2007年11月18日 (日)

北大建築33期25年会

今年何度目であろう 盆とゴールデンウィークを除けば、連休はほぼ取っていなかった と言うか取れなかったと言うべきか・・・しかし、3ヶ月前から休むと宣言していたのですが、実は最悪のタイミングになってしまった 事務所の人には大変迷惑をかけてしまったのですが、ワガママを通した 後ろ髪を引かれる思いで土曜日に飛行機に飛び乗ったのである AM10:20発の羽田行き 飛行機は久し振りであったのだが、システムが変わっていてビックリした 手続時・搭乗時にバーコードをかざすのである 携帯でも出来るらしいが、便利になったのかは疑問のシステム 多分、航空会社の事務処理の軽減になっているのであろう しかし何度乗っても飛行機は緊張するのだよ・・・我路はね だいたい信用してませんから・・・あんな物体が空を飛ぶなんてね~ 1時間30分ほどで東京に降り立つ それから都営地下鉄で浅草に向かう 浅草から東武日光線で東武日光に行くのだが、乗りたい特急が満席で一本遅らす事になった 是で集合時間ギリギリ決定 諦めて昼食を浅草で取った

001

東武日光まで約120分 結構かかるものである そこからタクシーで金谷ホテルに行く PM4:00に到着 集合時間ピッタリでした 家を出てから約8時間 遠いぞ!日光!

しかしこの金谷ホテル130年の歴史を着いた瞬間から感じる事が出来る 時間の威圧感が存在感を示しています 時間が止まっていると言うか、ユックリ流れていると言うか、今まで泊まったホテルとは一線を画しています 歴史的建造物ですね~ 金谷ホテルツアーをホテルに頼んでいたらしく、我が北大建築33期のメンバーを一時間程、ホテル内を案内してくれました 是は結構良かったですよ 北大建築33期のメンバーで集まったのは42名中14名 10年、20年に続いて3度目だが、初めて東京で開いたのであるが、今までで最も少ない数でした やはり北海道で開くのが正解かもね・・・ 回転扉から始まりアンティークの様な置物、多くの彫刻や格天井、屋上にはプールにスケートリンク等々、部屋は72部屋あるらしいが番号は出来た順番に打っているらしい 15番の部屋にはアインシュタインも泊まったらしく宿帳にサインも残っている 130年の重みが隅々に見る事ができる 只、温泉が無い事と大風呂が無い事とスチーム暖房・・・レトロと言えばレトロかも・・・ 窓も木枠であるが、広く窓を取っている その理由は、絵画等を置かずに風景を切り取る為の窓と言うコンセプトらしい 確かに部屋から見る風景はまるで絵画の様に美しかった 我路の部屋からも紅葉が見れるし、意図は理解出来ます この金谷ホテル、我路は好きですよ 将来再び訪れたいと本気で思った

002 003 004 005 006 010 012

お上品なフランス料理を馬鹿話をしながら食し、完全に周りから浮いている14名 その後幹事の部屋で飲み会 是が楽しかった 尽きる事無い学生時代の話や、現況の説明での茶化し合い 時間がドンドンとタイムトリップして行く感じである 時間が過ぎるのも忘れて語り合う いいですね~ 学生っぽい時間の無駄使い お互いの利害関係が無い付き合いです アルコール類とツマミを中心に置いて、飲み語る 久し振りです この感覚 よく学生時代やってました よく徹夜して語り合ったものです 太った者、痩せた者、頭が寂しくなった者、殆ど変わらない者・・・皆さん25年の歴史を背負って今此処にいるのです 夢の様な時が流れたと思いますよ 誇れる事は、我が建築33期は誰一人も欠けていません 是が30年、40年となると・・・どうなるかは神のみぞ知る

朝起きて、いつもと違う時間の流れを感じながら風景を見ながら朝食をして、観光する者、ゴルフする者、帰る者と散っていく またそれぞれの現実の世界へ戻るのだ 夢は一瞬だから楽しいのかもしれません

金谷ホテルは有名な100年ライスカレーがある 食べれなかったので、チキンとビーフをお土産に・・・  東武日光駅で100年カレーパイを見た時に我慢出来ずに買って食べた 100年前に戻れたかは定かでは無い ピンボケのカレーパイも余興で・・・

013

5年後、俺はどうなっているのであろうか・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)