2009年6月 7日 (日)

復活祭・・・BMW R1150RT 後祝儀

土曜日は実家にバイクを取りに帰る事にした 昨年9月末に北海道ツーリングをしてから乗れずにいたらバッテリー上りをしてしまい、以前ブログに書いたが新しいバッテリーを入れてからも乗る機会が無く、なんと北海道から帰って8ヶ月が経ってしまっていた やっと時間が取れて、BMW R1150RTを取りに行ける事になったのだ 土曜日はAM8:30に出発して、AM9:40のJRの特急に乗る 久し振りのJRであるが、松山まで2時間半も掛かる それから待ち合わせで50分・・・何だかな~ 我路の田舎までは普通列車しかないが、途中15分も駅に停まりながら、怒りの1時間半(松山まで自転車でも行けるちゅうねん・・・遅過ぎです) 実家に着いた時、PM2:30であった 何と6時間も掛かってます 笑うしかないですね~ 車やバイクで高速を使えば2時間ちょっとで着くのですが、流石の置き去られた田舎を実感しますよ 距離ではないですね~ 田舎出身は、在る意味、大きな時間の損失を余儀なくされるという訳である 親には大笑いされたのは言うまでもない その後、行きつけと言うか、其処意外では髪を切らない我路が散髪屋に行ってみると、ここでも何故か大入り・・・仕方なくテレビ見ながら待っていると、競馬でユニコーンSで本線的中を確認 良い事もあると思いながら髪を切る 終わると、既にPM4:00をまわっていた 勿体無い疲れる1日でしたね~ まっ、それなりに酒も飲めて、ユックリできましたが・・・ こんな日も在るという事です

さて日曜日 安田記念は予想した◎と○を1着~3着、▲と△を2着と3着、×を3着のフォーメーション24点 強弱を付けてPAT投票 土曜日も勝っているし、最近調子が良いし、土曜日も日曜日も1Rのみですし、GⅠですのでかなり多めの金額投入して、車庫に向う 久し振りに見るBMW R1150RT、PORSCHE993、ケイターハムスーパー7CKは、何か寂しく見える 乗りたいのだが、時間と身体が足りない状況 今回はBMW R1150RT・・・赤い象さん号を引っ張り出して、デジカメ撮影 後ろに見えるスピードイエローのPORSCHE993が泣き出しそうに見えたのは必然かもしれない 全て、我路の宝物である 早い時期に乗って走ってやるぞ!・・・心で呟く

256_3   

8ヶ月も乗ってなかったので、少し不安はあったが、杞憂に終わった 人間の身体で覚えた操作はなかなか忘れないものですね~ リターン式のギアチェンジも気持ち良く決まり、口元が緩みます 乗り味は、いつものリムジンの様に快適 我路が持っている車達より絶対に快適なのです 路面のショックを和らげているし、シルクの様な乗り味はそのままです 天気も良く、最高な気分で夕やけ小焼けラインを流す 自転車も良いが、バイクの爽快感も良いですね~ 思い出しましたよ・・・この感覚を 多くのライダーとすれ違うが、皆さん気持ち良さそうでした その後、高速走行も安定していて、BMWバイクの真骨頂を味合う シールドを上げれば、風をそれ程感じ無く走れてしまうので、まるで車の様です 300KG近くある巨体ですが、それを感じ無いし、それが重厚な乗り味と安定性に寄与しています アッという間の2時間ちょっとのプチツーリング あ~、気持ち良過ぎて、逝きそうでした 我路の赤い象さん号(BMW R1150RT)にはETCを3年くらい前に付けているので、料金所通過も楽々 ホントに呆気なく到着 昨日6時間掛かった移動距離を2時間ちょっととはね~ JRは不便です・・・田舎出身にはね~ 高速走行による虫の汚れを洗い流して、撮影して悦に入る ヤッパリ、格好良いぞ!

257 259

安田記念は、○→△→×で何とか3連単10000円をGET 投入金額の5倍の回収で胸を撫で下す 勝負馬券は外したが、祝復活BMW R1150RTという事でのJRAからの御祝儀と考えましょう まずまずでしょうかね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

むっちゃ走りたい・・・

最近、心が荒廃している感じです 言いようの無い力にさらされ、それでも看板を背負っている事もあり、理不尽な流れにも頭を下げなければならない・・・この浮世の狂った世界に身を任せていますが、特に最近多い 我路の精神状態を保つ薬は、今のところランニング 何にも考えず・・・考えられない状態で、高まる鼓動の中、汗を掻き、自分の限界を探しながら、脚の筋肉の状態や息の苦しさを感じる その先には、何とも言えない世界が待っている それを知った人は、走り続けている様である 距離は人によって差はあるが、余り問題では無いと思っています 無になる瞬間を感じる事は、日常生活ではありえないが、ランニングには有るのです しかし、本当はもっと他にもあるのだ それは、バイクや自転車 バイクで北海道を走っている時、自転車で坂を登っている時・・・似た様な感覚になる事を経験的に我路は知っています バイクや自転車でもっと走りたいですね~ 長期の休みと、気持ちの高まりがシンクロ出来た時は、最高なのだが、殆ど時間の問題が立ちはだかる 早く手元にバイクは置いておきたい・・・実家にあるBMW1150RTを何とか取りにいかなくては・・・心の自由は翼に成り得るアイテムなのだから もっと通勤ではない、ツーリングでの自転車の走りを堪能したいのだ このフン詰まりの煮詰まった不自由な空間から抜け出したい 皆、どうやってガス抜きをしているのだろうか? 我路は爆発しそうな今日この頃である

昨日、連闘でトレーニングをして本日は休み ヤッパリ休むと楽ではあるが、どうも身体が調子が悪い感覚になってきている 身体を動かさないと、身体が動く事を要求してくる・・・これも一種の病気なのかもしれません 汗を掻いた方が調子が良い もしかしたら精神的にも無になる事を欲しているのかな!

本日のランニング 7.0KM  今月ランニング 69.0KM

このジムでのランニング合計 543.0KM     

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月12日 (日)

BMW1150RTバッテリー交換と権現山荘

2ヶ月振りでの土曜日に休みが取れた と言うか、取る為に準備をした訳である 予約した2ヶ月前に桜が満開を予測して11日にしたのだが、是が1週間程遅かった感じである それでも2日連続の休みですので楽しみにしてました 当然、高速は土日が1000円ですので土曜日AM5:00に起床して、JOINターボ(JOY太)で走る JOY太初めて高速を走るである 初めての軽自動車での高速走行は思った由りは安定していたとの印象である 当然、PORSCHE993では比べようが無いが、100KM/H巡航は全く問題ない タコメーターは5速で4100回転位を示していて、若干高いのはハイギヤード設定のせいであろう 日曜日にガソリン満タン計測で、普通道と高速道を半々使用での実質燃費が13.4KM/L という事は、多分高速燃費は12.5KM/L位と予想出来る やはり、JOINターボは、箱型ですので空力が悪く、尚非力な軽自動車にターボですから仕方無いと思ってます

実家にはAM8:00に着いて、AM9:00にBMWのバイク屋さんと会う BMW1150RT(赤い象さん号)のバッテリーを交換してもらうのである BMW1150RTはカウルの左半分を解体しないとバッテリーを交換出来ない程に整備性が悪いのが欠点ではある プロでも1時間近く掛かっての作業 我路はポルシェ993やケイターハムスーパー7CK1400は自分でバッテリーは交換してますが、BMW1150RTは無理っぽいですね~ 作業が終了後、バイク屋さんが我路のガレージにあるポルシェ993とケイターハムスーパー7CK1400に興味を示し、しばし車とバイク談議に30分程要したのだが、車とバイクの深い話を久し振りにして非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました ネットで調べたBMWのバイク専門店が、ド田舎の我路の実家近く(30分程)にある事は少し驚きでしたし、ラッキーです ちなみに、バイク屋さんはBMWR1200GSに乗っている様です

少し昼寝をしてから、権現山荘に向う 途中一緒に泊まる人を拾って行くのだが、海岸線にも桜があり、天気もピーカンで最高です

001

1時間半くらいで権現山荘に到着 JOY太に付けたナビが活躍してくれ問題無く着くことが出来ましたね~ ナビは我路の様な方向感覚が余り無い人には必需品かもしれません 権現山荘の周りを散策してからと思い、歩く 本当に小高い山の上にあり、周囲は山で、桜も残ってましたし、北条の海は見えるし、抜ける程に蒼い空に深緑のコントラスト・・・逝きそうな程に気持ち良い 命の洗濯ですかね~ 良い休日です

003 004 005 006 009

部屋に入って速攻で展望風呂に入る 偶然一番風呂で、写真を撮り放題状態 小さい風呂ですが、遠くに北条の海も望める殿様気分の温泉 我路は凄く気に入った ずっと一人で、風呂を独占して、非常に気持ち良い 極楽です

011 012 015

湯上りにビールを1本飲む ムチャクチャ旨い 生きてて良かったとしみじみ思う瞬間です その後、マッタリと会話をしながら夕食開始まで過ごす 夕食は部屋食で、飾り気の無い家庭料理っぽい感じですが、味付けは絶妙 品数も多く、出来た料理からドンドン出てきて満足 山菜、魚、肉等、全てのジャンルから出てきます 最後の締めに鯛飯・・・非常に嬉しかった 当然、痛飲したのは言うまでもない 隠れ家的な権現山荘はお勧め 10部屋くらいしかない小さな宿ですが、満員御礼らしいです 皆さん知ってますね~ 静かな場所ですので、ウグイスの鳴く声がずっと聞こえる情緒もあり、和みますよ 我路はかなり気に入ったので、また訪れたいと考えています アットホームな気取る必要のないノンビリ出来る良い宿です 静か過ぎると思う人は近くに道後温泉もあるので、そこで遊んで帰ってきて泊まるのも”有り”と思います 桜花賞もGET出来たし、良い連休を過ごせました 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月26日 (金)

現実への回帰

24日のpm11:30に小樽港を出航 どうも海は荒れ模様と放送があった 20時間は疲れをとる時間である ビールを2本飲むと瞬時に夢の中に入った 25日の朝、起きても動く気も湧かず、殆ど食事をしてるか寝てるか状態で過ごす pm4:30にサックスの生演奏会があるとの事でやっと起きる フェリーの乗組員さんのライブ 結構良かった 生サックス・・・やっぱり楽器は良いです 止めている三味線を再び開始しようかとも思ったりしたのは事実です 今度、このフェリーに乗った時は、必ずまたライブは見ようとも思った その後10分遅れのpm9:10に舞鶴港に到着 この日は神戸のソロナオールさん宅に泊まらせてもらう この日110km走破

925_002 925_003 925_006

26日、am6:30起床 かなり辛い それに小雨が降っている テンションは下がる 結局、四国を出る時も帰りも雨である その分、北海道は良い天気が多かったのでプラマイで言うとプラスですが・・・ それでも雨中の爆走である 救いは、大雨にはならず、四国では晴れも出てカッパを脱ぐ しかし、思うのですが、バイクは絶対にETCは付けるべきです バイクに乗っている人は理解できると思いますが、高速の料金所での煩わしさったらない 今回、本当に感じました と言ってますが、我路は車には付けていない バイクには付けている事が我路らしいかも・・・ 事務所まで、ガソリン入れる時以外は一気走りの360km 転勤の事を確認して、実家に戻る ワガママを受け入れてくれた人達に感謝しながら、このツーリングは終了した これで現実に戻ったが、また我路は近い内に必ず北海道に旅立つ そこは我路のDNAがシンクロする場所だから・・・ 

2日間の走行 470km  ツーリング通算 2870km 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

フェリー泊(復路)

このツーリングであるが、ユックリ起きる 出発は本日AM9:00と決めていたから 両手の掌の痛さは毎日大きくなるし、多分握力も減っているだろう 腰の痛みは引いたのだが、結構やはりバイクは体力を消耗する 本日の予定は、風の強さや気候の寒さや陽の短さを考えて、旭川動物園はパスして、札幌郊外と小樽散策とした

出発してみると、流石に150万都市札幌である 道路渋滞・・・非常に込んでいます 札幌に入る幹線道路は思った通りであった ジタバタしないで、札幌新道からモエレ沼公園 イサム・ノグチプロデュースの公園で、ガラスのピラミッドが目立ち、彫刻作品が点在しています 建築的には面白いですが、これって必要あるのか?・・・考えさせられる公園ではあります 相当にお金を掛けていますよ 

924_008 924_005 924_012 924_013

さて次は、石狩平野にあるハマナスの丘公園と石狩灯台 風が半端じゃ無い程に強く、早々と退散しましたが、ハマナスの中に木道が敷かれ散策できる様になってます

924_017

最後は、初めての小樽散策 今まで小樽の街はただフェリーに乗り降りする為の街でしたが、今回ユックリ廻ってみました 手宮洞窟、鰊御殿、小樽貴賓館、小樽運河、手宮線跡地、旧安田銀行小樽支店、日本銀行旧小樽支店金融資料館、旧北海道銀行本店を巡りました 小樽の街はかなりレトロな感じを残した御洒落な街な事を再発見 街がアートになってます もっと多くの施設があるので、真剣に見るなら1日必要かもしれません 最後の北海道での食事は親子丼で締めました

924_019 924_023 924_025 924_030 924_043 924_032 924_038 924_040 924_045

今、フェリー待合ロビーでブログ更新をしています 是から、いつもの様に、小樽フェリー近くのファミリー温泉に入り、マッタリします いつも思いますが、この時間はツーリングを噛み締める良い空間の中にいます 誰にも邪魔されたくない時間 安らぎと安堵感と達成感に満ちて、好きな時間の過ごし方なのです 我路にとってね サラバ・・・北海道 また近い内に帰ってきます 

本日の走行 120km  ツーリング通算 2400km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

札幌泊

朝起きると、小雨 とにかく急いで準備をする 音更帯広ICから十勝清水ICを高速で移動して、274号に乗り日勝峠を目指す 雨は相変わらずで、結構寒いし、霧が凄くて前が見えない程にガスっている それでもこの峠を走らねばならない 霧で走るのが怖い状態であるが、前も後ろも居ないので、気が楽であった 幾つものワインディングを終えて、4日前に通り過ぎた本物の日勝峠展望台に到着 登ってみると、思った通り全く霧で見えない 何だかな~ 日勝峠は我路の鬼門になってしまった それでも証明の写真は撮っておく

923_001 923_002 923_004

雨は止む事は無く、諦めの境地で走る しかし、夕張ICに乗る時には、曇りになる 千歳ICで降り、ノーザンホースパークを目指すつもりだが、此処で方向を間違えた事に気付きUターン 思ったより長く走り到着 そして、自転車を借りて園内を散策 ドンドンと天気は晴れに向う状況 ラッキーである しかし、馬は良い環境で暮らしているものですね~ よっぽど我路より環境は良いです 一番見たかった調教は見られませんでしたが、マッタリしました 

923_007 923_009 923_012 923_013 923_016

次は社台スタリオンステーションに向う 此処で名馬に遭う為である この頃には、暑いくらいの気温になる 凄い気候の変化には驚く またしても、道に間違い、2度もUターンをする始末 情け無いですね~ それでも何とか到着する 放牧されている馬は、トウカイテイオー、ディープインパクト、ダイワメジャー、キングハメハメハ、アドマイヤドン 我路の大好きなトウカイテイオー君が居ます 興奮しながらシャッターを切る しかし基本的に近くに来ないし、草を一心不乱に食べている まっ、仕方ないです 興奮しすぎて、グッズ売場でトウカイテイオーのぬいぐるみや、ディープインパクトのお守り等、2頭のグッズ4点を購入 そして気分良く宿泊場所を目指す その後判明しましたが、撮ったはずの写真が何故か撮れてなくて悲しい気分 それでもトウカイテイオーは偶然撮れていたので最悪の状態は免れたのだが、気分はブルー

923_018 923_041 923_042 923_021 923_085

宿泊場所に着いた後、ネーさんに連絡 一緒に夕食を食べるのである 叔父さんも合流して楽しく飲む しかし、残念なのは馬の写真・・・ 心残りです

本日の走行 360km  ツーリング通算 2280km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

帯広泊(再び)

いつもの様にAM7:00に出発 バイクのシートには毎日朝露がベッタリと付いているが、本日のは雨が降ったかの様に多い 朝晩はめっきり寒くなってきている さて本日から復路になる 長い帰り道です 道道13号で標茶町に行き、391号を使い釧路を経由して、38号で帯広に入る予定である 本日は朝から珍しく結構車が多い と思ったら、ほんの10数キロの事で、後はスイスイと道道13号を走る 快調に飛ばしていると、多和平の文字が眼に入る 今日は見る所もあまり無いし、時間的にはユックリ出来るはずですからと・・・3日連続で行ってしまった 1日目は昼間、2日目は夕方、3日目は朝方と違う時間ではあるが、飽きもせずにね~ 大好きな場所だから仕方ない 自分でも押さえる事も出来ないのだから始末が悪い 行き方は違うアプローチであるから、またも楽しい 到着すると、レンタカーが一台だけ停まっていた 静寂の中で、またしてもピーカンで、多分、今までで一番良い条件であった 芝生を歩きながら登っていくが、本当に美しいです 違った角度から写真を撮りながら展望台へ行く 其処には一人の先客が居るが、多分・・レンタカーの人である また20~30分程の間・・・自然と一体になっていて、そろそろ降りようとすると、先客が写真を撮って欲しいというので、其処から会話が発展して、20分程談笑してしまった 先客は大阪人で朝方見ようと思ったらしく、真夜中に旭川から走って来たらしい 徹夜で走ったに違いない その甲斐はあったと思いますよ 先客に別れを告げ、釧路を目指す

922_002 922_003 922_005

途中で冷泉という湿原の池を通過 釧路に行く391号線上には、湿原展望台が何箇所が出ているが、我路が目指すは、細岡展望台 ここは8km程奥まっているが、眺望は一番良い 前回も思った事であるが、最後は不安になる程に道幅が狭まるが、駐車場に到着 前回来た時より、車の数が多い ここも有名に成り出した様です 展望台から見える風景は、日本とは思えない 先客が望遠カメラで撮りまくっていたのが、少し笑えた その先客とまたしても談笑しながら、湿原について語った 我路は、この展望台から見える蛇行した釧路川の姿が結構好きなのである しばし風景を目に焼き付けて降りる 次は釧路フィッシャーマンズワーフMOOで土産をGETする

922_010 922_013 922_018 922_019 922_020 922_023

釧路を出たのがAM11:30 38号で帯広を目指す 一時間半で帯広に着いた 時間があるので、三国峠の途中にある糖平湖に行く 道が混んでいて時間が掛かった 人造湖なので感動は無かったが、とりあえず記念撮影をしようとするとデジカメの電池が切れてしまった 付録なのでよいが、付録にしたら時間が掛かり過ぎている 天気も曇天になり気温はドンドン下がってきているので退散 しかし、PM3:00を過ぎるとかなり寒くなるので、時間を考える必要があると思った

明日はどうも雨らしい 難所の日勝峠を通る 今までが順調でしたので、天気に感謝してます 雨の中の劇走で札幌を目指す そして、明日は宴会を予定してます

本日の走行 390km  ツーリング通算 1920km

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

中標津泊(2日目)

朝起きる そろそろ腰が痛くなってきている それに、本日は知床だし、クルージングもしますので、上下共にインナーを着込み、本日もしっかり朝食を摂り、AM7:00に出発 インナーは自転車を冬乗る為に買った、汗を掻く事により発熱するという優れもの 効果の程は解らないが、それなりに温かい 心配事はガソリンが3分の1を指している事だが・・・途中で入れる予定だ まずは標津を目指し、R244で斜里を経由して知床五湖に向う

朝は、殆ど車が通ってなく、全く快調 気を抜くと速度が上がり過ぎるので、集中して走る ガソリンが心配ですが、中々見当たらないし、あっても開いてない 焦るが、とにかく進まないと駄目なのです 知床クルーズのカムワッカコースをAM11:30に予約を要れているし、知床五湖を午前中には廻る事が重要なので、遅くともAM9:30には着いていないとクルーズに間に合わなくなる ガソリン目盛が一目盛になってオシンコシンの滝に着いてしまった 本当に焦り、売店の人に聞くと、10分程走るとスタンドがあると分り、ホッとする まずは、オシンコシンの滝を撮り、この店はインフォメーションセンターとなっているので、知床五湖の情報を見る 以前来た時に、知床五湖に熊出没の為に三~五湖に立ち入り禁止の張り紙があったからである 本日は5湖全て廻れる 今回のツーリングはかなり運がある気がします すぐ出発して、ガソリンも入れ、何とかAM9:00に到着 ビックリしたのは、結構多くの観光客がいて、駐車場も埋まっている とにかくスタート 此処は本当に熊が出没するので、マジ緊張 1湖を目指して歩いていると、エゾシカが我路の2Mくらいの所で食事中 実に可愛い 湖は1、2湖は美しく思えましたが、その後は皆同じ様に見え、少々飽きが来る そんな事より、3湖に向う頃から、周囲は木々が茂り、薄暗い 熊が出ても不思議では無い感じです 我路も鈴を持っていましたが、殆どの人が鈴を付けてます・・・その理由は、熊ちゃん 合う確率を減らす為の音を出すのだ 団体客は集団で歩くが、個人で歩いている人も多く、タマタマ見える範囲に自分ひとりという場面が何度もあったが、もうドキドキ もし、遭ったら終わりですからね~ こんな感じで約1時間のトレッキングは終了 はまなすアイスと食べていると東北大学のバイク乗りが話し掛けてきて談笑 当然、多和平は是非行けと言っておいた そんな事をしてると、AM10:15になっていたので、ウトロ港に向う しかし、知床五湖の駐車場は満員御礼で、外で待っている車が10台以上いたのはビックリ! 異常人気ですね~ しかし、皆さん、熊が出る確率は午後が高いのを知っているのですかね~

921_003 921_006 921_007 921_012 921_038

ウトロ港にはAM10:40に到着 手続きを済ませ待つ 本日は海が荒れているらしく、酔い止め薬を勧めていた いよいよ出航だが、クルーザーは思ったより小型艇であった この艇だから入江に入っていけるのだろうと納得する この時間の組は我路を入れ17名 走り出すとかなり速い しかし気持ちが良い このクルーズかなり面白い 一番短い1時間コースを選んだのですが、これなら知床半島コースの3時間でも飽き無いと思うので、少し後悔したが、船酔いも気になっていたので仕方ない しかし、今度来るなら3時間コースにすると思う 若いスタッフも好感持てるし、楽しいクルーズである このコースはカムイワッカの滝までの折り返しですが、先に行きたくて実に名残惜しかった

921_040 921_041 921_062 921_073 921_075_2

店に戻り、出る頃にはPM1:00 さてどうする 天気は曇りになり、ドンドンと寒くなってきている 2時間は中標津に帰るに掛かる PM4:00以降は寒いし暗くなるが、多分、多和平に行ってから戻ってギリであろう それでも行こう 最後は多和平で締める 一心不乱に走る・・・走る 天気はドンドンと悪くなってきているが、インナーが効いている様で、我慢出来る範囲 鈍よりとした天気の中での多和平も、やはり良い 昨日の違った感じで、是もまた有でしょう しばし、身をこの場所に置く 名残り惜しいが、バイクを出しながら誓う ”また、いつの日か、帰ってくるぞ!” 今回の北海道のツーリングはほぼ終わったかもしれません 明日は、釧路から帯広である 悩んだが、帯広より先では、どうも泊まるところを探すのが難しいし、夕張まで行く事に対する、時間的な決断が出来なかったので、妥協の帯広泊 この時期は夕方に急激に気温が下がり暗くなるので、走れる勇気が出ないからです

921_079 921_080 921_082

本日の走行 310km ツーリング通算 1530km

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月20日 (土)

中標津泊(1日目)

本日も早出 AM7:00に出発 朝から一心不乱に爆走 この日の朝は寒く、我慢が出来ずガソリンを入れている間に着替える 上着にはウインドブレーカー代わりのカッパをジャケットの下に着込み、下はジーンズを履いた それでも日陰は寒いので、グリップヒーターを作動させながらの爆走 道路オペレーションでは気温10度であった ナメルな北海道ってとこですか 足寄からR241に入る この道は気分良く快走できます 特に我路はオンネトー近くから阿寒湖畔までの道が好き 以前通って、”まるでヨーロッパの林間路”と称したが、我路はまだヨーロッパに行った事は無いのですがね~

920_004 920_005

以前は阿寒から釧路に向ったので、阿寒から先のR241は走らなかったのですが、この先の弟子屈までのR241が豹変 クネクネだらけ 北海道でこんな道は今までに走った事が無い 下りだけなのでバイクの場合はかなり大変 急カーブの連続 握力が無くなるは、身体が冷えているので動きが制限されるし、元来下手な運転ですので、必死で走った 二度とこの道は通らない・・・堅く誓った 本当に疲れた

かなり頑張って走ったので、時間がありそうで、予定変更 まず、以前行って霧の為に2度も湖畔が見えなかった”湖界のアイドル”摩周湖に向う 天気はピーカン! 期待を胸にバイクを降りた 横で帰る準備をしていたBMWのRS乗りと話すと、本日は見えるらしい ”やった”と呟く 軽やかに登り、湖畔を見ると・・・恥しがり屋の摩周湖ちゃんが御開帳してました バッチリ見えましたよ 幸せな気分です 人も偶然多くもなく、人々が口々に”ビックリする程に美しい”と言っている 我路も同感です 湖フェチの我路ですが、自分ランクでは文句無くNO1 なかなか見せない”湖界のアイドル”の本領発揮 マジで綺麗!

920_007 920_014 920_009

興奮しながら、勢いかって、次も霧で見えなかった美幌峠から見る屈斜路湖 豪快なワインディングを登った所に美幌峠がある 展望台まで登ってみると・・・見えた ”湖界の怪物” 昔、屈斜路湖にクッシーを発見というニュースをしていたのを思い出す 貫禄がある佇まい 湖の中島も良いですね~

920_020 920_024

次は、我路が日本で一番好きな場所”聖地 多和平” 向いながら、天気が素晴らしいので、期待が高まる 帰って着たぞ・・・多和平に 360度地平線が見え、地球が丸い事を実感できて、自然の素晴らしさ、人間のちっぽけさ、全ての生き物が地球に居る事を解らせてくれる場所 3次元空間の凄さは、見ないと説明出来ない 写真では無理 1時間くらい、牛や羊や馬等の声、風の匂い、太陽の力、木々や芝生の鮮やかな緑を感じながら居てしまった ずっと・・・このままで

920_027 920_029 920_031

名残惜しかったですが、次に向う 以前行って感動した神の子池です 行ってガッカリ 以前は、殆ど知られてなかったのでヒッソリとしていましたが、本日は満員御礼状態 天気も良すぎて、神秘性もイマイチ 良い場所がマスコミに潰される

920_049 920_051

本日の最後は開陽台 かつてライダーの聖地と呼ばれ、バイクで溢れ、キャンパーが多く居た場所 ここも変わっていました まるで幼稚園かと思う程に、子供が走り回っていた 観光バスが何台も停まっていて、人の渦です バイク置き場にも車が溢れている始末 完全に開陽台の神話は終わってます キャンパーは一人も居ませんでした ドンドンと趣のある場所が、マスコミによって侵食されている様です 帰りに北19条の道は、殆ど車は無かったのが救い 観光客は、この道には興味が無い様です

920_055 920_056 920_057 920_066

宿は、この地区の定宿となっている”マルエー温泉” 2食付で安いし、バイキング方式ですが、内容が良い 温泉があるし最高! ここで2泊します

明日は知床に向う 時間があれば、最後にまた、多和平に行くぞ!

本日の走行 390km  ツーリング通算 1220km

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年9月19日 (金)

帯広泊

AM5:30起床 準備をしてAM6:30に走り出す 札幌を早い時間に通り過ぎたいからであるが、結構車は走っていた しかも法定速度などあったものでは無い速度で流れている 法定速度+αで走っている我路を、煽ったりかなりの速度差で抜いて行く 事故率が日本一を争っているのが解る気がする 流石に150万都市の札幌ですね~ 都会です 何とか通勤ラッシュ前に札幌を抜けて、夕張から274号に乗る この道もトラックが多く、最も多かったのは自衛隊の車の行進・・・閉口する程に連なって走っている 何かあるのか、抜いても抜いても新たな自衛隊の車 まっ、仕方ない それと道路工事の多さ その工事が道路拡張工事なのだが、50CMから1Mくらい広げる為に片側通行をいたるところでしています 無駄な工事の典型の様に思えてしまった 怒って走っていると、日勝峠展望台を通り越えてしまい、残念 十勝平野を一望出来るらしいのですが、見る事ができなかった 4合目辺りまで下りてのドライブインで撮影

919_002

走っていると、やたら標識に出てくる然別湖に向う 大きな湖ではないが、結構アポローチもワインディングあり、美しい湖でした

919_007

この時点で11時ですので、欲張って、以前北海道に行った時に霧が掛かっていて悔しい思いをしたナイタイ高原牧場に行く事にした ピーカンの天気で最高でしたね~ 牛が手に届きそうな位置で、ノンビリ草を食べていました

919_010 919_016 919_019 919_020

その後、ひたすら帯広を目指す 何とかPM2:00に着 バイクを置いてもらって、ばんえい競馬に行く 今までやっていた競馬とは全然違うが、迫力満点 人生初のばんえい競馬で初当りもGET ナイター競馬は幻想的で結構面白い 

919_023 919_027 919_029 919_030 919_036

明日は、ほぼ移動だけになりそうですが、夕方には我路の聖地”多和平”には行く決意はあるが・・・さて 移動でも、北海道の道そのものが美味しいぞ!

本日の走行 380KM  ツーリング通算 830KM  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

小樽泊

20時間の航海の後に小樽着 フェリー内では、いつものごとくすることが無い 寝るか、この後のツーリング経路の検討をするか、飲むか・・・その全てをしながら、思いを北の大地に馳せながら、時間を過ごす 風呂はあるし、サウナもあるし、我路が居るのはS寝台なので一応個室なのでプライベートはあるし、ビール等もあるので快適である この時間は結構、我路は好きです 超怠惰な20時間を過ごして、いよいよ小樽である 船内にアナウンスで小樽の気温26度と聞き、”暑いじゃん”と、呟く この時期の北海道の温度は範囲が広いので、半袖から長袖まで色々と服を持ってきているが、思った程に寒くは無いみたいです 下船もバイクは最後なので、ユックリ準備をして、最後から3番目に船を出て、本日の宿舎を目指す 本日は結構混んでいる様で、ビジネスは取れなく、シティホテル泊 夕食は近くの寿司屋で取り、明日のルートの検討をする さて、明日は日勝峠を通るつもりである 今までで通ってない道をなるべく探して通るつもりだが、明日はばんえい競馬観戦が目的ですので、なるべく早く帯広に着きたい 早く起きれば、早く出発するぞ!

918_006 918_003918_005  

918_008 918_009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

出発だ!

今、舞鶴港にいます これから20時間のフェリーの旅 しかし、台風ちゃんのイケズに依り散々の出発になりました 少し早めに仕事を終わらせ、全くしていなかった準備をする行き当たりばったりのツーリングは慣れたもので、必要最小限のものをBMW1150RTのパニヤケースに詰め込む こんな時、広大で雨に濡れる心配が無い純正パニヤケースには感謝する 1時間くらいで済ませ、松前から出る時は大粒の雨が降っていた 最悪である ツーリングも多くしているので、雨は結構慣れているのだが、台風の影響の雨ですし、前線が広範囲に活発に活動している様で、最悪舞鶴までの約5時間半のバイク移動中が、このくらいの激しい雨だと流石にテンションは下がる 悩んでいても仕方無いので、カッパを着込みスタート 北海道ツーリングでスタートから大雨は初めての経験ではある 叫びながら走っていると、走り始めて1時間半経った高松付近では、雨が止んでいたのだが、鳴門に向うにつれ、やはり雨に降られた 慎重に接地感を確かめながら100KM/Hで巡航する 安定感は流石にBMWである 岩の様な感じ 安心感はあるが、流石に雨が多いので、怖い まっ、慎重に淡路を通過する 神戸に近づくにつれて雨が上がり、快調な走行になり一安心 走行3時間を過ぎたあたりから、腰が痛み出す 長時間のバイク走行は久し振りなので、腰の耐久力が低下している様である 舞鶴道に入ると西舞鶴まで100KM 疲れてきて注意散漫になり、コーナリングが乱れてくるが、何とか西舞鶴に到着 此処から30分くらい舞鶴港までは掛かるのですが、北海道に行く時の儀式の様な行動をするのが、いつもの事 まず、途中の吉野家で牛丼を食べる 何か、北海道のフェリーに乗る時は無償に食いたくなるのだ その後、いつもの決まったコンビニで、フェリーの中での食い物を調達するのだ 何せ、フェリーの中の食堂は、美味しくなくて高いから、2回目の北海道ツーリングからそうしている 朝と昼の食事と、ビールのアテを買い込み、いざ!・・・舞鶴港 5時間半で450KMを走破した 後は乗って、風呂入って、ビールを飲み、寝るぞ 明日の21時には小樽である 

本日の走行 450KM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

バイク通勤

だはは・・・競馬は駄目でしたね~ まっ、毎週、ボーナス並みの勝ち方をすれば、仕事なんぞ絶対してないという自信がありますので、こんなもんでしょう もともと予想した段階で堅いと考えていたので、金額をもっと遊び程度にするのも”有”なのでしょう 競馬は来週もある・・・ライフワーク

トレーニング状況ですが、金曜日、日曜日、月曜日としました 我路のトレーニングルーティーンの決まった日である 状態は、イマイチでした 何か、2連闘目は確実に苦しくなっています 距離的には、金曜日10KM、日曜日12KM、月曜日10KMと走ったのですが、金曜日と月曜日は2連闘目ですが、両日共に苦しい走りを経験してしまった ルーティーンでは水曜日と土曜日に休みを入れていますが、1日の休みでは完全に疲れが抜けていないのかもしれません 3日間連続休み明けでのパフォーマンスが忘れられない 羽根が生えたごとくの走り・・・1日休みでは、その経験した走りは出来ていない そして連闘の2日目は、確実にパフォーマンスがガクッと落ちるのである まだ、完全な体力が付き切って無い証拠かもしれないが、是を乗り越えないと先が見えないのも本音である 明日は3連闘目になりますが、トレーニングをすべきか、休むか・・・本当にトレーニング計画は難しいものですね~ 歳が歳ですので、休む事も重要と思いますが、少年時代”巨人の星”で育った世代ですので、根性で何とかなると思っているのも問題かもしれないですね~ 結局、頑張ってしまうのでしょう 悲しい性です

この日曜日は、どうしてもしたい事があった それは散髪 我路は実家の近くの決まった散髪屋でしか、髪を切らない 前にも書きましたが、髪を知らない人に触られるのが嫌いな性分ですので、どうしても帰った時しか髪を切る事が出来ないのです それなのに、帰る時が、偶然にも散髪屋が休みの日に当たってしまい、切りたいと思ってから1ヶ月が過ぎていたのです 実は、2週連続で帰り、やっと散髪屋で髪が切れたのである 煩わしい髪から解放されて、気分は上々 そのついでに、実家の車庫にポルシェを置き、其処に入れてあった、BMW1150RT・・・通称”赤い象さん号”・・・に乗った 久し振り・・・なんと3ヶ月は経っていたであろうバイク 乗ってみると、良いですね~ やはり、気持ちが良い と言う事で、今度帰るまではバイクで仕事場に通勤という事になるのです 一体感は車では味わえない醍醐味 流石バイクは、人間に近い乗り物である 最も近いのは自転車ですが・・・車に比べたら、人間の感覚に非常に近いです まっ、バイクに乗った事がある人種しか理解出来ない感覚ですよ 好き者の世界・・・我路は好きです で、汗を掻きながら、バイクに乗ってます 勿論、ジムにも月曜日から、”赤い象さん号”で行ってるのですよ さて、今度はケイターハムスーパー7で通勤をしなくてはなりませんね~ 

今月ジム 9回  今月ラン 98km

5月からジム 43回  5月からラン 406km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

情け無いですね~

土日は帰省しました 正月以来の帰省ですので、やっと気分的にも仕事が一段落した気分でした そして、お決まりの散髪もした次第である なにせ、決まった所でないと髪が切れない性分ですので、髪は伸び放題で自分的にも嫌で嫌でたまらなかったのですが、ヤッパリ実家の近くの”いつものオッチャン”の散髪屋でないと・・・他の人に髪を触られるのが嫌いで、何気ない会話をしながら、意識も時々飛ぶんだが、気がつくと終わっていたり、結構ね~、その時間の流れが好きなのですよ 美容院では味わえない、マッタリとした少しだけ時間が経つのが遅れるのが良いのです その他、田舎ライフを楽しみ、リフレッシュ出来たと思ってますが、唯一ショックな事が発覚しました 3ヶ月分の多くの葉書や封書を見ていて、車検のお知らせが目に入った 何と、我路のバイク”赤い象さん号”BMW1150RTの車検が3月18日であったのである 完全に忘れていたのだ・・・実は4月下旬であると思い違いをしていたのだ 車検切れのショック! しかし、帰省する時に今回はバイクで帰るつもりであったが、たまたま天気予報を見ると日曜日が雨決定でしたので、車にしたのである バイクで帰ってたら車検切れで走っていた事になる ゾッとした 雨を降らしたのは神の御告げかもしれない と、車検切れが解った時に思った事である

すぐさま、月曜日にBMWバイクショップに電話をして、バイクを取りに来てもらい、車検に出した 冬の間、全くバイクに乗ってなかったし、駐車場が離れた所にある為に、見にも行って無かったので、またショック 猫の足跡がシートやタンクに付いていたし、フロントサスペンションからオイルが出ていたし、リヤタイヤの空気が少し抜けていた感じもした チャンと整備をしないと・・・赤い象さん号が泣いていた様な気がしたのだ 情け無いですね~ コンデションは保つ義務が所有者には有るのだが、それさえも出来てない現実 忙しかったが、意識から無くなっていたのも事実でした 元気になって帰ってきて欲しいものです その時は走るぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

バイクの季節到来

めっきり気候が良くなってきた 長い寒い季節が終わりを告げようとしています 寒くて長い冬眠に入っていたバイクを動かしたくなってきた 少しバッテリー上がりが心配ではあるが、バイク熱が盛り上がり始めているのを心の奥底で感じられるのである この間、仕事できていた協力会社の人と話して、ますます乗りたくなってきた その人は、ハーレーダビッドソンのスピードスターで会社まで通勤しているらしい 雨の日以外は走っているらしい 好き者ですね~ 我がBMW1150RTも巨体を目覚める時が近づいている 昨年の3月の後半に九州最南端ツーリングをしたのを思い出した その後4月末には北海道の道南ツーリングを敢行したものです 楽しかった思い出が浮かび上がってきます 長い休みが欲しいが、取れるだろうか? 取れたら、何処に行こうか? バイクから見れる風景はまた格別です それは、乗った事が無い者には理解出来ない 自転車、バイク、自動車と色々と乗るが、それぞれで魅力があるので、全てに愛情を注ぐ必要があるし、どれも足を洗う事が出来ないでいる あ~、ムズムズする バイクに乗りたい 心を解放したい シガラミからの脱却である もっと言えば、今年も北の大地を走りたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

密かな楽しみ

本日は出張 検査の為の出張で、尚且つ非常に気が重く、嫌な時間を過ごさなくてはならない しかし、その中での楽しみを我路は用意している 本当は違反だが、移動をバイクでする やっと、朝晩が秋の気配を感じる様になったし、本日は気持ち良い程の天気である つまりツーリング日和なのであった AM10:00に職場を後にして、自転車でバイクの駐車場に急ぐ シャッターを開け、BMW1150RTを出す 嫌な事が待っていても、移動時間が至極の時間に変わる 単なる移動手段が、それ自体が楽しみになるのは、他の人は気付かないであろう 我路は日常である仕事さえも楽しく過ごそうと考えていますので、出張などは好都合である バイクでの移動は快適 気分は高揚して、何時までも走りたい気分であるが、片道100KMのプチツーリング それでも楽しかったですよ ヤッパリ、バイクツーリングも最高であると思ってしまう 自転車でもそうであるが、何故に走っているだけで、こんなにも気持ちが良くなるのであろう 我路のDNAが叫んでいる感じである 放浪のDNAが我路には組み込まれていると、走っていると強く思う それ程に単純な行為なのに、馬鹿みたいに楽しいのである 気分は荒野を走るバイカー 何処までも走るぜ・・・みたいな感じ 気分がハイの状態なので、アッという間に楽しい時間は終わり、現実の仕事の場に到着 其処からは、ひたすら耐える・・・耐える・・・忍、忍、忍 我路の心は死んだ様に腐るが、これも仕方ない これで生きる為の糧を得ているのだから・・・ とは思ったものの、実際は辛い 仕事が好きな人も多いが、我路はどうもね~ 遊べと言われれば、時間を忘れ、日にちも忘れ過ごせる自信があるが、働けと言われたら、どうも気合が要るし、無我夢中では働く事は出来ないであろう 所詮、仕事は遊びの手段 決して逆では無い 最近、その事をより理解しだしている自分に気付いているのだ 奇麗事に流されたくないですね~ それでも、ソツなく仕事をこなし、再び帰り道の至極の時間を過ごす このまま消え去りたい マジに・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

バイク引越し完了

先月8月22日に引越しは終わっていましたが、以前住んでいた処に、本日まで原付バイクとBMW1150RTを置いていました 理由は、原付バイクを破棄する方法を考えていた為と、BMW1150RTを置く駐車場を探していた為です やっと希望の駐車場が見つかり、本日取りに行った訳です 希望の駐車場とは、なるべく近くな場所で、屋根があり、出来れば囲まれている場所 是が大変でした 色んな人に探してもらいながら待ったのですが、1ヶ月掛かってしまったのだ しかし、待って探した甲斐があったと思ってます 少し遠いのですが、まっ、自転車で行けば何分も掛からないし、そんな事より、ちゃんと奥まっていて通りからは見えないし、屋根があり壁は木製で入り口はシャッター バイクを置くには最適である 古いがそんな事は関係ないですね~ 少し高いが気に入り、即契約しました それも6ヶ月前払いでね~ 原付の破棄の問題も新しい仕事仲間の父親がバイク屋でタダで破棄してくれました 感謝です

本日は早く起きて自転車で走ってから、JRに乗ってバイクを取りに行く予定でしたが、疲れてまして起きたのがAM9:30 予定変更で、タクシーをネットで探して坂出駅にAM10:30に行く 久し振りの鈍行に乗り、30分の列車旅 またタクシーに乗り到着 1ヶ月振りに見る”赤い象さん” 少し汚れてましたが、いつもと変わらず我路が乗るのを待ってました エンジンに火を入れると、”赤い象さん”の腹ペコを発見 エンプティのマークが点いている 近いガソリンスタンドを探しながら走るが、そうなると見つかるのは休んでいるスタンドばかり これぞマーフィーの法則か? 何とか焦りながらスタンドを見つけ、ガソリンスタンドのネーちゃんに、”軽自動車並にガソリン入りますね 是って1150CCですか?”とか、質問攻めに遭いながら、何とか”赤い象さん号”を満腹にして、いざ新しい駐車場に向かう それにしても暑い ライダージャケットを忘れて、半袖のTシャツですが、それでも汗が背中を伝う 嫌になりながらも何とか駐車場に到着

この写真を見る

新しい棲家にバイクを入れてやることが出来て、本日の仕事が終了 是から乗りたい時にバイクに乗れる状態になったのです 結構満足しながら徒歩で帰るが、途中で本屋に寄り、自転車の本を購入した 本を買ったのも随分と久し振りです やっと通常の生活に戻れた感じがした

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年7月29日 (日)

ETCデビューとバッテリー交換

土曜日は夜に実家に帰る予定でしたので、朝AM5:40にポルシェを置いている駐車場に15分程かけて歩いて行った そしてエンジンをかけ様とキーを回すと、何の音もしない もう一度回すが、エンジンは起きないのだ ”えっ、バッテリーが逝ったのか?” 早くもバッテリーが駄目になった 前回交換してから1年くらいである 当たりが悪かったのであろう さて如何しようか・・・と一瞬考えたが、バイクで行くしか無い事が理解出来て、すぐ15分かけて再び戻る 空しい気分でBMW1150RTに乗り、走る すると走り出してすぐに、自転車仲間のTREKさんが自転車に乗っているのを見て停まる トレーニングをしているらしいのだ 頑張っているのですね~ 我路もトレーニングしなくてはね~ 挨拶して再び走り出す でもヤッパリね~、バイクは気持ち良い 段々とテンションが上がりながら職場に走る でも、朝なのに、バイクジャケットの中は汗が流れている 暑くなると実感した

サクッ仕事が終わりPM6:45に事務所を出る さて本日は高速道路を走る と言う事は、バイク用ETCデビューである 我路はポルシェにはETCを付けていませんので、バイクがETCデビューでもある ETCをバイクでデビューするのは珍しいかもね~ 結構ドキドキで、ゲートが本当に開くのか・・・悩みは尽きなかったのですが、ETCレーンを走ってみると呆気なく通り過ぎる事が出来ました しかし、ゲートの間がバイクは完全に通れる程明いているので怖さが無いのですが、それならETCを付けてないバイクも自由に通れそうである しかし、楽ですね~ バイクでは料金所くらい煩わしい場所は無いのですが、ノンストップは良いですよ~ これは便利 それにお金が無かっても高速道路を走れる利点もあるし、ETCはバイクには必需品の様に思えました 勢いでポルシェにも付け様かと、本気で思いました それ程良い

日曜日、実家からそのままポルシェの置いてある駐車場にBMW1150RTで行く ポルシェからバッテリーを外して、パニヤケースに詰め込み、イエローハットに走る ポルシェ993は3度目のバッテリー交換ですので、慣れたものです BOSCHのバッテリーを購入 前回と同じタイプですが、金額はいつもながらビックリします ほぼ3万円に近い 痛い出費です 何故にBOSCHは高いのでしょうか? 何故にポルシェはBOSCHしか合わないのでしょうかね~ とか思いながら再び駐車場に到着 慣れた感じでバッテリー交換 近くで小さな女の子がお母さんと不思議そうに我路の作業を見ています ギャラリーがいると何故か張り切ってしまいますね~ ポルシェのバッテリー交換は非常に作業性が悪く、前のトランクルームの中のエマージェンシー用タイヤを除け無ければならない 気温が暑いので汗ダクダクになりながら、作業をする そして困るのはバッテリーを取り付けた瞬間に大きな非常音が鳴り出す事である 周囲が住宅街ですので、人が出てくる程の爆音 ポルシェは盗まれるとコンピューターが判断して、セキュリティシステムが作動するのである 今回も”ビー、ビー”と凄い音発し、近くの犬は吼えるは、人は出てくるは、騒動である 必死に短時間でセキュリティシステム解除して、人払いと、犬が吼えるのを終わらす いつも此処が、心が痛む 近所の方、本当にスミマセン ポルシェはどうしてもこの部分を変えない様です お国柄なのでしょう 是で何とか、盆はポルシェで帰れるぞ!

ポルシェ993(長男)、BMW1150RT(三男)御対面

092

トランクルームの下にバッテリーは在るのだ

093

094  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

エンスー

我路は、勿論、バイクも自動車も好きである 趣味の一部でもある こだわりもあるし、選んだバイクや自動車について語れと言われれば、歴史から語るであろう 当然、普通の人から見れば、異常と映るし、所謂オタクである 一般人からすると、選んだ自動車やバイクを濡らすより自分が濡れた方が良いと感ずる事は変であろう 我路的には、雨に打たれる車やバイクを見ると、まるで泣いている様に思えてしまう感覚があるが、一般人には理解できないであろう エンスーの世界である 擬人化してしまっているのだ しかし、我路が持っている、ポルシェ993、ケイターハムスーパーセブンCK、BMW1150RTは、全て死ぬまで手元に置いておくつもりであり、売るつもりは無い バイクは変えるかもしれないが・・・体力がね~、問題で・・・ たとえ動かなくなっても、出来る事なら、居間から見える所に置き、美術品を見る感じでも置いておきたい そんな家をまず作らなくては駄目であるが・・・ それ程に、自分の選んだ自動車、バイクには思い入れが入っている

ところが、今の仕事の協力会社の社長は、我路もビックリの人物でした バイクは30台くらいある しかも、全ては昔の名車であり、レストアを施している それでガンガン走り、レースにも出て30回以上勝ってしまう人物 クルマは、ドンドン変わっているらしいが、今回見たのは、フェラーリテスタロッサとスカイラインGTR テスタロッサは最もフェラーリらしいと言われている 我路も出来れば欲しい車 GTRは、初代GTRで、伝説の連勝記録を作った車で、ポルシェを初めて富士で破った車である ポルシェ好きの我路としては宿敵であるが、現車を見れば、それは王者の迫力とサウンドがあった 驚きと感嘆 正直、羨ましい 特にバイクは、見る人が見れば泣いて喜ぶバイクばかり レース仕様のハーレーダビッドソン、オリジナルAGUSTA、トライアンフ等殆どが、世界で、日本で何台あるか無いかの貴重品である 凄い 此処まで趣味に深く入った人は、我路は初めて見た 我路など、まだまだ、ヒヨッコである こんな人生を送りたいのであるが、経済力もないし、情熱も足りないであろう ヤラレテしまった

074

075

077

079

080

089

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 5日 (火)

バイク用ETC

6月2日の土曜日、勿論仕事でしたが、バイクのディーラーからETCが取り付けが終了したからとの事でしたので、この日は代車のトライアンフで仕事場へ行きました 午前中に打ち合わせ等をして、AM11:00に抜け出して、ディーラーへGO! ワクワクしてましたよ トライアンフもたまには良いのですが、我が”赤い象さん号”BMW1150RTに比べると、乗り心地が月とスッポン やはり”赤い象さん号”の方が我路にとっては良い トライアンフに乗って、その気持ちを強く持ったからです 

さて1週間振りに見た我が愛車は、綺麗に並べられてまして、その時来ていた御客さんに見られてました 3人づれのバイク野郎達でしたが、BMWを見に来ていた様で、興味深く見ていました 欲しそうでしたね~ 今回、BMW1150RTを買ってから16000KMを越え、この1ヶ月の間で九州、北海道を続けて長距離ツーリングに行き、約4000KMを走った為か、前後のタイヤがかなり減っていて、危ない状況でしたので前後タイヤ交換しましたし、前のフォークからオイルが滲んでいたので修理も、ETCを付ける時に一緒にしました 実は我路は、ポルシェ933やケイターハムスーパー7にはETCは取り付けていない 車には、それ程ETCの必要性を感じていないのだが、バイクこそ絶対必要であると思ってました バイクに乗った事がある人は分かるはずだが、高速道路の料金所での煩わしさったら・・・ 絶対バイクにはETCは必要です 昨年11月からバイクにETCがスタートしましたが、BMWだけは取り付けるETCが無かったのです やっと、あるメーカーがBMWに承認され、取り付ける事ができる様になったらしい 我路は、この日の為にETC用のカードを用意して、心の中はウキウキ ディーラーの店員さんに使い方の説明を受け、いざカードイン・・・このまま高速道路を走りたかったのですが、それは我慢 バイクの場合は雨対策はどうなっているのか不安でしたが、機械本体はシートの下に入っていて、雨の影響は受け無い な~る程ね~ ETCカードが入っているかどうかの確認は、ハンドルのところのランプで確認する 青ならOKである ETCデビューはまた今度という事で、仕事場にBMW1150RTで走る やっぱり良いです 本当に重たい以外欠点が無いバイクである 乗り心地はリムジンの様で、ポルシェ933より良く、スーパー7なんて比べられない程である 良い天気で、気持ち爽快 このままツーリングに行きそうでしたが、まだ良心が残ってまして、何とか仕事場に戻る事ができました あ~、こんな良い天気の土曜日に仕事なんて何でしてんの?状態である

惚れ惚れする”赤い象さん号”BMW1150RTの雄姿

071

 

キーの横に青いランプがOKの印

069

シートの下に本体が隠れている

072

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月29日 (火)

転倒と代車とワンセグ

去る昨週の金曜日、我路の地区は朝から雨 それでも自転車馬鹿の我路は長距離自転車通勤をする カッパを着て、顔に雨を受けながら走る 慎重に且つ大胆に目的地に走って行ったのですが、いつにも増してトラックの連中には閉口しましたが、何とかいつも寄る目的地に一番近いコンビニが見えた時に事件が起こったのです 急にリヤが滑った所が段になっていて自転車と我路は空中に飛び、着地した時に何とか体勢を整える努力をしましたが、遂には転倒 スピードは25km/hほど出ていたので、かなり派手に転倒 シタタカ右膝、右肘、両掌を擦る カッパがそれにより破れる程である 少しの間、動けない程のダメージ やっと起き上がると、右膝、右肘、両掌から鮮血 痛い! かなり痛い! 自転車はチェーンは外れるし、直して乗ると、サドルに違和感がある 仕方無いのでそれで出勤となったのだが、一日ブルーだったのは言うまでもありません やっぱり、競馬の馬鹿当たりが原因かとも思ったりもしましたが、自分が悪いので、骨が折れなかった事で良しと考え直したのでした 追伸・・・いまだにサドルを直していない どうせなら、新しいサドルにこの際交換する気に今はなっているが、いつになることやら・・・

日曜日も仕事でしたが、この日は、BMW1150RTにETCを付ける為にディーラーに持って行く日でもあるし、6日連続での長距離自転車通勤をしてますので、脚に休息を与える意味もあり、”赤い象さん号”で出勤をしました いや~、楽ですね~ 協力会社の人達にはかなり受けも良く、皆さん触って質問もしてきました いつも思いますが、バイクの方がクルマよりも会話の題材になるのは何故なんでしょうか? 何処でもバイクは聞いてくる人がいるし、それにより会話が始まるのですが、バイクには不思議な魅力があるのでしょう・・・何か人を引き付ける何かがね ともかく途中で抜け出し、ディーラーに持って行くと、預かりになるとの事 そんな事は事前に聞いてないが、代車に乗れるから許すとして、BMWのスポーツタイプとトライアンフの2車を提示されるが、トライアンフに決める BMWのスポーツタイプは乗り難そうな前傾になるみたいだし、倒したら高そう それにトライアンフの姿が格好良かったのも選んだ理由 名門トライアンフに乗ると、まず思ったのは軽い事 まるで玩具に思える程に軽い 言い換えれば頼りない 我がBMW1150RTは300KG近く、重過ぎ為に210KGのトライアンフが軽く思える 実際210KGあれば軽くは無いのだが、比較してしまうとそう感じるのが面白い 走ると良い音で軽快に走る 音が良いですね~ BMWは農機具のような音で官能的ではないが、トライアンフは魅力的ではある しかし、ハンドリング、乗り味、安心感は絶対的にBMWの方が上である たまに乗るのは良いが、やはりBMWを我路は愛しますね~ 自分のバイクの良さを再認識した走行でした トライアンフ君・・・格好はトラデショナルで好きですがね~

代車のトラ君

059  

060_3

日曜日は競馬の祭典ダービーがあった どうしても見たかったので、考えたのが、コンピューターでワンセグを使ってダービー観戦 この地区で見れるチャンネルが4つあったので、その中から競馬をやっているチャンネルを探し、いざダービー観戦 感想は興奮です 馬券は全く的外れでしたが、64年振りの牝馬のダービー馬誕生をこの目で見れた レースも中々良いレースでしたし、フロックで無い、実力での圧勝劇に感動しました この牝馬、マジ凄いです と言うか、牡馬情け無いですね~ 人間界と一緒かもね 宝塚に出ないかな~ 勝っちゃうよ、きっとね! 凱旋門にも行くらしいが、かなりの線いくかもしれません ワクワクしますね~

063

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月 7日 (月)

2度目の北海道ツーリングで心に残った場所

今回の北海道ツーリングで心に残った場所を3ヶ所紹介します 

小樽の北西側にあるオタモイ海岸は断崖絶壁で岩山に遊歩道があるだけ 戦前に一大遊園地があった事を知っている人は少ないであろう 危うさの迫力と海の青さ、ソリ立つ岩山・・・かなり良い 殆ど知られていませんが、行って損は無い場所

025

道南に旅するなら我路はここは絶対外すなと声を大にして言いたい場所・・・それは、きじひき高原展望台 空前絶後に素晴らしい絶景がそこに在ります 3年前の北海道ツーリングで道東の多和平展望台が人生で最も感動した場所だとサイト”我路の趣味人への道”で紹介してますが、此処は勝るとも劣りません 写真ではこの素晴らしさ、感動は伝わり難い スケールが違うのです 360度パロラマ・・・3次元パロラマと言えば良いのだろうか・・・水平線は曲線を描き、空は身体を覆う 北海道に行くなら、”道東の多和平、道南のきじひき”です 損はしませんよ!

060_2

最後は、メジャーポイント洞爺湖の近くにあるのですが、2000年の有珠山噴火で被災した温泉街と国道230号線を遊歩道として公開している西口火口散策路 未だ噴煙を上げている噴火口、寸断された国道、崩壊した建物等、自然の脅威を肌で感じ、見る事が出来る場所 考えさせられます

081

まだまだ多く素晴らしい場所がありますが、あえて3ヶ所にしました 自然の美しさ、その正反対の脅威 自然は2面性を併せ持っている事を無言で教えてくれます・・・また、北海道に行きたいぞ! 今度は何時行けるのであろうか?

一応、言っときますが、今日も長距離自転車通勤をしましたよ 朝、行く時は雨の中を走った訳です カッパを着てね・・・まっ、馬鹿だわな それでも楽しい自転車通勤!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

社会復帰

敦賀をAM7:30分に出発して、高速道路を乗り継ぎ、395KMを走り、AM11:30に高松に帰ってきました 流石に休み無しで走りましたし、疲れもあり、腕と手がボロボロですが、安全に帰って来た事で充分です 帰宅する前に、ディーラーにBMWバイク用のETCを予約しに行きました 高速で料金を払うのが非常に面倒ですので、バイクこそ必要と思っていましたのですが、BMWだけは対応していなかったのですが、やっと対応するメ-カーが出てきましたので、早速予約した訳である 

その後帰り、明日から仕事場が変わるのでその対策 考えましたが車では通勤したくないし、この1ヶ月間は全くスポーツしてなく、自転車やジムでのトレーニングをしてないので、かなり太りましたし、相当持久力も減っている その事を考えて、30KMありますが、自転車で行ってみたいと考えてます 続くかどうかわかりませんが・・・また雨の時の問題もありますが、取りあえず挑戦してみたいと思ってます そう言うわけで、自転車屋にトレックの調整をしに行きました チェーンが飛んで走り辛いと感じていましたので・・・それが大変な結果になってしまいました 前輪の軸が折れていたみたいで、危険な状態になっていた様で、直しました 前後セットでしたし、しかし直ると別ものの自転車の感覚 これで長距離自転車通勤を始めます 30KMなんてめったに無いチャンスと考え、ピンチをチャンスに変えたいと考えています もう一つ考えていますが、それはまたの機会に・・・ 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

本土帰還

今、敦賀です pm8:30敦賀港に着き、ホテルに入りました  敦賀は人生初めての場所ですが、なんと寂しい場所でしょう 舞鶴よりかなり枯れてます 静かな町と言うべきか・・・殆ど明かりが消えているのが、凄いかもしれません まっ、寝るだけですから良いのですが・・・心配事は明日の天気 この北海道ツーリングでは、ほぼ天気は良く、問題なくツーリングが出来た事はラッキーでした 3年前の北海道ツーリングでは14日間の内、半分が雨でしたので、今回は夢の様でした とりあえず帰るまで、安全である事が重要なツーリングですが、明日は高速道路をかなりの距離を走りますので、雨は勘弁して欲しい 前回の九州ツーリングでは雨の中500kmの高速道路を走った経験がありますが、もう懲り懲りである 3日からは現実の生活・・・仕事が始まる 気持ちの整理を始めなければ、社会生活に溶け込めないと感じている 果たして、どちらが本当の人間の姿であろうか? 古代、人間はそんなに働いていたのか? 現代は、当たり前の様にそれを要求してくる そういう認識の上の方が、思想の操作が出来やすいとは思いますが・・・今度、長い期間休める時は、何時になるでしょうか? 辞めると自由になるんですがね~  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

千歳から小樽

本日は北海道で過ごす最終日 やはり朝起きると、疲れが蓄積しているのが理解できる 段々と起きるのが辛くなってきています 泣いても笑っても本日が最終日 今度何時来れるかは分からないので、楽しく元気に過ごしたい 午後から、札幌の屯田の親戚の家に寄る事にしている為、午前中しか動けない 朝から実は小樽に向かった どうしても行っときたかった場所を最終日に設定していたのです 千歳から、このツーリング初の高速道路を使い小樽に走る 思ったより距離があり、80kmありました 流石に混む札幌をショートカットするための高速 目指すはオタモイ海岸 断崖絶壁の海岸線 これも穴場と思っていましたが、殆ど人はいませんでした まず駐車場にバイクを停めて降りていく それが行けども行けども着かない 何度上を振り返ったか・・・九十九折を繰り返し降りていく 帰りがゾッとするが、とにかく下っていくと目の前に広がる駐車場 何と・・・下にも駐車場があるのだ 当たり前かもしれません、かなり降りましたからね~ 気を取り直して、見ると、遊歩道が危険の為通行禁止 此処まで来て、諦められるかと、無視して入っていく 断崖絶壁に遊歩道が赤い手摺だけで続いている 凄い 思った以上に迫力満点 途中岩で道が崩れている箇所があり、その部分は手摺が無い しかし進む 岩を手でくり貫いたトンネルを抜けると、オタモイ地蔵 凄いです このオタモイ海岸はナカナカですね~ 凄く満足して、駐車場まで登る かなり息が上がり、寒いのに汗が吹き出ましたが、良いものを見たので、よしとする 次に向かうは石狩のハマナスの丘公園 かなりの距離をすっ飛ばして、途中行き過ぎて、引返したりしながら到着 ここでショック! ハマナスが咲いてない 6月かららしい 多くの人が来てましたが、彼達は、何で来ているのでしょう 最後がイマイチでしたが、それも思い出になる と、自分を励まして、親戚の屯田へ向かう 初めてバイクで行くので道が分からないので、聞きながら、やっと到着 バイクを降りては、番地を確認しながら、大変でした 10年振りくらいににあった、おじさんとおじいさんは、思ったより老けていましたが、自分もそうなのであろう 自分には気がつかないものである 話に盛り上がったり、食事に行ったりしながら、楽しい時を過ごす 特に、ここで食べに行った寿司は美味かった ネタが最高でしたね~ 記念写真を撮り、再び小樽に向かう 今、4日間のツーリングを思い出しながら、感慨に耽って、ブログを書いてます ツーリングはこの時間が一番好きかもしれません 後は、敦賀に到着してからの天気だけが心配ですが、なる様になるはず さて、乗船手続きまで、小樽港の近くの風呂でゆっくりします 至極の時である 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

室蘭から千歳

朝起きると、手の握力が減っている感じがあるし、指や掌が痛い クラッチを結構握っているし、スロットルを回しっ放しですので、疲れが此処に来ています 昨日クライマックスを向かえましたので、本日は安全運転で時間に追われない様にしたい 元気で帰ってこそ良いツーリングである 気は抜きません 朝一番は、新登別大橋に向かう 逆ローゼの形状で、完成までに5年を要した高さ120Mの北海道一の橋である 土木の技術力に感服しながら、次に趣味にはしって白老町の社台牧場を見学 次に自然の不思議を見る為に樽前ガローで5KMを歩く 途中、馬鹿犬に嫌と言う程に吼えられながら、ヘルメットを被ったまま、汗ビッショリになる いたる所に”熊注意”の看板を見かけて、”注意ったって、熊に会ったら終わりじゃん”と突っ込みながらも、心の中はビクビク状態 此処は人気が無いらしく我路一人ですので・・・本当に怖かった 心身共に疲れた状態で、我路の好きな支笏湖からナイベツ川湧水を目指す 名水100選の水は美味しかったですが、皆さんポリバケツ5個位を持参しています 人が多いですので相当数のポリバケツ  ”悲しい人間”の姿を見てしまいました そして最後は”お登りさん”に変身 北海道百年記念塔と北海道開拓の村を見ました  北海道百年記念塔は100Mの鋼製パネルの塔 何の為に造ったのか疑問ではあるが、憩いの公園にはなっているので、存在理由はある感じである  北海道開拓の村は開拓史の勉強にはなるが、我路は興味が湧かなかった ただ、暑かったので、此処で食べたソフトクリームが美味しかった その後、千歳に向かって帰るのだが、間一髪の出来事 先頭で気分良く、相当のスピードで走っていると、前方のクルマがパッシング 減速して走っていると、パンダ(北海道警察)発見! セーフである 注意力が無くなっていましたので、クルマに感謝です しかし、パンダがいたる所に隠れていますよ 市や町から郊外に出るところで多く出没 皆さん、警報を発令します ”熊注意”ならぬ”隠れパンダ注意”です いよいよ、明日は最終日 見たい自然を見て、親戚のおじいちゃんに10年振り位の再会です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

函館から室蘭そして天皇賞予想

朝~、本日はピーカン良い天気 偶然泊まったホテルの食事及び部屋、値段に大変満足 いつか函館に泊まる時も絶対このホテルにすると心に誓う 函館から太平洋側を走り、大沼公園から今回旅行のハイライトであるきじひき高原、それから5号線を北上して洞爺湖及び西口火口散策路が予定 まず渡島の太平洋側を走る 恵山の浜の湯を目指す この無料の温泉は道路の岸辺にありました すでに2名が入ってましたが、なかなか良いですね~ 一応着替えをするスペースもありますし、皆さんに愛されている感じで、朝風呂と洒落込み、再び走る 途中、古部の大滝、聖夜の滝、三味線滝という完全に名前負けの滝を見ながら、鹿部町から大沼公園 観光バスが多く嫌になりながら、周囲の雪化粧の山に感動する 5号線から227号線でクライマックスのきじひき高原にワクワクしながら走る 此処は観光バスを規制して入れていない それ程有名ではないが穴場 ドンドン高度を上げ、期待に胸を弾ませながら一番上の展望台に着く ハッと息を呑む 空前絶後の大自然である 雪が残っているのもスパイスで美しい 360度3次元大パノラマである 写真や言葉や文章ではこの素晴らしさは伝えられない 3年前に我路が人生最高の風景であると思った多和平と勝るとも劣らない 道東の多和平、道南のきじひき高原である 今回、道南を廻った甲斐がありました 此処には絶対再び訪れるぞ! 心に刻む 感動! それ以外無し 余韻をかみ締めながら、5号線を北上して、洞爺湖へ 洞爺湖は前回も訪れたのですが、今回は湖畔周回道路を走ってみる まっ、普通に綺麗 本当の目的は西口火口散策路 2000年の有珠山噴火の被災状況を保存しているのだ 前回時間が無く飛ばした物件であるが、迫力があります いまだ裂けた道路からは噴煙が上がり、火口も近くで見れる 建物や道路も原型はとどめてなく、自然の驚異を見れます 本日は圧倒的な自然に感動し、自然の脅威の前では人間の無力さを見せられた 大変有意義な1日でした もう充分 今回のツーリングはこの日だけでよかったかも・・・

さて天皇賞ですが・・・ディープ君が子作りに頑張っている為に、何と寂しいメンバーです 本来なら横綱のドリパスがいませんので、06メイショウサムソンが頑張って欲しいものですが、この馬は菊花賞でメッキが剥げた感じで、二冠馬ネオユニバースとダブります 怖さがあるが、軽視したい どんぐりの背比べですが、先行馬からの転向を繰り替えして、何か隠し持ったギアを使える様になりつつある12トウカイトリックを本命としたい 先行して粘るだけだったのですが、この近2戦は末脚がトップ 馬が変わっていると思います 5歳馬で能力値は上昇中 脚質転換はGⅠを取るためであろう 相手は前走の能力値トップの10トウショウナイト 一番人気であるが、今回休み明け2戦目で休み前の能力値に近づけてきそうな08アイポッパー 4歳馬で一番適正があると思う14ネヴァブション

◎ 12トウカイトリック

○ 10トウショウナイト 

▲ 08アイポッパー

△ 14ネヴァブション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小樽から函館そして土曜日予想

小樽をpm8:00出発 なんと小雪混じりの風が吹いていました 寒い 何なんだ今年は・・・ しかし走らねばならない 本日は結構長い距離を走る予定だったから・・・ しかし長袖+ライダーズジャケットでは足らない事が分かる 途中のコンビニでウインドブレイカーを着込む 弁慶岬から檜山の奇岩、熊の湯、生命の泉、江差の旧中村家と開陽丸センター、松前町の城に寺と盛りだくさんで走りました シメテ440km 全て地道 道は面白くなさそうでしたが、風景が色々変わり、流石北海道、飽きさせません オロロン街道に似ていたり、黄金道路に似ていたり、結構楽しかったです しかし、かなり身体は冷え、握力は無くなり、掌が痛い しかし、やっぱり北海道は最高である ストレス無く走れます 北海道警察は頑張ってまして、色んな所に隠れてましたが、運良く、捕まらなかったのは、日ごろの行いの良さかね~ 多くの人は捕まってましたよ こんな所で頑張っても意味が無いといつも思いますが・・・毎年、この時期から頑張る様ですから さて明日は、ゆっくり走る予定です

ライフワークの競馬予想は、2Rします まず、京都10R端午ステークスですが、どうも堅そうです 人気ですが、10ロングプライド、09パルティーレから、02アドマイヤマジンのほぼ一点で3連複はいきます 08クリーンも能力値は高いですが、京都は苦手の様ですので軽視です

◎ 10ロングプライド

○ 09パルティーレ

▲ 02アドマイヤマジン

東京11R青葉賞は、実績と能力値で12メイショウレガーロ中心 03ナタラージャは思い切って切ります

◎ 12メイショウレガーロ

○ 11ヒラボクロイヤル

▲ 09エフティイカロス

△ 01フィニステール 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

北の大地上陸

pm8:45北の大地の玄関、小樽港到着 いや~、今回の船旅は揺れました しかし天気は青空 気分は最高です 我路と一緒のバイク馬鹿は6名でした その中に若い女性の一人旅もいまして、皆さんいずれ劣らぬ愛すべき馬鹿達 我路はこんな人達大好きです 小樽港は、何か帰ってきたという感じで、町の状態も分かってますので、泊まるホテルにも迷わず到着 さて、何処に向かう・・・気分は当然道東 路面状態をサイトでみると肝心の274号線に雪が降っている サービスに電話してみると、かなり降っているらしい ヤバイ 其処を通らないと南の海岸線に一旦出て、再び内陸に入らなければならなく、相当の大回りになる 如何するか? 悩みましたが、今回は断念して、道南に向かいます 日本海側の道を南下して逆時計回りで走る 3年前は道南は函館だけ見ただけでしたので、今回はそこを攻めたい 旅風ツーリングガイドを見ると結構見るべきポイントもあるし、雪の心配が少ないのが良い 道南って、ドウナン?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年4月25日 (水)

3年振りの北の大地へ

ゴールデンウィークが短くなったが、もともと予定は4月26日から休みを取り5月4日まで北海道ツーリングを計画していましたので、どうしても行きたい しかも風邪も引いてしまい、日曜日から熱と咳が結構出ている こんな状況で行けるのか、今回はかなり悩んだ 北海道の路面状況をサイトで教えてもらったりしながら、決断が出ないのだ 月曜日の夜にポルシェを飛ばして実家に行き、家族と他愛の無い話をしたり、加賀屋の話をしたりしながらも、心の中で葛藤をしていました 水曜日の昼頃に高松に戻り、身の回りの事をしながらも悩み続けたのでした すると、心の中で弾けました 悩む位なら、前に進むべきである その事に気づいたのはpm4:00 幸いにも風邪も回復に向かっている感じである そこから荷造りを始めた BMW1150のパニヤケースに詰め込むだけ詰め込んだ 左のパニヤに良く使う物、右のパニヤには着替え等 よし出発 PM6:00にスタートです 結構寒いし、風も強い しかし走る 神戸あたりから雨も降り出すが、気分が高揚しているので問題なしである 280KMの距離を3時間半で走破 舞鶴港フェリー乗り場に着いたのはPM9:30でした 船上手続きをして待合室にてブログを更新しています さて明日26日のPM9時頃に小樽に着く予定 未だにどこを走るか決めていません 感性のまま、本能が行きたい所に行く予定にしている 旅人の血、放浪癖が騒ぎ出している 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月28日 (水)

最南端制覇!

火曜日、ホテルで起きる すぐに窓の外を見ると予定通り雨 こんな時は天気予報が当るんですね~ テンション下がりながらAM6:30に朝食を摂る 決意をしてカッパを上下着て、鹿児島フェリーに向かう 迷いながら到着したが、なんと誘導者がフェリーに誘導するのである いままで乗ったフェリーは手続きが必要だったし、まだ金額を払ってない それに全くバイクを固定しないのである 不安だ しかし、”まっ、いいか”の精神でフェリーに上る このフェリーは観覧席みたいになってまして、結構風景が見えるので良い感じ それにしても、日常的に使われている様で、AM7:45発にしては人が多い 月曜日に乗った臼杵フェリーより多い感じです しかし、アッと言う間に到着 何と15分です 早過ぎ お金はまだ払って無い このままラッキーかなと思っていたら、出る時にゲートになってまして、乗物で金額を払うシステムでした しかし、乗船手続きが無いという事は、沈んだ時はどうなるのでしょうか? こんな事を考えながらスタート まずは、桜島を抜けるのだが、溶岩がゴロゴロしてます しかし、桜島は活火山だと思うのですが、普通に生活している人が多い 思った以上に人間が生活しているのに驚きである 本当は桜島を散策したいのだが、時間が無いので先を急ぐ 雨は容赦なく振り続いているが、気持ちを奮い立たせる

大隈半島に入る 国道220号、県道68号、国道269号と半島の西岸沿いを進むのだが、雨は相変わらずであるし、思ったより多くの車が通っていてスピードが出せない  大隈半島には、余り人がいないと思ってましたが、結構多いかも・・・失礼かな 県道68号の時に道を間違えドンドンと山側に入って行って、途中でUターンした以外はスムーズに進む 根占を過ぎれば、殆ど家が無くなり、自動車も少なくなり、走り放題になる しかし、バイクで走っている馬鹿は、此処まですれ違った一台のみ そうだよな~ 馬鹿ですから・・・こんな大雨の中、バイクで走る人間なんてね~ 最後は県道68号で山の中を走るのですが、これが曲がりくねってまして、路面が濡れてますし、怖い怖い 我路のビビリセンサーが働き出し、安全運転に変更 AM10:00に佐多岬ロードパークに到着 入ってみると、辺りは熱帯植物の様な木々が道路の周りに生えてまして、日本的な風景には思えない 此処でデジカメの電池が切れたので交換をする 佐多岬までの道も曲がりくねってますし、平気で猿は道路にいるし、路面が整備されてないし、ところどころに落石はあるはで、とても飛ばす気にはならない ゆっくり風景を堪能しながら、佐多岬の駐車場に到着 約100KM走破です 有名な大きなカジュマルもありました しかし、我路のバイクだけで、他に車もバイクもない 雨と平日もありますが、なんだかな~ 長いトンネルを抜けて周遊道に入るのですが、何か千と千尋の神隠しのトンネルを思い出しましたよ 抜けるとウッソウと木々が生えてまして、別世界の様 演出ならナカナカです 遊歩道を歩くと、猿の声や鳥の声や色々な音がして、周りの木々が濡れているのも相まって、少し不気味 チョッとしたジャングルか・・此処は! いよいよ到着です 写真を撮ろうとしましたが、替えたはずの電池ですが、何と切れている え! 何で・・・頭の中が真っ白 ナンだよ、九州のコンビニ 古い電池を売るなよ 頭が切れかかったのですが、何とか冷静に考えて、携帯のカメラに気づき、それで撮る 宗谷岬ほどは感激は無いが、こっちの方が苦労したし、取り合えず是で、日本の南北端と東端は制覇した事になる 後は西端を残すだけ 何時かは制覇するぞ・・・最南端到着証明書もGETして満足 この時点でAM11:00 さて、どうやって帰るか? 宮崎回りの地道では、最低10時間はかかる 距離は多いが国分ICから高速道路なら8時間くらいである 頑張れば、PM18:30の臼杵発に乗れる それに賭けてみる

そうと決まれば、無心で走るだけである 雨はますますヒドクなるが、正に劇走 ドンドンと抜いて行く 回りの車から見ると、馬鹿な特攻野郎としか見えないと思いますが、本人必死 国分ICまででPM1:30 此処でガソリンを入れる 此処まで220KM あとは高速である 臼杵ICにPM5:30に着くと何とかなるはず 走り出すが、頑張る気持ちはあるが、雨は降っているし、気温が下がり寒いので、段々と身体が動かなくなり、カーブが曲がる事が出来なくなり、何度も車線を越える事がシバシバになり、気持ちが萎えて宮原SAに逃げ込む 高速道路で125KM ガタガタと震えながら熱いコーヒーを飲み、身体を暖めると、人間不思議なもので、またやる気が出てくる 此処でPM3:00 後たぶん300KMあるはずですので、ヤバイ! 結構焦る また再び走り出す 高速の雨中、低温、アップダウンとコーナーが多い高速道路と積もる疲労と悪条件ですが、叫びながら激走 腰は痛くなるし、握力は減ってくるし、気力だけで走っている状態 時間との戦いである 必死で走るが日出JCTくらいから、また試練 なんと霧が凄く、走れない すぐ前が見え無い状態である ほぼ60KM/Hでやっとである 焦るがこれ以上は出せない ヤバイ、ヤバイと叫びながら、別府IC まだ霧は凄い 何を血迷ったか、次の大分ICで降りてしまった 頭の中で、別府の次が臼杵と勘違いしていたから始末が悪い 降りた時に気づいた その時 PM5:45 慌ててUターン 回りきれずに悩んでいると、何と3人に助けてもらいました なんせ300KG近い巨体のバイク 皆さん、感謝です 最悪、次のPM8:40にする気で猛然と走る 臼杵ICに到着時、PM6:05 無理か? しかし、奇跡か? 偶然か? 信号に捕まらないのだ PM6:15に臼杵港に到着 ギリギリセーフ 俺の人生を見てる様です 何時のまにか雨も上がっているし、カッパも脱ぎ、ゆっくりと横になり2時間10分の船旅 後は実家に帰るだけですが、実はガソリンがエンプティ状態 帰る道ではスタンドが全部閉まっている 何と、ヒヤヒヤ状態での最後の走りでした 良く、頑張りましたよ そして、良く走ったBMW1150RT ありがとう (実走660KM)

しかし、2日間で1140KMも走った事になる 自己最高不倒距離達成 2日間では、北海道の時もこんなに走った事はなかったですね~ 高松までの距離を考えれば、1540KMのツーリングになる 良く走ったものです 水曜日、疲れの中、寝ていると、携帯で部長の声 ”今、何処にいる” ”実家です”と答えると、”今度、地震があった石川に応援に行ってくれるか” 何ですと?・・・人生とはシナリオは無い だから面白いかもしれないですね~ どうなるの、俺の人生!    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

広い九州

日曜日、朝起きると、なんと雨 それもかなり降っている 諦めて、予報では昼からは上がるらしいので、待って出発 本当に12:00に雨が上がったからビックリである 久し振りに乗る”赤い象さん号”ことBMW1150RTは、まるで、身体とマッチしてくれない 違和感がある感じで走っていましたが、段々と感覚が合ってきました すると、やはりバイクは良い 気持ち良く、高速を実家に飛ばす BMW特有の雲の上を滑る様な走りを堪能しながら、書けないスピードを出しても、全く破綻が無い 岩のような安定感 スクリーンを立てれば、身体には風が当たらないので、無風状態で鼻歌歌いながら走れる このバイクは高速移動の為に造られているのが、良く分かる 高速の乗り心地はポルシェやケーターハムより絶対上質であると言える 正に、高速2輪リムジンである 実家に到着して、月曜日に備える事とした  (実走200KM)

迎えて日曜日、なんとAM3:50起き AM5:50発臼杵行きのフェリーに乗る為である しかし、こんな時は、ばっちり起きられる 仕事だと自信が無いが、遊びだと確実に起きられるから不思議である 臼杵行きは、車8台とバイクは我路のみ ガランとしています こんなんで採算はどうなのでしょうか? 船中ではゆっくり眠り、いざ行かん! いろいろと考えてルートは、臼杵から宮崎に向かい地道を走る事とした 宮崎に高速で行っても、地道で行っても結局4時間位掛かるのが予想出来るので、それなら地道を走りたかったのである とにかく10号線をひた走るのだが、予想外だったのが道路工事が多発していて片側通行の場所が前半で10ヶ所以上あった事である それでも、この10号線は、宮崎に入るまでは、山奥を走り、美しい快速国道であった 適度にカーブはあり、バイクにとっては面白い 景色も周りに木々に囲まれたところを突っ走るのである 楽しかったです・・・宮崎に入るまではね~ 後は渋滞地獄でした 思った事は九州は思ったより広い 大きい 北海道は、そのつもりで走っていましたが、九州がこんなに広大だとは思わなかった 是が本音です それでも久し振りに長時間バイクに乗れるのが楽しく、道も間違うのも愛嬌で、全てが面白い 

本日、どうしても行きたかったのは2ヶ所 まず1ヶ所目は綾町にある照葉大吊橋 宮崎市の郊外にあるのですが、思ったより遠かった しかし山峡を登るにつれて広大な照葉樹林が広がり、非常に楽しい 大きな吊橋は日本一らしく、高度があり過ぎて現実感がない程であったが、取り巻く照葉樹林が素晴らしい 橋を渡ると怪しげな遊歩道 何も考えず突き進む それが悲劇であった あとで分かったのだが、この遊歩道は、吊橋の川底を通り駐車場に戻ってくるのだ つまり川底に下り、吊橋の距離を歩き、再び上るのである それも自然のカタガタ道をである ヘロヘロになりながら、全身汗だくで帰ってきました どうりで、歩いてる人はいない 皆さん吊橋で帰っている 疲れましたが、美しい自然に触れ合えた事は、良い経験であった・・・と一応強がっておく この時点でPM2:00 時間が思ったより押している ここで決断 本日は鹿児島まで行かなければならないのを考えると、当初の計画だと霧島山系を走って行く予定でしたが、絶対に無理 よって宮崎に向かい高速に乗って、2ヶ所目の行きたい場所の蒲生の日本一大楠に向かう 高速でも距離があるのだ 自分の計画に後悔しながらも走る ひたすら走る 広いぞ、九州! 広過ぎるぞ! なんとかPM4:30に蒲生の大楠に到着 推定樹齢1500年、樹高30M、根回り33M、幹周り24M 圧倒的に大きい この位大きいと神秘的に見えるから不思議である しばし唖然 こんなにビックリするのであるから、屋久島の屋久杉はいつかは見てみたいものである 行って帰るだけで、多分1週間は必要かもしれないが・・・絶対行くぞ・・・見ずに死ねるか! と、言う事で、PM5:30に鹿児島のホテル着 グッタリです とにかくビールを飲んでいると、明日は大雨とテレビが言っている あれ? 今週は晴れの予報でしたが、何故! ますます凹みます 明日は最南端に行く予定 雨の中での走り 大丈夫か? そう言えば、宗谷岬も雨だった それでも、此処まで来たのだ・・・馬鹿になってやる 雨中のバイク劇走だ 神よ、守ってね! (実走480KM)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

また一歩

昨日は休みをGETし、本日はバイクが直るかが問題だった ディーラーに電話をすると金曜日に、我路のバイクまで来てくれて直すと言う と言う訳で、直ると仮定すれば、ほぼ問題解決でツーリングにオールクリアですね~ となれば、行かねばなるまい いざ、最南端である 予定では、日曜日は実家で泊まり、月曜日の朝にフェリーで九州に渡る その後の行動はまだ考え中ではあるが、時間を考えて、見るのはかなり絞り、最南端と最西端に集中するつもりである 時間が余れば、その他を足すといういい加減な予定 こんな感じの方がフレキシブルに対応できると思いますので良いと考える ただ、九州に渡ってから南下するか、西に向かうかだけは決定しないとね~ 其処だけが問題です でも、現実的になってきましたね~ 日曜日までが雨でその後は晴れるらしく、気温も18度以上はありそうですので、厳しくはなりそうに無いのも、ラッキーです 天は我に味方せり!

ジムにも行きました またツーリングの為しばらくジムに行けそうにありませんので、行ける時に行っとかんと・・・と言う事で、元気にトレーニングです 走り始めると、調子が良いのがすぐに解りました 脚が軽いし、痛みも無い 無心で走れるし、本当にアッという間の14KMでした こんなに楽だったのは久し振りかも・・・脚は良い状態に戻った様です 絶対に20KM走っても楽だったと思いますよ それ程の感じでした 走り切った時、もっと走りたいと本当に思っていましたので、楽しい走りだったのは間違いありません その後、ウエートトレーニングを3種類 これも気持ち良かったですので、こんなに気分が良いジムは久し振りかもしれません 順調に持久力も付いているのを実感できるトレーニングになりました

本日 14KM 3月 84KM 今年  336KM

3月ジム 6回  今年ジム 24回 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木)

交渉

だはは! 交渉しました 上司とです 来週前半はアフターの仕事が入って無い事を強調して休みの交渉 結果、今週土曜日を出勤する事を条件に休みをGET 条件の1つ目をこれでクリア 次の問題のバイクを動ける様にする事ですが、ディーラーに運んでもらって、直してもらおうと、TELしましたが、本日は水曜日でしたので店が休んでいまして連絡が取れない 残念ですが、明日に期待したいと思います しかし、確実に一歩は日本最南端に近づきましたね~ いつもながら、思い立ってからの行動力はあります と、言うか無理やりその方向に持っていくのですけど・・・ もう心は最南端に飛んでいます サイトで佐多岬の事を探していますが、結構行くには大変みたいです しかし、北海道1周を2週間5000KM走った経験がありますし、火事場の馬鹿力で何とかなるでしょう ソロで走りますので時間は根性で何とかなるはず バイクよ、直ってくれよ 頼む! 帰りに鹿児島の本を買っちゃいましたし、後は本当にバイクだけ・・・天気も問題ですが、北海道の時だって半分は雨でしたが、走り切りましたので、気力さえあれば大丈夫だと思ってます 待ってろよ、最南端!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

春の無料点検

実は、前に書きましたが、我路のバイクBMW1150RTの調子が悪い というか、前回、乗ろうとした時に動かなかったのです そして、そのままにしている 後ろ髪を引かれる思いではあるが、忙しいのをいいことに、何も対策をしていない このままではいけないと思ってますが、行動を起せないでいる情け無い自分がいる そんなところにディーラーから春の無料点検キャンペーンのハガキが届いてきた 実家に来ていたので、時間差はあるのだが・・・ 春が近づいてきているので、バイクにも乗りたい気持ちが復活してきているのも事実 問題は今現実に動かない事である 約300KGある巨大なバイクですので、結局ショップに取りにきてもらはないとダメであろう とりあえず、長い期間、相手をしなかったので、バイクがグズッているのかもしれません バイクはかまってないと、動かなくなると聞きますのでね~ 人間に近い機械ですから・・・ 少し、触ってやろうと思います そして、共に風を切って走るかな~

今日もジムに行きました 連闘です 今日行けないと、土曜日まで行けないのが決定してますので、ナンとしても行く気でした 昨日、脚がイマイチでしたが、連闘にもかかわらず、昨日よりも脚の状態は良い 不思議ですね~ 走りも至って快調 隣にマジな格好をしている男性が走ってましたが、その人に負けない走りを披露できたと思います 彼も我路の方を見ていましたしね~ このところ、脚の筋力が付いたのを感じられる、軽い走りができてますので、走っていて楽しいし、本当に楽なのです 膝の不安は殆ど無くなっている事も嬉しいですね~ ウエートトレーニングも前々回から負荷を増やしてやってますが、段々と慣れてきているのを感じられます 本日感じましたが、太ももに負荷を掛けるトレーニングをしている時、大腿四頭筋の盛り上がりと締まり具合は結構美しくなってました ナルシストっぽくなってますが、筋肉は美しいと最近思ってきてますので、美しい筋肉に近づきたいです ウエートでは、疲れを感じながら終了 気持ち良い疲労感が身体を襲う 良いですね~ 明日から4日間はジムにいけませんので残念です

本日 14KM 2月 98KM 今年  224KM

2月ジム 7回  今年ジム 16回 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006年11月 7日 (火)

久し振りのバイク

朝は自転車がない為、久し振りのバイクに乗って通勤 我がBMW R1150RT”赤い象さん号”は、ご機嫌ナナメで目覚めてくれないかもしれないと心配であったのですが、なんと一発で御目覚め・・・流石優等生ですね~ 何事も無かった様な感じで静かにエンジンを響かせていました 久し振りに押して動かそうとすると、やはり300kg近い巨体を持て余しますが、走り出すと軽快 うっお~、気持ち良い! バイクも良い・・・バイクにはバイクの良さがあります う~ん、身体と時間が足りません 車2台、バイク1台、自転車1台、我が脚1台と走りたいアイテムが5種類ありますが、身体は1つ 悩みは尽きません とは言え本日はバイク・・・通勤だけですが、楽しかったですね~ 時間が欲しい・・・暇をくれ!

昼間、軽トラックを段取りして自転車を取りに行くと、ありました 盗まれず、我路をオトナシク待っていましたよ 我路の部屋に入れて、明日からの激務に耐えてもらうとして、仕事に戻りました 一安心ではある

仕事が終わってからは、”赤い象さん号”でジムへ 本日は寒く、薄着をしていましたので結構身体に応えます 実は、昨日、ジムから50分程歩いた時に悪寒が走ってまして、風邪気味 それでもジムに行く・・・真性馬鹿です 3日連続のジムで、またしても3日でフルマラソンですが、結果は、無茶苦茶に楽でした 何の苦しみも無かったのです 完全にこの程度の連続の負荷は、対処できる筋力が備わった様です 本当に脚に蓄積の疲れを全く感じなかったのは、今までて無かった経験 これなら、14~15kmを毎日走っても耐えられる筋力が出来たという事です 20kmを走った頃から、全然脚の感じが変化してきたのを感じていたのですが、これで意を強くしました 是から20km以上の距離を1度/週は走る決意  う~ん、出来るかな・・・

本日14.0km 11月56.0km 今年通算1310.5km

11月ジム 4回  今年ジム 97回

| | コメント (0) | トラックバック (0)