大串岬ツーリング(Whity嬢、Trek氏デビュー)
予定通り、日曜日AM4:30に実家をJOY太(エブリイJOINターボ)で出発 2時間半掛かって約200KMの距離を走る 着いたのはAM7:00前 駐車場で知り合いの車の中に気になる自転車を発見 如何したんだろう・・・と思いつつ、自分の部屋に入り少し休んでから、準備を始める AM7:30にWCに行き、何気なく窓の下を見ると、さっき見た車から自転車を出している、サイクルウエアに身を包んだM氏を見つけ、驚いて声を掛ける どうも本日、ツーリングに参加希望らしい 自転車を買ったのも知りませんでしたので、相当に意外な展開です 勿論大歓迎ですが、かなりの驚きでした 我路も急いで準備をして駐車場に降りていき、挨拶を交わす M氏改めTrek氏(TREK1.5)の誕生 白い色が眩しい感じ
我がピナ次郎に空気を入れ出発 待ち合わせの場所のコンビニに我路、Trek氏の順番で走る 我路は気付く 体重増の影響か、強行軍の影響か、相当に身体が重い 軽快に走れていないのです 軽く不安になるが、本日は余り距離を走らないので大丈夫であろう 15分くらいで待ち合わせのコンビニに到着 Trek氏は余裕で追走出来てますので、全く問題なしと判断出来ました 間もなくAnchor氏(旧Trek氏)が到着 念願のロードレーサーを手に入れ、本日お披露目のAnchor氏 ANCHOR RNC7 EQUIPEの白 Anchor氏拘りのクロモリロードバイクである 顔が相当に嬉しそうです やっぱりクロモリは細くて美しい またしても白ですか・・・
コンビニで我路はオニギリを買って食べていると、Happy氏、Bianchi氏、Colnago Twins sistersが現れる 最後にPinarello氏が到着して合計8名が集合 本日Giant氏、Kiron氏、Blueno氏は欠席 それでも大人数になってきましたね~ 皆さん、挨拶を交わしてスタートです Trek氏は自転車通勤をしてますし、朝来る時に走行能力は充分と判断しましたが、前回デビューしたColnago嬢の双子の妹さんは、実際処女走行になる様ですので大丈夫でしょうかね~ 全く色が違うだけで同じCOLNAGO PRIMAですので表記が長くなりそうなので、Whity嬢とします 後から気付いたのですが、Whity嬢の紹介の写真がありませんので、次回に撮ります 走り出すと、思ったより寒くなく、ウインドブレーカーが不要と感じて、途中で脱いでサイクルジャージのポケットに押し込む 20km/h+αくらいで走るが、やはりColnago嬢、Whity嬢は段々と遅れる 先頭に我路、最後尾にBianchi氏で走るが、我路は何度も後ろを確認しながらの走行 Bianchiの心労は相当のものかもしれません 11号線に出るまでに比較的長く大した事が無いダラダラ坂があるのですが、多分Colnago嬢、Whity嬢にとっては試練のはずです 頂上で我路達5名は、Colnago嬢、Whity嬢とお目付け役のBianchi氏を待つ 我路は写真を撮る為に少し歩いて下りて、待っていると3名が何とか登ってきます Colnago嬢、Whity嬢は蛇行しながら登ってくる 結構苦しいのであろう 我路の前を過ぎる時、”頑張れ!”と叫んで応援する
全員が上り切ってから、少し休んでスタート 11号線は平坦で走りやすいが、我路は後ろを確認しながらの走り 結構ストレスは溜まる それでも自転車は爽快です すぐ後ろの、ロードレーサーが嬉しくて堪らないAnchor氏は、以前のTrekのクロスバイクとの違いをテンション挙げながら話してくる 解りますね~ 1年前の我路もそうでしたから・・・ ロードレーサーは別物です アスファルトの上を滑る様に走る その感覚に触れると、引き返せなくなるこの世界 本日デビューのTrek氏、Whity嬢にもその感覚に触れて欲しいものですよ そうこうしていると、志度駅を過ぎ徳島文理大手前の信号を左に折れて、135号を走っていくと雇用促進住宅志度宿舎の手前に短いが急激な坂がある 5名は登ってColnago嬢、Whity嬢とお目付け役のBianchi氏を待つが、此処で流石にWhity嬢は自転車を押し出す 仕方無いと思います ”坂ジャンキー”Bianchi氏は満面笑みのダンシングで登ってくる そこで根性を見せたのはColnago嬢 蛇行しながらも登り切った 拍手の嵐の中、相当嬉しかったのであろう、”ヤッタ!”と叫びながら登ったが、そこで脚の疲れがピークだったのでしょう、投げ出される様に転倒 車が来ていたので慌てたが、何事も無かったので安心 どうでしょう・・・達成感を感じる事が出来たでしょうか? 我路達は何とも言えない達成感、征服感を得る為に坂を登っているのです 坂は苦しいですが、その後に極楽浄土が来ますので、それを信じて登りましょう キザに言えば、”坂は苦しさを持続するのが楽だから”サイクリストは坂が好きなのです
その頃、我路のサイクルコンピューターが不調になる 変な数字が表示されるようになり、遂にはその後に消えてしまう 何度電池を交換すればよいのであろうか? 買って1年と2ヶ月で、これで5度目の交換 可笑しい もう駄目だ どうせならGARMIN Edge705を導入してやると心に誓う我路であった 女性陣の息の整え具合を確認して、いざ大串岬 ダラダラと長い坂が続く 我路の調子は最近無い程の状態 全然進まないし、息も荒い それに比べて喜びのAnchor氏は絶好調 大窪寺ツーリングの時に感じた通り、相当に速くなってます 本日の我路では相手にならないので、女性陣を待つ為に停まった場所からは、Anchor氏に前に行ってもらう さぬきワイナリーを抜け、大串温泉に向う坂は急坂になるのですが、そこでHappy氏が猛然とスパート 抵抗しないで、我路は登る 皆さん、坂になると誰かがアタックしますね~ という事で、頂上に4名が到着 すぐさま記念撮影
その後、Bianchi氏が例によって笑顔満載でダンシングで登ってきて、女性陣を待つ どうも自転車を押してきているらしい しかし、Pinarello氏の姿が見えない どうも自転車道に従い、本当に大串岬に向っているらしい 爆笑しながらBianchi氏が携帯で説明している 多分下っているので、再び登る事を考えると、ゾッとしますね~ そうこうしていると女性陣も現れ、Pinarello氏抜きでの記念撮影
Pinarello氏が現れるのを待ちスタート 帰りは小田湾側を走るが、落ち葉が落ちていて非常に気にしながら下る 滑ると即アウトであるので無謀な運転は禁物 ユックリと下ると鮮やかな黄葉が見えて心が和む
女性陣の脚が限界に近い事を考慮して、そのまま帰る事にするが、どうしてもこのコースには坂はある 特に初めてロードに乗るというか、自転車自体がほぼ初心者のWhity嬢には厳しいコースだった様に思えます それでも、自転車の楽しさが少しでも解ってもらえれば幸いですが・・・どうでしょうか? 135号に戻る時の坂で、戦意喪失のColnago嬢、Whity嬢ですが、多分もう脚が残っていないのでしょう でも頑張ったと思いますよ
11号線に戻る途中で食事をして、坂が無い国道を走って帰る ますます巡航速度は遅くなり、今まで経験しないダラダラツーリングになったが、たまには良いかもしれません サイクルコンピューターは息絶え、最後は全く動く事はなかったので、走行距離もよく解らないが、多分60kmくらい 少な~ってか! この程度では、走り納めには出来ませんね~
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