2009年12月17日 (木)

GARMIN Edge705がやって来た

自慢じゃないが、我路は方向感覚がイマイチ もっと言えば”無い”と言っても言い過ぎでは無い程に方向感覚には自信が無い 今まで道に迷った時、自分で方向を決めると、だいたい間違った逆方向に行っている確率が高い人種の人間である 趣味のバイクで北海道を3度ツーリングしているが、前日にルートを研究して、尚且つ簡易的な地図にルートを書き、コンパクトなツーリングマップルは手放さない男です それでも間違った時は、なるべく大きな道に出て、その道を地図で確認してから考えていました 当然、東西南北は瞬時には理解出来るはずもなく、情け無い思いを何度もしています そのくせバイクでの長距離ツーリングも好きで、北海道や九州の内陸部もソロで走っている それでも、頑なに車にナビを付けるのを拒んだりする アナログを愛する性格・・・腕時計も機械式を好んで使用しています 今年2月にJOY太(エブリイJOINターボ)購入の際に、遅蒔きながらナビを付けた時の感動は忘れない 相当に便利でした 意味も無くナビを拒み続けた事は何なんだったのであろう・・・そう思いましたよ 

で、自転車の月刊誌を見ていて非常に興味を引く製品が目に留まった 08年のツール・ド・フランスでGARMIN TEAMが使用していたGPS内臓のサイクルコンピューター GARMIN Edge705である ハートレートセンサー、ケイデンス/スピードセンサー、内蔵の気圧計を利用した勾配、地図とあわせたナビゲーション等と相当にハイスペック 110gと軽量でコンパクトでありながら、バッテリー駆動は約15時間もあるのが実用的 つまり1日中、自転車で走っても大丈夫です 走行経路、高低図を含めてデータをパソコンに取り込んで管理出来る・・・う~ん、素晴らしいですね~ 買いたい衝動が襲ってから、日曜日の今使用中のサイクルコンピューターの不調(1年間で既に5度目)で、本当にトドメを射した ツーリングから帰ってから、早速ポチッと購入してしまった 勢いとは怖いものですよ ボーナスが入ったので気が大きくなっていたのは言うまでもない 瞬間、後悔も襲ってきたが、実物が来たとたんに、そんな事はどうでもよくなった 思ってたより小さく感じたのです 是より小さかったら実際には地図もよく見えなくなるので、絶妙かもしれないですね~ 充分実用に堪えられる製品だと思います バイク(BMW R1150RT 赤い象さん号)にも使えそうで、近い時期に行くであろう4度目の北海道ツーリングにも力を発揮しそうです・・・行きたいのだが、問題は仕事 辛いですね~

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早速、バッテリーに充電中 近いうちにマップソースをパソコンにインストールする予定ですが、まずは充電完了した後にEdge705の使い方に慣れる為に触りまくりますかね~ 携帯して歩いて、GPSの凄さを体感するとしますか?   

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2009年12月16日 (水)

大串岬ツーリング(Whity嬢、Trek氏デビュー)

予定通り、日曜日AM4:30に実家をJOY太(エブリイJOINターボ)で出発 2時間半掛かって約200KMの距離を走る 着いたのはAM7:00前 駐車場で知り合いの車の中に気になる自転車を発見 如何したんだろう・・・と思いつつ、自分の部屋に入り少し休んでから、準備を始める AM7:30にWCに行き、何気なく窓の下を見ると、さっき見た車から自転車を出している、サイクルウエアに身を包んだM氏を見つけ、驚いて声を掛ける どうも本日、ツーリングに参加希望らしい 自転車を買ったのも知りませんでしたので、相当に意外な展開です 勿論大歓迎ですが、かなりの驚きでした 我路も急いで準備をして駐車場に降りていき、挨拶を交わす M氏改めTrek氏(TREK1.5)の誕生 白い色が眩しい感じ

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我がピナ次郎に空気を入れ出発 待ち合わせの場所のコンビニに我路、Trek氏の順番で走る 我路は気付く 体重増の影響か、強行軍の影響か、相当に身体が重い 軽快に走れていないのです 軽く不安になるが、本日は余り距離を走らないので大丈夫であろう 15分くらいで待ち合わせのコンビニに到着 Trek氏は余裕で追走出来てますので、全く問題なしと判断出来ました 間もなくAnchor氏(旧Trek氏)が到着 念願のロードレーサーを手に入れ、本日お披露目のAnchor氏 ANCHOR RNC7 EQUIPEの白 Anchor氏拘りのクロモリロードバイクである 顔が相当に嬉しそうです やっぱりクロモリは細くて美しい またしても白ですか・・・

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コンビニで我路はオニギリを買って食べていると、Happy氏、Bianchi氏、Colnago Twins sistersが現れる 最後にPinarello氏が到着して合計8名が集合 本日Giant氏、Kiron氏、Blueno氏は欠席 それでも大人数になってきましたね~ 皆さん、挨拶を交わしてスタートです Trek氏は自転車通勤をしてますし、朝来る時に走行能力は充分と判断しましたが、前回デビューしたColnago嬢の双子の妹さんは、実際処女走行になる様ですので大丈夫でしょうかね~ 全く色が違うだけで同じCOLNAGO PRIMAですので表記が長くなりそうなので、Whity嬢とします 後から気付いたのですが、Whity嬢の紹介の写真がありませんので、次回に撮ります 走り出すと、思ったより寒くなく、ウインドブレーカーが不要と感じて、途中で脱いでサイクルジャージのポケットに押し込む 20km/h+αくらいで走るが、やはりColnago嬢、Whity嬢は段々と遅れる 先頭に我路、最後尾にBianchi氏で走るが、我路は何度も後ろを確認しながらの走行 Bianchiの心労は相当のものかもしれません 11号線に出るまでに比較的長く大した事が無いダラダラ坂があるのですが、多分Colnago嬢、Whity嬢にとっては試練のはずです 頂上で我路達5名は、Colnago嬢、Whity嬢とお目付け役のBianchi氏を待つ 我路は写真を撮る為に少し歩いて下りて、待っていると3名が何とか登ってきます Colnago嬢、Whity嬢は蛇行しながら登ってくる 結構苦しいのであろう 我路の前を過ぎる時、”頑張れ!”と叫んで応援する

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全員が上り切ってから、少し休んでスタート 11号線は平坦で走りやすいが、我路は後ろを確認しながらの走り 結構ストレスは溜まる それでも自転車は爽快です すぐ後ろの、ロードレーサーが嬉しくて堪らないAnchor氏は、以前のTrekのクロスバイクとの違いをテンション挙げながら話してくる 解りますね~ 1年前の我路もそうでしたから・・・ ロードレーサーは別物です アスファルトの上を滑る様に走る その感覚に触れると、引き返せなくなるこの世界 本日デビューのTrek氏、Whity嬢にもその感覚に触れて欲しいものですよ そうこうしていると、志度駅を過ぎ徳島文理大手前の信号を左に折れて、135号を走っていくと雇用促進住宅志度宿舎の手前に短いが急激な坂がある 5名は登ってColnago嬢、Whity嬢とお目付け役のBianchi氏を待つが、此処で流石にWhity嬢は自転車を押し出す 仕方無いと思います ”坂ジャンキー”Bianchi氏は満面笑みのダンシングで登ってくる そこで根性を見せたのはColnago嬢 蛇行しながらも登り切った 拍手の嵐の中、相当嬉しかったのであろう、”ヤッタ!”と叫びながら登ったが、そこで脚の疲れがピークだったのでしょう、投げ出される様に転倒 車が来ていたので慌てたが、何事も無かったので安心 どうでしょう・・・達成感を感じる事が出来たでしょうか? 我路達は何とも言えない達成感、征服感を得る為に坂を登っているのです 坂は苦しいですが、その後に極楽浄土が来ますので、それを信じて登りましょう キザに言えば、”坂は苦しさを持続するのが楽だから”サイクリストは坂が好きなのです

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その頃、我路のサイクルコンピューターが不調になる 変な数字が表示されるようになり、遂にはその後に消えてしまう 何度電池を交換すればよいのであろうか? 買って1年と2ヶ月で、これで5度目の交換 可笑しい もう駄目だ どうせならGARMIN Edge705を導入してやると心に誓う我路であった 女性陣の息の整え具合を確認して、いざ大串岬 ダラダラと長い坂が続く 我路の調子は最近無い程の状態 全然進まないし、息も荒い それに比べて喜びのAnchor氏は絶好調 大窪寺ツーリングの時に感じた通り、相当に速くなってます 本日の我路では相手にならないので、女性陣を待つ為に停まった場所からは、Anchor氏に前に行ってもらう さぬきワイナリーを抜け、大串温泉に向う坂は急坂になるのですが、そこでHappy氏が猛然とスパート 抵抗しないで、我路は登る 皆さん、坂になると誰かがアタックしますね~ という事で、頂上に4名が到着 すぐさま記念撮影

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その後、Bianchi氏が例によって笑顔満載でダンシングで登ってきて、女性陣を待つ どうも自転車を押してきているらしい しかし、Pinarello氏の姿が見えない どうも自転車道に従い、本当に大串岬に向っているらしい 爆笑しながらBianchi氏が携帯で説明している 多分下っているので、再び登る事を考えると、ゾッとしますね~ そうこうしていると女性陣も現れ、Pinarello氏抜きでの記念撮影

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Pinarello氏が現れるのを待ちスタート 帰りは小田湾側を走るが、落ち葉が落ちていて非常に気にしながら下る 滑ると即アウトであるので無謀な運転は禁物 ユックリと下ると鮮やかな黄葉が見えて心が和む

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女性陣の脚が限界に近い事を考慮して、そのまま帰る事にするが、どうしてもこのコースには坂はある 特に初めてロードに乗るというか、自転車自体がほぼ初心者のWhity嬢には厳しいコースだった様に思えます それでも、自転車の楽しさが少しでも解ってもらえれば幸いですが・・・どうでしょうか? 135号に戻る時の坂で、戦意喪失のColnago嬢、Whity嬢ですが、多分もう脚が残っていないのでしょう でも頑張ったと思いますよ

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11号線に戻る途中で食事をして、坂が無い国道を走って帰る ますます巡航速度は遅くなり、今まで経験しないダラダラツーリングになったが、たまには良いかもしれません サイクルコンピューターは息絶え、最後は全く動く事はなかったので、走行距離もよく解らないが、多分60kmくらい 少な~ってか! この程度では、走り納めには出来ませんね~      

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2009年12月 7日 (月)

忘年会のシーズンインとColnago Sistersの誕生

5日の土曜日、仕事が終了してから忘年会に出席しました いよいよ師走で巷は忘年会のシーズンイン 今年一回目の忘年会は、2年前仕事で偶然知り合いになった気の合うメンバーの集まり・・・現在はバラバラですが、こういう集まりも人生では貴重だと我路は思ってます 会社も職種も世代も違うメンバーでの何も壁が無い集まり・・・何の社会的な上下が存在しないので、会った瞬間から旧知の仲間の様な感じで、皆さん屈託無く話し、意見を言い合い、美味しい酒を飲みました アッという間の2時間の一次会 楽しかったですね~ こんな忘年会なら何度もしたいものですよ 相当に飲んだにも係わらず、2次会のショットバーでも飲み、3次会のラウンジでも飲み、何故か4次会のお好み焼き屋でシメの焼きそばをアテに飲み、帰ると日曜日のam2:00を過ぎてました 気分良く爆睡したのは良いのですが、am8:00頃目が覚めても、身体からアルコールが抜けていない 自転車で日曜日に走る予定もあったが、とんでもない状況でして、急遽キャンセル 身体が相当に重く、胃がムカムカしている そんでもって、pm2:00くらいまで死んでました 駄目ですね~ 午前様になるとテキメンにアルコールが残ってしまいます 歳を感じますよ 若い頃は、こんなにもアルコールは残らなかったのですがね~ という事で、師走は定番の忘年会が是から5、6回入ってます 中には会社での、浮世の義理で抜けられなく面白くない忘年会もあるのですが、殆どは仲間との飲み会ですので楽しみです 憂さを晴らして、今年の嫌な事は忘れたいものですよ 仕事的には本当に忘れたい事が多かったが、趣味的には結構充実していたかな 特に趣味の中で自転車は色んな意味で充実していましたので満足です 自転車仲間での忘年会も決まってますので、今から楽しみにしています 多分、12月は体重増は決定的でしょうね~

自転車仲間がまた一人増えそうです 2週間前にデビューしたColnago嬢の双子の妹さんが、自転車購入との情報をBianchi氏がコメント欄で書いていました どうも同じColnago Primaの色違いをGetしたらしい デビュー済みのColnago嬢はブラックに対して、妹さんはライムグリーン Colnago Twins Sistersの誕生です

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Twins(双子)さんというのは、やはり同じ思考、嗜好、志向なのでしょうか? 永遠の謎かもしれません マナカナの逸話を聞くにつれ、不思議な感覚に襲われます まっ、何にしても ”ようこそ、アチラ側の世界に!” コチラというのは一般人、アチラというのはサイクリスト サイクリストは変な生き物だと思ってますのでね~ 

さて、坂でも登りますか?

其処に坂があるから・・・

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2009年12月 2日 (水)

初サングラス

我路は目が悪いが、コンタクトは何か使いたくない 昔から何か怖いイメージがあるのです 今更とは思ってますが、どうも目の中に入れたくないのだから仕方が無い それでサングラスを使う為には、度入りサングラスかパーセプションか、めがねを完全に覆うタイプ 田舎なものでサングラスプロショップなるものが近くになく、欲しいのだが後回しになってました サイクリング仲間でのツーリングで殆どのメンバーがサングラスを使用しているのを見るにつけ悩んでました 特に夏の日差しによる眩しさ、冬の下りでの風の巻き込みによる涙が難敵で辛かったのです 時間が掛りましたが、目を保護して、より良く見える為にアイウエアの導入を決意 そうとなったら情報収集・・・といってもネットですが・・・ 形的にめがねを完全に覆うタイプは、見た目が仰々しくて脱落 度入りにするかパーセプションにするかで考えましたが、かなりの近視で乱視も入っているので、パーセプションに決定 オークリーが欲しかったのですが、パーセプションタイプを探す事が出来なかったので、色んなスポーツサングラスを見ていて”RUDY PROJECT EXCEPTION EVO”が目に留まった 色は、調べるとピンク系がマルチに使えて良いらしいので”RACING RED”を選んで、ポチッとクリック 間もなく届きました!

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普通に売っているフリップオンするサングラスは平面的ですが、回り込みラウンドしていて、風の巻き込みを防げる様になってます レンズはメガネ屋で我路の目に合せて注文しました 次のツーリングでの使用が楽しみですね~ 

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2009年12月 1日 (火)

琴平ツーリング(Colnago嬢デビュー)

29日の日曜日はAM5:30起床 しかし、習慣とは恐ろしいもので、仕事の日と同じ時間に目が覚める まず、土曜日に急に動かなくなったサイクルコンピューターの原因を探す センサー部分の清掃、位置を確認するが問題無い そうすると、考えられるのはセンサー部分の電池・・・昨年10月にPINARELLO FP3と同時に買ったケイデンス付きサイクルコンピューターは、何度も動かなくなり、結局センサー部分の電池を交換して復活を繰り返しています 何と、今回で4度目・・・多過ぎではないか? 我路は電池の運は最悪かもしれない で、電池を替えると、いつもの様に復活・・・何だかな~ ついでに言うと、土曜日、ちょっと走ろうとすると、前輪のタイヤの空気が無くなっていた どうも何処かに僅かな穴がチューブに明いている感じです 得意科目のチューブ交換をしたのですが・・・何か最近、イマイチの運気ですよ まっ、サイクルコンピューターを蘇らせ、得意のウダウダ AM7:00にシャワーを浴びて準備をする 長袖サイクルジャージ、レイパンにレッグウォーマー、忘れてはいけない本日初導入する、以前から用意していた”ASSOS CLIMA JET”というウインドブレイカー 半透明の細かい繊維で出来ていて、内からの汗を放出して、外からの冷気や雨を遮断するという優れものらしいが、本当かどうかは、本日判明する

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そんな事をしているとAM7:50にKIRON氏から電話 どうも彼は集合を1時間間違えている様で、その事を告げ、ピナ次郎を担いで駐車場に降りる 待っていると、Trek氏、Bianchi氏、Pinarello氏と順番に登場 本日はGiant氏、Blueno氏、Happy氏は都合により不参加 残念ですが仕方ありません Bianchi氏が買ったSIDIのSPDシューズを披露してもらい、高級な靴に感心する ソールがカーボンですからね~ 

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そんな事をしながらもAM8:35にスタート Kiron氏との約束のAM9:00は非常にヤバイ状況ですので、我路を先頭に飛ばしながら走る 朝一番から、時間を気にしながらの走行 我路的には、結構速度を上げ気味の走行で、登りでは後の3名を待ちながらも気が焦る 何とかAM9:00ギリギリで到着 ホッとしながら、挨拶を交わす さて此処からは、丸亀の土器川まで走るが、基本距離を走りたいので32号を土器川にぶつかるまで走る事にした 32号は非常に走り易く、快調に距離を踏む しかし、思ったより以上に気温が低く、耳当てを持って来なかった事を悔やんだが、ASSOSのウインドブレイカーは素晴らしく、蒸れないし、首にピッタリ付いているので冷気は本当に入って来ない まるでサイクルジャージしか着ていない感覚で、少し驚く ヤッパリ良いです 自転車用の道具は、自転車に乗った時に便利に出来てますね~ 餅屋は餅屋って事です 土器川に当ってからは、土器川自転車道を丸亀に下る 相変わらずに、この道は相当に気持ち良く、気分上々 会話も弾みながら走る もう少し気温が高ければ最高ですが、信号機が無く、フラット、適度に緑もあり、当然川のせせらぎも有り・・・何とも贅沢な空間を得れる 後少しでColnago嬢との待ち合わせ場所というスロープの頂上で、事件は起こった Bianchi氏が登って来て、停まろうとした時に転倒をした 我路の時の様に他人から見たら漫画にしか思えない転倒 我路も経験していますので、意識は足を地面に着けたいのですが、何故か動かない・・・ソウナンデス・・・初めはペダルと足が一体となっている事を瞬間忘れるのです ビンディングにして一度は誰もが通る道 Bianchiさん、サイクリストの世界にようこそ! 我路が握手を求めたのは言うまでも無い ガッチリと握手しました しかし、クリートも破損したらしく、Bianchi氏は踏んだり蹴ったりです 御愁傷様 我がメンバーでビンディングを付けているのはKiron氏、我路、Bianchi氏、Trek氏の4名 是で3名が転倒経験 あとは、Trek氏お待ちしておりますよ そんなこんなで、無事Colnago嬢と遭遇して記念撮影ですが、相当に寒そうです ピカピカの精悍な黒基調に赤が入っているColnagoが誇らしげでした しばし、Colnago品評会となるが、やはりイタリアンデザインは美しいですね~ 

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AM10:30くらいに琴平目指してスタート Colnago嬢がどの程度走れるかは未知数ですので、20km/hくらいでKiron氏と我路が並走しながら先頭で馬鹿話をしつつ走ってみる 思ったより走れてました 僅かに登ってますが大丈夫 フォームも悪くなく・・・むしろ良い 流石に以前ソフトボールで国体に出た経歴の持ち主で、身体に体力の貯金が残っている感じで、Bianchi氏の初ツーリングより数段付いて来ています 少し驚いた 聞くと土曜日にBianchi氏と50km程走ったらしく、2日連続らしいので、2度目の驚きでした 慣れてないと自転車走行は脚に残るはずなのですがね~ ともかく心配する必要も無くなったので気が楽になる 今年Bianchi氏、Blueno氏、Happy氏、Pinarello氏、Colnago嬢と5名が自転車デビューしましたが、我路が自転車に乗り始めた時と比べたら、格段に素晴らしい それに引き替え我路も含めた旧メンバーは余り進歩を感じないですね~ まっ、それも良し 競争する相手は他人では無く自分・・・越我・・・昨日の我を越えるのが目的ですからね~ 琴平に入って、軽量化(WC)の為にいつもの大きな木の所で小休止 その後、うどんを食す 観光地価格に驚きながら、金丸座に向うも関係者以外入場禁止の看板 どうも映画撮影をしているらしく、多くの役者さんが、時代錯誤のチョンマゲ姿、下町娘姿が入っていく 少し覗いて見ると、役所広司、佐藤浩市等が打合せをしていた 最後の忠臣蔵という映画らしい 当たり前ですが、役所広司は”ダイワハウチュ”とは言わなかった しかし金丸座に入れなかったのは残念

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後は復路 僅かな下りも相まって快走 向い風ではあるが、楽に走れる Colnago嬢も楽そうに走れています 長閑な風景の中、寒いが超気持ィ アッという間にColnago嬢が車をデポしている場所にPM1:30に到着 一旦解散するが、我路達5名は、高松まで走るのだ このくらいから向い風が結構吹き出して、思ったより脚を使う 感覚より進まないのは結構なストレスになるもので、気分が滅入ってくる 相変わらず寒いし、逆風で体感気温は相当低い ウインドブレイカーを着ていて本当に良かったです そろそろ寒い中で走る為に、冬用のジャージが必要だと痛感しました

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走っていて楽しくなかったのが本音 寒さが楽しさを消してしまうのです 早く帰りたいと思いながら走ってましたが、何とかPM3:00前に帰宅 ジャパンカップを観戦して、3連複2460円を的中してプラスになるが、欲を言えばハナ差で負けたオウケンが勝っていれば大勝ちであった しかし、新しいシステムは相当に機能していて22日、28日、29日で買った4R中3R的中 笑いが止まらない状況 気分良く、Kiron氏を拾い反省会という名の単なる飲み会に突入 PM6:30開演のいつもの4時間越えコース 相当に盛り上がり、楽しかったですよ それからシメのカレーライス(シメって普通ラーメン系だろ)を食べて・・・しかも5倍の辛さを注文したものですから、月曜日の朝、通事がヒリヒリ痛かった(笑い) Bianchi氏相当にフラフラでしたが大丈夫でしたか? 軟体動物に近かったですね~ Colnago嬢も、今度はステップを踏み、坂があるコースをセッティングしますが・・・どうでしょうか? 今度はフルメンバー(9名)で走りたいですね~

走行距離 93.31KM

平均速度 22.0KM/H

最高速度 40.8KM/H

平均ケイデンス 81rpm

実走時間 4時間05分45秒     

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2009年11月23日 (月)

ポタリングと新しいメンバーの誕生

土曜日は素晴らしい天気でツーリング日和でしたが、我路は仕事 勤労感謝の日の月曜日も仕事で、日曜日の22日しか自転車ツーリングは出来ない事情があった しかし、日曜日は天気が悪く、昼からは雨予報 それで、土曜日に通勤ライドをする気はあったが、起きるのが遅くて断念してしまった まっ、結局は怠惰な性格が出てしまったという事です その日曜日も午前中に走る予定をしていたが、またしても起きたのがAM8:00くらいでして、得意のグダグダをしていたら、アッという間にAM10:00になってしまった 天気も曇りでテンションが下がっていたが、如何にか準備をしてピナ次郎(PINARELLO FP3)を担いで駐車場に降りて、空気を入れていた時に、考えられない事に遭遇 何と、前輪のバルブが陥没してしまい空気を入れても抜けてしまうのだ ”神の御告げ”かとも思ったが、思い直して、チューブ交換をする パンクで慣れているので、10分も掛らずに交換完了 チューブ交換は得意科目になってますね~ さて出発

長袖のサイクルジャージの下にユニクロのヒートテックを着て、レイパンにレッグウォーマーですが、結構寒い 走り出すと大丈夫と思い走り出す 以前Trek6500でのトレーニングコースを走る事にした 寒くて、脚がイマイチ回らないが、走り出すと気分が高揚するから不思議です 速度はイマイチ乗らないがヤッパリ自転車に乗るだけで楽しいのは何故なんでしょうか? コースは緩やかな登りで、ケイデンスを確かめながら走った 久し振りのコースですが、以前Trek6500で最後は12~13km/hが出ずに苦しんだ坂の終わりも、25km/hが問題なく出せるし、長く感じた坂もアッという間にクリア出来た MTBとロードの違いはありますが、少しは成長したかもしれませんね~ その後は、適当に走った とにかく坂を登ろうと思って山に向うが、大した坂も無く、意思に反して下ってしまう事になり、身体が冷え切った 地図も持って来てないし、全然解らない道に入り、どんどんと天気は悪くなっている感じでして、結構暗い そうなると人間は帰りたくなるものです 近くのコンビニで、暖かい粒入おしるこを飲み干して、悲しい気分を何とか繋ぎとめる 不安の中適当に走っていると、県道10号の標識が見えて、気分が楽になる 此処からは、高速走行で走る 高速っていっても、我路ですがら大した速度では無いですがね~ この道は相当に好きで、気分良く走れます しかし、イマイチ調子は上がらず、フラストレーションが溜まった感じです もっと走りたいが、寒いし、天気が不安で、適当ポタリングも終了しようと、帰路に着く 短い距離で消化不良ですが、少し自転車に乗れたので、気分的には少しは晴れたので良しとします 月曜日は相当良い天気なのが、恨めしいですね~ 我路は仕事・・・何だかな~

走行距離 34.45KM

平均速度 25.0KM/H

最高速度 42.9KM/H

平均ケイデンス 83rpm

実走時間 1時間22分51秒 

夜ブログを書こうとしていると、Bianchi氏からコメントが届いていました どうやら、奥さんの自転車を購入したらしいのです 買ったのは多分、Colnago Prima Tiagraのレッド

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女性ですので420Sだと思いますので、コンパクトハンドル(幅380mm)、クランク長165mm、サドルもお尻に優しいソフト設計と小柄な人や女性向けで、細かさが流石コルナゴバイク 我路もPINARELLO FP3を買う時に考えたCOLNAGO 何と言ってもイタリアンバイクですからね~ 我路の自転車仲間では初の女性メンバーの誕生です Colnago嬢は、初めは付いて来るのも大変かもしれませんが、頑張ってもらいたいものです デビューは何時にしますか? Bianchi氏のスパルタトレーニング(笑)で嫌になら無い様にね! 

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2009年11月17日 (火)

冬の恒例 大窪寺ツーリング2009

15日の日曜日AM6:30起床 シャワーに入り、得意のグダグダをしていると、アッという間にAM7:30になり、いつもの様に慌てる 1週間前は結構昼間は暑い程だったので、殆ど考えず、半袖サイクルジャージとレイパンでピナ次郎(PINARELLO FP3)を担いで外に出る 出るとビックリする程の寒さ・・・当たり前である 11月の中旬なのだから・・・で再び部屋に戻り、長袖サイクルジャージに替え、レッグウォーマーを着ける それからタイアに空気を適正値にしてスタート 待ち合わせ場所のコンビニまで走る 走り出すと、ウインドブレイカーを着るべきだと後悔したが、戻る気持ちにならずに、そのまま走る事にした 約3KMくらい走ると、目的地のコンビニ AM8:15着ですが、既にKiron氏とTrek氏がコンビニの中に居たので、早速挨拶を交わす 朝食としてサンドウィッチとオニギリを食べていると、Bianchi氏、Blueno氏、Giant氏と現れ、最後にPinarello氏が到着して、総勢7名が集合した 笑顔の中、何気ない会話をしながらスタートをする

まず香東川沿いに香東川自転車道という中途半端な自転車道を登っていくのだ 中途半端とはいえ、自然に囲まれた長閑な道で我路は非常に好きなのです 廃線跡なので、ところどころに橋桁もあり、趣がある道となってます 紅葉や黄葉が道の周囲に見られ相当に美しい 気分良く快走 皆さん、会話を交わしながら、楽しい走りをする 寒かった身体も、段々と暖まってして、少し汗ばむようになってきたと思うと、先頭を走っていたKiron氏がウインドブレイカーを脱ぎたくなった様で停まった処は、多分福寿山最明寺

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ドンドンと走るのですが、感覚的には山深い懐に入っていく感じですね~ 落ち葉が至る所にあり、走行には気を使いますが、気分は良い 昨年、Giant氏がパンクをした2ヶ所の場所、我路がビンディングを使用しだして初転倒場所等を思い出して、懐かしいやら、それから1年経った感慨に浸りながら走る 193号線に当り、そのまま道の駅しおのえを目指す 基本的にずっと登りなのだが、楽に登れる ケイデンスを100から110の間でなるべく一定にしながら、集団の速度に合せながら走るのは、結構気を使うのですが、集団ツーリングですのでそれも楽しい儀式である 工事が原因での渋滞があったので、岩部八幡神社付近で193号を離れ香東川を横断してホタルと文化の里公園を横に見ながらアプローチ 内場ダムに向う道を過ぎると直に道の駅しおのえに着く 足湯に入ろうと思い我路だけ向うが、お湯が張ってなくて断念 この頃相当に強い風が吹きだすが、駐車場では、ソフトクリームを食べている2人組の女性もいて少しビックリである

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再スタートしてからも、ずっと登り 何度かキツイ坂はあるが、基本的にダラダラ坂で速度を出そうと思えば出せるが、楽に登る 色々と試みながらのライド・・・今考えている事は、自分にはいくらのケイデンスが合っているか? その一点です 平坦部では、ケイデンス100前後が良いという感じが解ってきたが、果たして登りで最適なケイデンスは? 登りはある程度トルクがいるので100くらい回すと違うところにエネルギーが使われている感じで、80前後かなとは思っているが、未だ掴んでいません 速度を出すにはケイデンス70前後が良いが、多分大腿四頭筋にダメージが残っている感じで、良くない気がします 楽に鼻歌混じりで1時間くらいは登れる力配分を会得したいのです そうこう考えていると、大窪寺に曲がる信号機の手前の、いつものベンダーの所に到着 いつもの様に、魔法の水”コカコーラ”を飲み、気合を入れる 此処からは、自由に登る 我路は3度目の大窪寺ですので、なるべく楽に登る為に、頑張らないペダリングに集中 思ったより快調に登る それ程、力を入れずに、無心で楽に登る努力をする 昨年必死で登って、途中ファイナルギアを使って、もう一つギアを落とそうとして最後のギアだと解り愕然とした経験があるので、楽に楽にと登っていった 昨年よりかは力を付けているのかは定かでないが、頭の中は余裕があるのが不思議 思ったより簡単に登っていたが、最後の一段と勾配がキツクなる所で、脚の筋力をフルに使うのが嫌いファイナルギアを入れて登り切る ホンノ100mくらいでしょうかね~ 無理すれば登れましたが、最後に使ったファイナルギア・・・もう少し筋力を付け、余裕度を身に付けたいと思った瞬間でした 登り切った所で、駐車場から出てきて我路を見た夫婦が”自転車で登ってきたよ”という少し驚いた声が嬉しい まっ、自転車乗りは皆さん登れますが、一般人には信じられないのでしょうね~ 直にBlueno氏、少し遅れてKiron氏、少し待ってTrek氏と続き、その後Giant氏、Pinarello氏、Bianchi氏が一緒にゴール 皆さん良い汗を掻いてます 久し振りに一緒に走ったTrek氏は以前より走れているのが解り、これで年末にロードレーサーが納車してからは、もっと速くなると思います 皆さん実力が確実に上昇してまして、まともなサイクリングクラブになりかけているのを感じますね~ AM11:00到着 おでん打ち込みうどんを食し、紅葉の中の大窪寺を散策 ここの紅葉はいつも思いますが美しい この時期の毎年の恒例となってます

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復路です 基本的に下りになりますので、楽なのですが、体温が奪われる為、我路にとっては登りよりある意味辛いかもしれない その為、何度かある登りは楽しく登れた 大窪寺から下り切ってから登る比較的長い登りでは、5番手から捲り気味に登っていって先頭を走っていたBlueno氏を追いかけて頂上では追い付いた 無理をしないでも、脚が回り出しているのを感じます 最近、ある程度走った後の方が調子が良く、楽になっている 多分ケイデンスに気を付けて走っているからだと勝手に思っています それでも結局下り基調、それに強風の向い風の為、相当に寒い 気分はブルーになりながら、道の駅しおのえでホットココアを飲んで、少し回復 そこで、その後のKiron氏宅でのジンギスカンパーティの時間をPM3:00と協議の上決定して、再スタート 途中別れてから、我路のペースで帰ったのがPM1:10 殆ど疲れは無いが、汗はそれなりに掻いているので、シャワーを浴びて電車に乗ったのがPM2:45 偶然、Trek氏と一緒になって、車内で話しながらアッという間に到着 Kiron氏に車で迎えに来てもらう 着くとPM3:00は既に過ぎていたが、後の3名は着ていない 無理な時間設定でした 待つ事20分くらいで6名が集合 倉庫でのジンギスカンパーティが始まる 当然、馬鹿話や自転車談議で花が咲き、いつもの様に大盛り上がり 時間が経つのが全然気付かない ビール、焼酎を相当に痛飲 面白かったです 約5時間くらいの飲み会で終了 良く遊んだおじさん達の1日が終わってしまった Bianchi氏の奥さんが参加を表明しているらしく、自転車を買うらしい ドンドンと自転車仲間が増えるのは良い事ですので、全然ウエルカムです(Bianchi氏の奥さんが入れば9名) さて、今年はいつまで走りますかね~

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走行距離 66.46KM

平均速度 22.3KM/H

最高速度 46.2KM/H

平均ケイデンス 79rpm

実走時間 2時間58分59秒  

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2009年11月10日 (火)

鳴門ツーリング

大人の修学旅行の反省会の時に決めた、8日びんび家、15日大窪寺+ジンギスカンパーティという予定に沿っての、8日はびんび家で昼食を食べようツーリングの実行日です 集合時間はAM7:00と早めに設定 びんび家での食事は混むので、なるべく早く着きたいからである いつもの様にAM5:00に起床 大人の修学旅行から帰ってから、何も整備をしていなかったピナ次郎(PINARELLO FP3)をクリーニング チェーンの汚れを落とし、ドライタイプのオイルを付ける それから、シャワーを浴びたりしていると、AM6:00手前 昼間は結構気温が上がる予想でしたので、迷いましたが、半袖サイクルジャージとレイパンで行く事にした 外に出ると結構寒いが、走っていると大丈夫だと思い、待ち合わせ場所までピナ次郎を走らす 後悔する程に寒さが応え、ウインドブレイカーを持って来なかったのを悔やみながらも、AM6:40に待ち合わせ場所のコンビニに到着 暖かいお茶とオニギリ2個を買って食べながらメンバーが来るのを待つ Blueno氏、Biannchi氏、Happy氏、そして新入生Pinarello氏が順番に到着 最後にKiron氏が着ましたが、どうも結構前から来ていたらしいが、ともかくギリギリの登場です Giant氏も走る予定でしたので、15分位待ちましたが現れない為にスタート

まずは、道の駅みろくを目指す 我路以外は、皆さん長袖でウインドブレイカーも着用して、Kiron氏と我路以外はロングタイツ着用している 我路は季節感の無い、半袖とレイパン・・・駄目な子の状態です 25km/hくらいでKiron氏を先頭に走るが、我路の腕は鳥肌が立っている 相当に寒い 脚はケイデンスを100~110くらい回して、寒さを減らせるが、腕は如何しようも無い この時は曇りっぽいし、相当辛かった 汗を掻きたくて、この時くらい坂を登りたい気持ちになった時は今までない 心が折れそうにながら走っているが、段々と少し汗ばむくらいになりマシにはなっていた そうこうしていると、道の駅みろくに着く 新入生のPinarello氏も問題なく付いてきていますので、多分大丈夫だと、この時理解する 単車のグループが多いが、車はまだ多くは無かった

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道の駅みろくを出て、チョッとした坂を登り、11号線に当る チョッとした坂と書いたが、以前自転車に乗り始めた頃は、この坂が憂鬱だった事を考えると、少しは成長をしている感じですね~ 11号線を徳島方面に向うのだ 車が多いので閉口するが、淡々と走る 引田を過ぎると、海岸線を走る様になると共に、家が少なくなり、走り易くなるのだ つまり寂しい街の中を抜けるという事 過疎化を感じながらも、走りは気持ち良い 讃岐相生を過ぎて、大阪峠入口を過ぎるとチョッとした坂が現れる 難なくクリアして小さなトンネルを過ぎて、倒産した店の所で水分補給の為に小休止 ここで馬鹿話に花が咲く いつもの様な掛け合い漫才の様なツーリングです ピリピリしていない、マッタリした空間が其処にあるから、この仲間とのツーリングは楽しい

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暫らく走ると三津トンネルが現れるが、トンネルを通らず海岸線を走ってみる事にする 我路は初めて走ったが、この海岸線には無駄な(失礼!)モニュメントが何体も設置していたのは驚いた 2000年門の前で記念撮影をしておく

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再び11号線に戻って、海岸線をひた走る 平坦なので単調だが走り易い あっという間にびんび家に着いてしまった 是まで50km AM10:00に着いたので、殆ど車も無い状態 協議したが、このまま食事する事とした Kiron氏御奨めの”戻り鰹定食”をセレクト 味は、マズマズですが、御飯の量も少なめですし、鳴門ワカメの味噌汁も思った程のワカメの量ではなく、鰹ももう少し欲しい感じ 1200円は高いですね~ 観光地化している様で、儲け主義に走っているかもしれませんね~ 是で凄い数の客が入るというのは疑問はあるが、香川の有名うどん店も同じかもしれない

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此処で帰ると、時間も早いし、消化不良なので、鳴門まで走る事に決定 櫛木の峠を越えて下り、左に曲がって鳴門に向う 鳴門競艇を抜けた時、何処まで走るか不安になるが、坂ジャンキーなBianchi氏の”もうすぐだから”の悪魔のささやきに乗ってしまい、小鳴門橋を走り渡り、海岸線も走り、遂に”渦の道”に向う為に坂を登る事になってしまった 初めてなので、どの位続くか解らないので不安があるが、脚は快調 登っていると、家族連れから”自転車で登っている!”と驚きの言葉を掛けられながらも、ドンドン登る 意外に呆気なく到着 メンバー達も次々に到着して、最後に新入生のPinarello氏もVサインをしながら何とか制覇 拍手で迎える Pinarello氏は1度足をつけたらしいが、それでも驚嘆です 中学生の時に自転車で四国一周をしたらしいが、年月は経ちスポーツ自転車に乗り出して1週間とはとても思えないですね~ とにかくアイスにエスプレッソを注いだスイーツを食し、しばしマッタリ

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しかし、かなり多くの観光客 その中を明らかに浮いた格好の6名が渦の道の入口に自転車を進める 好奇な目を集めながら入場する Pinarello氏がこの施工に携わっていた事が判明して、かなり懐かしそうでした 渦の道は、結局渦が現れる時間帯ではなかった様で、ただ歩いただけであったが、床に埋め込まれている強化ガラスから見る海は大丈夫と思っても結構怖さがあるもので、後ろからふざけて押されるとビビリます Kiron氏を押した我路でしたが、そのリアクションに大受けしていたBlueno氏・・・こんな事をしながら、大人気なく遊ぶ我路達でした

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さて復路です 豪快に下るのだが、此処でスイッチが入ったBlueno氏が爆走 走って視界から消える事件発生 我路先頭の5名はペースを守りながら追い掛けるが、いくら走っても見えない 心配するが、大丈夫と思いながら逆風の中走る 気温は暑いくらいに上がっている様で、半袖の我路には丁度良い感じ びんび家の前を走りぬけましたが、相当混雑している様で駐車場から車が溢れ出してました あの時食べた判断は正しかった様ですが、果たして其処までして食べる価値があるかは・・・いささか疑問ではある 海岸線は非常に気持ち良く、気分は最高状態 走行距離90kmの時に、水分補給 その時、Kiron氏とPinarello氏が遅れていましたので、しばし待つ 皆さん気持ち良さそうな汗を掻いてまして、良い顔をしていました 後50kmと声を掛け合いながら走り出す 往路で通らなかった三津トンネルを抜け、次の坂の所でBlueno氏が合流 小腹が空いて力が入らないので引田のコンビニで補給食(羊羹)を買って食べる 甘い物は力が湧いてくるのだ この時点で後40km 白鳥と三本松の間で、我路の後ろを走っていたKiron氏が離脱 何があった理解出来なかったが、どうもパンクらしいのだ タイヤチューブを交換して空気を入れると再び空気が抜ける まるで、しまなみ海道と同じ・・・パンク大王に最近好かれているKiron氏である 再び走り出し、最後の長い坂を向えて気合を入れる 我路とBlueno氏と共に登って行き、峠で皆さんを待つ 次々と到着して全員揃ってから再び走り出す

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休憩を道の駅みろくでとるが、朝と同じく単車が非常に多い事に気付く 本日は徳島に行く11号線では反対車線を走るに多くのサイクリストに会いましたが、道の駅みろくでは全く見なかった事が不思議 自転車乗りは11号線を走っているのであろうか・・・ さて、再スタートするが、後20kmとなったし、県道10号線は非常に走り良くスピードが乗るので、我路は爆走する決断をしてしまう 悪魔のささやきに勝てなかったのだ 37~40km/hで一心不乱に脚を回して走った 残った力を全て出す気での本気走り・・・まっ、我路の力ですので大した事はないのですがね~ 我路の後ろには誰も居ない状態で走った 段々と走り方が理解出来ています ケイデンス100くらいで走っていると、そんなに疲れない事が解ってきました 本日は前半寒かったので結果的にそういう走りをして、身体が理解しましたよ 頭や書籍では解っていたつもりでしたが・・・こういう事だったのでしょう 100kmを越えても、脚が残っている事が結構嬉しいですね~ ともかく、最後に爆発の走りが出来て満足のツーリングとなったが、最後に脚が攣りかけたのは、最後の無理走りが原因でしょうかね PM4:30に帰ってきました 我路は走り方のヒントを掴み掛けた感じが非常に嬉しいツーリングとなった やはり長いツーリングもたまには面白いです

走行距離 140.49KM

平均速度 25.4KM/H

最高速度 50.4KM/H

平均ケイデンス 84rpm

実走時間 5時間32分07秒      

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2009年11月 7日 (土)

大人の修学旅行part2その3

イビキの演奏会の中、意識があったり寝たりを繰り返しながらも、何とかam5:00までは完全に目を覚まさなかったが、遂に起きてしまった 便意に勝てなかったのだ その時には、Kiron氏とBlueno氏が離れたコタツの中で会話を楽しんでいた 我路も参加をして時間を潰す am6:00を過ぎたあたりでBianchi氏も起床 日曜日の行動について話をしていると、昨日オバサンに言われたam7:00が近付いてきた am7:00には本堂を解放しますので見て下さいと言われてましたので、おもむろに着替えて本堂に向う 我路は乗り気でないが、他の3名が向ったので付いていった すると皆さん正座してます その瞬間に悟ったが、もう戻れない 説法等が始まり、般若心経を唱え出す始末・・・勿論、正座したままである 我路は自転車乗り出してから脚の筋肉が以前より付いてしまい、正座が相当にキツイ 煩悩だらけの中の苦痛の30分が過ぎる やっと終わった時には、マトモに立てない状態・・・釈然としないまま、朝食 是が美味い・・・何故に、宿泊の朝の”御飯”はこんなにも美味いのであろう 4人オカワリの嵐で、オヒツも御替りをしたのだが、宿坊の娘さんに、”是だけしかありませんが・・・”と困った顔で言われる始末 良く食べる”オッチャン”達である その後、話し合いの結果の京都近くの道の駅を探すが見つからないので、結局は宇治神社に車をデポして、清水寺に向って走る事にする 弘仁寺を出る時の、木々から差し込む朝日に見惚れる 神々しく美しかった

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宇治神社にam10:00頃に到着 駐車場に車をデポ 早速準備 お参りに来ている人達や駐車場のオジサン達に好奇な目で見られながら、皆さん自転車の準備 午後から雨の確率90%となっていたが、相当に良い天気で暑い程であり、多分降っても夕方でしょう等と、呑気な自分勝手な予報をしている我がグループ 後に痛烈なしっぺ返しを受けるとは夢にも思っていない 昨日、25kmくらいしか走ってないので、走りたい衝動に駆られている皆さんは、喜びながらスタート 快調に、そして気持ち良く走る京都路 殆どフラットで速度も乗るが、お決まりの道間違いはご愛嬌 途中、小倉優子の焼肉屋も偶然見てオヤジ達はテンションを挙げる しかし、急激な天候の悪化で、風が出てくるし、薄暗くなり、今にも降り出しそうな感じに京都手前でなってしまう 覚悟を決めて、鴨川の手前の100円ショップでカッパと、ゴミ袋を購入して、雨に備える するとポツポツと雨が降り出すが、何とか清水寺の看板を発見 ここも凄い人手で渋滞だが、急激な坂を周囲と完全に浮いている自転車4人組は登り、駐車場に入る 京都らしく自転車も駐車料金を取られる いつも思うが、京都の観光地は”銭”であります

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とりあえず腹が減っているので、湯豆腐を食おうという事で、”清水 順正 おかべ家”に入る 少し待って入店して、湯豆腐コース(2100円)を頼む 是が、流石に京都の豆腐・・・相当に美味い 天ぷらも揚げ具合が絶妙で文句なし 豆腐三昧(湯豆腐、胡麻どうふ、田楽、豆乳)で、結構な量もあり満足度は高かった 湯豆腐にかけて食べた七味の薫りと味が気に入り、店の人に聞くと、近くの”七味家”で売っているらしいので帰りに買う事にする

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いよいよ世界遺産清水寺に向う 雨の中、人の渦の中を話ながら歩く 中学校の時に修学旅行で清水寺に来ているが記憶が曖昧 清水の舞台に立ち撮影するが・・・正直もっと舞台が大きかった記憶なのだが・・・少し、アレっという感じである 紅葉が完全ではなかったが、もう少し経つと燃えるように美しいのであろう

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途中”七味家”で御土産に七味と七味チーズを購入 駐車場に戻って来て、京阪電車の五条駅を目指す タイヤの滑りに気を付けながら下り、雨の中を走る 着いて早速自転車を解体して、ゴミ袋で作った簡易輪行袋で電車に乗り込む Kiron氏の以前ゴミ袋で作った経験が役に立った様です 思ったより混んでなくて安堵 外を見るとバケツを引っくり返した様な大雨でしたので、Kiron氏の提案で輪行を選んだのは間違いではなかった様です 乗り換えをして宇治駅に着く 約45分程掛ってpm3:30でした

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後は帰るだけ 高速道路をひた走る 戻って、とりあえず自転車だけ降ろし、そのまま反省会に突入 新しいメンバーになるPinarello氏も参加して、いつもの様な盛り上がりで、大人の修学旅行を締め括った

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2009年11月 4日 (水)

大人の修学旅行part2その2

東大寺に向うのだが、鹿が多い事といったら・・・ 全く人間を怖がらなく、堂々と物乞いをしている 慣れ過ぎではないだろうか? 排泄物も道路のアチコチにあり無法地帯状態 傍若無人ぶりに閉口しながらも前に進む すると圧倒的な存在感を示す建物・・・権力を誇示しているような南大門が現れる 上屋根と下屋根が異常に接近しているので堂々たる雄姿に見えるのだ 東大寺に来たと強く感じる事が出来る建物である 天井を見上げて驚嘆する 巨柱の林立はまるでビル工事現場での鉄骨の骨組のようで、円柱の総てが化粧屋根裏まで伸びた様は壮観な眺めで圧倒される 建築に携わっている者として興味がそそる 左右には阿吽の位置が逆である我が国最大の木彫象である仁王像が鎮座している 迫力満点の筋肉・・・羨ましいかぎりですね~

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歩を進める 群衆の中、石畳の上を、歩き辛いクリートが着いたシューズで音をたてながら、鹿の排泄物に注意しながらの歩きで非常に疲れるのだ 次に中門が現れるのだが、南大門程に感激は無かった

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さて、いよいよ世界最大の木造建築物”大仏殿”見た瞬間、一言、圧倒された 凄い建物です 建てられてから2度焼かれて、現在は江戸時代に建てられた3代目らしく、横幅が余りに建築費が高額の為に3分の2に縮小されても、この大きさである いつの世も財政難だったのであろうか? まっ、こんな巨大な建築物を今でいう公共工事であったはずですので、超大プロジェクトだった事でしょう その当時の英断に敬意を示したいですね~ 世界遺産であるが、日本人として誇りに思います 我路は小さい時に修学旅行で来たと思いますが、記憶にそれ程に残って無いし、それ程に感激もしていなかったと思う 京都や奈良は絶対にある程度年齢を重ねないと価値は解らないと思うのは我路だけでしょうか? 今だから面白く、興味を持って見れる 古都はそんな場所 我路も精神が大人になったという事かな・・・ 入ると世界最大の金銅像である大仏様が鎮座している 神々しい良い顔をしています 半眼で全てを見通している様に見える大仏様を製作した芸術家の力、こんな大きな物を作った技術と情熱に古の先人達の凄さを感じられずにいられない ただ残念なのは、暗くてデジカメで撮った大仏様が見えない事 多分、肉眼でしか見れない真実があるという事を我路に教えているかもしれない 神も仏にも興味が無い我路でさえ、何か大きな世界を感じさせられるのは、驚きですね~

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歩くのに不向きなシューズでの長時間歩行で脚が相当に痛くなってきたが、次は正倉院に向う 我路は正倉院の建築物としての凄さを調べていたので、間近で見たかったのですが、結論としたは遠くからしか見れなかった 非常に残念でした と言うか、いくら宮内庁の持ち物とはいえ、当時の税金で作ったものであるので、見せるくらい見せろよな~ 腹立ちますよ

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それから自転車を置いてある場所まで約700mと書いてましたが、遠回りしたので多分約1kmは歩いたと思うが、脚は既に限界状態 皆さん思いは一緒で、本日は弘仁寺に帰る事に決定 相変わらず渋滞の中を4台の自転車は進む 皆さん、脚を回したいらしく、かなりの速度で走る 途中に弘仁寺という看板があり、来た道ではないが曲がってしまった その後はBianchi氏が爆走状態に入ってしまい、坂でも凄い勢いで登って行くので、kiron氏が千切れても気付かない状態 我路が叫んでも聞こえないらしく止まらない 信号で止まってから、探しに引返す 合流しても位置が確認出来ず、結構大変でした やっと弘仁寺への道を探し出して走り出すのに結構時間を要す 段々と暗くなってくるし、寒くなってくるので気持ち的に焦るが、何とか日没前に弘仁寺に到着出来てホッとしたのは本音である 最後の方はずっと登りで結構疲れましたが、脚を回せる事は歩くより楽しく、皆さん嬉しそうでした 部屋に入る前に、車に自転車を積み込み、そのまま買出しに出る 宿坊ですのでアルコールが無い為に、ビールやツマミを買う為に近くのスーパーに行ったのだが、帰る時には辺りは真っ暗 観光を中止して帰って来た判断は正解であったと、この時思った

夕食前にビールを飲みながらマッタリ 風呂に順番に入り、家庭的な精進料理に満足して、ダラダラしていると眠たくなり、Blueno氏は物足りなさそうでしたが、何とpm8:00に床に入ってしまった 皆さん、歩きが相当応えた様でおとなしく就寝 日曜日の行動は、その3で・・・     

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