2007年6月19日 (火)

エンスー

我路は、勿論、バイクも自動車も好きである 趣味の一部でもある こだわりもあるし、選んだバイクや自動車について語れと言われれば、歴史から語るであろう 当然、普通の人から見れば、異常と映るし、所謂オタクである 一般人からすると、選んだ自動車やバイクを濡らすより自分が濡れた方が良いと感ずる事は変であろう 我路的には、雨に打たれる車やバイクを見ると、まるで泣いている様に思えてしまう感覚があるが、一般人には理解できないであろう エンスーの世界である 擬人化してしまっているのだ しかし、我路が持っている、ポルシェ993、ケイターハムスーパーセブンCK、BMW1150RTは、全て死ぬまで手元に置いておくつもりであり、売るつもりは無い バイクは変えるかもしれないが・・・体力がね~、問題で・・・ たとえ動かなくなっても、出来る事なら、居間から見える所に置き、美術品を見る感じでも置いておきたい そんな家をまず作らなくては駄目であるが・・・ それ程に、自分の選んだ自動車、バイクには思い入れが入っている

ところが、今の仕事の協力会社の社長は、我路もビックリの人物でした バイクは30台くらいある しかも、全ては昔の名車であり、レストアを施している それでガンガン走り、レースにも出て30回以上勝ってしまう人物 クルマは、ドンドン変わっているらしいが、今回見たのは、フェラーリテスタロッサとスカイラインGTR テスタロッサは最もフェラーリらしいと言われている 我路も出来れば欲しい車 GTRは、初代GTRで、伝説の連勝記録を作った車で、ポルシェを初めて富士で破った車である ポルシェ好きの我路としては宿敵であるが、現車を見れば、それは王者の迫力とサウンドがあった 驚きと感嘆 正直、羨ましい 特にバイクは、見る人が見れば泣いて喜ぶバイクばかり レース仕様のハーレーダビッドソン、オリジナルAGUSTA、トライアンフ等殆どが、世界で、日本で何台あるか無いかの貴重品である 凄い 此処まで趣味に深く入った人は、我路は初めて見た 我路など、まだまだ、ヒヨッコである こんな人生を送りたいのであるが、経済力もないし、情熱も足りないであろう ヤラレテしまった

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