2009年12月21日 (月)

浮世の義理は本日で終了

年末、社会人としての浮世の義理が本日終了 後は自分の世界に浸れる状況になりました 毎年思いますが、日本人に生まれた関係上、如何しても年末年始は、好きとか嫌いとか関係無しに、如何しても逃げられない浮世の義理と思える飲み会が存在する 営業では無いので少ないとは思うが、自分の仲間で楽しむ飲み会とは対極にある、自分の中では意味が無いが、非常に日本的な儀式が存在する 心の中で下らないと皆さん思いながらも、逃げられないのですね~ 我路達の世代はね~ 若い世代は、もっとドライに出来るかもしれませんが・・・ アルコールなんて、タダで飲む事より、その時間が勿体無いと思ってしまいます だって時間というのは、限りある資源なのですから・・・ その資源を、何かの力によって、意思とは関係なしに使用する必要が、この浮世には存在する 特に段々と人生の終わりを認識する歳になってきて、嫌悪感を感じ出してきています 若い時は、無限にあると感じていた時間が、実は有限だと気付いたからかもしれませんね~ 有限の時間の使い方は、個々に色々・・・他人にとやかく、干渉される必要もないはず まっ、今年も無駄に時間を浪費しましたが、どうやら今年は本日で終了 肩の荷が降りた気分です さて、自分の世界に浸りまっせ~ この週末の生競馬の為の計算を開始しよう 頭を空っぽにして没頭だ 今年の嫌な事を全て忘れましょうかね~ 毎年、この年末の生競馬だけは、勝ち負けは二の次である 自分を取り戻す為に・・・ 

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2009年12月 7日 (月)

忘年会のシーズンインとColnago Sistersの誕生

5日の土曜日、仕事が終了してから忘年会に出席しました いよいよ師走で巷は忘年会のシーズンイン 今年一回目の忘年会は、2年前仕事で偶然知り合いになった気の合うメンバーの集まり・・・現在はバラバラですが、こういう集まりも人生では貴重だと我路は思ってます 会社も職種も世代も違うメンバーでの何も壁が無い集まり・・・何の社会的な上下が存在しないので、会った瞬間から旧知の仲間の様な感じで、皆さん屈託無く話し、意見を言い合い、美味しい酒を飲みました アッという間の2時間の一次会 楽しかったですね~ こんな忘年会なら何度もしたいものですよ 相当に飲んだにも係わらず、2次会のショットバーでも飲み、3次会のラウンジでも飲み、何故か4次会のお好み焼き屋でシメの焼きそばをアテに飲み、帰ると日曜日のam2:00を過ぎてました 気分良く爆睡したのは良いのですが、am8:00頃目が覚めても、身体からアルコールが抜けていない 自転車で日曜日に走る予定もあったが、とんでもない状況でして、急遽キャンセル 身体が相当に重く、胃がムカムカしている そんでもって、pm2:00くらいまで死んでました 駄目ですね~ 午前様になるとテキメンにアルコールが残ってしまいます 歳を感じますよ 若い頃は、こんなにもアルコールは残らなかったのですがね~ という事で、師走は定番の忘年会が是から5、6回入ってます 中には会社での、浮世の義理で抜けられなく面白くない忘年会もあるのですが、殆どは仲間との飲み会ですので楽しみです 憂さを晴らして、今年の嫌な事は忘れたいものですよ 仕事的には本当に忘れたい事が多かったが、趣味的には結構充実していたかな 特に趣味の中で自転車は色んな意味で充実していましたので満足です 自転車仲間での忘年会も決まってますので、今から楽しみにしています 多分、12月は体重増は決定的でしょうね~

自転車仲間がまた一人増えそうです 2週間前にデビューしたColnago嬢の双子の妹さんが、自転車購入との情報をBianchi氏がコメント欄で書いていました どうも同じColnago Primaの色違いをGetしたらしい デビュー済みのColnago嬢はブラックに対して、妹さんはライムグリーン Colnago Twins Sistersの誕生です

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Twins(双子)さんというのは、やはり同じ思考、嗜好、志向なのでしょうか? 永遠の謎かもしれません マナカナの逸話を聞くにつれ、不思議な感覚に襲われます まっ、何にしても ”ようこそ、アチラ側の世界に!” コチラというのは一般人、アチラというのはサイクリスト サイクリストは変な生き物だと思ってますのでね~ 

さて、坂でも登りますか?

其処に坂があるから・・・

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2009年11月21日 (土)

ドバイって素敵かも

ネットを見ていましたら、笑える

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この真実は面白い 建築に携わっている者として、アル意味・・素敵・・・憧れさえ覚えます 下記のブログで見てくださいね~

http://blogs.yahoo.co.jp/poppin_96/45173075.html

ただ、スラブにコアを抜いたと思われるが、スラブの小口に鉄筋が見えないのが、相当に怖いですね~ まじめに施工した人達に拍手です

ブログにあるもう一つの施工例は、引き出し線を忠実に再現した施工技術の高さと、何か大きなところが抜けている人間の可愛さを覚えます

ドバイ・・・素敵じゃん!

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2009年11月 7日 (土)

大人の修学旅行part2その3

イビキの演奏会の中、意識があったり寝たりを繰り返しながらも、何とかam5:00までは完全に目を覚まさなかったが、遂に起きてしまった 便意に勝てなかったのだ その時には、Kiron氏とBlueno氏が離れたコタツの中で会話を楽しんでいた 我路も参加をして時間を潰す am6:00を過ぎたあたりでBianchi氏も起床 日曜日の行動について話をしていると、昨日オバサンに言われたam7:00が近付いてきた am7:00には本堂を解放しますので見て下さいと言われてましたので、おもむろに着替えて本堂に向う 我路は乗り気でないが、他の3名が向ったので付いていった すると皆さん正座してます その瞬間に悟ったが、もう戻れない 説法等が始まり、般若心経を唱え出す始末・・・勿論、正座したままである 我路は自転車乗り出してから脚の筋肉が以前より付いてしまい、正座が相当にキツイ 煩悩だらけの中の苦痛の30分が過ぎる やっと終わった時には、マトモに立てない状態・・・釈然としないまま、朝食 是が美味い・・・何故に、宿泊の朝の”御飯”はこんなにも美味いのであろう 4人オカワリの嵐で、オヒツも御替りをしたのだが、宿坊の娘さんに、”是だけしかありませんが・・・”と困った顔で言われる始末 良く食べる”オッチャン”達である その後、話し合いの結果の京都近くの道の駅を探すが見つからないので、結局は宇治神社に車をデポして、清水寺に向って走る事にする 弘仁寺を出る時の、木々から差し込む朝日に見惚れる 神々しく美しかった

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宇治神社にam10:00頃に到着 駐車場に車をデポ 早速準備 お参りに来ている人達や駐車場のオジサン達に好奇な目で見られながら、皆さん自転車の準備 午後から雨の確率90%となっていたが、相当に良い天気で暑い程であり、多分降っても夕方でしょう等と、呑気な自分勝手な予報をしている我がグループ 後に痛烈なしっぺ返しを受けるとは夢にも思っていない 昨日、25kmくらいしか走ってないので、走りたい衝動に駆られている皆さんは、喜びながらスタート 快調に、そして気持ち良く走る京都路 殆どフラットで速度も乗るが、お決まりの道間違いはご愛嬌 途中、小倉優子の焼肉屋も偶然見てオヤジ達はテンションを挙げる しかし、急激な天候の悪化で、風が出てくるし、薄暗くなり、今にも降り出しそうな感じに京都手前でなってしまう 覚悟を決めて、鴨川の手前の100円ショップでカッパと、ゴミ袋を購入して、雨に備える するとポツポツと雨が降り出すが、何とか清水寺の看板を発見 ここも凄い人手で渋滞だが、急激な坂を周囲と完全に浮いている自転車4人組は登り、駐車場に入る 京都らしく自転車も駐車料金を取られる いつも思うが、京都の観光地は”銭”であります

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とりあえず腹が減っているので、湯豆腐を食おうという事で、”清水 順正 おかべ家”に入る 少し待って入店して、湯豆腐コース(2100円)を頼む 是が、流石に京都の豆腐・・・相当に美味い 天ぷらも揚げ具合が絶妙で文句なし 豆腐三昧(湯豆腐、胡麻どうふ、田楽、豆乳)で、結構な量もあり満足度は高かった 湯豆腐にかけて食べた七味の薫りと味が気に入り、店の人に聞くと、近くの”七味家”で売っているらしいので帰りに買う事にする

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いよいよ世界遺産清水寺に向う 雨の中、人の渦の中を話ながら歩く 中学校の時に修学旅行で清水寺に来ているが記憶が曖昧 清水の舞台に立ち撮影するが・・・正直もっと舞台が大きかった記憶なのだが・・・少し、アレっという感じである 紅葉が完全ではなかったが、もう少し経つと燃えるように美しいのであろう

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途中”七味家”で御土産に七味と七味チーズを購入 駐車場に戻って来て、京阪電車の五条駅を目指す タイヤの滑りに気を付けながら下り、雨の中を走る 着いて早速自転車を解体して、ゴミ袋で作った簡易輪行袋で電車に乗り込む Kiron氏の以前ゴミ袋で作った経験が役に立った様です 思ったより混んでなくて安堵 外を見るとバケツを引っくり返した様な大雨でしたので、Kiron氏の提案で輪行を選んだのは間違いではなかった様です 乗り換えをして宇治駅に着く 約45分程掛ってpm3:30でした

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後は帰るだけ 高速道路をひた走る 戻って、とりあえず自転車だけ降ろし、そのまま反省会に突入 新しいメンバーになるPinarello氏も参加して、いつもの様な盛り上がりで、大人の修学旅行を締め括った

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2009年11月 5日 (木)

夢を掴んだゴジラ

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ヤンキース松井秀樹選手がWS第6戦で、ツーランホームランを含む4打数3安打の大当たり、WSの長い歴史の中でレコードタイの6打点という神ががり的な活躍で日本人初のMVPを獲得した 4打席目の打席でヤンキースタジアムでスタンディングオベーションでのMVPコールが起こった事実は鳥肌ものでしょう だって、場所はアメリカですよ アメリカが大好きなアメリカ人に日本人が賞賛されるって・・・考えられない ネットで知ったので試合は見ていませんが、仕事が終わってTVでスポーツニュースを梯子して何度も見てしまいました 誰からも愛される・・・優等生的なキャラクターに物足りなさを感じる松井選手ですが、こんな凄い活躍をしても、騒がず・・・慌てない、相手をリスペクトする態度に日本人の理想形を見た思いでした 

心からおめでとうございます

この3年間は逆風の中での戦いだったにもかかわらず、紳士な態度が素敵でした 冷遇されているのをニュースで見るたび、我路の好きな阪神に来い・・・と叫んでましたが、これで可能性はほぼゼロになってしまった 来年のヤンキースのポスターに松井選手が居ないという事実は、ピンストライブを着て来年プレイする可能性は相当に低い 松井選手はヤンキースが好きらしいが、レギュラーで出れるチームに行き、ヤンキースを見返してやる方が痛快ではないでしょうか? ライバル球団のレッドソックスで活躍するってのは、面白いシナリオだと思うが・・・どうでしょうね~

HIDEKI MATSUIは伝説になった たとえ来年ヤンキースを離れても、ニューヨーカーの心の中に生き続け、”伝説のWSの試合で6打点を挙げてMVPを獲った男”として語り続けられるだろう トータル成績より光り輝く一瞬の伝説・・・江頭2:50のようであるが、人々の記憶に残ったのは確かである

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2009年10月14日 (水)

鉄人28号、法隆寺を見に行こう

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Kiron氏から、法隆寺を見に行くのは面白そうですよ・・・呼び水の様な提案があったのが火曜日 調べてみると、日本最初の世界遺産”法隆寺”は、相当に興味をそそられる最古の木造建築ではないか! 建築の世界に身を置く者としては行かねばなるまい 只今、特別公開中でもあり、急に行きたくなってきた

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京都に続く、大人の修学旅行part2である 調べれば調べるほどに興味が湧いています ルートも考えています なるべく楽に行きたいので、神戸から大阪に行くのは選べないが、その後は2ルートで悩んでいます 国道25号(柏原~王子)大和川沿いを走るか、淀川~木津川の自転車道から24号を走るか・・・悩ましいが、行くならどっちかであろうと思ってます

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ついでにと言ったら悪いが、以前このブログで書いていた鉄人28号も新長田に完成したらしいので、見に行こう というか見に行くぞ! これも譲れませんね~

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行程は、高松からフェリーで神戸、自転車で新長田に行き再び神戸を通過して大阪、そして法隆寺に向う 多分100kmくらいではないかな? 調べずに適当に距離を書いてますが・・・こんなもんでしょう 法隆寺近辺で泊まるしかないでしょうかね~ 参加者を募っていますが、さて何人賛同しますか? 我路とKiron氏だけでも行く気満々でしたが、後2名も名乗りを上げてまして、ほぼ4名は決定 如何なる事やら・・・ 深まり行く冬の前に、太古の先人の思いに浸る自転車ツーリングも一興だと我路は思いますがね~ 何時でも行けるは、今しか行けないの同意語である  

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2009年10月 1日 (木)

09年さぬきセンチュリーライド小豆島受付登録票届く

やっと届きました さぬきセンチュリーライド小豆島受付登録票が・・・ね~ 愛媛センチュリー出走カードも届かなかったのですが、その理由が解りました なんと郵便局に確認したら、我路が今いる住所からデータを抹消されていた様です ずさんなデータ管理でしょうかね~ 初め郵便局に問い合わせると、出てきた女性はマニュアル通りの回答で、我路の方に非があるので、書類を書きに来いとの一点張り・・・何回かのやり取りの後に、切れてしまい本気でシステムの矛盾に対しての説明を求めると、相手は答える事が出来なかった 結局、調べますとの事で待っていると、男性が出てきて、郵便局の非を認めて謝ってきました 公務員体質が全く抜けていません 悪いと思ったら謝れよな~ 下手に出ていると、丸め込めようとする態度が見え見えでした 理論的に攻めてやると、途端に態度を変えてくるのに閉口します そんなこんなで、香川県サイクリング協会に電話を入れて理由を語ると、仕事場に受付登録票を送ってくれて届いたという訳です 受付番号から察するに、今年は昨年以上の参加者になっている様で、かなりの参加者数になっていると思われます 左脚のハムストリングの状態は劇的な改善とはなっていませんが、今のところAコースに参加予定です 脚が持つかは疑問ですが、オーバーペースに気を付けて、完走を目指したいと考えていますよ 今年最後の自転車大会参加ですから、有終の美を飾りたいですね~ 自転車仲間も、Giant氏、Trek氏、Kiron氏、Bianchi氏、Blueno氏、Happy氏、我路という7名フルメンバーでの参加ですし、皆さん頑張りましょう  

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2009年9月25日 (金)

パンク、パンク、パンク

このところ結構頭にきています 雲辺寺ツーリングに行く前にタイヤがバーストしたので直してツーリングに行ったのですが、実は帰ってから、ふと部屋の中でピナ次郎(PINARELLO FP3)を見ると、リヤタイヤが萎んでいる またパンクである チューブを一度出して空気を入れるが、抜けている感じが無いので、もう一度セットして様子を見ていました 結果、僅かながら抜けている様で3日後には殆ど萎んでいる ガックリである とうとう諦めて、金曜日に仕事が終了後に買い置きのタイヤチューブで交換した 是で2~3日後、つまり愛媛センチュリーライドの時、再び空気が抜けていたら、多分正気ではいないであろう このところ本当にトレ吉(TREK6500)、ピナ次郎共にトラブル続きである この負の連鎖がいつ終わるのであろうか?

この日曜日は愛媛センチュリーライドに出走します 結局、出走カードは我路の手元には届かず、現地で手渡しされる事になっています 是も実際信じられないくらい不運ではあるのですが、自分の故郷を走れるのは結構楽しみではある 前日仕事を終えてから実家に帰り、当日は実家から向う予定 Kiron氏、Bianchi氏、Blueno氏は前日乗り込み、Trek氏は当日自動車で走って現地に入る予定で、今回5名で参加します 左脚ハムストリングも不安であるが、何とかなるでしょう 愛媛センチュリーに参加する皆さん、楽しみましょうね!

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2009年9月24日 (木)

美人が多そうな都道府県

ネットを見ていて、誰もが薄っすら感じていながら、なかなかハッキリしていない事のアンケート結果が出ていたのが興味を引いた 思い過ごしか根拠があるかは不明だが、よく地域によって女性の美人の割合が違うという事は、耳にしますね~ 我路も転勤や放浪の旅等で感じる事が多いのは、偽らざる事実です アンケートの結果のベスト10を列記すると

1位 秋田県

2位 東京都

3位 京都府

4位 北海道

5位 沖縄県

6位 福岡県

7位 新潟県

8位 青森県

9位 神奈川県

10位 愛知県

ナルホドと思ったり、アレ・・・と感じたりする結果ではあるが、1位の秋田県は昔から巷で秋田美人と言われている県、2位の東京都は洗練された美人という事ですが、結局田舎から都会に出たい美人が集合する為でしょうかね~ 3位の京都は、我路が思うに”はんなり”した言葉がありきの、おしとやかイメージでのランクインかと思うし、4位の北海道は我路も大学4年間過ごし、北海道にバイクツーリングで行っているので納得します 5位の沖縄県、6位の福岡県は歌手や芸能人が多いのもその理由かもしれません 寒い県がベスト10に4県も入っているのは、白くて極め細やかな肌や北方ロシア系の血の影響の用にも思えますね~ まっ、結局は好き好きなのですが、傾向は出ている感じがします

我路が今住んでいる県はというと、実は最下位になっていました 異論はあるとは思いますが、転勤してきた人達が結構言っている結果に近い感じです まっ、所詮は県のイメージや好みや街の雰因気や固定概念で左右されるのだろうが、感覚に近いのではないかと思います 意味の無い様なアンケートなのですが、少し気になったので書いてしまいました 実際は、あばたもエクボなので全く関係無いとは思いますが、自分と係わりの無い人が無責任に見た結果なのでしょうかね~ 

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2009年9月23日 (水)

2009愛媛センチュリー出走カード

やっと2009愛媛センチュリーの出走カードが届いたらしい というのは、我路のところには届いていないからである 実は、愛媛サイクリング協会の方より、”我路さんに送っても、葉書が帰ってくるので、一緒に来れれる人に見せてもらって下さい”との電話が入ったのである 何故、我路の住所に届かないかは疑問ですが、仕方無いので、Bianchi氏に出走カードを見せてもらったわけである

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これを見ますと、車検がam7:00からあるとの事ですので、結構朝は大変な事が判明しました 土曜日は仕事が終わってから前日乗り込みが正解でしょうね~ 当日はかなり多くの参加者が集まると思うので、実際自動車の置き場はあるのかも疑問がありますが、なるべく早めに行き、駐車して、自動車の中で待つのが得策なのかもしれません 我路は、以前考えていた様に、20日は自転車に乗らずに左脚のハムストリングの回復に努めたのですが、劇的な改善という訳にはいきませんでした この状態での参加になりますので、不安はありますが、それなりに楽しみたいと思っています まっ、80kmの部にして良かったという事でしょうね~ 参加される方は、皆さん一緒に頑張りましょう くれぐれも、自転車レースではなく、自分との戦いですのでお忘れなく・・・

ネットを見ていて我路の考えに近い自転車百哩走大王というサイトを偶然見つけました 其処に書いてある”走り方の鉄則”は共感しましたので記します

独走が大前提
 自転車長距離走では、前走者のすぐ後ろにつかず、独走が大原則である。
 よく、スタートからゴールまで、終始誰かの後をついていって、「速かった、楽だった、誰々に付いていけた。」などと、自慢げ話す者がいる。このような勘違いをしている者は、人に頼ってたまたま完走しただけにすぎないから、失格に等しい。

独走の方法とは
 ・平地や上り坂では
    前走者との距離を平地で5~10m以上開ける。
    目安としては、前走者のチェーンが回転する「シャー」という音が聞こえないくら
   いに車間を開ける。

 ・下りり坂では
    15mくらい開ける。

 ・前走者に追いついたら
    ペースを計り、前へ出られるのならば出る。ムリなら、しばし下がって独走態勢
   に入る

なぜ常に独走を心がけなければならないのか?

  「そこに、距離への挑戦があるからだ
 すなわち、自転車長距離走は、自己への挑戦である。常に風を受けて、前方の景色を心に刻みながら走るのが正しい。
 実際問題、他人の後ろに付くと、楽である。単独走を100とすると、「本当に走り切ってみせるぞ」という精神面、「苦しいが、ペダルを踏んで前に進もう」という体力面とも、人の後に付いた走りでは、単独走の80%くらいの力で走れてしまう。しかし、冷静に考えると、160kmを走ったつもりが、人の助けを当てにしつつ走ったので、実質120kmの価値しか持たない。
  そうなると、これはもう、挑戦ではない。ロングライドの価値をおとしめる行為である。

この会に入会したいくらいに、考えが似ています 来年から入会するかもしれません 誇り高い自転車乗りに成りたいものです センチュリーライドは自転車レースではないのでトレインに乗りながら速さを競う意味が解りません 百哩大王・・・良いですね~

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