2009年11月 7日 (土)

大人の修学旅行part2その3

イビキの演奏会の中、意識があったり寝たりを繰り返しながらも、何とかam5:00までは完全に目を覚まさなかったが、遂に起きてしまった 便意に勝てなかったのだ その時には、Kiron氏とBlueno氏が離れたコタツの中で会話を楽しんでいた 我路も参加をして時間を潰す am6:00を過ぎたあたりでBianchi氏も起床 日曜日の行動について話をしていると、昨日オバサンに言われたam7:00が近付いてきた am7:00には本堂を解放しますので見て下さいと言われてましたので、おもむろに着替えて本堂に向う 我路は乗り気でないが、他の3名が向ったので付いていった すると皆さん正座してます その瞬間に悟ったが、もう戻れない 説法等が始まり、般若心経を唱え出す始末・・・勿論、正座したままである 我路は自転車乗り出してから脚の筋肉が以前より付いてしまい、正座が相当にキツイ 煩悩だらけの中の苦痛の30分が過ぎる やっと終わった時には、マトモに立てない状態・・・釈然としないまま、朝食 是が美味い・・・何故に、宿泊の朝の”御飯”はこんなにも美味いのであろう 4人オカワリの嵐で、オヒツも御替りをしたのだが、宿坊の娘さんに、”是だけしかありませんが・・・”と困った顔で言われる始末 良く食べる”オッチャン”達である その後、話し合いの結果の京都近くの道の駅を探すが見つからないので、結局は宇治神社に車をデポして、清水寺に向って走る事にする 弘仁寺を出る時の、木々から差し込む朝日に見惚れる 神々しく美しかった

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宇治神社にam10:00頃に到着 駐車場に車をデポ 早速準備 お参りに来ている人達や駐車場のオジサン達に好奇な目で見られながら、皆さん自転車の準備 午後から雨の確率90%となっていたが、相当に良い天気で暑い程であり、多分降っても夕方でしょう等と、呑気な自分勝手な予報をしている我がグループ 後に痛烈なしっぺ返しを受けるとは夢にも思っていない 昨日、25kmくらいしか走ってないので、走りたい衝動に駆られている皆さんは、喜びながらスタート 快調に、そして気持ち良く走る京都路 殆どフラットで速度も乗るが、お決まりの道間違いはご愛嬌 途中、小倉優子の焼肉屋も偶然見てオヤジ達はテンションを挙げる しかし、急激な天候の悪化で、風が出てくるし、薄暗くなり、今にも降り出しそうな感じに京都手前でなってしまう 覚悟を決めて、鴨川の手前の100円ショップでカッパと、ゴミ袋を購入して、雨に備える するとポツポツと雨が降り出すが、何とか清水寺の看板を発見 ここも凄い人手で渋滞だが、急激な坂を周囲と完全に浮いている自転車4人組は登り、駐車場に入る 京都らしく自転車も駐車料金を取られる いつも思うが、京都の観光地は”銭”であります

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とりあえず腹が減っているので、湯豆腐を食おうという事で、”清水 順正 おかべ家”に入る 少し待って入店して、湯豆腐コース(2100円)を頼む 是が、流石に京都の豆腐・・・相当に美味い 天ぷらも揚げ具合が絶妙で文句なし 豆腐三昧(湯豆腐、胡麻どうふ、田楽、豆乳)で、結構な量もあり満足度は高かった 湯豆腐にかけて食べた七味の薫りと味が気に入り、店の人に聞くと、近くの”七味家”で売っているらしいので帰りに買う事にする

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いよいよ世界遺産清水寺に向う 雨の中、人の渦の中を話ながら歩く 中学校の時に修学旅行で清水寺に来ているが記憶が曖昧 清水の舞台に立ち撮影するが・・・正直もっと舞台が大きかった記憶なのだが・・・少し、アレっという感じである 紅葉が完全ではなかったが、もう少し経つと燃えるように美しいのであろう

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途中”七味家”で御土産に七味と七味チーズを購入 駐車場に戻って来て、京阪電車の五条駅を目指す タイヤの滑りに気を付けながら下り、雨の中を走る 着いて早速自転車を解体して、ゴミ袋で作った簡易輪行袋で電車に乗り込む Kiron氏の以前ゴミ袋で作った経験が役に立った様です 思ったより混んでなくて安堵 外を見るとバケツを引っくり返した様な大雨でしたので、Kiron氏の提案で輪行を選んだのは間違いではなかった様です 乗り換えをして宇治駅に着く 約45分程掛ってpm3:30でした

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後は帰るだけ 高速道路をひた走る 戻って、とりあえず自転車だけ降ろし、そのまま反省会に突入 新しいメンバーになるPinarello氏も参加して、いつもの様な盛り上がりで、大人の修学旅行を締め括った

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2009年11月 4日 (水)

大人の修学旅行part2その2

東大寺に向うのだが、鹿が多い事といったら・・・ 全く人間を怖がらなく、堂々と物乞いをしている 慣れ過ぎではないだろうか? 排泄物も道路のアチコチにあり無法地帯状態 傍若無人ぶりに閉口しながらも前に進む すると圧倒的な存在感を示す建物・・・権力を誇示しているような南大門が現れる 上屋根と下屋根が異常に接近しているので堂々たる雄姿に見えるのだ 東大寺に来たと強く感じる事が出来る建物である 天井を見上げて驚嘆する 巨柱の林立はまるでビル工事現場での鉄骨の骨組のようで、円柱の総てが化粧屋根裏まで伸びた様は壮観な眺めで圧倒される 建築に携わっている者として興味がそそる 左右には阿吽の位置が逆である我が国最大の木彫象である仁王像が鎮座している 迫力満点の筋肉・・・羨ましいかぎりですね~

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歩を進める 群衆の中、石畳の上を、歩き辛いクリートが着いたシューズで音をたてながら、鹿の排泄物に注意しながらの歩きで非常に疲れるのだ 次に中門が現れるのだが、南大門程に感激は無かった

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さて、いよいよ世界最大の木造建築物”大仏殿”見た瞬間、一言、圧倒された 凄い建物です 建てられてから2度焼かれて、現在は江戸時代に建てられた3代目らしく、横幅が余りに建築費が高額の為に3分の2に縮小されても、この大きさである いつの世も財政難だったのであろうか? まっ、こんな巨大な建築物を今でいう公共工事であったはずですので、超大プロジェクトだった事でしょう その当時の英断に敬意を示したいですね~ 世界遺産であるが、日本人として誇りに思います 我路は小さい時に修学旅行で来たと思いますが、記憶にそれ程に残って無いし、それ程に感激もしていなかったと思う 京都や奈良は絶対にある程度年齢を重ねないと価値は解らないと思うのは我路だけでしょうか? 今だから面白く、興味を持って見れる 古都はそんな場所 我路も精神が大人になったという事かな・・・ 入ると世界最大の金銅像である大仏様が鎮座している 神々しい良い顔をしています 半眼で全てを見通している様に見える大仏様を製作した芸術家の力、こんな大きな物を作った技術と情熱に古の先人達の凄さを感じられずにいられない ただ残念なのは、暗くてデジカメで撮った大仏様が見えない事 多分、肉眼でしか見れない真実があるという事を我路に教えているかもしれない 神も仏にも興味が無い我路でさえ、何か大きな世界を感じさせられるのは、驚きですね~

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歩くのに不向きなシューズでの長時間歩行で脚が相当に痛くなってきたが、次は正倉院に向う 我路は正倉院の建築物としての凄さを調べていたので、間近で見たかったのですが、結論としたは遠くからしか見れなかった 非常に残念でした と言うか、いくら宮内庁の持ち物とはいえ、当時の税金で作ったものであるので、見せるくらい見せろよな~ 腹立ちますよ

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それから自転車を置いてある場所まで約700mと書いてましたが、遠回りしたので多分約1kmは歩いたと思うが、脚は既に限界状態 皆さん思いは一緒で、本日は弘仁寺に帰る事に決定 相変わらず渋滞の中を4台の自転車は進む 皆さん、脚を回したいらしく、かなりの速度で走る 途中に弘仁寺という看板があり、来た道ではないが曲がってしまった その後はBianchi氏が爆走状態に入ってしまい、坂でも凄い勢いで登って行くので、kiron氏が千切れても気付かない状態 我路が叫んでも聞こえないらしく止まらない 信号で止まってから、探しに引返す 合流しても位置が確認出来ず、結構大変でした やっと弘仁寺への道を探し出して走り出すのに結構時間を要す 段々と暗くなってくるし、寒くなってくるので気持ち的に焦るが、何とか日没前に弘仁寺に到着出来てホッとしたのは本音である 最後の方はずっと登りで結構疲れましたが、脚を回せる事は歩くより楽しく、皆さん嬉しそうでした 部屋に入る前に、車に自転車を積み込み、そのまま買出しに出る 宿坊ですのでアルコールが無い為に、ビールやツマミを買う為に近くのスーパーに行ったのだが、帰る時には辺りは真っ暗 観光を中止して帰って来た判断は正解であったと、この時思った

夕食前にビールを飲みながらマッタリ 風呂に順番に入り、家庭的な精進料理に満足して、ダラダラしていると眠たくなり、Blueno氏は物足りなさそうでしたが、何とpm8:00に床に入ってしまった 皆さん、歩きが相当応えた様でおとなしく就寝 日曜日の行動は、その3で・・・     

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2009年11月 2日 (月)

大人の修学旅行part2その1

いよいよ”大人の修学旅行part2”の決行である 10月31日am5:00起床 am1:30に寝たのだが不思議と気分良く目が覚める 仕事はこうはいかないのですがね~ まずピナ次郎(PINARELLO FP3)のチェーンの汚れを落とし、ドライタイプのチェーンオイルを塗る その後シャワーを浴びて、旅行の準備を開始 集合時間am7:00近くに駐車場に下りて行くと、今回一緒に行くKiron氏、Blueno氏が既に着ていましてBlueno氏の車に自転車を積んでいました 挨拶を交わして我路のピナ次郎も積み込もうとしているとBianchi氏が息を切らしながら到着 是で全員集合です Blueno氏の車に4台積み込み終了

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神戸まで淡路経由で走るのだが、途中朝食の為にコンビニに寄る 車内は当然馬鹿話で大いに盛り上がる 皆さんテンション上がってます まずは新長田駅近くの公園に設置された実物大の鉄人28号を見るのだ 実際場所がよく解らないので、偶然いた宅配の運転手に聞きながら何とか到着 近くの駐車場に車を入れて鉄人に向う 我路の期待はMAX状態で、ワクワクしています 歩いていくと見えてきました・・・背面からのアプローチとなった ”デカイ”・・・正直な感想 周りにビルが無ければ良いと思いますが、歌では”ビルの中でガオ・・・”でしたので、まっ良しとしますかね~ 外構は工事中の様で何名かが仕事をしている それでも多くの人がデジカメ等で鉄人28号を撮ってました 我路達の世代はガンダムより鉄人なのですよ それを裏付ける光景でした 

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さて次は奈良の弘仁寺に向う 奈良国立博物館に近く比較的安価で泊まれる宿坊という事でKiron氏が探した宿です 少し迷いましたが何とかam11:30に到着 山深く趣がある寺 驚く程の重厚感 歴史を感じる造りです 寺のオバサンと少し会話を交わし、自転車を準備して、正倉院展を開催している奈良国立博物館に向う

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さて奈良路を初走り 初めは自然に囲まれた中を走り相当気持ち良い テンションアゲアゲで走るが、幹線道路を走り出した途中から閉口する トラックが多く道が狭いので、相当に危ない それに混んでまして、走り辛いのです 何度トラックがすぐ右を走り抜けて怖かったですね~ 途中五重の塔を池から眺めて、坂を登るが・・・渋滞、渋滞 正倉院展が原因の様です 駐車場は満車で殆ど動いていません 自転車でなかったら時間が相当掛ったでしょう 自動車と人間の渦の中を4台の自転車は進んでいき、奈良国立博物館に到着です 驚く程の人の数・・・圧倒される 看板には待ち時間45分と表示がある 自慢ではないが、殆ど待った事が無い我路 しかし、此処では覚悟を決める 小腹が減ったので、みたらし団子を食して列に並ぶ 入口まで行って帰って行くの列 凄い人の列です しかし、その中で我路達4名は完全に浮いている服装は言うまでも無い まっ、すぐ探せる服装は人ごみの中では有利ではあるのですが・・・ やっと中に入っても人の多さは凄い 展示物の前には人集りですが、何とか殆ど全部見る 興味深かったのは、装飾を施したビワと象牙を埋めて線を描いた碁盤、木を彫って形を作り8個集めて形を成す食器 相当興味深い宝が見れます 1時間程観賞して外に出ると、皆さんグッタリ状態 pm1:30で相当腹が減ってます 正倉院に向う途中でそば屋に入るが、此処でも待ち時間が必要で並ぶ 並ぶ事に対する感覚が麻痺してきています

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その後、東大寺を経由して、正倉院に向うが、その2で・・・ 

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2009年10月14日 (水)

鉄人28号、法隆寺を見に行こう

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Kiron氏から、法隆寺を見に行くのは面白そうですよ・・・呼び水の様な提案があったのが火曜日 調べてみると、日本最初の世界遺産”法隆寺”は、相当に興味をそそられる最古の木造建築ではないか! 建築の世界に身を置く者としては行かねばなるまい 只今、特別公開中でもあり、急に行きたくなってきた

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京都に続く、大人の修学旅行part2である 調べれば調べるほどに興味が湧いています ルートも考えています なるべく楽に行きたいので、神戸から大阪に行くのは選べないが、その後は2ルートで悩んでいます 国道25号(柏原~王子)大和川沿いを走るか、淀川~木津川の自転車道から24号を走るか・・・悩ましいが、行くならどっちかであろうと思ってます

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ついでにと言ったら悪いが、以前このブログで書いていた鉄人28号も新長田に完成したらしいので、見に行こう というか見に行くぞ! これも譲れませんね~

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行程は、高松からフェリーで神戸、自転車で新長田に行き再び神戸を通過して大阪、そして法隆寺に向う 多分100kmくらいではないかな? 調べずに適当に距離を書いてますが・・・こんなもんでしょう 法隆寺近辺で泊まるしかないでしょうかね~ 参加者を募っていますが、さて何人賛同しますか? 我路とKiron氏だけでも行く気満々でしたが、後2名も名乗りを上げてまして、ほぼ4名は決定 如何なる事やら・・・ 深まり行く冬の前に、太古の先人の思いに浸る自転車ツーリングも一興だと我路は思いますがね~ 何時でも行けるは、今しか行けないの同意語である  

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2009年7月20日 (月)

絵金祭り2009

18日の土曜日、絵金の日 実は我路、大変仕事が忙しかった 本来なら休みの予定日でしたが、休める状態では無いので、ギリギリまで仕事をする羽目になった 何とか仕事を抜けられる状態まで仕事をこなして、後は任せる事にしてPM2:00過ぎには仕事場を離れた 急いで帰ってPM2:45 暑かったので大汗を掻いていたのでシャワーを浴びたが、時間が無い 昼食も食べて無いが、着替を準備して、ピナ次郎(PINARELLOFP3)をJOY太(エブリイ JOINターボ)に積んだりしているとPM3:30 Blueno氏が我路の処にやってくる時間が来た 早速、Blueno氏の自転車をJOY太に積み込み出発 途中、コンビニに寄り遅い昼食(おにぎり)を食べながら待ち合わせ場所に急ぐ 待ち合わせ場所にギリギリPM4:00に到着 既にKiron氏は居た すぐさま高知赤岡町に出発 ナビをセットしたのは言うまでもない 車内ではBlueno氏との会話が弾んで、2時間がアッという間に過ぎて、泊まる旅館”かとり”にPM6:00に10分前に到着 PM6:00から旅館から絵金行きバスが出るというので、荷物を置いてすぐに飛び乗る バタバタですが、ギリギリ何とかなってますね~ 思った以上の人の多さです そういえば旅館にある車のナンバーも他県だらけでした 女性の多くは浴衣を着ていますし、祭りムード満点です Blueno氏、Kiron氏、我路の3人は、ワクワクしながら散策 祭りは何故だか、人の心を高揚させる要素があるのでしょうね~ 人のDNAにシンクロする感じです 絵金の芝居屏風絵も展示し始めていて、まだ明るいので趣きは足らない感じであるが、迫力を訴えています 残念なのはBianchi氏が仕事の都合でPM8:00頃参戦との事ですが、我路達3名は、麦ジュースを飲みたくて即席ビアガーデンで喉を潤す 是が旨い 生きてて良かった瞬間を実感します

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ほろ酔い気分で絵金を見て廻る 段々と人が増えてきている 熱気が祭りを一層華やかに彩るのだ 絵金の絵の中に込めた魂を見た気がします・・・そんな気がしたかもしれない・・・なんてね 判る訳がないか? 凄く気になる小道があり撮りましたが、目で見た感覚では無いのが残念です 

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一通り見て、ライブビアガーデンに入り、ビールを飲みながらビンゴゲームに参加 Blueno氏はアクエリアスの箱詰をGet、我路も最後の賞トートバッグをGet 残念ながらKiron氏は商品に当らなかった そうこうしているとBianchi氏が遂に到着 是で全員集合です 何も食べずに駆けつけた様で焼そばを早速食べてましたよ 土佐の冷酒も飲み気分も最高潮

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結構酔ってますが、Bianchi氏は未だ絵金を見ていませんので、闇夜に浮かぶ絵金を見に再び廻る 幻想的ですね~ やはりローソクで見る絵金が良いですね~

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PM9:30に祭りは終焉を向え、我路達は近くの居酒屋に入り、また飲む この居酒屋の看板娘は、本当におぼこい感じで、奥さんと瓜二つ ビックリです 美味しい酒を飲み、語り夜は更ける 歩いて旅館に帰り12時は過ぎてましたが、風呂に入り、Blueno氏、Kiron氏は即行で寝ましたが、我路とBianchi氏は部屋外で明日の天気を見ながら雑談 この時の降水確率60% ”雨の様ですね”とBianchi氏の言葉を聞いて、流石の我路も無理だなと感じていました とにかく起きてから判断です 室戸岬はどうなるのでしょう?

室戸岬ツーリングに続く

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2009年4月12日 (日)

BMW1150RTバッテリー交換と権現山荘

2ヶ月振りでの土曜日に休みが取れた と言うか、取る為に準備をした訳である 予約した2ヶ月前に桜が満開を予測して11日にしたのだが、是が1週間程遅かった感じである それでも2日連続の休みですので楽しみにしてました 当然、高速は土日が1000円ですので土曜日AM5:00に起床して、JOINターボ(JOY太)で走る JOY太初めて高速を走るである 初めての軽自動車での高速走行は思った由りは安定していたとの印象である 当然、PORSCHE993では比べようが無いが、100KM/H巡航は全く問題ない タコメーターは5速で4100回転位を示していて、若干高いのはハイギヤード設定のせいであろう 日曜日にガソリン満タン計測で、普通道と高速道を半々使用での実質燃費が13.4KM/L という事は、多分高速燃費は12.5KM/L位と予想出来る やはり、JOINターボは、箱型ですので空力が悪く、尚非力な軽自動車にターボですから仕方無いと思ってます

実家にはAM8:00に着いて、AM9:00にBMWのバイク屋さんと会う BMW1150RT(赤い象さん号)のバッテリーを交換してもらうのである BMW1150RTはカウルの左半分を解体しないとバッテリーを交換出来ない程に整備性が悪いのが欠点ではある プロでも1時間近く掛かっての作業 我路はポルシェ993やケイターハムスーパー7CK1400は自分でバッテリーは交換してますが、BMW1150RTは無理っぽいですね~ 作業が終了後、バイク屋さんが我路のガレージにあるポルシェ993とケイターハムスーパー7CK1400に興味を示し、しばし車とバイク談議に30分程要したのだが、車とバイクの深い話を久し振りにして非常に楽しい時間を過ごす事が出来ました ネットで調べたBMWのバイク専門店が、ド田舎の我路の実家近く(30分程)にある事は少し驚きでしたし、ラッキーです ちなみに、バイク屋さんはBMWR1200GSに乗っている様です

少し昼寝をしてから、権現山荘に向う 途中一緒に泊まる人を拾って行くのだが、海岸線にも桜があり、天気もピーカンで最高です

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1時間半くらいで権現山荘に到着 JOY太に付けたナビが活躍してくれ問題無く着くことが出来ましたね~ ナビは我路の様な方向感覚が余り無い人には必需品かもしれません 権現山荘の周りを散策してからと思い、歩く 本当に小高い山の上にあり、周囲は山で、桜も残ってましたし、北条の海は見えるし、抜ける程に蒼い空に深緑のコントラスト・・・逝きそうな程に気持ち良い 命の洗濯ですかね~ 良い休日です

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部屋に入って速攻で展望風呂に入る 偶然一番風呂で、写真を撮り放題状態 小さい風呂ですが、遠くに北条の海も望める殿様気分の温泉 我路は凄く気に入った ずっと一人で、風呂を独占して、非常に気持ち良い 極楽です

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湯上りにビールを1本飲む ムチャクチャ旨い 生きてて良かったとしみじみ思う瞬間です その後、マッタリと会話をしながら夕食開始まで過ごす 夕食は部屋食で、飾り気の無い家庭料理っぽい感じですが、味付けは絶妙 品数も多く、出来た料理からドンドン出てきて満足 山菜、魚、肉等、全てのジャンルから出てきます 最後の締めに鯛飯・・・非常に嬉しかった 当然、痛飲したのは言うまでもない 隠れ家的な権現山荘はお勧め 10部屋くらいしかない小さな宿ですが、満員御礼らしいです 皆さん知ってますね~ 静かな場所ですので、ウグイスの鳴く声がずっと聞こえる情緒もあり、和みますよ 我路はかなり気に入ったので、また訪れたいと考えています アットホームな気取る必要のないノンビリ出来る良い宿です 静か過ぎると思う人は近くに道後温泉もあるので、そこで遊んで帰ってきて泊まるのも”有り”と思います 桜花賞もGET出来たし、良い連休を過ごせました 

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2007年11月18日 (日)

北大建築33期25年会

今年何度目であろう 盆とゴールデンウィークを除けば、連休はほぼ取っていなかった と言うか取れなかったと言うべきか・・・しかし、3ヶ月前から休むと宣言していたのですが、実は最悪のタイミングになってしまった 事務所の人には大変迷惑をかけてしまったのですが、ワガママを通した 後ろ髪を引かれる思いで土曜日に飛行機に飛び乗ったのである AM10:20発の羽田行き 飛行機は久し振りであったのだが、システムが変わっていてビックリした 手続時・搭乗時にバーコードをかざすのである 携帯でも出来るらしいが、便利になったのかは疑問のシステム 多分、航空会社の事務処理の軽減になっているのであろう しかし何度乗っても飛行機は緊張するのだよ・・・我路はね だいたい信用してませんから・・・あんな物体が空を飛ぶなんてね~ 1時間30分ほどで東京に降り立つ それから都営地下鉄で浅草に向かう 浅草から東武日光線で東武日光に行くのだが、乗りたい特急が満席で一本遅らす事になった 是で集合時間ギリギリ決定 諦めて昼食を浅草で取った

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東武日光まで約120分 結構かかるものである そこからタクシーで金谷ホテルに行く PM4:00に到着 集合時間ピッタリでした 家を出てから約8時間 遠いぞ!日光!

しかしこの金谷ホテル130年の歴史を着いた瞬間から感じる事が出来る 時間の威圧感が存在感を示しています 時間が止まっていると言うか、ユックリ流れていると言うか、今まで泊まったホテルとは一線を画しています 歴史的建造物ですね~ 金谷ホテルツアーをホテルに頼んでいたらしく、我が北大建築33期のメンバーを一時間程、ホテル内を案内してくれました 是は結構良かったですよ 北大建築33期のメンバーで集まったのは42名中14名 10年、20年に続いて3度目だが、初めて東京で開いたのであるが、今までで最も少ない数でした やはり北海道で開くのが正解かもね・・・ 回転扉から始まりアンティークの様な置物、多くの彫刻や格天井、屋上にはプールにスケートリンク等々、部屋は72部屋あるらしいが番号は出来た順番に打っているらしい 15番の部屋にはアインシュタインも泊まったらしく宿帳にサインも残っている 130年の重みが隅々に見る事ができる 只、温泉が無い事と大風呂が無い事とスチーム暖房・・・レトロと言えばレトロかも・・・ 窓も木枠であるが、広く窓を取っている その理由は、絵画等を置かずに風景を切り取る為の窓と言うコンセプトらしい 確かに部屋から見る風景はまるで絵画の様に美しかった 我路の部屋からも紅葉が見れるし、意図は理解出来ます この金谷ホテル、我路は好きですよ 将来再び訪れたいと本気で思った

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お上品なフランス料理を馬鹿話をしながら食し、完全に周りから浮いている14名 その後幹事の部屋で飲み会 是が楽しかった 尽きる事無い学生時代の話や、現況の説明での茶化し合い 時間がドンドンとタイムトリップして行く感じである 時間が過ぎるのも忘れて語り合う いいですね~ 学生っぽい時間の無駄使い お互いの利害関係が無い付き合いです アルコール類とツマミを中心に置いて、飲み語る 久し振りです この感覚 よく学生時代やってました よく徹夜して語り合ったものです 太った者、痩せた者、頭が寂しくなった者、殆ど変わらない者・・・皆さん25年の歴史を背負って今此処にいるのです 夢の様な時が流れたと思いますよ 誇れる事は、我が建築33期は誰一人も欠けていません 是が30年、40年となると・・・どうなるかは神のみぞ知る

朝起きて、いつもと違う時間の流れを感じながら風景を見ながら朝食をして、観光する者、ゴルフする者、帰る者と散っていく またそれぞれの現実の世界へ戻るのだ 夢は一瞬だから楽しいのかもしれません

金谷ホテルは有名な100年ライスカレーがある 食べれなかったので、チキンとビーフをお土産に・・・  東武日光駅で100年カレーパイを見た時に我慢出来ずに買って食べた 100年前に戻れたかは定かでは無い ピンボケのカレーパイも余興で・・・

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5年後、俺はどうなっているのであろうか・・・・

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