2009年11月10日 (火)

鳴門ツーリング

大人の修学旅行の反省会の時に決めた、8日びんび家、15日大窪寺+ジンギスカンパーティという予定に沿っての、8日はびんび家で昼食を食べようツーリングの実行日です 集合時間はAM7:00と早めに設定 びんび家での食事は混むので、なるべく早く着きたいからである いつもの様にAM5:00に起床 大人の修学旅行から帰ってから、何も整備をしていなかったピナ次郎(PINARELLO FP3)をクリーニング チェーンの汚れを落とし、ドライタイプのオイルを付ける それから、シャワーを浴びたりしていると、AM6:00手前 昼間は結構気温が上がる予想でしたので、迷いましたが、半袖サイクルジャージとレイパンで行く事にした 外に出ると結構寒いが、走っていると大丈夫だと思い、待ち合わせ場所までピナ次郎を走らす 後悔する程に寒さが応え、ウインドブレイカーを持って来なかったのを悔やみながらも、AM6:40に待ち合わせ場所のコンビニに到着 暖かいお茶とオニギリ2個を買って食べながらメンバーが来るのを待つ Blueno氏、Biannchi氏、Happy氏、そして新入生Pinarello氏が順番に到着 最後にKiron氏が着ましたが、どうも結構前から来ていたらしいが、ともかくギリギリの登場です Giant氏も走る予定でしたので、15分位待ちましたが現れない為にスタート

まずは、道の駅みろくを目指す 我路以外は、皆さん長袖でウインドブレイカーも着用して、Kiron氏と我路以外はロングタイツ着用している 我路は季節感の無い、半袖とレイパン・・・駄目な子の状態です 25km/hくらいでKiron氏を先頭に走るが、我路の腕は鳥肌が立っている 相当に寒い 脚はケイデンスを100~110くらい回して、寒さを減らせるが、腕は如何しようも無い この時は曇りっぽいし、相当辛かった 汗を掻きたくて、この時くらい坂を登りたい気持ちになった時は今までない 心が折れそうにながら走っているが、段々と少し汗ばむくらいになりマシにはなっていた そうこうしていると、道の駅みろくに着く 新入生のPinarello氏も問題なく付いてきていますので、多分大丈夫だと、この時理解する 単車のグループが多いが、車はまだ多くは無かった

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道の駅みろくを出て、チョッとした坂を登り、11号線に当る チョッとした坂と書いたが、以前自転車に乗り始めた頃は、この坂が憂鬱だった事を考えると、少しは成長をしている感じですね~ 11号線を徳島方面に向うのだ 車が多いので閉口するが、淡々と走る 引田を過ぎると、海岸線を走る様になると共に、家が少なくなり、走り易くなるのだ つまり寂しい街の中を抜けるという事 過疎化を感じながらも、走りは気持ち良い 讃岐相生を過ぎて、大阪峠入口を過ぎるとチョッとした坂が現れる 難なくクリアして小さなトンネルを過ぎて、倒産した店の所で水分補給の為に小休止 ここで馬鹿話に花が咲く いつもの様な掛け合い漫才の様なツーリングです ピリピリしていない、マッタリした空間が其処にあるから、この仲間とのツーリングは楽しい

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暫らく走ると三津トンネルが現れるが、トンネルを通らず海岸線を走ってみる事にする 我路は初めて走ったが、この海岸線には無駄な(失礼!)モニュメントが何体も設置していたのは驚いた 2000年門の前で記念撮影をしておく

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再び11号線に戻って、海岸線をひた走る 平坦なので単調だが走り易い あっという間にびんび家に着いてしまった 是まで50km AM10:00に着いたので、殆ど車も無い状態 協議したが、このまま食事する事とした Kiron氏御奨めの”戻り鰹定食”をセレクト 味は、マズマズですが、御飯の量も少なめですし、鳴門ワカメの味噌汁も思った程のワカメの量ではなく、鰹ももう少し欲しい感じ 1200円は高いですね~ 観光地化している様で、儲け主義に走っているかもしれませんね~ 是で凄い数の客が入るというのは疑問はあるが、香川の有名うどん店も同じかもしれない

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此処で帰ると、時間も早いし、消化不良なので、鳴門まで走る事に決定 櫛木の峠を越えて下り、左に曲がって鳴門に向う 鳴門競艇を抜けた時、何処まで走るか不安になるが、坂ジャンキーなBianchi氏の”もうすぐだから”の悪魔のささやきに乗ってしまい、小鳴門橋を走り渡り、海岸線も走り、遂に”渦の道”に向う為に坂を登る事になってしまった 初めてなので、どの位続くか解らないので不安があるが、脚は快調 登っていると、家族連れから”自転車で登っている!”と驚きの言葉を掛けられながらも、ドンドン登る 意外に呆気なく到着 メンバー達も次々に到着して、最後に新入生のPinarello氏もVサインをしながら何とか制覇 拍手で迎える Pinarello氏は1度足をつけたらしいが、それでも驚嘆です 中学生の時に自転車で四国一周をしたらしいが、年月は経ちスポーツ自転車に乗り出して1週間とはとても思えないですね~ とにかくアイスにエスプレッソを注いだスイーツを食し、しばしマッタリ

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しかし、かなり多くの観光客 その中を明らかに浮いた格好の6名が渦の道の入口に自転車を進める 好奇な目を集めながら入場する Pinarello氏がこの施工に携わっていた事が判明して、かなり懐かしそうでした 渦の道は、結局渦が現れる時間帯ではなかった様で、ただ歩いただけであったが、床に埋め込まれている強化ガラスから見る海は大丈夫と思っても結構怖さがあるもので、後ろからふざけて押されるとビビリます Kiron氏を押した我路でしたが、そのリアクションに大受けしていたBlueno氏・・・こんな事をしながら、大人気なく遊ぶ我路達でした

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さて復路です 豪快に下るのだが、此処でスイッチが入ったBlueno氏が爆走 走って視界から消える事件発生 我路先頭の5名はペースを守りながら追い掛けるが、いくら走っても見えない 心配するが、大丈夫と思いながら逆風の中走る 気温は暑いくらいに上がっている様で、半袖の我路には丁度良い感じ びんび家の前を走りぬけましたが、相当混雑している様で駐車場から車が溢れ出してました あの時食べた判断は正しかった様ですが、果たして其処までして食べる価値があるかは・・・いささか疑問ではある 海岸線は非常に気持ち良く、気分は最高状態 走行距離90kmの時に、水分補給 その時、Kiron氏とPinarello氏が遅れていましたので、しばし待つ 皆さん気持ち良さそうな汗を掻いてまして、良い顔をしていました 後50kmと声を掛け合いながら走り出す 往路で通らなかった三津トンネルを抜け、次の坂の所でBlueno氏が合流 小腹が空いて力が入らないので引田のコンビニで補給食(羊羹)を買って食べる 甘い物は力が湧いてくるのだ この時点で後40km 白鳥と三本松の間で、我路の後ろを走っていたKiron氏が離脱 何があった理解出来なかったが、どうもパンクらしいのだ タイヤチューブを交換して空気を入れると再び空気が抜ける まるで、しまなみ海道と同じ・・・パンク大王に最近好かれているKiron氏である 再び走り出し、最後の長い坂を向えて気合を入れる 我路とBlueno氏と共に登って行き、峠で皆さんを待つ 次々と到着して全員揃ってから再び走り出す

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休憩を道の駅みろくでとるが、朝と同じく単車が非常に多い事に気付く 本日は徳島に行く11号線では反対車線を走るに多くのサイクリストに会いましたが、道の駅みろくでは全く見なかった事が不思議 自転車乗りは11号線を走っているのであろうか・・・ さて、再スタートするが、後20kmとなったし、県道10号線は非常に走り良くスピードが乗るので、我路は爆走する決断をしてしまう 悪魔のささやきに勝てなかったのだ 37~40km/hで一心不乱に脚を回して走った 残った力を全て出す気での本気走り・・・まっ、我路の力ですので大した事はないのですがね~ 我路の後ろには誰も居ない状態で走った 段々と走り方が理解出来ています ケイデンス100くらいで走っていると、そんなに疲れない事が解ってきました 本日は前半寒かったので結果的にそういう走りをして、身体が理解しましたよ 頭や書籍では解っていたつもりでしたが・・・こういう事だったのでしょう 100kmを越えても、脚が残っている事が結構嬉しいですね~ ともかく、最後に爆発の走りが出来て満足のツーリングとなったが、最後に脚が攣りかけたのは、最後の無理走りが原因でしょうかね PM4:30に帰ってきました 我路は走り方のヒントを掴み掛けた感じが非常に嬉しいツーリングとなった やはり長いツーリングもたまには面白いです

走行距離 140.49KM

平均速度 25.4KM/H

最高速度 50.4KM/H

平均ケイデンス 84rpm

実走時間 5時間32分07秒      

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2009年4月29日 (水)

打上げ会・・・和食で一杯

GW前の28日に仕事が一段落しました 今やっている仕事はダラダラ長いのですが、その中でもハッキリした区切 来月から新しい展開になるので、気持ちは終わった気分で糸の切れた凧状態 検査も無事通り、予定していた打上げ会をした この前は串かつ店で一杯でしたので、今回は和食で一杯という事で、知人がよく使っているらしい和食、創作料理店でPM7:30開催 結構楽しみにしてました 店の名は・・・

”ナスの花”

丸亀のマルナカの平山店の南にある和食、創作料理のヒッソリとした趣のあり佇まいの店構えであった

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店に入ると流行ってまして、ほぼ満員状態 我路達3人は二階の個室 まずはジョッキ生ビールで乾杯 染入る様に旨い まずは付き出し

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ジョッキ生ビール2杯目を飲みながら頼んだ料理を待つ まず来たのはシマアジの造り

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尾っぽが痙攣しているので新鮮な事は分るし、食べてみると脂がのってムッチャ旨い 久し振りの和食だな~と、テンション上げていると、鯖の刺身とトロが鎮座

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我路の大好きな鯖の刺身は、土佐清水の鯖に比べると落ちるが、やはり旨い トロも口の中でとろけます 日本人で良かったな~と思う瞬間である 芋焼酎の珍しい赤霧島があるというので注文して飲む メンバーはBird氏とLevel氏・・・会話も弾み盛り上がってます

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とうふステーキはミソソースが絶妙でしたし、たけのこの天ぷらは下味がついているしやわらかく美味・・・白首たけのこかもしれません エビと貝柱のかき揚げも文句なし 寿司は太巻きを食べたが、是も旨過ぎ注意報である

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女将と板さんも登場して暫し会話をする 面白い人であった メニューに無いカルパッチョが板さんのお任せで出てきた

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楽しい会話と旨い料理で濃密な時間を過ごす事が出来て、いつもの様に痛飲をしてしまった このナスの花はお勧め出来ますよ 他県の知人が来ても胸を張って連れてこれると思いますし、我路は非常に気に入りましたので、何度も訪れる予感がします いや~、満足です 良い和食店でした 我路達が最後の客でして、24時を少し回るまで痛飲したので、当然次の日は、ほぼ死んでました どこの店に行っても最後の客になるのはお約束ですね~ 絶対この調子だとGWは確実に太る・・・まっ、気にしない、気にしない

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