2009年11月17日 (火)

冬の恒例 大窪寺ツーリング2009

15日の日曜日AM6:30起床 シャワーに入り、得意のグダグダをしていると、アッという間にAM7:30になり、いつもの様に慌てる 1週間前は結構昼間は暑い程だったので、殆ど考えず、半袖サイクルジャージとレイパンでピナ次郎(PINARELLO FP3)を担いで外に出る 出るとビックリする程の寒さ・・・当たり前である 11月の中旬なのだから・・・で再び部屋に戻り、長袖サイクルジャージに替え、レッグウォーマーを着ける それからタイアに空気を適正値にしてスタート 待ち合わせ場所のコンビニまで走る 走り出すと、ウインドブレイカーを着るべきだと後悔したが、戻る気持ちにならずに、そのまま走る事にした 約3KMくらい走ると、目的地のコンビニ AM8:15着ですが、既にKiron氏とTrek氏がコンビニの中に居たので、早速挨拶を交わす 朝食としてサンドウィッチとオニギリを食べていると、Bianchi氏、Blueno氏、Giant氏と現れ、最後にPinarello氏が到着して、総勢7名が集合した 笑顔の中、何気ない会話をしながらスタートをする

まず香東川沿いに香東川自転車道という中途半端な自転車道を登っていくのだ 中途半端とはいえ、自然に囲まれた長閑な道で我路は非常に好きなのです 廃線跡なので、ところどころに橋桁もあり、趣がある道となってます 紅葉や黄葉が道の周囲に見られ相当に美しい 気分良く快走 皆さん、会話を交わしながら、楽しい走りをする 寒かった身体も、段々と暖まってして、少し汗ばむようになってきたと思うと、先頭を走っていたKiron氏がウインドブレイカーを脱ぎたくなった様で停まった処は、多分福寿山最明寺

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ドンドンと走るのですが、感覚的には山深い懐に入っていく感じですね~ 落ち葉が至る所にあり、走行には気を使いますが、気分は良い 昨年、Giant氏がパンクをした2ヶ所の場所、我路がビンディングを使用しだして初転倒場所等を思い出して、懐かしいやら、それから1年経った感慨に浸りながら走る 193号線に当り、そのまま道の駅しおのえを目指す 基本的にずっと登りなのだが、楽に登れる ケイデンスを100から110の間でなるべく一定にしながら、集団の速度に合せながら走るのは、結構気を使うのですが、集団ツーリングですのでそれも楽しい儀式である 工事が原因での渋滞があったので、岩部八幡神社付近で193号を離れ香東川を横断してホタルと文化の里公園を横に見ながらアプローチ 内場ダムに向う道を過ぎると直に道の駅しおのえに着く 足湯に入ろうと思い我路だけ向うが、お湯が張ってなくて断念 この頃相当に強い風が吹きだすが、駐車場では、ソフトクリームを食べている2人組の女性もいて少しビックリである

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再スタートしてからも、ずっと登り 何度かキツイ坂はあるが、基本的にダラダラ坂で速度を出そうと思えば出せるが、楽に登る 色々と試みながらのライド・・・今考えている事は、自分にはいくらのケイデンスが合っているか? その一点です 平坦部では、ケイデンス100前後が良いという感じが解ってきたが、果たして登りで最適なケイデンスは? 登りはある程度トルクがいるので100くらい回すと違うところにエネルギーが使われている感じで、80前後かなとは思っているが、未だ掴んでいません 速度を出すにはケイデンス70前後が良いが、多分大腿四頭筋にダメージが残っている感じで、良くない気がします 楽に鼻歌混じりで1時間くらいは登れる力配分を会得したいのです そうこう考えていると、大窪寺に曲がる信号機の手前の、いつものベンダーの所に到着 いつもの様に、魔法の水”コカコーラ”を飲み、気合を入れる 此処からは、自由に登る 我路は3度目の大窪寺ですので、なるべく楽に登る為に、頑張らないペダリングに集中 思ったより快調に登る それ程、力を入れずに、無心で楽に登る努力をする 昨年必死で登って、途中ファイナルギアを使って、もう一つギアを落とそうとして最後のギアだと解り愕然とした経験があるので、楽に楽にと登っていった 昨年よりかは力を付けているのかは定かでないが、頭の中は余裕があるのが不思議 思ったより簡単に登っていたが、最後の一段と勾配がキツクなる所で、脚の筋力をフルに使うのが嫌いファイナルギアを入れて登り切る ホンノ100mくらいでしょうかね~ 無理すれば登れましたが、最後に使ったファイナルギア・・・もう少し筋力を付け、余裕度を身に付けたいと思った瞬間でした 登り切った所で、駐車場から出てきて我路を見た夫婦が”自転車で登ってきたよ”という少し驚いた声が嬉しい まっ、自転車乗りは皆さん登れますが、一般人には信じられないのでしょうね~ 直にBlueno氏、少し遅れてKiron氏、少し待ってTrek氏と続き、その後Giant氏、Pinarello氏、Bianchi氏が一緒にゴール 皆さん良い汗を掻いてます 久し振りに一緒に走ったTrek氏は以前より走れているのが解り、これで年末にロードレーサーが納車してからは、もっと速くなると思います 皆さん実力が確実に上昇してまして、まともなサイクリングクラブになりかけているのを感じますね~ AM11:00到着 おでん打ち込みうどんを食し、紅葉の中の大窪寺を散策 ここの紅葉はいつも思いますが美しい この時期の毎年の恒例となってます

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復路です 基本的に下りになりますので、楽なのですが、体温が奪われる為、我路にとっては登りよりある意味辛いかもしれない その為、何度かある登りは楽しく登れた 大窪寺から下り切ってから登る比較的長い登りでは、5番手から捲り気味に登っていって先頭を走っていたBlueno氏を追いかけて頂上では追い付いた 無理をしないでも、脚が回り出しているのを感じます 最近、ある程度走った後の方が調子が良く、楽になっている 多分ケイデンスに気を付けて走っているからだと勝手に思っています それでも結局下り基調、それに強風の向い風の為、相当に寒い 気分はブルーになりながら、道の駅しおのえでホットココアを飲んで、少し回復 そこで、その後のKiron氏宅でのジンギスカンパーティの時間をPM3:00と協議の上決定して、再スタート 途中別れてから、我路のペースで帰ったのがPM1:10 殆ど疲れは無いが、汗はそれなりに掻いているので、シャワーを浴びて電車に乗ったのがPM2:45 偶然、Trek氏と一緒になって、車内で話しながらアッという間に到着 Kiron氏に車で迎えに来てもらう 着くとPM3:00は既に過ぎていたが、後の3名は着ていない 無理な時間設定でした 待つ事20分くらいで6名が集合 倉庫でのジンギスカンパーティが始まる 当然、馬鹿話や自転車談議で花が咲き、いつもの様に大盛り上がり 時間が経つのが全然気付かない ビール、焼酎を相当に痛飲 面白かったです 約5時間くらいの飲み会で終了 良く遊んだおじさん達の1日が終わってしまった Bianchi氏の奥さんが参加を表明しているらしく、自転車を買うらしい ドンドンと自転車仲間が増えるのは良い事ですので、全然ウエルカムです(Bianchi氏の奥さんが入れば9名) さて、今年はいつまで走りますかね~

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走行距離 66.46KM

平均速度 22.3KM/H

最高速度 46.2KM/H

平均ケイデンス 79rpm

実走時間 2時間58分59秒  

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2009年11月10日 (火)

鳴門ツーリング

大人の修学旅行の反省会の時に決めた、8日びんび家、15日大窪寺+ジンギスカンパーティという予定に沿っての、8日はびんび家で昼食を食べようツーリングの実行日です 集合時間はAM7:00と早めに設定 びんび家での食事は混むので、なるべく早く着きたいからである いつもの様にAM5:00に起床 大人の修学旅行から帰ってから、何も整備をしていなかったピナ次郎(PINARELLO FP3)をクリーニング チェーンの汚れを落とし、ドライタイプのオイルを付ける それから、シャワーを浴びたりしていると、AM6:00手前 昼間は結構気温が上がる予想でしたので、迷いましたが、半袖サイクルジャージとレイパンで行く事にした 外に出ると結構寒いが、走っていると大丈夫だと思い、待ち合わせ場所までピナ次郎を走らす 後悔する程に寒さが応え、ウインドブレイカーを持って来なかったのを悔やみながらも、AM6:40に待ち合わせ場所のコンビニに到着 暖かいお茶とオニギリ2個を買って食べながらメンバーが来るのを待つ Blueno氏、Biannchi氏、Happy氏、そして新入生Pinarello氏が順番に到着 最後にKiron氏が着ましたが、どうも結構前から来ていたらしいが、ともかくギリギリの登場です Giant氏も走る予定でしたので、15分位待ちましたが現れない為にスタート

まずは、道の駅みろくを目指す 我路以外は、皆さん長袖でウインドブレイカーも着用して、Kiron氏と我路以外はロングタイツ着用している 我路は季節感の無い、半袖とレイパン・・・駄目な子の状態です 25km/hくらいでKiron氏を先頭に走るが、我路の腕は鳥肌が立っている 相当に寒い 脚はケイデンスを100~110くらい回して、寒さを減らせるが、腕は如何しようも無い この時は曇りっぽいし、相当辛かった 汗を掻きたくて、この時くらい坂を登りたい気持ちになった時は今までない 心が折れそうにながら走っているが、段々と少し汗ばむくらいになりマシにはなっていた そうこうしていると、道の駅みろくに着く 新入生のPinarello氏も問題なく付いてきていますので、多分大丈夫だと、この時理解する 単車のグループが多いが、車はまだ多くは無かった

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道の駅みろくを出て、チョッとした坂を登り、11号線に当る チョッとした坂と書いたが、以前自転車に乗り始めた頃は、この坂が憂鬱だった事を考えると、少しは成長をしている感じですね~ 11号線を徳島方面に向うのだ 車が多いので閉口するが、淡々と走る 引田を過ぎると、海岸線を走る様になると共に、家が少なくなり、走り易くなるのだ つまり寂しい街の中を抜けるという事 過疎化を感じながらも、走りは気持ち良い 讃岐相生を過ぎて、大阪峠入口を過ぎるとチョッとした坂が現れる 難なくクリアして小さなトンネルを過ぎて、倒産した店の所で水分補給の為に小休止 ここで馬鹿話に花が咲く いつもの様な掛け合い漫才の様なツーリングです ピリピリしていない、マッタリした空間が其処にあるから、この仲間とのツーリングは楽しい

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暫らく走ると三津トンネルが現れるが、トンネルを通らず海岸線を走ってみる事にする 我路は初めて走ったが、この海岸線には無駄な(失礼!)モニュメントが何体も設置していたのは驚いた 2000年門の前で記念撮影をしておく

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再び11号線に戻って、海岸線をひた走る 平坦なので単調だが走り易い あっという間にびんび家に着いてしまった 是まで50km AM10:00に着いたので、殆ど車も無い状態 協議したが、このまま食事する事とした Kiron氏御奨めの”戻り鰹定食”をセレクト 味は、マズマズですが、御飯の量も少なめですし、鳴門ワカメの味噌汁も思った程のワカメの量ではなく、鰹ももう少し欲しい感じ 1200円は高いですね~ 観光地化している様で、儲け主義に走っているかもしれませんね~ 是で凄い数の客が入るというのは疑問はあるが、香川の有名うどん店も同じかもしれない

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此処で帰ると、時間も早いし、消化不良なので、鳴門まで走る事に決定 櫛木の峠を越えて下り、左に曲がって鳴門に向う 鳴門競艇を抜けた時、何処まで走るか不安になるが、坂ジャンキーなBianchi氏の”もうすぐだから”の悪魔のささやきに乗ってしまい、小鳴門橋を走り渡り、海岸線も走り、遂に”渦の道”に向う為に坂を登る事になってしまった 初めてなので、どの位続くか解らないので不安があるが、脚は快調 登っていると、家族連れから”自転車で登っている!”と驚きの言葉を掛けられながらも、ドンドン登る 意外に呆気なく到着 メンバー達も次々に到着して、最後に新入生のPinarello氏もVサインをしながら何とか制覇 拍手で迎える Pinarello氏は1度足をつけたらしいが、それでも驚嘆です 中学生の時に自転車で四国一周をしたらしいが、年月は経ちスポーツ自転車に乗り出して1週間とはとても思えないですね~ とにかくアイスにエスプレッソを注いだスイーツを食し、しばしマッタリ

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しかし、かなり多くの観光客 その中を明らかに浮いた格好の6名が渦の道の入口に自転車を進める 好奇な目を集めながら入場する Pinarello氏がこの施工に携わっていた事が判明して、かなり懐かしそうでした 渦の道は、結局渦が現れる時間帯ではなかった様で、ただ歩いただけであったが、床に埋め込まれている強化ガラスから見る海は大丈夫と思っても結構怖さがあるもので、後ろからふざけて押されるとビビリます Kiron氏を押した我路でしたが、そのリアクションに大受けしていたBlueno氏・・・こんな事をしながら、大人気なく遊ぶ我路達でした

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さて復路です 豪快に下るのだが、此処でスイッチが入ったBlueno氏が爆走 走って視界から消える事件発生 我路先頭の5名はペースを守りながら追い掛けるが、いくら走っても見えない 心配するが、大丈夫と思いながら逆風の中走る 気温は暑いくらいに上がっている様で、半袖の我路には丁度良い感じ びんび家の前を走りぬけましたが、相当混雑している様で駐車場から車が溢れ出してました あの時食べた判断は正しかった様ですが、果たして其処までして食べる価値があるかは・・・いささか疑問ではある 海岸線は非常に気持ち良く、気分は最高状態 走行距離90kmの時に、水分補給 その時、Kiron氏とPinarello氏が遅れていましたので、しばし待つ 皆さん気持ち良さそうな汗を掻いてまして、良い顔をしていました 後50kmと声を掛け合いながら走り出す 往路で通らなかった三津トンネルを抜け、次の坂の所でBlueno氏が合流 小腹が空いて力が入らないので引田のコンビニで補給食(羊羹)を買って食べる 甘い物は力が湧いてくるのだ この時点で後40km 白鳥と三本松の間で、我路の後ろを走っていたKiron氏が離脱 何があった理解出来なかったが、どうもパンクらしいのだ タイヤチューブを交換して空気を入れると再び空気が抜ける まるで、しまなみ海道と同じ・・・パンク大王に最近好かれているKiron氏である 再び走り出し、最後の長い坂を向えて気合を入れる 我路とBlueno氏と共に登って行き、峠で皆さんを待つ 次々と到着して全員揃ってから再び走り出す

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休憩を道の駅みろくでとるが、朝と同じく単車が非常に多い事に気付く 本日は徳島に行く11号線では反対車線を走るに多くのサイクリストに会いましたが、道の駅みろくでは全く見なかった事が不思議 自転車乗りは11号線を走っているのであろうか・・・ さて、再スタートするが、後20kmとなったし、県道10号線は非常に走り良くスピードが乗るので、我路は爆走する決断をしてしまう 悪魔のささやきに勝てなかったのだ 37~40km/hで一心不乱に脚を回して走った 残った力を全て出す気での本気走り・・・まっ、我路の力ですので大した事はないのですがね~ 我路の後ろには誰も居ない状態で走った 段々と走り方が理解出来ています ケイデンス100くらいで走っていると、そんなに疲れない事が解ってきました 本日は前半寒かったので結果的にそういう走りをして、身体が理解しましたよ 頭や書籍では解っていたつもりでしたが・・・こういう事だったのでしょう 100kmを越えても、脚が残っている事が結構嬉しいですね~ ともかく、最後に爆発の走りが出来て満足のツーリングとなったが、最後に脚が攣りかけたのは、最後の無理走りが原因でしょうかね PM4:30に帰ってきました 我路は走り方のヒントを掴み掛けた感じが非常に嬉しいツーリングとなった やはり長いツーリングもたまには面白いです

走行距離 140.49KM

平均速度 25.4KM/H

最高速度 50.4KM/H

平均ケイデンス 84rpm

実走時間 5時間32分07秒      

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2009年4月29日 (水)

打上げ会・・・和食で一杯

GW前の28日に仕事が一段落しました 今やっている仕事はダラダラ長いのですが、その中でもハッキリした区切 来月から新しい展開になるので、気持ちは終わった気分で糸の切れた凧状態 検査も無事通り、予定していた打上げ会をした この前は串かつ店で一杯でしたので、今回は和食で一杯という事で、知人がよく使っているらしい和食、創作料理店でPM7:30開催 結構楽しみにしてました 店の名は・・・

”ナスの花”

丸亀のマルナカの平山店の南にある和食、創作料理のヒッソリとした趣のあり佇まいの店構えであった

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店に入ると流行ってまして、ほぼ満員状態 我路達3人は二階の個室 まずはジョッキ生ビールで乾杯 染入る様に旨い まずは付き出し

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ジョッキ生ビール2杯目を飲みながら頼んだ料理を待つ まず来たのはシマアジの造り

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尾っぽが痙攣しているので新鮮な事は分るし、食べてみると脂がのってムッチャ旨い 久し振りの和食だな~と、テンション上げていると、鯖の刺身とトロが鎮座

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我路の大好きな鯖の刺身は、土佐清水の鯖に比べると落ちるが、やはり旨い トロも口の中でとろけます 日本人で良かったな~と思う瞬間である 芋焼酎の珍しい赤霧島があるというので注文して飲む メンバーはBird氏とLevel氏・・・会話も弾み盛り上がってます

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とうふステーキはミソソースが絶妙でしたし、たけのこの天ぷらは下味がついているしやわらかく美味・・・白首たけのこかもしれません エビと貝柱のかき揚げも文句なし 寿司は太巻きを食べたが、是も旨過ぎ注意報である

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女将と板さんも登場して暫し会話をする 面白い人であった メニューに無いカルパッチョが板さんのお任せで出てきた

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楽しい会話と旨い料理で濃密な時間を過ごす事が出来て、いつもの様に痛飲をしてしまった このナスの花はお勧め出来ますよ 他県の知人が来ても胸を張って連れてこれると思いますし、我路は非常に気に入りましたので、何度も訪れる予感がします いや~、満足です 良い和食店でした 我路達が最後の客でして、24時を少し回るまで痛飲したので、当然次の日は、ほぼ死んでました どこの店に行っても最後の客になるのはお約束ですね~ 絶対この調子だとGWは確実に太る・・・まっ、気にしない、気にしない

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