冬の恒例 大窪寺ツーリング2009
15日の日曜日AM6:30起床 シャワーに入り、得意のグダグダをしていると、アッという間にAM7:30になり、いつもの様に慌てる 1週間前は結構昼間は暑い程だったので、殆ど考えず、半袖サイクルジャージとレイパンでピナ次郎(PINARELLO FP3)を担いで外に出る 出るとビックリする程の寒さ・・・当たり前である 11月の中旬なのだから・・・で再び部屋に戻り、長袖サイクルジャージに替え、レッグウォーマーを着ける それからタイアに空気を適正値にしてスタート 待ち合わせ場所のコンビニまで走る 走り出すと、ウインドブレイカーを着るべきだと後悔したが、戻る気持ちにならずに、そのまま走る事にした 約3KMくらい走ると、目的地のコンビニ AM8:15着ですが、既にKiron氏とTrek氏がコンビニの中に居たので、早速挨拶を交わす 朝食としてサンドウィッチとオニギリを食べていると、Bianchi氏、Blueno氏、Giant氏と現れ、最後にPinarello氏が到着して、総勢7名が集合した 笑顔の中、何気ない会話をしながらスタートをする
まず香東川沿いに香東川自転車道という中途半端な自転車道を登っていくのだ 中途半端とはいえ、自然に囲まれた長閑な道で我路は非常に好きなのです 廃線跡なので、ところどころに橋桁もあり、趣がある道となってます 紅葉や黄葉が道の周囲に見られ相当に美しい 気分良く快走 皆さん、会話を交わしながら、楽しい走りをする 寒かった身体も、段々と暖まってして、少し汗ばむようになってきたと思うと、先頭を走っていたKiron氏がウインドブレイカーを脱ぎたくなった様で停まった処は、多分福寿山最明寺
ドンドンと走るのですが、感覚的には山深い懐に入っていく感じですね~ 落ち葉が至る所にあり、走行には気を使いますが、気分は良い 昨年、Giant氏がパンクをした2ヶ所の場所、我路がビンディングを使用しだして初転倒場所等を思い出して、懐かしいやら、それから1年経った感慨に浸りながら走る 193号線に当り、そのまま道の駅しおのえを目指す 基本的にずっと登りなのだが、楽に登れる ケイデンスを100から110の間でなるべく一定にしながら、集団の速度に合せながら走るのは、結構気を使うのですが、集団ツーリングですのでそれも楽しい儀式である 工事が原因での渋滞があったので、岩部八幡神社付近で193号を離れ香東川を横断してホタルと文化の里公園を横に見ながらアプローチ 内場ダムに向う道を過ぎると直に道の駅しおのえに着く 足湯に入ろうと思い我路だけ向うが、お湯が張ってなくて断念 この頃相当に強い風が吹きだすが、駐車場では、ソフトクリームを食べている2人組の女性もいて少しビックリである
再スタートしてからも、ずっと登り 何度かキツイ坂はあるが、基本的にダラダラ坂で速度を出そうと思えば出せるが、楽に登る 色々と試みながらのライド・・・今考えている事は、自分にはいくらのケイデンスが合っているか? その一点です 平坦部では、ケイデンス100前後が良いという感じが解ってきたが、果たして登りで最適なケイデンスは? 登りはある程度トルクがいるので100くらい回すと違うところにエネルギーが使われている感じで、80前後かなとは思っているが、未だ掴んでいません 速度を出すにはケイデンス70前後が良いが、多分大腿四頭筋にダメージが残っている感じで、良くない気がします 楽に鼻歌混じりで1時間くらいは登れる力配分を会得したいのです そうこう考えていると、大窪寺に曲がる信号機の手前の、いつものベンダーの所に到着 いつもの様に、魔法の水”コカコーラ”を飲み、気合を入れる 此処からは、自由に登る 我路は3度目の大窪寺ですので、なるべく楽に登る為に、頑張らないペダリングに集中 思ったより快調に登る それ程、力を入れずに、無心で楽に登る努力をする 昨年必死で登って、途中ファイナルギアを使って、もう一つギアを落とそうとして最後のギアだと解り愕然とした経験があるので、楽に楽にと登っていった 昨年よりかは力を付けているのかは定かでないが、頭の中は余裕があるのが不思議 思ったより簡単に登っていたが、最後の一段と勾配がキツクなる所で、脚の筋力をフルに使うのが嫌いファイナルギアを入れて登り切る ホンノ100mくらいでしょうかね~ 無理すれば登れましたが、最後に使ったファイナルギア・・・もう少し筋力を付け、余裕度を身に付けたいと思った瞬間でした 登り切った所で、駐車場から出てきて我路を見た夫婦が”自転車で登ってきたよ”という少し驚いた声が嬉しい まっ、自転車乗りは皆さん登れますが、一般人には信じられないのでしょうね~ 直にBlueno氏、少し遅れてKiron氏、少し待ってTrek氏と続き、その後Giant氏、Pinarello氏、Bianchi氏が一緒にゴール 皆さん良い汗を掻いてます 久し振りに一緒に走ったTrek氏は以前より走れているのが解り、これで年末にロードレーサーが納車してからは、もっと速くなると思います 皆さん実力が確実に上昇してまして、まともなサイクリングクラブになりかけているのを感じますね~ AM11:00到着 おでんと打ち込みうどんを食し、紅葉の中の大窪寺を散策 ここの紅葉はいつも思いますが美しい この時期の毎年の恒例となってます
復路です 基本的に下りになりますので、楽なのですが、体温が奪われる為、我路にとっては登りよりある意味辛いかもしれない その為、何度かある登りは楽しく登れた 大窪寺から下り切ってから登る比較的長い登りでは、5番手から捲り気味に登っていって先頭を走っていたBlueno氏を追いかけて頂上では追い付いた 無理をしないでも、脚が回り出しているのを感じます 最近、ある程度走った後の方が調子が良く、楽になっている 多分ケイデンスに気を付けて走っているからだと勝手に思っています それでも結局下り基調、それに強風の向い風の為、相当に寒い 気分はブルーになりながら、道の駅しおのえでホットココアを飲んで、少し回復 そこで、その後のKiron氏宅でのジンギスカンパーティの時間をPM3:00と協議の上決定して、再スタート 途中別れてから、我路のペースで帰ったのがPM1:10 殆ど疲れは無いが、汗はそれなりに掻いているので、シャワーを浴びて電車に乗ったのがPM2:45 偶然、Trek氏と一緒になって、車内で話しながらアッという間に到着 Kiron氏に車で迎えに来てもらう 着くとPM3:00は既に過ぎていたが、後の3名は着ていない 無理な時間設定でした 待つ事20分くらいで6名が集合 倉庫でのジンギスカンパーティが始まる 当然、馬鹿話や自転車談議で花が咲き、いつもの様に大盛り上がり 時間が経つのが全然気付かない ビール、焼酎を相当に痛飲 面白かったです 約5時間くらいの飲み会で終了 良く遊んだおじさん達の1日が終わってしまった Bianchi氏の奥さんが参加を表明しているらしく、自転車を買うらしい ドンドンと自転車仲間が増えるのは良い事ですので、全然ウエルカムです(Bianchi氏の奥さんが入れば9名) さて、今年はいつまで走りますかね~
走行距離 66.46KM
平均速度 22.3KM/H
最高速度 46.2KM/H
平均ケイデンス 79rpm
実走時間 2時間58分59秒
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