人生の先輩に捧ぐ
我路が、自分の会社に入って大きな影響を受けた人が2名います 一人は既に定年になってまして、そういう意味では最後の尊敬出来る人物だと言っても過言では無い人です 2年未満という短い期間でしたが、相当大きな影響を受け、仕事よりそれ以外で目から鱗でしたのを覚えています 足元にも及ばない我路ですが、ある意味人生の師匠と勝手に思っていた人が、定年(何年も伸びてますが・・・)を迎えます 人生を楽しく生きている姿や権力に屈しない精神力、強い意志等々、凄い人物です 年賀状のやり取り等はしていましたが、約15年程会っていない あっ、阪神競馬場で偶然会ったか・・・ 実は、我路の趣味の一つである競馬の師匠でもあるのです 競馬というのは、与えられた財力の運営の仕方を学ぶ事が出来る・・・と、彼は言ってました 確かにギャンブルの仕方で、本当の姿が映し出されますので、人を見るには競馬を一緒にすれば、どんな人物かも解りますし、経済感覚も把握出来ます 我路も、その意見に大賛成ですが・・・ その人生の師匠と勝手に思っていた人を囲む会に、どういう訳か招待され、今週末に飲むはずでした 当然我路は、ホテルやJRを予約していたのです それが、一緒にその人を囲む予定の先輩(我路が一目置く人物)が、ギックリ腰になり、手術をする事になり中止になってしまった 非常に残念と共に、心配でもある 我路は、囲む会の時に渡すつもりで用意していたプレゼント・・・人生の師匠が好きな競馬関係のグッズ・・・気持ちだけの安いものですが、家に送ろうと思います 思い出す様にと、同じ物を我路にも揃えました 時代遅れかもしれませんが、ディープインパクトの勝負服のTシャツと武豊騎手の帽子 騎手も馬もトップなので、その人に相応しいと思ったから・・・
相応しい人生を・・・是からも末長く
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