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2009年7月31日 (金)

トレ吉(TREK6500)の反乱

朝、いつもの様にトレ吉(TREK6500)に乗り、走り出すと異変を感じる リヤのタイヤの空気が完全に抜けている ”パンクだ” どうするか考えたが、トレ吉をJOY太(エブリイJOINターボ)に積んで仕事場に向う そして仕事の合間に近くの自転車屋に持ち込んだ しかし如何したのであろう? この7月は2度目のパンクであり、その他に通勤途中で坂を登っていた時にチェーンが切れた事があった 1度目のパンク時とチェーンが切れた時は雨の日で、カッパを着た状態で自転車を押しながら仕事場に向ったのだ 情け無い気持ちで雨の中歩いたのを覚えています しかし、坂の途中でチェーンが切れた時は、一瞬何が起こったのか理解が出来なかった 信じられない出来事でしたからね~ という訳で、何かに呪われた様な1ヶ月のシメの本日のパンク まだ走ってなかったから、運が良いと自分自身に言い聞かせていた 

仕事が終わり、自転車屋にトレ吉(TREK6500)を取りに行った時にトドメの反乱を彼が企てていたのだ いつもの自転車屋のオジサンの様子がおかしい 我がトレ吉のリヤタイヤのパンク修理が終わっていたので、修理代を払おうとすると、”我路さん、信じられない事が起こったよ! 急にパンと音がしてフロントタイヤが裂けたんだ”・・・・何と再びトレ吉を見てみると、フロントタイヤの空気が入って無い それどころかニンバスのタイヤが見事に裂けて繊維がはみ出しているではないか! 愕然とする こんな事があるのであろうか? 呆然としながら、何とか決断する リヤタイヤのパンク代を払って、失意の中、JOY太(エブリイJOINターボ)にトレ吉を積む 何故なんでしょうか? 叫びたい気持ちで、スポーツDEPOにタイヤを買いに行った ついでに欲しかったチェーン洗浄機を購入 今度の休みは自転車の整備としようと決意をする トレ吉にはニュータイヤを付けてやろう 機嫌を直してくれよ・・・トレ吉君

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2009年7月27日 (月)

宮里藍初Vとツール・ド・フランスの結果

この土日は、日本人が世界最高峰で活躍していました それに引き換え・・・我路は土曜日は仕事で、日曜日は雨の為にグダグダしてしまった 少し自暴自棄になりますね~ 久し振りにした競馬は、土曜日1打数無安打、日曜日4打数1安打で合計5打数1安打 その1安打は小倉9R西日本スポーツ杯3連単65,380円という穴を的中しましたので、マズマズでしょう 是から勘も取り戻していきたいですね~

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まずは宮里藍ちゃん 4年間の努力が実りましたね~ 彼女の短所の飛距離不足が、アメリカでの苦戦の元凶でしたが、肉体改造やスイング改造をしながら牙を磨ぎ、ゴルフ界のアイドルは今年変貌していました 飛距離は明らかに伸び、下半身は安定して、彼女自身が言っていたとうり”勝つ準備は出来ています”状態 精神的にも強くなり、自信満々でのラウンドが勝利近しを予感させていました 全米オープンでの6位が期待を持たせるには充分で、今回に繋がった感じです 我路は日曜日深夜Yahoo!スポーツでラウンド実況を確認しながら、一喜一憂していました 最終18ホールでバーディを獲った時に勝つと思いましたが、相手も流石で同じ18ホールでバーディで追い付く エクストラホールの18ホールで絶妙のバンカーショットでベタピンに付けた精神力には脱帽でした おめでとう! インタビューでの、”4年間は長いとは思わなかった 自分には、その期間が勝つには必要であったと思います”・・・良い言葉を言いますね~ 人間的にも成長している様で脱帽してしまいますよ 日本の藍から世界のAIへの飛翔の時が来た

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今年のツール・ド・フランスは例年より身近でした 新城幸也と別府史之の2人が出場していたからです 新城選手が2Sで5位、別府選手が3Sで8位、19Sで7位に入る活躍をした

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圧巻は21Sの凱旋門を望むパリ・シャンゼリゼの特設サーキットで別府選手が7周果敢に逃げて最後8周目で飲み込まれたが、その果敢な走りが評価され敢闘賞の赤ゼッケンを獲得した

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それにマイヨジョーヌを着たのが2007年以来2度目のコンタドール、2位がシュレック、3位が伝説の7連覇を成し遂げ3年振りに戻って来たアームストロング 3名共に有名なビッグネームでしたので、今年のツールは重みがありました アームストロングは癌を克服しているし、コンタドールは大怪我をした時アームストロングの復活劇の本を読みながら励みにしてリハビリをして復活した経緯がある アームストロングの7連覇目の時一緒に走り、集団の中でのアームストロングの凄さをコンタドールは認識したと以前語っていた そして今年、再び戦って勝ったのだ 人生の物語ですね~ こういうの我路好きですよ 来年アームストロングが走れば面白いですよ 完全復活なるか?・・・ですね~

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2009年7月26日 (日)

函館記念2009予想

やはり競馬は甘くないですね それを頭に入れて、函館記念に挑みます このレースは今回、札幌競馬場で開催されるのが肝だと思ってます 函館より前に位置する必要があり、先行する馬を中心に考えたい まずは総合値(適正値+能力値)の列記

16サクラオリオン 9.5(5.0+4.5)

04マンハッタンスカイ 6.8(1.8+5.0)

03マイネルチャールズ 6.0(2.7+3.3)

06ゼンノグッドウッド 4.8(1.8+3.0)

15インティライミ 4.7(0+4.7)

10ヤマニンメルベイユ 4.5(3.6+0.9)

11ドリームサンデー 4.5(1.4+3.1)

適正値が計算出来る馬が少なく、数値が全体的に低い 16サクラオリオン以外はあてっぽレースの様にも思えます 16サクラオリオンにしても大外で出遅れ癖があり、レースのスタートで後塵を拝すとそのまま届かないケースも予想できる 困ったメンバーです ここは前に行けて、好枠発進が可能な04マンハッタンスカイを中心にしたい 03マイネルチャールズと06ゼンノグッドウッドは洋芝が合うとは思えず、両馬共に休み明けで人気馬という事を考慮して軽視する 相手1番手は、15インティライミ 適正値は計算出来なかったが能力値は高く、格ではトップ いつ復活されても不思議ではない状態 それに、16サクラオリオンは総合値断然トップですので当然買う 出遅れなければ頭まであるのだが、スタートが全てであろう ほぼこの3頭で勝負ですが、洋芝得意だが近走牝馬戦でしか実績が無いのは不安な10ヤマニンメルベイユ、2000Mが少し不安ですが逃げ粘る可能性がある11ドリームサンデーに期待する

◎ 04マンハッタンスカイ

○ 15インティライミ

▲ 16サクラオリオン

× 10ヤマニンメルベイユ、11ドリームサンデー

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2009年7月25日 (土)

北九州短距離ステークス2009予想

珍しく2週間も全く競馬をしなかった我路 公私共に忙しかったのですが、本当はやる気が起る競馬のレースが無かったからです 今週は自転車のイベントも無いし、天気も悪いので少し参加したいと思ってます それでも我路の予想に必要なデータ整理も3~4週間くらい溜まっているので、土曜日は1レースのみ参加 小倉の北九州短距離Sが頭数も多く、荒れそうですので、此れをセレクト

データを整理しながら、各馬の総合値(適正値+能力値)を計算すると、

06ボストンオー 8.3(3.3+5.0)

09スーパーワシントン 8.2(4.0+4.2)

16ベイリングボーイ 7.5(3.3+4.2)

05メリッサ 7.2(2.7+4.5)

14マチカネハヤテ 6.4(5.0+1.4)

10コパノオーシャンズ 5.9(3.3+2.6)

13アウトクラトール 5.3(3.3+2.0)

と総合値5.0以上が7頭と混戦 それに人気の13アウトクラトールが7番手 荒れそうですね~ 展開はハイペース必至ですので、開幕2週目で時計が速いのは承知ですが、雨も降りそうですので差馬を狙いたい 06ボストンオー、09スーパーワシントン、05メリッサは積極的に買いたい 騎手の腕を加味して09スーパーワシントン、05メリッサの2頭から行きたい 連下に16ベイリングボーイ、13アウトクラトール、10コパノオーシャンズでどうでしょう 今回リハビリを兼ねて、軽く広く網を張ってみます

◎ 09スーパーワシントン

〇 05メリッサ

▲ 06ボストンオー

△ 16ベイリングボーイ、13アウトクラトール

× 10コパノオーシャンズ

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2009年7月21日 (火)

室戸岬ツーリング2009

疲れからか、珍しく爆睡 なかなか旅館等では熟睡出来ない我路ですが、全く起きなかった いつもの様にAM6:00少し前に自然と目が覚める 既にKiron氏は起きていて、調子が悪いのか何度もWCに行っている Blueno氏も目覚めている様で、起きてないのは我路の隣のBianchi氏のみ・・・起きるまでウダウダする事とする AM6:30くらいにBianchi氏が起床 皆さんそろったところで朝食に向う

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いつも思うのですが、旅館とかで食べる朝食が何故に旨いのであろうか? 皆さん、ガッツリ食べてました それとビックリしたのは、天気予報の激変 何と太陽のマークが高知だけあるではないか! 何処まで晴れ男なのであろう? 神は我の元に有り・・・てな感じです 早速皆さん自転車に乗る格好に着替える 我路はいつものサイクルジャージにレイパン 旅館に不似合いなピチパン穿いた4人の男が出て行く様は、客観的には絶対異様な風景でしょうね~ さて車3台で、昨日飲みながら決めた安芸の道の駅まで走る 赤岡町からだと室戸岬まで往復140KMあるので、分別のある違いの解る大人の判断をし、途中の安芸で車をデポして、そこから室戸岬を目指す事としたのだ 車で走っていると、自転車で走っているグループを何組も見ました 皆さん、どうやら室戸岬に向って走っている様です 30分程で道の駅に到着 しかし十分暑い 厳しいツーリングになりそうです 早速準備をする

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スタートをKiron氏、Blueno氏、Bianchi氏と順番に切るが、我路はタイミングを逸してしまい、自動車の流れが終わるまで待って出発 既に3人は見えない かなり先を走ってます 出発していきなり坂であるが、身体が重い 昨日のアルコールが完全に残っている様で、体調はイマイチである 3人を30km/h以上で追い駆けるが、中々差が縮らない 結局5kmくらい走り追いつく 段々と身体から変なアルコールが抜ける感じで、脚が回ってくるのを感じ出してきた しばらくBianchi氏の後ろ・・・4番手を走るが、長い坂に入ったところでBianchi氏が遅れ出すので、前の2人に追いつく為に3番手に上がる 20kmくらい走った処・・・赤い鳥居が見えたので休みを取る

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水分補給をして走り出す 右に太平洋を望みながら走る快適ロード 平坦基調ですし、天気はピーカンで気分も高揚・・・最高です 気持ち良く走ってます 今回はKiron氏が先頭を走ってますが、ほぼ無風やや追い風で、乗りに乗って走ってます 海ではサーファーが波乗り中・・・我路達は差し詰め”ロードサーファー”でしょうかね~ 道に乗って滑る様に走ってます 土用の丑の日ですから、鰻丼を食べたいと我路は思ってますが、専門店が見当たらない そんな事を考えながら走っていると、アッサリと突然に室戸岬に到着してしまった 暫らくくつろぐ

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Bianchi氏の糖分不足宣言を聞いて、とにかく近くのドルフィンセンターの横の海の家でかき氷タイム 結構マッタリしてしまう 風が通って気持ち良かったな~ ウミガメ君も生け簀の中でタグを付けられていて悲しいが、見ているとホノボノするのは何故だろう

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再スタートするが、この頃から向い風が強くなる Kiron氏、我路、Blueno氏、Bianchi氏の順番で走るが、Kiron氏が風で苦しそうなので坂の手前で我路が前に出る 少し走るとフラフラ走っているTrekのロードレーサーに乗る人を見つけ、スピードを上げて挨拶しながら抜いてみた スイッチが入り爆走 キラメッセ室戸まで独走してしまった まだまだ若いですね~ 皆さんが到着するまで、ハイビスカスを撮ったりしながら待つ 全員到着した後は、定番ソフトクリームを食す 此処で食べた牛乳で作ったソフトは、濃厚で旨い Bianchi氏も絶賛です

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此処からは、面白かった 向い風の中35km/h以上で我路が先頭を引く Kiron氏とBlueno氏が続く 強風の中、我路はケイデンス100を維持しながら、坂以外は35km/hで走った しかし、距離7kmくらいで30km/hを切るくらいになると、今度はKiron氏が先頭に出る 2kmくらい走り、今度はBlueno氏が先頭に立つ Blueno氏は、ツーリングに参加し出して、初先頭を引いた 必死に走っているのが後ろ姿が物語っていた ”Blueno氏頑張っているな”我路は心の中で呟く 1.5kmくらい走って坂に入る時、3番手を走って脚を休ませていた我路が”ヨッシャー”と叫びながら先頭を引く この時、先頭に立つスピードは速かったと後から言われました 其処から我路列車は先頭を走り続けて、休止ポイントまで行ってしまった 初めて、このメンバーで列車を組みました 面白かったですね~ 逆風の中、特急列車とは言いませんが、快速列車くらいは言っても良いでしょう 列車は約16kmを走りました Blueno氏は、先頭がこんなに苦しいとは知りませんでしたと言っていましたが、逆風でしたので尚更である 水分補給をした後も、我路は先頭を引き続けましたが、速度は30~28km/hで走り、町に入り信号が多くなると25km/h巡航 右脚の内転筋に少し違和感を感じましたので、最後は流してましたが、最後の坂でも速度を落とさず登り切れたので、少しは地力が付いたのでしょうかね~ しかしBlueno氏はよく付いて走れてます 本人は最後少し離れたのを悔やんでましたが、初心者である事と自転車の性能を考えれば凄いの一言です

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道の駅で少し休んで、pm1:30に出発 高松の我路の住処まで2時間半 途中睡魔に襲われましたが、何とかpm4:00に帰ってきました シャワーを浴びて、恒例の言い訳会はpm6:00から開始 皆さん、焼けて真っ赤な顔をしながら、ツーリング談議で盛り上がりました しかし、相当飲んだ<span style="color: #ff0000;">”生の絵金芝居屏風絵を見て、ついでに室戸を走ろうツアー”</span><span style="COLOR: #ff0000">も終了 いみじくもBianchi氏<span style="color: #000000;">が核心を突いた言葉 ”自転車って痩せます” ダハハ・・・ツーリングでは逆に太りますよ 確実です だって、飲む為に、走っているのですからね~

走行距離 78.01KM

平均速度 26.0KM/H

最高速度 45.3KM/H

平均ケイデンス 85rpm

実走時間 3時間00分10秒

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2009年7月20日 (月)

絵金祭り2009

18日の土曜日、絵金の日 実は我路、大変仕事が忙しかった 本来なら休みの予定日でしたが、休める状態では無いので、ギリギリまで仕事をする羽目になった 何とか仕事を抜けられる状態まで仕事をこなして、後は任せる事にしてPM2:00過ぎには仕事場を離れた 急いで帰ってPM2:45 暑かったので大汗を掻いていたのでシャワーを浴びたが、時間が無い 昼食も食べて無いが、着替を準備して、ピナ次郎(PINARELLOFP3)をJOY太(エブリイ JOINターボ)に積んだりしているとPM3:30 Blueno氏が我路の処にやってくる時間が来た 早速、Blueno氏の自転車をJOY太に積み込み出発 途中、コンビニに寄り遅い昼食(おにぎり)を食べながら待ち合わせ場所に急ぐ 待ち合わせ場所にギリギリPM4:00に到着 既にKiron氏は居た すぐさま高知赤岡町に出発 ナビをセットしたのは言うまでもない 車内ではBlueno氏との会話が弾んで、2時間がアッという間に過ぎて、泊まる旅館”かとり”にPM6:00に10分前に到着 PM6:00から旅館から絵金行きバスが出るというので、荷物を置いてすぐに飛び乗る バタバタですが、ギリギリ何とかなってますね~ 思った以上の人の多さです そういえば旅館にある車のナンバーも他県だらけでした 女性の多くは浴衣を着ていますし、祭りムード満点です Blueno氏、Kiron氏、我路の3人は、ワクワクしながら散策 祭りは何故だか、人の心を高揚させる要素があるのでしょうね~ 人のDNAにシンクロする感じです 絵金の芝居屏風絵も展示し始めていて、まだ明るいので趣きは足らない感じであるが、迫力を訴えています 残念なのはBianchi氏が仕事の都合でPM8:00頃参戦との事ですが、我路達3名は、麦ジュースを飲みたくて即席ビアガーデンで喉を潤す 是が旨い 生きてて良かった瞬間を実感します

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ほろ酔い気分で絵金を見て廻る 段々と人が増えてきている 熱気が祭りを一層華やかに彩るのだ 絵金の絵の中に込めた魂を見た気がします・・・そんな気がしたかもしれない・・・なんてね 判る訳がないか? 凄く気になる小道があり撮りましたが、目で見た感覚では無いのが残念です 

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一通り見て、ライブビアガーデンに入り、ビールを飲みながらビンゴゲームに参加 Blueno氏はアクエリアスの箱詰をGet、我路も最後の賞トートバッグをGet 残念ながらKiron氏は商品に当らなかった そうこうしているとBianchi氏が遂に到着 是で全員集合です 何も食べずに駆けつけた様で焼そばを早速食べてましたよ 土佐の冷酒も飲み気分も最高潮

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結構酔ってますが、Bianchi氏は未だ絵金を見ていませんので、闇夜に浮かぶ絵金を見に再び廻る 幻想的ですね~ やはりローソクで見る絵金が良いですね~

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PM9:30に祭りは終焉を向え、我路達は近くの居酒屋に入り、また飲む この居酒屋の看板娘は、本当におぼこい感じで、奥さんと瓜二つ ビックリです 美味しい酒を飲み、語り夜は更ける 歩いて旅館に帰り12時は過ぎてましたが、風呂に入り、Blueno氏、Kiron氏は即行で寝ましたが、我路とBianchi氏は部屋外で明日の天気を見ながら雑談 この時の降水確率60% ”雨の様ですね”とBianchi氏の言葉を聞いて、流石の我路も無理だなと感じていました とにかく起きてから判断です 室戸岬はどうなるのでしょう?

室戸岬ツーリングに続く

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2009年7月16日 (木)

異端の天才画家 絵金

絵金・・・幼少の頃の夢は画家になる事であった我路ですが、知りませんでした 自転車仲間のKiron氏が、熱く語って見に行きたいと言っていた絵金祭り 高知県赤岡町で年に一度7月第3週の土曜日曜に開催される 彼が描いた本物の芝居屏風絵がPM6:00~PM9:00の時間だけ展示されるという正にピンポイントでしか見る事が出来ないイベントなのです

彼の生い立ちが興味をそそります 高知市新市町の髪結いの子と生まれ、幼少の頃から画才を見せ付け狩野派の画風を学び、江戸に上京して10年かかる修行期間を3年で免許皆伝を与えられ土佐に戻る いつの時代も抜けて能力があると嫉まれるもので、贋作事件に巻き込まれ流浪 空白の10年の後に叔母のいる赤岡町で夏祭りの芝居絵を描きだした 宮芝居に対抗してのものらしいのですが、反骨精神がありますね~ このストーリーだけでも、彼の心の中の闇やエネルギーを感じる事が出来ると思います

という訳で、高知県の赤岡町で18日と19日のPM6:00~PM9:00しか見れない”生の絵金芝居屏風絵を見て、ついでに室戸を走ろうツアー”を企画して、参加者を募った結果、Kiron氏、Bianchi氏、Blueno氏、我路の4名が手を挙げた 土曜日は皆さん仕事を早めに切り上げ、PM6:00に赤岡町に着く様に2車に分かれて行く予定 土曜日、赤岡に残る芝居絵屏風23点が賑やかな夏祭りの通りにずらりと出揃うので酒を片手に観賞し、夜店や歌謡ショーを楽しみ、空間に活き活きと生きる絵金の姿を目に焼き付けたい なにせ150年経って劣化していますので、見るのはお早めに! そして日曜日は朝から室戸岬を目指して自転車ツーリング 問題は天気 なんか微妙です・・・神様、今回も頼みますよ!

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2009年7月13日 (月)

恒例小豆島2009ツーリング

12日の日曜日は非常に微妙な天気の状態が、月曜日から続いていました 殆ど雨の予報で週末を迎え、中止かどうかの判断を迫られた状態 しかし、土曜日に劇的に予報が変化して曇りの予想が出て、小豆島ツーリングを決行となったのです どれだけ晴れ男なのでしょう・・・我路はね~ そんなこんなで日曜日はAM5:00起床 ダラダラと過ごしてしまい、慌てて準備をして、サイクルジャージとレイパンを着て完了 今回の予定では小豆島でオリーブ温泉に入るので、着替えをデイバックに詰めてAM7:00出発です ただ体調は最悪 起床してから4度もトイレに駆け込むピーピー状態 心配しながらもAM7:30にフェリー乗り場に到着 既にGiant氏が着ていました 珍しく我路は2番着 往復を買って、コンビニで買ったオニギリを食べていると、Bianchi氏、Blueno氏、Trek氏と次々と到着 残念ながらKiron氏は急な仕事が入り不参加です AM8:02発のフェリーに乗り込み聖地小豆島に向う

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フェリー内では、当然馬鹿話 Bianchi氏、Blueno氏は当然初めての小豆島ですので期待しているのが、解る感じです 特にBianchi氏はワクワクして落ち着かない様子でウロウロしています そういえば、うどんもBianchi氏は食べてました しかし、いつも思いますがフェリーで向うシュティエーションが、特別な感情を抱かせる要素になっているのかもしれません 1時間のタイムマシンの航路で土庄港に到着 コインロッカーに着替えの入ったデイバッグを入れて、いつもの様に右回りに1周の予定で走り出す 走り出して、まもなく世界一短い運河を抜ける この場所にBlueno氏は食い付き、不思議がっていました

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左側に海を臨みながらの走行 磯の香りが鼻をくすぐり、小豆島を感じます 天気はピーカン 気分は最高・・・しかし体調はイマイチ状態は変わらず 先頭を走るGiant氏も新人が慣れてきたのを感じてまして、20km/h以上の速度で走ってます 坂満載の小豆島ですので、Bianchi氏の状態を気にしてましたが、何度かの坂を越えても、それ程の遅れにならなく、笑い顔が見えてましたので大丈夫と判断しました Bianchi氏は自主練習をしている様で、全体走行をするたびに急速な進歩を感じます 努力は人を裏切らないですね~ Giant氏が苦しそうでしたので我路が先頭を引く事にして、ほぼ全工程トップを走る 前半はアップダウンの繰り返して、屋形崎を抜けると目前に海が広がる この坂が前半のハイライトだが、Blueno氏は我路に喰らい付いてくる 思った通り、かなりの走力が既にある様ですし、Bianchi氏も長足の進歩を我路達に見せ付けました 是なら橘峠も走れると確信した瞬間でした 海が開けた場所で一休み

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比較的アップダウンが少ない道路を道の駅大阪城残石記念公園まで走る ここで水分補給の為に休みを取る 既に汗ビッショリ状態 マメに水分補給をしないとヤバイ気温になってます 我路は初めて水分を摂り、水筒にもミネラルウォーターを入れる Bianchi氏、Blueno氏の姿が見えないので探していると、ソフトクリームで糖分チャージ中 自転車ツーリングにはソフトクリームは必須である事を既に理解している様で、美味しいと連呼して食べていました

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道の駅を出ると、坂がお出迎え 此処はいつも心が萎えますが、粛々と登って行きます 何度も坂を越えては下りの繰り返して、その中で比較的長い坂を登り切り、降り切った所に石切り場が現れるのですが、この下りが我路は大好きなのです 木々に囲まれた坂を登り切った時、パッと視界が開き海が見えた瞬間豪快なストレートダウンスロープが始まる 最高に気分が良い場所で、この瞬間に我路はアームストロングと同化して叫びながら走るのだ 逝きそうですよ それが終わって吉田の小豆島の最北端の展望場までも無数のアップダウンは続くが、全員元気に走る

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福田港には、前から一度食べたい衝動に駆られていた焼き穴子がある 食欲をそそる香りがいつもは漂っているが、本日はそれ程匂わない 売り子の美人のおねーさんに、焼き穴子ありますか?と聞くと、気の無い返事 どうも焼きたては無い様ですので、焼き穴子は断念する 此処でもBianchi氏は、本日2個目のソフトクリーム摂取 気に入っている様です 我路は甘いコーヒーを飲んで糖分補給で、是から始まる激坂に備える さて橘峠まで一気に走るのですが、自分との戦いになるので、自分の世界に入る 無心に坂に挑む 何度か登り下りを過ごし、最後に長い橘峠に向う坂を登る いつも思いますが、この坂は心が折れそうになります カーブを登っても、また目には坂が見える それを何度も繰り返すので、目標を見失うのでしょうかね~ でも、鳥の鳴く声や、木々のせせらぎ、風の香りが、我路を励ましてくれるのです 無心でペダルを回す 滴る汗がピナ次郎(PINARELLO FP3)に落ちる 無の境地になり、ゾーンに入って登って行くのだ 橘峠の標識が見えて、何とも言えない達成感が身体を駆け巡る 今年も橘峠を制覇出来たのだ 我路のリトマス試験紙が小豆島なのです 聖地小豆島 我路はジャスト12:00に到着 5~6分後にBlueno氏が苦しそうに登って来る その後20分後にGiant氏、その後5分後にTrek氏、その5分後にBianchi氏と順番に到着 皆さん苦しそうですが、Trek氏が特に苦しそうでした 我路は結局40分程待った事になり、すっかり汗が引いて、身体の熱も取られ声が変わる位に、風邪を引きそうでした

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かなり時間が経ってしまい、脚が冷えているし、調子もイマイチですので大角鼻に向う事を断念して、皆さんと行動を共にする事にして、草壁港に向う 豪快なヘアピンカーブ連続のダウンスロープ 我路は慎重にブレーキを掛けながら下るが、Giant氏とBlueno氏はノウブレーキで我路を抜かして行く 命知らずですね~ 我路には無理です いつもはうどんを食べますが、ガッツリ皆さん食べたい様ですのでさぬき庵で昼食 我路、Trek氏、Giant氏は牛丼定食(うどん付)、Blueno氏はコロッケ定食、何故かBianchi氏はざる蕎麦 その後、ツーリング定番の佃煮ソフトを食べに行く Bianchi氏とBlueno氏は、佃煮のソフトクリームに乗り気でなかったが、食した瞬間、大絶賛してました だから我路が言ったでしょ、相当美味いのですよ・・・この佃煮ソフトクリームはね

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腹を満たした後は、土庄港に向かいます 淡々とした道が多く、通行の車が格段と多くなるのです 小豆島オリーブ公園の前からはダラダラと長い坂 この坂はいつも思いますが、余り好きでは無い 特徴が無く、単に辛いだけですし、励ましてくれる鳥の声や木々のせせらぎも無いから尚更かもしれない それでも登り切り、いつもの様に頂上で皆さんを待つ

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池田港を通過、坂を2つ越えて土庄港に着く 此処でGiant氏と別れる コインロッカーから着替えを取り、Bianchi氏先導のもとオリーブ温泉に向う 風呂は極楽の極致である 汗でベタベタした身体が気持ち良くなるし、気分が解放されます 此処は3度目ですが、露天風呂から海を臨めて気分が良い 風呂から上がり、極楽の水分を摂取 生きてて良かった瞬間を味わう pm4:30発のフェリーに乗り、馬鹿話で盛り上がり、自転車遊びが終焉に向う 高松に着いてから、帰る道も自転車ですから、再び汗を掻く ユックリ走ったのは言うまでもない 反省会という名の単なる飲み会はpm7:00から開始 盛り上がるのは当たり前で、楽しい日は終わるのでした 良く遊ぶ、オッサンの日常

走行距離 81.71KM

平均速度 22.3KM/H

最高速度 48.0KM/H

平均ケイデンス 70rpm

実走時間 3時間39分29秒     

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2009年7月 7日 (火)

Viva! ツール・ド・フランス

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今年のツール・ド・フランスには、新城幸也と別府史之の2名が出場していますね~ 以前NHKで別府史之の日常の生活を追った番組があり、非常に興味深かった事を覚えています

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第1ステージの個人タイムトライヤルこそ100番台でしたが、第2ステージ(モナコ~ブリニョール=187キロ)で新城幸也が1位と同タイムの4時間30分2秒で5位、第3ステージ(マルセイユ~ラ・グランド・モット=196.5キロ)で別府史之が1位と同タイムの5時間1分24秒、という2日連続の快挙を達成した

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このニュースに我路は興奮を隠せません だってヨーロッパでは、全てのスポーツのプロの中でトップが自転車のプロなのです 自転車のプロになれなかった者が、サッカーのプロになったりしている世界 つまり、その自転車競技の中で頂点のツール・ド・フランスは、そこで走れるだけで名誉で英雄なので、ステージ入賞を日本人がした事実が凄いです また誇らしいですね~ 平均速度が約40km/hなんて超人ですよ 200kmくらいの距離を、当然ピレネー山脈やアルプス山脈を巡るのですから坂、坂、坂の中での平均時速ですから、人間離れですよ あ~、オンタイムで見たいですね~ 放送しろよね~ くだらないクイズ番組を放送するくらいなら・・・ それに、伝説のツール7連覇のアームストロングが3年のブランクで復帰して、第3ステージ終了時に3位に付けているのも興味深い 驚異の高速ケイデンスを見たいです

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2009年7月 6日 (月)

今年3度目の吉野川の風になる

余り良い天気では無いが、本日は吉野川ツーリングに行く part2で三野の道の駅までしか行けなかったので、その先を走ろうとなった訳である 引越し完了したKIRON氏と待ち合わせはAM9:00とユックリ・・・と油断したのがまずかった 2度寝をしてしまい、起きたのがAM7:30 シャワーを浴びる等、準備を急いでする 何とかAM8:30にピナ次郎(PINARELLO FP3)を積んだJOY太(エブリイ JOINターボ)が出発 KIRON氏が待つ場所に着いたのが、5分前というバタバタでした どんよりした天気の中、脇町の道の駅へ出発 車中では、いつもの馬鹿話をしながら、アッという間に到着 しかし、何と雨が降り出す 準備はするが、テンション下がりまくり 身体は濡れても良いが、自転車は濡らしたくないし、レーススリックタイヤですのでブレーキが利き辛いのが怖い 少しの間、雨宿りをする 結局30分位、待つ事になってしまった 滑り出し最悪である

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走り出すと、沈下橋が目に入る 帰りに寄ろうと話し合い、先を急ぐ しかし、すぐに雨が再び降ってくる 吉野川の土手を走りながら、近くに雨宿り出来る場所を見つけ、逃げ込む 何だかな~ 先が思いやられます・・・

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雨が小降りになった後、再び土手を走る 二人ですので軽快に走れる KIRON氏の走力も解ってますので、阿吽の呼吸で先頭を交替しながら走る 非常に気持ち良い アッという間に、part2でUターンした三野の道の駅の前の木が生い茂った美しい道を走っている時、またしても雨が降ってきた 迷わず前回昼御飯を食べた道の駅に非難する 今度の雨は結構降った 運は良いのか悪いのか・・・ 微妙ですね~ 雨が小降りになるまで、雑談に花が咲く 今日はジタバタしても仕方ないのかもしれません

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この先は未知 小降りになると、急いでスタート しかし、何度も雨宿りしてますので、昼御飯の問題がやってくる Giant氏が言っていた、ダムも美味しい焼肉の店も頭から消えています 結構の坂を登り、右に行けば登る坂、左は下り・・・思わず左を選択です なまくらコンビですので即決 とにかく昼御飯を食べよう・・・しかし、ありそうにないんだな~・・・是がね~ 赤い橋を渡り対岸に走ってみるが、店は無し

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協議したが、登る事を選択 ドンドン登るとJR阿波池田駅に到着 駅前の商店街・・・阿波銀座らしいが、是が終わっている程に活気が無い 店が閉まっていたり、売りに出ています 厳しい現実を見せられる それでも商店街を走り、何とか開いている喫茶店で食事を摂る それでも楽しい食事であった 此処から引き返す事を話し合いにより決定 無理は禁物 楽しくなければならないツーリングは、修行では無いと考える我路 余力を残しながら帰る事とする エネルギーを充填できた身体は、相当元気 軽やかにペダルを回す 途中、ワイヤーに引っ張られた吊橋が出現 迫力あるアンカーに驚嘆

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ドンドン走っていくと、大クスの看板に我路が反応 何を隠そう、我路は大きな木には目が無い 絶対見ていますので、此処は外す事は出来ないので、勝手に左に折れる 標識に従い走って行くと、突然現れる大楠 樹齢1000年・・・未だ生気が溢れています 見事ですよ 我路達以外も観光している人がいて、その人は那賀川センチュリーランのTシャツを着ていたのをKIRON氏が気付き、少し歓談する 参加した者同士の変な一体感を感じます

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その後は快調に走る 空気が鈍よりしていて、まとわり付く汗を掻いていますが、何とか大きな雨の時は待避出来ていますので、幸運なのでしょう 途中、”我路さん、ハムストリングが発達しましたね”とKIRON氏に言われて、お互いの筋肉を触り合う変なおじさんコンビは、全力を出したり、脱力した走りをしたりと、阿吽の呼吸で走る 途中part2で見学した本楽寺を右手に見て、おばさんの顔を思い出す いよいよ出発地点に戻ってきて、約束の沈下橋を見に行こうと、3人組の部活帰りの学生の自転車を抜いた時、その中の一人が付いて来て、我路達に挑んでくる 残った2人の笑い声・・・ダハハ、少年よ! 可愛いの~ 笑いながらKIRON氏が手で、掛かって来いの合図 少年必死で抜こうとする 我路は、頑張れよと少年に声を掛ける KIRON氏が全速で差を広げる 少年必死の顔・・・我路は少年の後ろを付いて行く 何百Mか泳がし、我路も全速で後ろから抜いた 45KM/H以上は出ていましたが、少年の”速や!”の声が後ろから響く 男の子らしいですね~ 我路達が速度を緩め、沈下橋に向う時に、少年が笑いながら会釈をしてました 楽しいバトルでした

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脇町の道の駅に戻り、自転車遊びの終焉 自転車2台をJOY太に積んだのが、PM3:30 車中では、自転車の話等で盛り上がりながら、KIRON氏を引越しした家まで送る 別れる時に、KIRON氏の遊び場になるであろう倉庫を見学して歓談 そんなこんなで帰ったのがPM5:30 風呂に入って、ノンビリしながらKIRON氏からの電話を待っていると、Bianchi氏から反省会と言う名の単なる飲み会参加宣言の携帯が入り、本日は3人での反省会をPM7:30から開始する Bianchi氏も本日走ったらしく、偶然KIRON氏に会ったらしいのだ 反省会もいつもの様に楽しく過ごす おじさん達の日常のひとコマ・・・

走行距離 76.48KM

平均速度 23.3KM/H

最高速度 52.0KM/H

平均ケイデンス 70rpm

実走時間 3時間16分59秒  

 

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2009年7月 4日 (土)

函館スプリントS、ラジオNIKKEI賞2009予想

夏競馬ですね~ 夏枯れになるのが毎年ですが、何とかテンションを保ちつつ秋に繋げたいですね~

函館スプリントSですが、今年は札幌競馬場で開催 例年より今年のメンバーは小粒なので、重賞経験不足でも問題ないと思ってます 本命は昇級緒戦の01エーシンエフダンズ 札幌1200Mはスタートして直線が長いので、枠順の有利不利はないし、差しも届く馬場ですが、やはり前に行けて粘れる脚質は安定感がある また近走の安定した走りを考えれば、大崩はしないと判断しました 適正値トップなので、混戦のレースでは有利に思えます 相手一番手は、我路が毎回狙っているので、此処で狙うのを止めて突っ込んできたら後悔しそうな16モルトグランデを懲りずに指名 今ひとつ弾けないが、調子が悪いわけでは無い筈です あと気になるのが、先行の03マヤノツルギと14タニノマティーニ、追込みの10アーバンストリートと13スピニングノアール 先行では9歳ですが昨年勝っている14タニノマティーニ、追込みではこの2戦先着している13スピニングノアールを選ぶ

◎ 01エーシンエフダンズ

○ 16モルトグランデ

▲ 14タニノマティーニ

△ 13スピニングノアール

ラジオNIKKEI賞は昨年三連単143290円を的中させた縁起の良いレースですが、今年も荒れそうです 先行出来て、ソコソコの末脚が勝馬に近い 内枠なら更に良い そんな馬がいました 02ケイアイドウソジンと03ストロングリターン 1800Mの実績があり、人気が無い02ケイアイドウソジンを本命とする しかし、03ストロングリターンの適正値トップと鞍上魅力から差は無いと思ってます 次に続くのは07サトノロマネ 洋芝に合うと思う 格ではメンバートップと考える11マイネルエルフは勝ち切れないが、紐では無視出来ない それと気になるのが追込みが利き出した福島で08メイショウコウセイ

◎ 02ケイアイドウソジン

○ 03ストロングリターン 

▲ 07サトノロマネ

△ 11マイネルエルフ

× 08メイショウコウセイ   

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2009年7月 2日 (木)

人生の先輩に捧ぐ

我路が、自分の会社に入って大きな影響を受けた人が2名います 一人は既に定年になってまして、そういう意味では最後の尊敬出来る人物だと言っても過言では無い人です 2年未満という短い期間でしたが、相当大きな影響を受け、仕事よりそれ以外で目から鱗でしたのを覚えています 足元にも及ばない我路ですが、ある意味人生の師匠と勝手に思っていた人が、定年(何年も伸びてますが・・・)を迎えます 人生を楽しく生きている姿や権力に屈しない精神力、強い意志等々、凄い人物です 年賀状のやり取り等はしていましたが、約15年程会っていない あっ、阪神競馬場で偶然会ったか・・・ 実は、我路の趣味の一つである競馬の師匠でもあるのです 競馬というのは、与えられた財力の運営の仕方を学ぶ事が出来る・・・と、彼は言ってました 確かにギャンブルの仕方で、本当の姿が映し出されますので、人を見るには競馬を一緒にすれば、どんな人物かも解りますし、経済感覚も把握出来ます 我路も、その意見に大賛成ですが・・・ その人生の師匠と勝手に思っていた人を囲む会に、どういう訳か招待され、今週末に飲むはずでした 当然我路は、ホテルやJRを予約していたのです それが、一緒にその人を囲む予定の先輩(我路が一目置く人物)が、ギックリ腰になり、手術をする事になり中止になってしまった 非常に残念と共に、心配でもある 我路は、囲む会の時に渡すつもりで用意していたプレゼント・・・人生の師匠が好きな競馬関係のグッズ・・・気持ちだけの安いものですが、家に送ろうと思います 思い出す様にと、同じ物を我路にも揃えました 時代遅れかもしれませんが、ディープインパクトの勝負服のTシャツと武豊騎手の帽子 騎手も馬もトップなので、その人に相応しいと思ったから・・・

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相応しい人生を・・・是からも末長く  

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2009年7月 1日 (水)

鉄人28号

非常に気になる記事が目に入りました 我路の幼少時代に、漫画を見て、目を輝かしてテレビを見て、ブリキの玩具を親にねだったロボットが、アトムと鉄人28号でした 我路は特に、正太郎君が操縦機で動かす”ビルの中でガオ!”鉄人28号が好きでした あのロボットっぽい姿と、結局人間が操作しないと動かない人間主導型が子供心を刺激していた様です 多くの鉄人28号の玩具を持っていたのを覚えています 何とその鉄人の原寸大モニュメントが製作されているらしい 大阪府岸和田市、北海製作所の工場でパーツごとに造られ、JR新長田駅南地区の若松公園(神戸市長田区)に7月下旬、運ばれて組み立てられ、9月下旬には完成し、巨大な正義の味方がまちを見下ろす予定らしいです

試験的に頭部と胴体部が接合

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モニュメントの完成イメージ

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予定的には10月には見れるみたいです 是は是非見に行きたいものですね~ 自転車ツーリングとして、その時期に企画して実現したいと思ってます 我路は、ど真ん中世代ですので、今からワクワクですよ 

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