12日の日曜日は非常に微妙な天気の状態が、月曜日から続いていました 殆ど雨の予報で週末を迎え、中止かどうかの判断を迫られた状態 しかし、土曜日に劇的に予報が変化して曇りの予想が出て、小豆島ツーリングを決行となったのです どれだけ晴れ男なのでしょう・・・我路はね~ そんなこんなで日曜日はAM5:00起床 ダラダラと過ごしてしまい、慌てて準備をして、サイクルジャージとレイパンを着て完了 今回の予定では小豆島でオリーブ温泉に入るので、着替えをデイバックに詰めてAM7:00出発です ただ体調は最悪 起床してから4度もトイレに駆け込むピーピー状態 心配しながらもAM7:30にフェリー乗り場に到着 既にGiant氏が着ていました 珍しく我路は2番着 往復を買って、コンビニで買ったオニギリを食べていると、Bianchi氏、Blueno氏、Trek氏と次々と到着 残念ながらKiron氏は急な仕事が入り不参加です AM8:02発のフェリーに乗り込み聖地小豆島に向う
フェリー内では、当然馬鹿話 Bianchi氏、Blueno氏は当然初めての小豆島ですので期待しているのが、解る感じです 特にBianchi氏はワクワクして落ち着かない様子でウロウロしています そういえば、うどんもBianchi氏は食べてました しかし、いつも思いますがフェリーで向うシュティエーションが、特別な感情を抱かせる要素になっているのかもしれません 1時間のタイムマシンの航路で土庄港に到着 コインロッカーに着替えの入ったデイバッグを入れて、いつもの様に右回りに1周の予定で走り出す 走り出して、まもなく世界一短い運河を抜ける この場所にBlueno氏は食い付き、不思議がっていました
左側に海を臨みながらの走行 磯の香りが鼻をくすぐり、小豆島を感じます 天気はピーカン 気分は最高・・・しかし体調はイマイチ状態は変わらず 先頭を走るGiant氏も新人が慣れてきたのを感じてまして、20km/h以上の速度で走ってます 坂満載の小豆島ですので、Bianchi氏の状態を気にしてましたが、何度かの坂を越えても、それ程の遅れにならなく、笑い顔が見えてましたので大丈夫と判断しました Bianchi氏は自主練習をしている様で、全体走行をするたびに急速な進歩を感じます 努力は人を裏切らないですね~ Giant氏が苦しそうでしたので我路が先頭を引く事にして、ほぼ全工程トップを走る 前半はアップダウンの繰り返して、屋形崎を抜けると目前に海が広がる この坂が前半のハイライトだが、Blueno氏は我路に喰らい付いてくる 思った通り、かなりの走力が既にある様ですし、Bianchi氏も長足の進歩を我路達に見せ付けました 是なら橘峠も走れると確信した瞬間でした 海が開けた場所で一休み
比較的アップダウンが少ない道路を道の駅大阪城残石記念公園まで走る ここで水分補給の為に休みを取る 既に汗ビッショリ状態 マメに水分補給をしないとヤバイ気温になってます 我路は初めて水分を摂り、水筒にもミネラルウォーターを入れる Bianchi氏、Blueno氏の姿が見えないので探していると、ソフトクリームで糖分チャージ中 自転車ツーリングにはソフトクリームは必須である事を既に理解している様で、美味しいと連呼して食べていました
道の駅を出ると、坂がお出迎え 此処はいつも心が萎えますが、粛々と登って行きます 何度も坂を越えては下りの繰り返して、その中で比較的長い坂を登り切り、降り切った所に石切り場が現れるのですが、この下りが我路は大好きなのです 木々に囲まれた坂を登り切った時、パッと視界が開き海が見えた瞬間豪快なストレートダウンスロープが始まる 最高に気分が良い場所で、この瞬間に我路はアームストロングと同化して叫びながら走るのだ 逝きそうですよ それが終わって吉田の小豆島の最北端の展望場までも無数のアップダウンは続くが、全員元気に走る
福田港には、前から一度食べたい衝動に駆られていた焼き穴子がある 食欲をそそる香りがいつもは漂っているが、本日はそれ程匂わない 売り子の美人のおねーさんに、焼き穴子ありますか?と聞くと、気の無い返事 どうも焼きたては無い様ですので、焼き穴子は断念する 此処でもBianchi氏は、本日2個目のソフトクリーム摂取 気に入っている様です 我路は甘いコーヒーを飲んで糖分補給で、是から始まる激坂に備える さて橘峠まで一気に走るのですが、自分との戦いになるので、自分の世界に入る 無心に坂に挑む 何度か登り下りを過ごし、最後に長い橘峠に向う坂を登る いつも思いますが、この坂は心が折れそうになります カーブを登っても、また目には坂が見える それを何度も繰り返すので、目標を見失うのでしょうかね~ でも、鳥の鳴く声や、木々のせせらぎ、風の香りが、我路を励ましてくれるのです 無心でペダルを回す 滴る汗がピナ次郎(PINARELLO FP3)に落ちる 無の境地になり、ゾーンに入って登って行くのだ 橘峠の標識が見えて、何とも言えない達成感が身体を駆け巡る 今年も橘峠を制覇出来たのだ 我路のリトマス試験紙が小豆島なのです 聖地小豆島 我路はジャスト12:00に到着 5~6分後にBlueno氏が苦しそうに登って来る その後20分後にGiant氏、その後5分後にTrek氏、その5分後にBianchi氏と順番に到着 皆さん苦しそうですが、Trek氏が特に苦しそうでした 我路は結局40分程待った事になり、すっかり汗が引いて、身体の熱も取られ声が変わる位に、風邪を引きそうでした
かなり時間が経ってしまい、脚が冷えているし、調子もイマイチですので大角鼻に向う事を断念して、皆さんと行動を共にする事にして、草壁港に向う 豪快なヘアピンカーブ連続のダウンスロープ 我路は慎重にブレーキを掛けながら下るが、Giant氏とBlueno氏はノウブレーキで我路を抜かして行く 命知らずですね~ 我路には無理です いつもはうどんを食べますが、ガッツリ皆さん食べたい様ですのでさぬき庵で昼食 我路、Trek氏、Giant氏は牛丼定食(うどん付)、Blueno氏はコロッケ定食、何故かBianchi氏はざる蕎麦 その後、ツーリング定番の佃煮ソフトを食べに行く Bianchi氏とBlueno氏は、佃煮のソフトクリームに乗り気でなかったが、食した瞬間、大絶賛してました だから我路が言ったでしょ、相当美味いのですよ・・・この佃煮ソフトクリームはね
腹を満たした後は、土庄港に向かいます 淡々とした道が多く、通行の車が格段と多くなるのです 小豆島オリーブ公園の前からはダラダラと長い坂 この坂はいつも思いますが、余り好きでは無い 特徴が無く、単に辛いだけですし、励ましてくれる鳥の声や木々のせせらぎも無いから尚更かもしれない それでも登り切り、いつもの様に頂上で皆さんを待つ
池田港を通過、坂を2つ越えて土庄港に着く 此処でGiant氏と別れる コインロッカーから着替えを取り、Bianchi氏先導のもとオリーブ温泉に向う 風呂は極楽の極致である 汗でベタベタした身体が気持ち良くなるし、気分が解放されます 此処は3度目ですが、露天風呂から海を臨めて気分が良い 風呂から上がり、極楽の水分を摂取 生きてて良かった瞬間を味わう pm4:30発のフェリーに乗り、馬鹿話で盛り上がり、自転車遊びが終焉に向う 高松に着いてから、帰る道も自転車ですから、再び汗を掻く ユックリ走ったのは言うまでもない 反省会という名の単なる飲み会はpm7:00から開始 盛り上がるのは当たり前で、楽しい日は終わるのでした 良く遊ぶ、オッサンの日常
走行距離 81.71KM
平均速度 22.3KM/H
最高速度 48.0KM/H
平均ケイデンス 70rpm
実走時間 3時間39分29秒
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