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2009年6月29日 (月)

新人向上システム(大崎ノ鼻)

土曜日は、通勤に”赤い象さん号”(BMW R1150RT)を使用 通勤の行き帰りもワクワク感を持って、楽しい時間を過ごせました やっぱね~ 良いですね~ 高揚した気分で帰宅後、宝塚記念を再考する 展開のみで02インティライミを追加してしまった まっ、結果は神のみぞ知る

日曜日はAM4:00に目が覚めてしまい、色んな競馬ブログを読みながら過ごす AM7:00にシャワーを浴びて、自転車ツーリングの準備を始める でも慣れたもので、必要十分なアイテムが最近完全に一定になってきましたので悩む必要もなくなった 一応、進歩でしょうかね~ レイパンにサイクルジャージ・・・もう定番 ピナ次郎(PINARELLO FP3)のタイヤに高めの空気圧にして、いざ出発

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だいたい1週間前では本日の天気は、70%の確率で雨でしたが、少し雨が降りそうな曇り 絶対晴れるはず・・・晴れ男の我路が走るのですから・・・と思いながらスタートです 待ち合わせは、我路の会社の前 軽く踏みますが、流石ロードですね~ すぐに30KM/Hオーバー 気持ちも高ぶります 気持ち良く走り、前でユックリ走っていたロード乗りの若者を普通に抜いた するとその若者が、立ち漕ぎをしながら抜き返して、速度を上げていく 何だかな~ こんな人いますね~ 我路にも闘志に火が付き、追い駆ける 若者は必死で逃げている感じ 後ろに付き追走するが、会社に着く前に、若者スピードダウン もっと頑張れよな~ 不完全燃焼な状況で待ち合わせ場所に到着です 約7KM、13分の序曲でした AM8:30・・・少し早過ぎ AM8:50くらいから、Giant氏、Trek氏、Bianchi氏、それと本日初参加のBlueno氏と相次いで到着で全員揃う お決まりの記念撮影をして出発です

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初参加のBlueno氏の走力が解らないので後ろに付いて観察しながら走る 結論から言うと、取り越し苦労でした 全然問題なし かなり走れると判断しました 先頭を走るのは、いつもの様にGiant氏が走るが、Bianchi氏を心配しながら15~17km/hで引いています 流石に考えてますね~ ただ、ただ、気持ち良いのは、ドンドンと天気が良くなり、ほぼピーカン状態になったのが原因です 和やかに走りながら会話をしつつ走る 坂を何本か越えるが、Bianchi氏も前回より格段に走れている 遅れかたが全然違ってますし、余裕もある様ですので、安心です 大崎ノ鼻には最後に少し長めの坂がありますが、そこで我路が飛び出す 坂はユックリだと余計に苦しいので、我路ペースを守る為というか、ここはどの程度走れるかを知りたかった 昨年10月にトレ吉(Trek6500)で登ってから、ピナ次郎(PINARELLO FP3)に変えての変化を確かめたかったのです ケイデンスを上げて登るが、思った以上で登れるから嬉しくなる ダハハ 走りながら笑う自分に気付く それ程気持ち良い ロードレーサー最高だ! 無理をしない感じで時速27~29KM/Hで駆け上れる まるで我路の走力が向上したかの様な錯覚をしてしまう これほどまでに、スリックを履いたMTBとロードレーサーは差があるのか? 非常に楽しい坂遊びである アッという間に大崎ノ鼻に着いてしまった 呆気ない位にアッサリと・・・

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写真を撮っていると、皆さん次々と到着 思った通りBlueno氏も元気に問題なく到着 この人凄いですね~ 我路が自転車に乗り出して、初めてこの場所に上った時は苦しかったのを覚えていますが・・・結局は身体能力の差かもね

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ムチャクチャ良い天気になり、結構暑いので水分補給をして、少し馬鹿話 いつものウイットに飛んだ話で盛り上がる その後は坂出を目指す 下りを堪能するが、この区間は相当気持ち良かった 自転車の魅力爆発状態 Blueno氏も”気持ち良い!”と叫んでます 自転車の良さを知って欲しかったので、本日の目的は達成かもしれない 淡々と走る直線は、走りながら撮影などしてみた

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坂出に入る前に、結構嫌な坂がある 直線の坂なのだ 曲がっている坂は結構楽しいが、直線の坂は嫌なものである 此処も我路は飛び出す フロントをインナーに入れ、ケイデンスを上げて坂に挑む 25KM/H位で登っていたが、最後の20M位は20KM/Hを切ってしまった 乳酸が脚に溜まる感覚があり、ケイデンスが下がってしまった・・・情けないですね~ こんなもんですよ・・・我路の実力はね~ 頂上のバス停で待っていると、皆さんも登ってくる Blueno氏は我路の前を通り過ぎながら、”苦しい、苦しい”を連発 顔を見ると、汗ダクダク それでも楽しそうにしてます 

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その後は、通勤でも自転車で走っている橋を3つ越える この3ヶ所の坂も、通勤時のトレ吉(Trek6500)より格段に楽にクリア出来たのは嬉しかった 瀬戸大橋公園に行く前に、我路の事務所に寄り一休み 事務所前の海をバックに記念撮影 此処でかなりBianchi氏の疲れが顕著に見える様になる 先ほど直線では先頭をBianchi氏が32~33KM/Hで引いて走ってまして、その後ろにいた我路は安心していたのですが・・・オーバーペースがたたったかもしれませんね~ それでも前回より格段に進歩していますよ 朝錬をしている様で、成果は出ていると我路は思います

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その後は、瀬戸大橋公園まで走る 暑いので、かき氷で生き返る

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定番の馬鹿話をして、帰る事とする ある信号で停まっていたら、横の原付のおばちゃんが話しかけてくる ”競輪の選手?” 我路が笑いながら”こんな選手いないですよ!” 原付おばちゃん、笑いながら走りだす 初めて競輪の選手と見られました と言う事は、走り慣れた感じに見れたのでしょうかね~ 自転車に違和感が無かったという事ですので、結構嬉しかったりする 途中Giant氏御用達の蕎麦屋に昼食の為に立ち寄る 此処はうどん大国である香川では非常に珍しい蕎麦が美味い店である 我路も3年振りくらいで食す事になる 結構混んでいて待たされるが、食べてみてやはり旨い 待っても食う価値がある蕎麦だと思ってます

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後は走って帰るだけ・・・今回は成り行き解散ですので、我路は岡本方面に曲がる場所で離脱 Blueno氏と一緒に走る事になる 此処からはスプリント 平坦35km/h以上で走るが、Blueno氏も離れず追走してくる ダラダラ坂も岡本の坂も30km/h以上で駆け上がるが、それでもBlueno氏は離れない 何なんでしょうかね~ 途中信号で停まった時は、Blueno氏は息を荒げながら”速いですね~”と声を掛けてくるが、我路の方がビックリである 息は上がってはいない我路ですが、結構きていました Blueno氏はロードレーサーではないし、自転車歴も短いはずですが・・・末恐ろしい方です 最後には少し間隔が開いて、追いついてくるまで速度を落として走ったりしまして、何とか我路のスタート地点に戻る PM2:30くらいでした

シャワーを浴びてゴロゴロしながら、宝塚記念を見て不的中 軽くショックを受けつつ、本日の”反省会”と言う名の単なる”飲み会”の場所に向う 本日引越しで参加しなかったKIRON氏も加わり、盛り上がりまくりの飲み会でした 充実の1日が終了です

走行距離 72.07KM

平均速度 22.4KM/H

最高速度 49.8KM/H

平均ケイデンス 70rpm

実走時間 2時間23分54秒 

 

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2009年6月27日 (土)

宝塚記念2009予想結論

宝塚記念考察を書いてから、考えてましたが、人気上位馬が総合値の上位に来ているので、荒れる確率はやはり低いと思います ただ考察で書いたのですが、断然人気の11ディープスカイが完全に抜けた実力であるとは思えない 能力値でも適正値でもですが、古馬との戦いで勝ち切れて無い事実と、前走安田記念から中2週というのもやはり気になるのです それでも戦績のデータは11ディープスカイ勝利という結論に向っている事も事実ではあります

展開的にも、どの馬が逃げようともスローは確実なメンバー それでも勝負どころの3コーナーからくらいから、GⅠですから仕掛ける馬が出てくるはずですので、当然ペースが上がり、其処からロングスパートを求められるレースになると思っています という事は底力を問われるはずです それもペースの上り方も問題で、急激に上がって最後の1ハロンがタイムが掛かるなら、死んだフリの追い込み馬が突っ込んで来る可能性もある 総合値4位の12モンテクリスエスはそんな展開で浮かぶ穴馬 またペースの上りが緩やかで最後まで加速をする様なら穴馬の出番は無さそうである 

上位人気馬で08サクラメガワンダーは近3走強さを見せていますが、3走共に能力値的には他の人気馬に比べると劣るし、展開的にも嵌る感じに思えないので、総合値6位でもあり軽視したい 01マイネルキッツも買いたくなる人気でもあるが、総合値上位が人気馬ですので手を広げたく無いので、この馬も軽視する 10スクリーンヒーローも狙い目かもしれませんが、考察の時に書いたとうり輸送がネックと判断していますので軽視します 残ったのは、総合値1位~4位の馬 それも12モンテクリスエスは限られた展開での穴ですので、ほぼ3頭・・・やはり堅い決着との判断です 頭は期待も込めて11ディープスカイにしますが、07アルナスラインも勝負券を持っていると判断しています 09ドリームジャーニーは、展開的に頭は無さそう

11ディープスカイ >= 07アルナスライン > 09ドリームジャーニー >>> 12モンテクリスエス

印にすると

◎ 11ディープスカイ 

○ 07アルナスライン 

▲ 09ドリームジャーニー  

穴 12モンテクリスエス 

安いですが、勝負は11ディープスカイ→07アルナスライン→09ドリームジャーニーを今年の宝塚記念の夢馬券とします    

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2009年6月23日 (火)

宝塚記念2009考察

今年、前半最後の総決算・・・宝塚記念 ウオッカは回避しましたが、好メンバーが揃いました いつものGⅠの様に、総合値(適正値+能力値)を列記します

アルナスライン 10.0(5.0+5.0)

ディープスカイ 9.7(5.0+4.7)

ドリームジャーニー 9.0(4.4+4.6)

モンテクリスエス 7.3(4.7+2.6)

マイネルキッツ 6.8(5.0+1.8)

サクラメガワンダー 6.5(5.0+1.5)

スクリーンヒーロー 4.0(1.1+2.9)

出走頭数が少ないので、上位7頭を列記しましたが、適正値が6頭殆ど遜色なく、能力値も3頭は甲乙付け難い 結構混戦では無いかと思ってます それでも上位3頭は相対的な総合値が9.0以上というので、その3頭で決まるのでしょうか? ただ、この時期は雨が多く、今年も週末は微妙な状況な事と、宝塚記念はキツイ流れに成り易い形態をしているので、単なる瞬発力だけでは難しく、底力を要求されるので、ハタシテ・・・

アルナスライン 天皇賞は能力値的にはトップであるし、途中落鉄しなければ当然勝っていたであろう ただ惜しくても負けたのは確かで、超大型馬ですので阪神がそれ程合うとは思えなく、雨で馬場が悪くなるのも有利ではないのも事実 相当に底力を付けている感じもするので、全て克服するかもしれません

ディープスカイ 3戦連続2着で、古馬との対戦では何か一つ足りない感じがするのは、我路だけでしょうか? それでも休み明け3戦目の今回は、究極の仕上げを施す様ですし、この馬は底力と瞬発力を絶妙に融合させていますので、宝塚記念の流れに最も合っている感じはする ただ人気は一本被りであろうが、其処まで抜けているとも思わない

ドリームジャーニー 単なる瞬発力だけの馬だと思ってましたが、昨年の有馬記念での底力を問われたレースで4着に来た事を考えれば、考えを改める必要がある 今年になってからの馬体の充実度を見れば、馬が激変している感さえします 晩生のステイゴールドの血が開花したかもしれません

モンテクリスエス ダイヤモンドステークスの3600Mを勝つのだからスタミナは抜群なので、底力を問うレースは不向きではない しかし、どうしても後方から行く馬ですので、外を回されそうで、不利な感じはする 安藤勝騎手の腕でズブイこの馬を動かせたら、馬券圏内に入ってくる力は充分にあるでしょう

マイネルキッツ 天皇賞は上手く騎乗した松岡騎手のファインプレー しかし、確実に能力値を上げているので無視は出来ないであろう 多分、人気にならないタイプですので、旨みは充分 ただ距離短縮は有利ではなく、中間馬体重も減っているのは気掛かりではある

サクラメガワンダー 昨年4着馬が、昨年と同じローテで臨む 近走の成績は完全に昨年を上回っているので、今年は勝ち負けに期待できる 前に付ける事が出来る様になり自在脚を身に付けて、成績が安定 データ的には、来ても3着までだが・・・

スクリーンヒーロー この馬、内弁慶だと思ってます 今回外(関西)に出ますので用無しではないでしょうか? 黙って消す

ハッキリ言って、頭が解りません 世間が思っている程、ディープスカイは堅く無いと思うのですが・・・ 勝って凱旋門賞に行って欲しい気持ちはありますが、全幅の信頼は疑問ですね~ 大雨なら、総合値の下の書いてない馬にもチャンスが出てくると思いますが、微妙です さて、どうしますかね~ 悩むのが、競馬の醍醐味ですので、充分楽しみたいと思ってます 結論はまた・・・・

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2009年6月21日 (日)

マーメイドステークス、福島テレビオープン2009予想

GⅠの中休みで、盛り上がってません だいたい夏競馬は、強い馬は夏休みに入り、益々解らなくなりますから、購入意欲は減るのですが・・・

マーメイドステークスは、予報では雨が降るらしい インターネットで見ると仁川はAM6時まで雨が降りその後曇りらしい う~ん、悩ましい 開幕週でもあるので、結構馬場は大丈夫ではないかと楽観視している つまり馬場の事は予想に入れないとする このレースは開催週が変更になった3年前から荒れまくっているが、今年も・・・ですか? 荒れている理由はクラシック級の馬が出走して来なくなった事 すると今年は、クラシック級が出走して来たので、荒れないのではないか?・・・と思ってます

馬場は考えないのなら、普通に05ベッラレイアでよいのではないか? 開幕週で先行有利は当たり前ですが、そんな事は秋山騎手も考えていると思います 以前は前に何回か位置してましたので、今回は前目に位置すると予想します 馬場も大丈夫と考えると、総合値10(5.0+5.0)が生きてくると考えます 相手は15ムードインディゴ この馬の総合値8.2(4.4+3.8)の2位ですし、岩田騎手の腕もあり逆転まで考えています 次には、先行馬の中から11セラフィックロンブ 愛知杯のパフォーマンスは忘れられません この2戦最下位ですが、総合値6.1(3.1+3.0)でもあり抜擢したい 16リトルアマポーラはその後とする マイルを近走2戦しているし、大外で果たして前に位置できるかも疑問で、斤量も自己最重量 少し狙いは下げる もう一頭とすれば07マイネレーツェルだが、開幕週の速いタイムに対応するかが問題 

◎ 05ベッラレイア

○ 15ムードインディゴ

▲ 11セラフィックロンブ

△ 16リトルアマポーラ、07マイネレーツェル

福島テレビオープンも悩ましい 決め手に欠ける馬ばかり・・・ 適正値を持っている馬が4頭しかいない その内、04トーホウレーサーは1年5ヶ月休み明け緒戦なので無視すると、06ショウワモダン、12アルコセニョーラ、01ダブルティンパニーしかいない この3頭と復調中の14ヒラボクロイヤルを加える 何~、安そうだが・・・

◎ 06ショウワモダン

○ 12アルコセニョーラ

▲ 01ダブルティンパニー

△ 14ヒラボクロイヤル

◎と○から▲、△への3連複2点

まっ、今週は熱くならずに、サラッと終えて来週の宝塚記念に向いたい

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2009年6月20日 (土)

塩江街道を走る

金曜日は知らない間に意識が無くなり爆睡 疲れていたのでしょう しかし、悲しい性で、土曜日のAM6:00前に起きてしまう 完全に仕事に毒された習慣である 自由が欲しいですね~ 何はともあれ本日は休み 一年以上振りに、交替で休める感じなので、その点は良いが・・・ 起きてからは、ブログを廻ったり、携帯で話をしたりしていたが、明日が良い天気で無いらしいので、急に自転車で走りたい衝動に襲われた そうとなったら、準備を開始 レイパンにサイクルジャージを身に着け、ピナ次郎のタイヤ圧を適正にして、いざ出発 全くどこを走るかは決めていないが、走り出せば自然と決まるはずである

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走り出して、ヤッパリ登ろうと思い、僅かに登っている方向に走る 25KM/Hで走れるくらいの登りは快適 たまに少しキツクなるが結構気持ち良い ただ風が結構吹いている それも向い風 いつも登りが向い風 是って、マーフィーの法則かもしれない ドンドンと先を走る その頃には決めていた 塩江街道を走ろう・・・とね

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車は結構多い 我路の横を通過していく それでも22~25KM/Hくらいで登っていく ケイデンスも85~95くらいですから、気持ち良い ずっと走れる様な錯覚に陥る程の感覚です この道は2年前の讃岐センチュリーランで走っているし、大窪寺に行く時にも走っているので慣れたもの 風は向い風だが、暑さが軽減されるので気にならない やはり、ある程度の登りは相当に気持ち良いですね~ PINARELLO FP3・・・ピナ次郎も喜んでいる様です 道の駅しおのえに到着 足湯に入ろうとしたが、暫らくの間、中止になっていた 残念です 

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193号を登って行く 基本的にずっと登り しかし気持ちが良いものである 変な物質が脳に出ているのであろう だから自転車は辞められない 何度かキツイ登りになるが、それが面白いからどうしようも無いですね~ 自転車で登る人を挨拶しながら抜いて行く 反対側を自転車で下ってくる人とも挨拶を交わす 一体感を感じますね~ 同じ自転車馬鹿同志達ですから・・・ 下りになったと思ったら左に折れて3号線を走る この道も何度も走っているが、此処は結構初めアップダウンがある 嫌になりそうになりながら、右に行けば大窪寺の所も直進する 結構な坂を登ると一気に下る 九十九折のヘヤピンカーブを降りて行くが、此処は怖い ロードレーサーのブレーキは、TREK6500の様にディスクブレーキでは無いので利きはイマイチだし、前傾姿勢ですのでかなり怖い 何とかビビリながら、道の駅ながおに到着 ソフトを食したが、是が旨い 我路のお決りのコースですね~

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なおも下って行くが、段々と緩やかになってきて、直線になったので、此処で漕いで40KM/H以上で駆け抜ける この区間が大好きである 見通せて信号が無く、飛び出しが有り得ない区間 だからこそスピードを出せるのだ 気持ち良い 少しの間、ナルシストになってみる 10号線に当り、西に向って走る 片道2車線で車が多くなるが、僅かな下りですので、本当に気持ち良く駆ける事が出来る まるで自分の力が上がった如くね 勘違いしそうな程にスピードが出る ロードレーサーの醍醐味であろう 俺って今、格好良いんじゃない・・・などと思ってしまうから始末が悪い 我路の町まで6KMの標識が出たら左に曲がり、更に走る 自動車と抜きつ抜かれつをしながら、混んだ道に入り、ノンビリモードになって終了 いや~、思いついて走りましたが、楽しかったですね~ ソロで走るのは、自分のペースで走れるのが良いところ 自転車最高!と思って到着 昼には帰ってきました

走行距離 51.54KM

平均速度 25.2KM/H

最高速度 48.3KM/H

平均ケイデンス 77rpm

実走時間 2時間02分32秒

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2009年6月18日 (木)

5ヶ月経っての実質燃費

今年2月に買った我が愛車JOY太(エブリイ JOINターボ)も5ヶ月が経ち、6000KMに迫る距離を走った 我路所有の内燃機関(PORSCHE993、ケイターハムスーパー7CK1400、SUZUKI JOINターボ、BMW R1150RT)の中で断トツの走行距離を走りました と言うか、他の3台は殆ど走っていない 実用性に勝る能力は無いという事でしょうかね~ 他は趣味車ですので、単に生活(時間)に余裕が無かったと言うべきかもしれません 何はともあれ、本当に活躍しています 今でも買って良かったと思ってますし、抜群のコストバリューです 自転車趣味を充実させるには必要不可欠のアイテムでもありますし、気を使わなくてもよいので楽ですね~ 燃費も殆ど安定していて、1000KMを越えてから14.5KM/L前後をキープしてまして、ほぼ満足 本日ガソリン満タン入れて、14.82KM/L・・・殆ど安定です 走り方は、かなり元気で、エコランなどしてなくての燃費ですので、JOINターボの本当の実力だと思ってます ただ是からの夏に、どれ程にエアコンが効くかが問題で、頭の痛いところではある この手の車はエアコンの効きが悪いのが定番ですから・・・ 特に悪評のあるエブリイ・・・辛いかもです

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2009年6月16日 (火)

焦り・・・

今、焦ってますね~ 新しい仕事が始まり、結構煮詰まってます その仕事も色々と問題が発生してまして、心のユトリが余り無い状態で過ごしています よって、結構疲れてまして、仕事終了後に趣味に費やす気力が出ないのです 情け無いかな、トレーニングも1ヶ月以上もしていないのです 当然、脚の筋力は落ちてきているは・・・体重増はしているは・・・で、最悪です 人間何かのきっかけで、折角出来上がった良い習慣が脆くも崩れるものなのを痛感しています 再び走り出す為には、かなりのエネルギーが必要だとも解っていたので、トレーニングのリズムを考えてジムに行っていましたが・・・情け無いですね~ ただ、本日、大きな問題が解決しましたので、是を呼び水にして、何とか心を奮い立たせたいと思ってます 自転車のイベントも目白押しですので、体力回復に向いたいですね~

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2009年6月13日 (土)

エプソムカップ、CBC賞2009予想結論

エプソムカップから結論を出したいと思います Cコースを使用していますが、内側有利でもなくなり、さりとて外側もそれ程伸びない感じですので、有利不利はそれ程無いと思います 考察で書いたのですが、勝負権を持っていると思われる馬がそれ程多い感じがしなくて、結構絞れてしまうレースです ただ、当るかどうかは別問題ですがね~ 我路の数値からは、12ヒカルオオゾラ、11キャプテンベガ、08シンゲン、04アーネストリー、16トウショウウェイヴ、10ダイシングロウまでであろう 適正値トップの12ヒカルオオゾラとその他の馬の差が大き過ぎる事を考えれば、ほぼ人気でも12ヒカルオオゾラの本命は動かない 先行出来る脚もあるし、切れ負けはする可能性大だが、今の馬場がその短所を打ち消しそうで頭の確率はかなり高いと思ってます 相手筆頭は前走先行して厳しい展開でも踏ん張った04アーネストリーを選ぶ 11キャプテンベガは人気先行型と追い込み脚質で狙いを下げる 当然08シンゲンは切れないが、あくまでも紐と考える

◎ 12ヒカルオオゾラ

○ 04アーネストリー

▲ 08シンゲン

△ 16トウショウウェイヴ、10ダイシングロウ

12ヒカルオオゾラを1着固定、04アーネストリーと08シンゲンを2着3着、16トウショウウェイヴと10ダイシングロウを3着の6点 特に04アーネストリーを2着にしたのを厚めに勝負

かたやCBC賞は難しいレースです 力のいる馬場になっている様ですし、東京と同じく外側がそれ程に伸びていない事を考えれば、中どころを抜けて来れそうな馬で出来ればダート実績があれば尚更良いと思います 休み明け緒戦の馬が不調な事も頭に入れて、考察での総合値から勝負権を持つ馬を洗い出す

13アーバンストリート、14ソルジャーズソング、07モルトグランデ、01コウユーキズナ、03ボストンオー、08スプリングノアール

考察で書いた総合値が高かった04カノヤザクラと16タニノマティーニは長期休み明け緒戦なので切り、10トレノジュビリーはトップハンデと総合値が低いので切った 08スプリングノアールは切るつもりであったがダート実績が気になりステージに上げた

本命は、先行出来る脚があり、ダートもこなせて枠が丁度良さそうで総合値も高い07モルトグランデ ワンパンチ足りない脚は、今の馬場に合いそうです 外枠に入り追い込みが利きそうな13アーバンストリート、14ソルジャーズソング 内枠の力の必要な馬場でも大丈夫な01コウユーキズナ、03ボストンオー 押さえで08スプリングノアール

◎ 07モルトグランデ

○ 14ソルジャーズソング

▲ 03ボストンオー

△ 13アーバンストリート、01コウユーキズナ

× 08スプリングノアール

07モルトグランデと14ソルジャーズソングを1着~3着、03ボストンオーと13アーバンストリートと07モルトグランデを2着3着、08スプリングノアールを3着の32点 荒れると思ってますが的中の可能性は低そうですので金額は控えめで・・・ しかし当ればデカイ  

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2009年6月11日 (木)

CBC賞2009考察

昨日に続いて、本日はCBC賞の考察をします まずは総合値(適正値+能力値)の相対的な比較をしていきます

アーバンストリート 9.8(5.0+4.8)

ソルジャーズソング 9.7(4.7+5.0)

モルトグランデ 8.6(3.7+4.9)

コウユーキズナ 7.3(3.9+3.4)

カノヤザクラ 6.3(3.7+2.6)

タニノマティーニ 6.1(2.6+3.5)

ボストンオー 5.1(1.6+3.5)

エイシンタイガー 4.5(3.2+1.3)

スピニングノアール 4.3(1.1+3.2)

ウエスタンダンサー 3.9(2.6+1.3)

プレミアムボックス 3.8(0.3+3.5)

トレノジュビリー 3.4(1.3+2.1)

人気必至のトレノジュビリーの数値が伸びずに低迷しているのをどう考えるかが問題ですね~ データ的にもテレビ愛知オープンの勝ち馬は不振なので、飛ばすのも面白いかもしれません

アーバンストリート 2月のシルクロードSを制覇してから思った程の戦績は残してないが、追い込み一辺倒ですので、展開次第ではある 最終週ですので嵌る可能性もあるかもしれません 得意の中京で前進可能 適正値1位、能力値3位

ソルジャーズソング 脚質も総合値、適正値、能力値もアーバンストリートとほぼ同じですので、不発の時も突っ込んで来る時もペアで判断出来そうである ただ、安定感はこっちの方がありそうに思えます 適正値2位、能力値1位

モルトグランデ 前走の勝ち馬との差は、4角同じ位置取りからの伸び脚の差であったが、この馬は休み明けのハンデを考えれば悲観する内容ではない 上昇度を考えれば充分逆転可能であろう 前に付けられる脚質は有利ですので、4枠より外に入れば楽しみです 適正値4位、能力値2位

コウユーキズナ 中京では結果を出していないが、適正値を見れば走れるはずと思ってます 突き抜ける感じは無いが、先行出来れば激走するかもしれません 注目しています 適正値3位、能力値6位

カノヤザクラ 実績はトップであるが、今回7ヶ月半休み明けが気になる 大型馬ですので鉄砲が利くかが問題だが、実力馬なので無警戒は危険 適正値4位、能力値9位

タニノマティーニ この馬も7ヶ月半休み明け それに既に9歳馬ですので好走は難しく思えます 適正値7位、能力値4位

ボストンオー 近走、負けても着差も少なく安定している様に思えます 先行脚質で東京得意ですので穴として非常に面白く思えます ただ持ち時計が遅いのが問題ですが、枠順により買いたい馬 適正値9位、能力値4位

ここから下の総合値の馬は今回切ろうと思ってますが、その中にトレノジュビリー、スピニングノアールという人気馬が入ってます CBC賞は荒れる傾向ですので、思い切った穴狙いでも良いのではないかと考えてます 大振りでいきますよ!

 

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2009年6月10日 (水)

無駄な運使用とエプソムカップ考察

水曜日、仕事場から帰る途中にコンビニによって、酒のアテを買った お金を払うと、クジを引いてくれと言われ、何も考えず箱の手を入れて引く すると”当り”である 何だかな~ こんなところで、しょうもない運を使ってしまった と、いうところで戦利品は美味しく食したのは言うまでもない しかし、何だか少し嬉しいのは何故?

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GⅠは今週は無いのですが、調子こいて考察を書いて置く 本日はエプソムカップの総合値(適正値+能力値)を列記します

ヒカルオオゾラ 8.0(5.0+3.0)

キャプテンベガ 6.7(1.7+5.0)

シンゲン 5.0(2.0+3.0)

アーネストリー 4.9(0.7+4.2)

トウショウウェイヴ 4.1(1.7+2.4)

ダイシングロウ 4.0(0.9+3.1)

ニルヴァーナ 3.7(0.9+2.8)

ホッコーパドゥシャ 2.6(0+2.6)

週末の東京は雨は降りそうに無い感じではあるが、多分内側も荒れてきているので、外と内の差が無い様になっていると思ってますが、土曜日の状態は確認すべきかもしれません

ヒカルオオゾラ 昨年サンライズマックスに差されて2着 今年も主役を張るはずです 前走のマイラーズカップの6着は、初めての一線級との対戦でしたが、良い負け方だったと思ってますので、今回はかなり期待出来そうです 最近、乗れていない武騎手が問題かもしれませんね~ と言うか、このメンバーなら勝てると思いますが・・・どうでしょう 適正値1位、能力値4位

キャプテンベガ 勝ち切れない馬 それに人気先行型の様に思ってます 1800Mは少し長いかもしれないので、人気を考えれば狙いを下げたいタイプ 適正値3位、能力値1位

シンゲン 前走、休み明け緒戦の新潟大賞典圧勝 前走だけで人気するなら嫌いたいのだが、本格化した感じでもあり切れそうに無い 有力馬は間違い無い 適正値2位、能力値4位

アーネストリー この馬、我路は良く本命にしています 基本的に能力値が高く出るからですが、本格化すれば、かなりの馬になると思う大型馬 前走の新潟大賞典は先行して厳しい展開なのに良く粘ったと思ってますので評価する 適正値11位、能力値2位

トウショウウェイヴ 前走惨敗だが、東京でしか走らない馬なので問題無し 全てが好転する今回は面白いが、人気するならウマミは無い 復活の吉田騎手の復活祭と考えれば怖い 適正値3位、能力値8位

ダイシングロウ 最悪の状態からは脱出した感じですが、何か足りない気はします 長い直線も左回りも今一歩 適正値7位、能力値3位

ニルヴァーナ 同型との兼ね合いが問題であるが、それにしても勝負券は持たないと思います 適正値7位、能力値6位

ホッコーパドゥシャ 前走勝ちは福島ですので、東京とは関連は無い 勝負圏内まで来る感じがしません 適正値なし、能力値7位

結構絞れてしまうのですが・・・ 我路のデータ的には仕方無い 結論は多分分ると思いますが、前日に書きます

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2009年6月 7日 (日)

復活祭・・・BMW R1150RT 後祝儀

土曜日は実家にバイクを取りに帰る事にした 昨年9月末に北海道ツーリングをしてから乗れずにいたらバッテリー上りをしてしまい、以前ブログに書いたが新しいバッテリーを入れてからも乗る機会が無く、なんと北海道から帰って8ヶ月が経ってしまっていた やっと時間が取れて、BMW R1150RTを取りに行ける事になったのだ 土曜日はAM8:30に出発して、AM9:40のJRの特急に乗る 久し振りのJRであるが、松山まで2時間半も掛かる それから待ち合わせで50分・・・何だかな~ 我路の田舎までは普通列車しかないが、途中15分も駅に停まりながら、怒りの1時間半(松山まで自転車でも行けるちゅうねん・・・遅過ぎです) 実家に着いた時、PM2:30であった 何と6時間も掛かってます 笑うしかないですね~ 車やバイクで高速を使えば2時間ちょっとで着くのですが、流石の置き去られた田舎を実感しますよ 距離ではないですね~ 田舎出身は、在る意味、大きな時間の損失を余儀なくされるという訳である 親には大笑いされたのは言うまでもない その後、行きつけと言うか、其処意外では髪を切らない我路が散髪屋に行ってみると、ここでも何故か大入り・・・仕方なくテレビ見ながら待っていると、競馬でユニコーンSで本線的中を確認 良い事もあると思いながら髪を切る 終わると、既にPM4:00をまわっていた 勿体無い疲れる1日でしたね~ まっ、それなりに酒も飲めて、ユックリできましたが・・・ こんな日も在るという事です

さて日曜日 安田記念は予想した◎と○を1着~3着、▲と△を2着と3着、×を3着のフォーメーション24点 強弱を付けてPAT投票 土曜日も勝っているし、最近調子が良いし、土曜日も日曜日も1Rのみですし、GⅠですのでかなり多めの金額投入して、車庫に向う 久し振りに見るBMW R1150RT、PORSCHE993、ケイターハムスーパー7CKは、何か寂しく見える 乗りたいのだが、時間と身体が足りない状況 今回はBMW R1150RT・・・赤い象さん号を引っ張り出して、デジカメ撮影 後ろに見えるスピードイエローのPORSCHE993が泣き出しそうに見えたのは必然かもしれない 全て、我路の宝物である 早い時期に乗って走ってやるぞ!・・・心で呟く

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8ヶ月も乗ってなかったので、少し不安はあったが、杞憂に終わった 人間の身体で覚えた操作はなかなか忘れないものですね~ リターン式のギアチェンジも気持ち良く決まり、口元が緩みます 乗り味は、いつものリムジンの様に快適 我路が持っている車達より絶対に快適なのです 路面のショックを和らげているし、シルクの様な乗り味はそのままです 天気も良く、最高な気分で夕やけ小焼けラインを流す 自転車も良いが、バイクの爽快感も良いですね~ 思い出しましたよ・・・この感覚を 多くのライダーとすれ違うが、皆さん気持ち良さそうでした その後、高速走行も安定していて、BMWバイクの真骨頂を味合う シールドを上げれば、風をそれ程感じ無く走れてしまうので、まるで車の様です 300KG近くある巨体ですが、それを感じ無いし、それが重厚な乗り味と安定性に寄与しています アッという間の2時間ちょっとのプチツーリング あ~、気持ち良過ぎて、逝きそうでした 我路の赤い象さん号(BMW R1150RT)にはETCを3年くらい前に付けているので、料金所通過も楽々 ホントに呆気なく到着 昨日6時間掛かった移動距離を2時間ちょっととはね~ JRは不便です・・・田舎出身にはね~ 高速走行による虫の汚れを洗い流して、撮影して悦に入る ヤッパリ、格好良いぞ!

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安田記念は、○→△→×で何とか3連単10000円をGET 投入金額の5倍の回収で胸を撫で下す 勝負馬券は外したが、祝復活BMW R1150RTという事でのJRAからの御祝儀と考えましょう まずまずでしょうかね~

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2009年6月 6日 (土)

安田記念2009予想結論

考察で列記した総合値と各馬の特性、馬場状況を考えて結論を出したいと思います 土曜日はユニコーンSのみを参加して堅い決着を読んでの本線的中でしたので気分良く、安田記念に向えます 東京は土曜日昼には雨が上がった 土曜日は重で競馬は行われていましたが、日曜日の安田記念時には、かなり回復しているのではないでしょうか? 東京競馬場の水捌けは良く、内側から乾いてくるのですが、昨週の雨や今週の雨で結構内側は荒れているはず 土曜日の10Rは中くらいの位置が伸びていた様ですが、それ程の差は感じられなかった 通った位置による有利不利はそれ程無いのかもしれません

逃げ先行グループ 01スズカコーズウェイ、03ウオッカ、05ホッカイカンティ、10タマモサポート、11コンゴウリキシオー、16アルマダ、17ローレルゲレイロ

外枠に速い馬が揃い、11コンゴウリキシオーがいますので締まったペースになる事は確実 内枠の差馬は囲まれるので下げるか?、突っ張るか?、騎手の判断が難しくなるでしょう 馬場もそんなに悪くならないので、03ウオッカは余裕を持ちながら好位を進む事が出来る感じで、この馬の運の強さを感じます 考察でも書きましたが、03ウオッカの総合値が5位に甘んじたのは、適正値が低かったのが理由で、海外遠征等が影響していますが、前走を見たらやはり適正値の補正が必要な感じです 能力値は2位で折り紙付きですので、当然勝ち負け出来る 01スズカコーズウェイの後藤騎手は囲まれて下げるのが嫌で多分先行してくると読みます

後方グループ 02スマイルジャック、04ファリダット、06ディープスカイ、12トウショウカレッジ、15リザーブカード

外枠の逃げ先行グループに囲まれ、02スマイルジャック、04ファリダット、06ディープスカイは下げる事を選択すると思ってます 06ディープスカイは前走先行してますが、マイルの前半のスピードに馬が近走長い距離を走っている感覚で対応が遅れてしまうと予想しています それでも多分直線では勝負出来る所には来るとは思ってますが・・・ 04ファリダットはいつものレース通り大外ぶん回しと思うが、安藤勝騎手ですので内を付く騎乗をすれば突っ込んでくるかもです

中団グループ 07ライブコンサート、08アブソリュート、09カンパニー、13スーパーホーネット、14マルカフェニックス、18サイトウィナー

このグループは内を付くか、外を回るか騎手の判断が問題 13スーパーホーネットは中団の外を走り、直線中どころを抜けて来ると思ってます 08アブソリュートは思い切って内を付いて欲しい ただ、もっと馬場が悪くなれば・・・と、この2頭を非常に推していた我路ですので、回復しそうな馬場が恨めしいですね~

本命は総合値がトップの13スーパーホーネット 悲願のGⅠ馬になって欲しい気持ちが強いので、何か陣営の気持ちがダービー馬2頭を上回っていると思ってます 余り馬場が回復しない事を祈ってます 相手筆頭は、馬場も回復しますので展開有利な03ウオッカをランクアップ 適正値を補正すれば当然勝ち負けの筆頭になるはずで、頭も充分である 単穴には、馬場が悪くなればもっと狙う気であった08アブソリュートを抜擢 06ディープスカイは、マイルに戸惑い追い込んで来るが・・・と思い次点とする 穴の2頭に01スズカコーズウェイと04ファリダットですが、正直3着までと思っています

◎ 13スーパーホーネット

○ 03ウオッカ

▲ 08アブソリュート

△ 06ディープスカイ

× 01スズカコーズウェイ、04ファリダット

勝負は1着2着折り返しの13スーパーホーネットと03ウオッカに、3着08アブソリュートの2点 さて、突き抜けろ!13スーパーホーネットよ! 

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2009年6月 4日 (木)

安田記念2009考察

日本ダービーは酷い予想のレースでした しかし、あれだけ豪雨が降ったら先行馬でしか勝負にならないでしょう さて安田記念・・・巷ではダービー馬のウオッカとディープスカイの戦いだと煽ってますが・・・さて? いつもの様に、総合値(適正値+能力値)を列記します

スーパーホーネット 9.5(5.0+4.5)

ファリダット 8.0(4.2+3.8)

マルカフェニックス 6.8(2.3+4.5)

アブソリュート 6.7(4.6+2.1)

ウオッカ 6.4(1.9+4.5)

カンパニー 6.4(2.7+3.7)

スズカコーズウェイ 6.2(3.8+2.4)

ローレルゲレイロ 5.7(1.9+3.8)

トウショウカレッジ 5.6(2.9+2.7)

タマモサポート 5.5(2.9+2.6)

リザーブカード 5.4(2.3+3.1)

ディープスカイ 5.0(0+5.0)

ダービー馬のウオッカとディープスカイの数値が伸びていない どう判断すべきであろうか? 双方共に適正値が低いのが原因ですが、良く見てみると、近5走で、ウオッカは外国で2走で長い距離を2走、ディープスカイに至っては長い距離を5走で適正値が出るわけが無い状態であった事が致命傷であろう 実際は双方共にマイルも東京も問題無いと言うか、得意のはずであろう さて・・・どうしよう それに、週末東京の天気も良く無さそう

スーパーホーネット 悲運の馬という言葉が似合う 11度目のGⅠの挑戦で悲願達成か?・・・充分可能性はあると思ってます 昨年の毎日王冠でウオッカを差し切っている事実は色褪せていない 適正値1位、能力値2位 道悪は得意のはず

ファリダット 評価は微妙である 総合値は2位で高いが、戦績を見ると1400Mが得意で少し1600Mはパフォーマンスが落ちる傾向を感じます それに大外を後方から追い込んで来るワンパターンのレースしか出来ないのは不利 適正値3位、能力値5位

マルカフェニックス やはり距離が問題でしょう 東京マイルは誤魔化しが利かないので、距離適正が低いと苦しいと思います 適正値10位、能力値4位

アブソリュート 前走休み明け緒戦のマイラーズCでは苦手の究極の瞬発力で切れ負けの5着 安田記念の流れとは無縁の展開だったので、今回休み明け2戦目の体調上昇が不気味である また道悪は得意ですので、馬場が悪くなれば尚更有利 ただ初GⅠで何処まで通用するのかが問題 適正値2位、能力値12位

ウオッカ GⅠ5勝の名牝 脚質が追い込みから先行に変わり安定したが、爆発力は減ったと我路は思っている この馬のベストパフォーマンスは何と言っても天皇賞ですが、マイルは6勝で2着2回と完全連対であるので凡走は考え辛い ただ道悪の経験が無く、やや重では惨敗を2度経験しているので、馬場が渋るのはマイナスであろう 適正値12位、能力値2位

カンパニー 悲願のGⅠへ・・・もう8歳ではね~ 確かに先行し出して新境地を開いたが、いま一歩足らない感じはします 東京も何故か不得意で、締まった流れでは多分先行出来ないと思いますので、外を回され苦しいでしょう 適正値9位、能力値7位

スズカコーズウェイ 素質が開花した上り馬 能力値が低いので正直足りないと思うが、上昇中なので勢いで突破するかもしれないと期待は出来る 東京得意で道悪OK 適正値4位、能力値11位

ローレルゲレイロ 前走、高松宮記念でGⅠに手が届いた 先行出来るし、展開を握る マイルでも充分粘れるが、道悪は駄目 適正値12位、能力値6位

トウショウカレッジ 東京走るが、1400Mのイメージが強い このメンバーに入ると厳しく思える また追い込み馬で、外を回る事になるので難しい 適正値6位、能力値9位

タマモサポート 京都金杯勝ち馬で、我路に今年初当りをプレゼントしてくれた 期待馬でしたが、それからが全然駄目 その時の調子に戻れるかが鍵 適正値6位、能力値10位

リザーブカード 東京得意であったが、近走の東京がイマイチ 調子落ちの様な気がするのは我路だけであろうか? 適正値10位、能力値8位

ディープスカイ GⅠ2勝馬 ウオッカとは1勝1敗の五分ですので、巷ではガチンコ勝負などと書いています マイルを走ったのが、1年1ヶ月前のNHKマイルで、そのレースは中弛みの瞬発力勝負であった その後は2000M以上をコンスタントに使われているので、マイルの流れに戸惑わないかが問題であろう もし、外枠が当ったら苦しいかもしれない サンデーサイレンスの血が入っている事も安田記念に合ってはいないが・・・さてどうでしょう 適正値はなし、能力値1位

総合値からでは、2頭のダービー馬で絶対堅いとは出ていないが、現在の日本を代表する2頭ですから当然能力値は1位、2位であった どう判断するかが問題でしょう 週末の馬場の状態と枠順で大きく変わる感じがします 我路は、安田記念は非常に難しいレースだと思っています 

それから香港馬の、昨年2着のアルマダ、今年のチャンピオンズマイルの勝ち馬サイトウィナーの2頭をどうするか? アルマダは今年の調子が疑問であるし、サイトウィナーは伏兵としてチャンピオンズマイルを勝っただけで、時計の裏付けが疑問で信頼は置けないと思ってます 週末の馬場が悪くなれば時計の裏付けは必要なくなるので、人気が無ければサイトウィナーは一考の余地はあるとは思ってますが、それ程、重きを置かないつもりである 今回の安田記念は粒揃いで、悩み続けて日曜日を迎えそうな気配ですが、結論は何とか導き出すつもりです では予想結論まで・・・

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2009年6月 1日 (月)

吉野川ツーリングpart2

日曜日は吉野川ツーリングをする予定で土曜日は早く就寝をしたいと思ってましたが、日本ダービーの予想を終了した後、何故か寝れなかった 焦りながら寝ようと思う程に目が醒めて寝れない 結局、諦めてしまい寝ないで朝を迎える am6:00にシャワーを浴びた後に準備をして日本ダービーの投票をして、ピナ次郎をエブリイjoinターボに積んで仲間を待つ 携帯がありBroDied氏の車がam8:30到着 車の中にはBroDied氏の他にGiant氏,Bianchi氏が乗っています BroDied氏と初参加Bianchi氏が新車での参加ですのでワクワクです Bianchi氏にいたっては、ロードレーサーを買って2日目に初めてのツーリングですから心中察知します その後am8:45にTrek氏が到着して我路のエブリイjoinターボに自転車を積みam9:00に出発 向うは脇町の道の駅だ

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ナビの導くままに走る しかしこのナビ少し変・・・変な狭い道を通すのである この日もそうであった 到達はするが、後ろから付いて来ているBroDied氏号の乗員から非難を浴びる 不思議なナビ 所有者に似るのであろうか? 何とか約45分で脇町の道の駅に到着 BroDied氏改めKIRON氏とBianchi氏の新車をお披露目して記念撮影です やはり新車は良いですね~ 我路は昨年10月にピナ次郎をお披露目しましたが、新車ラッシュとなっています

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初参加で初ロードレーサーを乗るBianchi氏がいますので、当然いたわりツーリング 先頭を引くGiant氏も心配しながら15km/hくらいの考えられない遅い速度で走ってくれて、皆さん追走 僅かな坂道を登る感じですが、向い風の影響もあり、やはりBianchi氏は辛そう 気を使って皆さんBianchi氏に声を掛けるが、答えるのも辛い感じである Bianchi氏が遅れ出せば、待つ・・・それを繰り返しながら走る 予定ではダムまで30kmの折り返しでしたが、状態を見ながらGiant氏に我路から進言する ”無理だとおもいますよ?”  Giant氏の状態は、お尻の痛み、肩や首筋の痛みがキツイ様です 体力もかなり消耗しています 長年スポーツをしていないでイキナリですから無理は禁物 見ていても、こっちが辛くなるので、決断した コメリを越えて小さな橋までは少しの坂になっているので、その橋で待っていると、必死の形相のBianchi氏が登って来る 此処で何度目かの小休止をしながら馬鹿話 昼も近いので道の駅三野で昼食を摂り引返す事にする 此処まで19.5km 2時間掛かってですから信じられない距離ですが仕方ありません

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道の駅三野で、ナポリタンとコロッケで腹を満たして、ベンチでユッタリと馬鹿話 この道の駅三野を過ぎてから美しい吉野川の風景が見れる感じでしたが、ここで引返します 気持ち良い風が吹き、気分は最高での会話は楽しい 引返す前に、Bianchi氏のサドルの角度をKIRON氏が調整して、美しい風景を背に記念撮影 良い時間が流れます

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さて復路 僅かな下り基調と追い風もありBianchi氏も順調である サドル調整が効いたようで痛さも軽減されている様です 何とか20km/hで走れていますが、遅い事は遅い 我路はケイデンス120位で練習しながら、走りながらデジカメで撮影しています しかし、気持ち良い空間の中を、気分良く走れています 天気も良いので文句無い状況ですよ

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快調に走っていると.KIRON氏が気になる寺があると言い出す 見てみると大きな石垣の上に立派な寺があるではないか? 是は見るべきだと見学を選択 名前は”本楽寺” 拝観料は200円 またこの管理しているおばちゃんが話し好きで、中に入って、お茶とお菓子でしばし歓談 何でも京都の有名な庭師お願いして造ったそうです 立派な建物、高そうな置物・・・見る価値はありますよ

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その後、我路失踪事件などをかましながらも、脇町の道の駅に到着 Bianchi氏も元気に完走 帰りの車の中で日本ダービーを観戦して負けを確認するという現実の厳しさは味わったが、楽しいツーリングには違いない PM5:30から飲み会に突入  これからの活動計画を相談しながら、新しいBianchi氏も自転車談議に華をさかす オリジナルのサイクルジャージを作る計画も出る程に盛り上がりましたね~ 世代や会社の垣根を越えた仲間は結構良いですよ!

走行距離 45.38KM

平均速度 18.9KM/H

最高速度 37.2KM/H

平均ケイデンス 65rpm

実走時間 2時間23分54秒

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