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2009年5月30日 (土)

日本ダービー2009予想結論

総合値を示して考察で考えた事を踏まえ最終結論を出したいと思います ただ馬場がパンパンの良馬場にはとうていならなく、良くてやや重程度ではないかと予想していますので、今回からCコース使用の内は伸びるが外は重く伸びない傾向は続くという事を頭に入れての結論予想です

逃げ先行グループ 01ロジユニヴァース、05マッハヴェロシティ、07ナカヤマフェスタ、09ジョーカプチーノ、10アントニオバローズ、12リーチザクラウン、14ゴールデンチケット、15アーリーロブスト

結構いますね~ 速いのは09ジョーカプチーノだろうが距離にかなり不安がある為に少し控えたいはずなので、多分逃げるのは14ゴールデンチケットでしょう そうなれば12リーチザクラウンは単騎逃げなど到底不可能 本当に武騎手は逃げに拘るのでしょうか? 後ろから行った新馬戦の様に走れば面白いと思うが、気性で無理なら今回は切る 多くの先行馬がいるので、結構のペースになると思います この中で抜け出して来そうなのは、考察で切るつもりでいた05マッハヴェロシティ、07ナカヤマフェスタ 特に前走の休み明けの皐月賞で、殆どまともな調教をしないで臨んで惨敗したが、前に行った馬の中では最も着順が良かった07ナカヤマフェスタが不気味 ステイゴールド産駒は雨にも強いはずで尚更

後方グループ 03フィフスペトル 13シェーンヴァルト、16トライアンフマーチ、17アイアンルック、18アンライバルド

このグループは外を追い込んで来るしかないと思われるので、基本的に苦しい馬場になるはずです それでも皐月賞馬18アンライバルドは来るでしょう しかし、この馬は考察の時も書きましたが、我路には一瞬の切れる脚で中山が嵌って鮮やか過ぎる勝ち方をした可能性も高く思えている 実際に捲り脚は鋭かったが、最後には16トライアンフマーチに詰め寄られていた事実は、息の長い末脚を要求される東京では最後に鈍る予測もたつと思う

中団グループ 02アプレザンレーヴ、04トップカミング、06ケイアイライジン、08ブレイクランアウト、11セイウンワンダー

このグループも外を回ったら苦しいので、中を割れる騎手か内を抜けて来れなければ駄目であろう 考察で書いた総合値の高い馬がこのグループに4頭いますが、多分その4頭共にそんな走りが出来ると思いますので4頭共に勝負権はある 02アプレザンレーヴ、04トップカミング、08ブレイクランアウト、11セイウンワンダーが抜けて来ると予想する それも、この中の馬のどれかがダービー馬になる可能性が高いであろう

我路は考察での総合値トップの02アプレザンレーヴがダービー馬に近いと予想する 青葉賞で見せたモタモタする所も危ういが、この馬の雄大な馬格と息の長い末脚は魅力です 青葉賞勝ち馬はダービー馬になってない歴史もあるが、この馬が終止符を打つ ダービー2着の父シンボリクリスエスの敵討ちを達成して欲しい 相手は湿った馬場を利して07ナカヤマフェスタを抜擢 総合値的には切るつもりでしたが、前走から激変しそうな体調に重きを置いた 3番手には皐月賞馬18アンライバルド 色々書いたが、この馬の能力値はトップなので、東京が問題なければ頭は充分考えられる 次点は11セイウンワンダー、08ブレイクランアウト、04トップカミングの順と思ってます 08ブレイクランアウトは雨さえなければ、もっと上位と考えてましたので惜しい

◎ 02アプレザンレーヴ

○ 07ナカヤマフェスタ

▲ 18アンライバルド

△ 11セイウンワンダー

× 08ブレイクランアウト、04トップカミング

本命の02アプレザンレーヴの頭で勝負しますが、心が弱い我路は18アンライバルドの頭も少々押さえます 勝負馬券は1着02アプレザンレーヴ、2着3着に07ナカヤマフェスタ、18アンライバルド、11セイウンワンダーの6点 さてどうなりますか?

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2009年5月28日 (木)

また一人自転車乗りの誕生

それは突然であった 協力会社の担当者が打合せにやって来て、何気なしに自転車の話をしていたら、その人が乗り気である 我路の自転車仲間との活動を話しながら、挨拶的な軽い乗りで”自転車乗らない?”と言ってみると、”乗りたい”と言うではないか・・・自転車は買わないと先に進まないのですが、その人は買うと即決である それならと、我路が買ったショップを紹介したら、”我路さんも行ってくれますか?”と言うので、”いいよ”と、トントン拍子に話が進む その人が帰って、夕方にショップに身長を告げて、お勧めの自転車を聞くと、丁度合うBianchiがあると言う 早速、その人に電話してpm7:00にショップで会う約束をした 先に着いた我路は、お勧めというBianchiの説明を聞いていると、その人が来て、多くの自転車の中で勧めようとしていたBianchiを指差し”この色好きです”と言ったのだ 我路は正直驚いた 何も言って無いのに、勧めるつもりの自転車を指差したのだ ”これは運命の出会いかもしれない” 人生と同じく、自転車も出会いと思っている もの凄い種類の中から選ぶのは、何かあるからと思う ましてや今回は、イキナリの指名である まるで双方が惹きつけ合うかの様な感じでもあった 実際、自転車の性能なんて我路レベルでは分らないのが本音だし、何でも良い感じだが、それでも選ばれていく 運命かのようにね! そして、その人は即決した 運命に従うように・・・ VIA NIRONE 7 ALU 105

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その人はBianchi氏にその瞬間になった 新しい仲間がまた一人誕生です 我路が誘った感じですので、出来る限りサポートしていこうと思ってますが、少しロードレーサーに慣れてもらってから、ツーリングデビューになるでしょう Bianchi氏にとって初めてのスポーツ自転車がロードレーサー・・

”イキナリ、ロードレーサー”ってか!

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2009年5月27日 (水)

日本ダービー2009考察

ダービーの考察です 昨年に続いての的中が願いの我路ですが、まずはいつもの様に相対的な総合値(適正値+能力値)を列記する事からスタートです

アプレザンレーヴ 9.0(5.0+4.0)

アンライバルド 7.6(2.6+5.0)

ブレイクランアウト 6.4(3.3+3.2)

トップカミング 6.0(2.6+3.4)

セイウンワンダー 5.0(0.7+4.3)

ジョーカプチーノ 4.4(1.5+2.9)

トライアンフマーチ 4.3(0.7+3.6)

リーチザクラウン 3.9(3.9+0)

ナカヤマフェスタ 3.9(2.2+1.7)

アイアンルック 3.9(2.2+1.7)

マッハヴェロシティ 3.8(1.9+1.9)

シェーンヴァルト 3.5(0.4+3.1)

ロジユニヴァース 3.1(1.3+1.8)

アントニオバローズ 2.9(0.6+2.3)

ケイアイライジン 2.8(0.9+1.9)

総合値の上位馬についての雑感を書いておきます

アプレザンレーヴ 遅れて来た大物だと思ってます 府中成績2戦2勝の青葉賞勝馬 正に息の長い末脚を使う、適正値トップで能力値3位 父シンボリクリスエスはダービー2着馬なので、父の無念を仔が晴らすのであろうか? ただ、青葉賞の勝馬はことごとくダービーは2着(シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、アドマイヤメイン)、3着(ハイヤーゲーム)で一歩届いていない歴史が壁である

アンライバルド 多分1番人気の皐月賞馬で2冠を目指す馬 適正値4位で能力値トップ 皐月賞の捲りは凄かった ただ中山でスプリングS、皐月賞と強過ぎるのが少し引っ掛かります 中山で要求されるのは一瞬の切れ味なので、それが嵌り過ぎてますので初めての東京で如何なのでしょうかね~ 好勝負は必至ですが、直線で意外と伸びない可能性もあると思ってます

ブレイクランアウト 我路はこの馬を前走NHKマイルで惨敗するまでかなり強い馬と評価していました 適正値3位で能力値6位 前走不可解なNHKマイルの惨敗が休明けが主な原因だとすれば、人気を落とす今回はかなり狙い目だと感じています ただ武騎手が手放した事とNHKマイルで惨敗した馬が日本ダービーで如何よって・・・少し疑問もある しかし、NHKマイル惨敗でもアサクサキングスはダービー2着になっているので気にする事もないのかもしれません

トップカミング ミスターブロンズコレクター 何故か3着大好き馬 3着に絶対塗っておきたい馬です 適正値4位で能力値5位 前走青葉賞でも勝ったと一瞬思わすが、定位置3着になってしまう不思議の馬で勝つまでのイメージは湧かないが、人気も無いと思うので買いたい馬です

セイウンワンダー 朝日杯FSの勝馬 弥生賞で惨敗後に皐月賞3着で復活 適正値15位で能力値2位 適正値が低いのは東京2400Mに繋がるレースに出ていないのが原因ではあるので、ある意味未知 母父サンデーサイレンスの馬は前走GⅠで上位人気に支持されていればダービーで走るというデーターに嵌る馬であり、ダービーの日が雨予想ですので、かなり買いたい衝動に駆られる

ジョーカプチーノ アッと驚くNHKマイルの勝馬 適正値9位で能力値8位 戦績をみると先行して粘るが多いので底力勝負が得意のようです ただ1600Mまでしか経験が無い事と瞬発力を必要とされるレースを経験していない事がマイナスである

トライアンフマーチ 前走皐月賞を最後方待機から直線だけで2着に突っ込んで来た 適正値15位で能力値4位 前走で人気するなら切りたい馬です 前走はある意味武幸四郎騎手らしい乗り方だが、嵌った感が強く思えます ただ力を付けている感じも大いにしますので人気次第である

リーチザクラウン 強いのだろうか?・・・未だに判断に困っている馬 前走の皐月賞でまさかの惨敗で今回が悩ましい 適正値2位で能力値順位付かず この馬、能力値は以前から低く人気先行馬に思えます ただ武騎手が選んだ馬であり、勝つ時は圧勝するから本当に悩ましい それにダービーに関係が深いきさらぎ賞を勝っているのも尚更考えさす要因です 人気ガタ落ちなら買いたいと思ってますが、それなりの人気になりそうで・・・悩ましい馬です

総合値3.9より下も魅力的な馬がいますが、敢て機械的に切ります 3.9のアイアンルック、3.9のナカヤマフェスタ、3.8のマッハヴェロシティ、3.5のシェーンヴァルト、3.1のロジユニヴァース、2.9のアントニオバローズ・・・今年は役者が多いと思いますが、辛い選択です ただ全く能力値も適正値も低く見るべき数値ではありませんが、週末雨な事と、母父がサンデーサイレンスという事と、展開的に面白そうなゴールデンチケットは残して置きます

段々と頭の中で整理が付きつつありますが、結論はもう少し熟考したい 折角のダービーウィークを大いに楽しみたいからです 推理の過程こそ競馬の醍醐味である

 

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2009年5月25日 (月)

オークス2009雑感とダービーウィークの始まり

良いもの見ましたね~ 馬券はド本線で的中しましたが、1着2着が逆の方が配当金は高かったのですが・・・そんな事より鳥肌もんの勝負でした 凄かったです 完璧に乗って、これ以上無い最高の騎乗を見せた四位騎手 迷いに迷い、言葉は悪いが最悪の騎乗をしてしまった安藤勝騎手 それでも勝ったのはブエナビスタ、負けたのはレッドディザイア

我路が心配していた四位騎手の乗り方ではなく、中団の内でじっと我慢して、最短距離を走って直線満を持して抜け出した時、ブエナビスタは6、7馬身程後ろの外側の絶望的な位置から追い込んで来た 誰もが良くて2着であろうと確信した瞬間であったが、まるでその他の馬が止まっているかの様な走りで、レッドディザイアを追い詰め、測った様にハナ差交わした時がゴール 安藤勝騎手と四位騎手が顔を見合わせているのがテレビの画面からでも分った 最後の3ハロンはレッドディザイアが34.2秒に対して、ブエナビスタは驚愕の33.6秒 ”正しく怪物” であった 女版ディープインパクトって、言い過ぎと思っていたが、オークスを見てからは、さもあらんである

さて、今週は競馬ファンの祭典・・・ダービーウィークである 何かしらないが、ワクワクしてしまう・・・それがダービー 特別なレース 一年で一番当てたいレースでもあるし、入れ込み過ぎて狙いがブレてしまう傾向になるのですが、昨年は2着のスマイルジャックを上手く選ぶ事が出来て3連単201300円、3連複37690円をダブルで的中した 今年はどうなりますか? 我路のスタイルは変えずに、我路の馬券術でダービーに挑みますよ! 

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2009年5月24日 (日)

オークス2009予想

総合値を示して考察で考えた事を踏まえ最終結論を出したいと思います 基本的には荒れない考えは変わりません

逃げ先行グループ 04ヴィーヴァヴォドカ、05ダノンベルベール、06フミノイマージン、08ディアジーナ、11イナズマアマリリス、17デリキットピース

この中で直線抜け出しそうなのは、総合値から05ダノンベルベールと08ディアジーナ この2頭はクイーンCで1着、2着ですが、勝った08ディアジーナは斤量が1KG少なかった事を考えれば能力はほぼ互角と思えます 体調が戻り巻き返しがありそうな05ダノンベルベールの方が人気薄なのでウマミがある

後方グループ 01マイティースルー、02パドブレ、03レッドディザイア、18サクラローズマリー 多分03レッドディザイアは後方になってしまうと思う 04、05、06の馬達にかぶされ仕方なく後方に位置する確率が高い こうなると4コーナー大外を回さなくてはならなくて、四位騎手の府中での成績の悪さがネックになりそうだと思えてきました いかに馬の能力が高くても、07ブエナビスタを逆転は難しそうな位置取りです

その他の10頭が中団を位置するが、総合値から選んだ07ブエナビスタ、09ルージュバンブー、14ジェルミナル、16ワイドサファイアが勝負権を持っていると思うが、流石にこのグループに07ブエナビスタがいると勝つ確率がかなりになるでしょう 今回、安藤騎手は中団には位置して競馬を進めると思いますし、07ブエナビスタの間合いを外さない騎乗をするはずですので、他の馬は苦しい

こう考えると、実力2位で逆転の可能性があった03レッドディザイヤが中団に位置出来れば07ブエナビスタとの一騎打ちと考えていたのですが、少し考えを変える必要がある様です 14ジェルミナルの総合値と福永騎手の長距離での強さ込みでランクアップ、05ダノンベルベールの位置取りの有利さと体調回復込みでのランクアップを考えたい 怖さはあるが、中途半端な差馬16ワイドサファイアと先行するという事で人気している08ディアジーナはランクダウンしたい

◎ 07ブエナビスタ

○ 14ジェルミナル

▲ 03レッドディザイア

△ 09ルージュバンブー、05ダノンベルベール

× 08ディアジーナ

考察で書いた通り、03レッドディザイアは07ブエナビスタを唯一逆転出来る馬だとの評価は変わらないが、位置取りが果たして・・・ 小額ですが頭でも買うつもりです 希望は3着に09ルージュバンブーが入ってくれる事ですが、上手くいきますかどうか? 

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2009年5月21日 (木)

オークス2009考察

オークスの枠順が決定しましたので、いつもの様に相対的な総合値(適正値+能力値)を列記します

07ブエナビスタ 10.0(5.0+5.0)

03レッドディザイヤ 6.8(2.0+4.8)

14ジェルミナル 6.8(2.3+4.5)

08ディアジーナ 6.7(2.9+3.8)

09ルージュバンブー 6.3(2.3+4.0)

16ワイドサファイヤ 5.3(1.6+3.7)

05ダノンベルベール 5.2(2.9+2.3)

13ブロードストリート 3.6(1.8+1.8)

18サクラローズマリー 3.2(0.5+2.7)

15ハシッテホシーノ 2.9(2.9+0)

17デリキットピース 2.8(0+2.8)

07ブエナビスタ 我路のデータだと満点を獲得して、2位以下を大きく引き離している 断然人気でも仕方無い感じです 2着探しの典型的なレースに思えます 調教も抜群で死角が見当たらないのが悲しい

03レッドディザイア 3戦で07ブエナビスタとほぼ変わらない能力値を示した前走の桜花賞がビックリである 3戦での適正値である事を考えれば、本来5戦での合計である適正値ですので、もっと数値の上積みがあり総合値はもっと上り実質2位の数値を示している 桜花賞以前にしなかった厳しい調教を過ごした様で、全ての面での大幅な上積みを考えられる よって今回能力値で07ブエナビスタを逆転出来る唯一の馬であろう

14ジェルミナル オークスでこそと言われていた馬が前走桜花賞で示した能力値は今回に期待を抱かせる 07ブエナビスタとの差が1.1秒、0.6秒、0.3秒と確実に詰めてきての期待の長距離を考えれば好勝負は確実 長距離の福永騎手も大きな武器

08ディアジーナ 桜花賞に目もくれずオークス一本に絞り、狙い通りに舞台に立った 東京が最も得意な様で、上位数値の馬の中で唯一の先行脚質も売り ただ切れない脚質が、瞬発力勝負のオークスではイマイチ押す材料に乏しいかもしれない

09ルージュバンブー この馬が抽選を通るのを我路は待っていました 穴ならこの馬であると計算した時に思ってましたので・・・ 距離は大丈夫だと思うし、能力値も悪くない

16ワイドサファイア 善戦するが、勝ち切れないイメージと戦績に思える 総合値も悪くは無いが良くもない

05ダノンベルベール 前走の桜花賞は馬場の悪い内を走らされ、体重も減っていて体調も良くなかったと思うので無視出来る 体調戻れば巻き返しが期待できる

これから下の総合値では狙え無いと思っています 結構穴人気しそうな、13ブロードストリート、15ハシッテホシーノ、17デリキットピースも含まれる 適正値が2位だが能力値が低い15ハシッテホシーノ、逆に適正値が0の17デリキットピース、適正値の能力値も低い13ブロードストリートは今回切ります 上位人気馬が強力なオークスは、桜花賞同様に点数を絞っての勝負が必要 形は頭の中では現れていますが、もう少し考えます  

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2009年5月17日 (日)

第20回那賀川流域センチュリーラン

那賀川センチュリーランの日が来た AM4:30起床 思ったより天気は悪くない 急いで準備をする ネットでブログを確認して、AM5:30からJOY太(エブリイ JOINターボ)にピナ次郎(PINARELLO FP3)を積んでいると、TREK氏がやって来て、TREK氏の自転車も積んで完了 途中、コンビニでオニギリ2個を食し、AM6:00スタート 高速を走って、那賀川河川敷公園に向う 近付くにつれ、自転車を積んだ車が多くなる 自転車馬鹿が集合中である 皆さん、朝早く、遠くからご苦労さんですね~ そして好きですね~ そんな人、我路は好きです AM7:40に着きましたが、車が溢れていますね~ 受付を済ませ、一緒に走るGIANT氏とBroDied氏と合流して、馬鹿話で盛り上がる そうこうしているとAM8:40になり開会式が始まる 第20回大会という事で、折りたたみ自転車10台や電気スタンド20台の抽選があった なんと豪華ですが、惜しくも当らず まっ、こんなところで運を使わないとか言いながら、少し残念 その分、ヴィクトリアマイルが当れば我路は満足だが・・・そんなに人生上手く行くのだろうか? 天気は曇りになりだし、少し雨がちらほら、風は強風・・・悪くなっているので、スタートを早めている様です 我路は短いBコース予定ではAM10:00スタートだが、早くなるみたいです 今年はAコース(120KM)270名、Bコース(50KM)185名という大盛況 結構大きな大会です

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AM9:40我路、BroDied氏、TREK氏、GIANT氏のグループスタート かなり強い風の中での走りになった 我路はケイデンス90目標で30KM/H前後の速度で走る 以前走った様に風景は相変わらず美しい 気分は最高調です ただ強風が容赦なく襲ってくる状況で、緩やかな坂を登る感じです 無理をしない一定のペースを保ちながら、快調に走れていました 速度を変化させなければ楽な事が最近気付いた我路ですので、かなり走り方が変わってきたと思っています ただ時たま突風には閉口します ペースが崩れるのが嫌ですのでね~ 前にいる人を目標に抜いたら次の目標としながら無心で走ってました 道路に出てきてくれての声援も受け、力になりました この大会が人気があるのが良くわかります 折り返しの丹生橋が近付いて来た時、後ろからBroDied氏が急に抜かされた 少しビックリしたが付いて行って、横に並ぶとかなり息が上がっている 無理をして走ってきた感じである マジモードの人にも抜かされるが、我路も余裕があるので、その人に付いて行く速度に上げ、そのままチェックポイント道の駅「鷲の里」に入る まだ誰も入ってないらしい事を確認 そこでバナナ、チョコレートを食し、お茶を飲んで10分くらいでスタート 続々とチェックポイントに入ってきている 復路は下がり基調だが、不思議とまたしても向い風・・・何故?と思いながらも快調に走る 登ってくる人が多く、狭い道はすれ違うのに気を使います 車も突っ込んでくるので安全を確認しながらの走りになる 和むのは、那賀川の風景 本当に気持ち良いです 想定外の最後の坂を登りダウンヒルを味わいゴールを駆け抜けた 拍手と共に、元気な女子高生の”お疲れ様”の言葉・・・う~ん、気持ち良いです 我路の前には2名いましたが、まずまず走れましたよ カップラーメンとポカリの接待 身体に染みて、ムチャクチャ美味い スポーツすれば何でも旨いのだ・・・これがね~ その後BroDied氏、TREK氏、GIANT氏と順番にゴールしました 少し足りないくらいの距離が丁度良いかもしれません 皆さん、この大会が気に入った様で、満足している様子です 雨は結局走っている間は降らなかったし、良い大会ですので、来年も参加したいですね~

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走行距離 46.76KM

平均速度 27.7KM/H

最高速度 49.1KM/H

平均ケイデンス 77rpm

実走時間 1時間41分21秒 

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2009年5月16日 (土)

ヴィクトリアマイル2009予想

土曜日は仕事でしたが、競馬の神から御褒美を貰いましたね~ 京王杯スプリングカップをGET 3連複8250円、3連単64590円をダブルで的中しました 劇勝! 武騎手の04ファリダットの頭に全幅の信頼を置けなく、02トウショウカレッジとの2頭軸が成功した結果です さてこの勢いでヴィクトリアマイルも当てたいですね~ 日曜日は那賀川センチュリーランに出るのですが、天気がイマイチですので・・・ せめて馬券が当る事を願いますよ

昨日書きましたが、06ウオッカの扱いが問題 昨年はドバイ帰りで2着のこのレースですが、今年も同じローテですがレース数が今年は年明け3レースから2レースに減っている ただドバイのレースが不可解な大負け 闘志が無くなったかもしれない 女戦士から急に女になるのが牝馬の常なので、非常に気になっていました ただ調教が抜群で、身体も昨年の様にお尻が萎んで無いとの情報ですので、問題無いと判断しました それにドバイのGⅠで変に頑張らなかったので、逆に活力があるのかもしれない そうなれば本命は外せないでしょう 総合値は4位でしたが、海外のレースは計算できませんので仕方無い 06ウオッカの強さを見せて欲しいものです

相手ですが、まずは天候が左右するかもしれない 雨が降り続くと思うが、今週からBコースを使用するので、内側はかなり良い条件で走れるはずである 多分外側は重く伸び辛くなると予想する そうなるとこのヴィクトリアマイルの瞬発力勝負の特徴が削がれる可能性が高くなるのではないか?・・・そうなると中団以降に位置する馬達は苦しく、先行有利と思います だからウオッカに騎乗する武騎手は先行させると思う・・・逃げても面白いが、流石にそれはしないか? 逃げるのは1枠の2頭で、その後ろに05ザレマ、06ウオッカが続く 問題は13リトルアマポーラと14カワカミプリンセスの位置取りです 13リトルアマポーラは前に行きGⅠを取ったので前に行くと思うが、14カワカミプリンセスはもしかしたら後方に位置するかもしれない 前に行っても06ウオッカ、13リトルアマポーラの末脚に負ける可能性が高いのでギャンブルに出る可能性もあると思うからです ただ、この日は雨ですので、力馬っぽい総合値1位の14カワカミプリンセスはこの雨を利して13リトルアマポーラよりかは先にゴールすると予想する しかしそれが何着かは微妙 内側を通れる先行馬で雨を味方にしそうなのは総合値2位の05ザレマだと思ってます つまり、06ウオッカの相手は2頭、05ザレマと14カワカミプリンセスに絞る 実際、実力は劣るのだが、有利な内側を通れるので01ショウナンラノビアは展開的に面白い 好きな内田騎手が騎乗する10ムードインディゴは成長度に賭けて後方から行くが買ってみたい 13リトルアマポーラは展開に合わないと思い狙いを下げた

◎ 06ウオッカ

○ 05ザレマ

▲ 14カワカミプリンセス

△ 01ショウナンラノビア、10ムードインディゴ 

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京王杯スプリングC予想

明日のヴィクトリアマイルはウオッカの扱いが問題になるとは思いますが、とりあえず土曜日で同じ武豊騎手が乗る04ファリダットが出る京王杯スプリングCの予想

04ファリダットは気性の問題か、後方からレースをして、4コーナー大外出して届かずというワンパターンなレースを何度も続けている 頑固な武騎手ですから今回も同じレースをするので、結局は届くか届かないかという事 相当にロスが多いので条件が揃わないと勝てない馬なのだが、この東京1400Mは嵌りそうです 能力値はNO1であるし適正値も上位なので中心視するが、脚質がそんな馬なので頭固定はしたくない 同じ様な脚質である02トウショウカレッジも嵌りそうで内田騎手は内も突けるので安定感はむしろこっちかもしれない この2頭を軸と考えたい 07リザーブガードは阪神C1400Mで斤量差が1KGあったが周った位置を考えたらたぶん同じ様に04ファリダットには今回も届かない様に思えるので相手筆頭 01タケミカヅチは内を抜けるのが得意なので今回勝ち負け出来ると判断します それと11スズカコーズウェイは昇級緒戦ではあるが、適正値が2番手ですので通用すると考える 人気馬の一角である08スマイルジャックは、もう少し距離があった方が良いと思うし、流れの速いレースに疑問もあるので適性値は高いが今回評価を落とす

◎ 04ファリダット

〇 02トウショウカレッジ

▲ 07リザーブガード

△ 11スズカコーズウェイ、01タケミカヅチ

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2009年5月13日 (水)

雨の那賀川とはよく言ったものだ・・・

日曜日にしまなみ海道を走ってから、17日の那賀川センチュリーランの天気が気になり毎日チェックしているが、段々と雨の確率が50%、60%と増えていて心配してましたが、本日は70%となってしまった パーセントが高くても雨の量ではないのだが、那賀川ツ-リングの時に分った事がある 結構、道幅が狭く、ブラインドになっている場所が多く、車は平気で突っ込んで来る 特に復路の下り基調時は特に車には注意が必要な事である そんな場所でロードで雨の中を走るのは厳しいと思います 心配していると、本日一緒にく予定のBroDied氏も予報を見て携帯が入った しかし、参加金は納めているので返って来ないだろうから、ギリギリまで天気の様子を見ての出欠の判断をする事になるでしょうね~ 走りたいですが、危険が伴うなら・・・考えないと 流石、誰が言ったか?”雨の那賀川”ですね~

GWでトレーニングは開店休業状態でしたが、やっとこの11日の月曜日に何とか今月初のジムに行った 予測通り、走りは最悪で、完全に身体は鈍っていた 10日にしまなみ海道を自転車で走った影響か、右脚に違和感を感じていたままでのランニングでした ランニングフォームもシックリこない状態で、脚の筋肉も走りを忘れている感じでしたが、いつもの7KMを何とか走破しました 最後のほうは、右足の脹脛が引き攣る感じにもなって、右脚の筋肉を少し傷めた様です いつもは筋肉痛など残りませんが、その日の風呂の中で右足の筋肉の色んな箇所を押してみると、かなり痛い箇所が何箇所かあった事は事実である 2週間近く空いてしまうと、歳のせいか筋肉が付いていかないのであろうか? 結果的に無理をした様です その状態でこの水曜日の本日も走った 走りは月曜日よりかは格段に楽になり軽くなりましたし、不思議と右脚違和感を軽減されていた しかし、タイトロープの上を歩いている事には違いは無い そんな感じの右脚である 少し心配ですね~

本日のランニング 7.0KM  今月ランニング 14.0KM

このジムでのランニング合計 571.0KM      

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2009年5月11日 (月)

しまなみ海道(大山祗神社)ツーリング

急に決まったツーリングであった 初めは鳴門のびんび家で昼食を食って帰るツーリングの予定であったが距離が140KMになるので中止・・・そして候補に挙がったのがしまなみ海道であった 大島を一周回って、伯方で塩ラーメンを食べるツーリングの予定に変更 まっ、行き当たりバッタリである

AM5:30起床 ブログ等をチェックして、ピナ次郎(PINARELLO FP3)に小物を取付け、タイヤ圧を適正にして、着替え等を準備する ピナ次郎をJOY太(エブリイ JOINターボ)に積んでいるとAM7:00を過ぎる PATでNHKマイルカップを投票しているとAM7:30 バタバタしながら出発である ガソリンを入れて高速のIC近くの合流場所のローソンに行くと、既にBroDied氏が来ている 彼の自転車も我がJOY太に積んで、車の中で一緒に朝食しながら、ナビをセット 目指すはサンライズ糸山でAM8:20出発

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高速道路をガンガン走り、車内で自転車談議で盛り上がっていると、AM10:00にサンライズ糸山に到着 よく走るぜ・・・JOY太君 駐車場は満員御礼状態ですが、偶然1台分空いてまして、流石ラッキー男です 早速、自転車を降ろして準備をする 橋を通る為のチケットを購入 何と半額期間となってましてラッキーである 見ているとレンタサイクルは飛ぶように売れています 相当多くの人がしまなみ海道を走る様です・・・多分殆どの人は近くの大島辺りで引き返すと思うが・・・ しかし結構暑い ジャージは半袖と長袖を持っていってましたが、半袖ジャージに決定 ASSOSのSIX DAYS PACKのジャージを初めて着る日になった 

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さてスタート 来島大橋に向うが、イキナリ当然坂 天に向って登る様なループ状のアプローチである 是が結構好きです 登り切ると視界が急に開けて瀬戸内海が目に入ってくる 綺麗だ! 2人共に感嘆の声を上げる 2度目のしまなみである 天気はピーカン 気分も高揚しながら橋を渡っていく

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この来島大橋は、レンタサイクルに乗った人、歩いている人で大賑わい その人達をすり抜けながら走る 子供も子供用自転車で走っているが、結構坂が多いので大変そうではある しまなみ海道にある7つの橋の中で一番長い来島大橋であるが、時間的にはすぐに走り切る事は出来るが、風景が綺麗なので周りを見ながら走る 大島はしまなみの中で最も坂が多い島である サイクリングロードは大島横断するが、2つ程のダラダラ坂が待ち受ける 前回は結構応えたのだが、今回はそれ程でもなかった 20KM/H前後で比較的楽に登れたのは成長した証かもしれない・・・なんてね・・・本当は道具の差であろう まっ、前回はMTBのTREK6500で今回はロードのPINARELLO FP3 いくらTREKにスリックを履いていたといってもタイヤの太さが全く違うし、やはりロードは楽なのであろう 大島一周の予定だったが、時間を考え、まずは大山祗神社に向い、帰りに時間があれば回る事に変更 伯方・大島大橋の登り口は急にキツイ坂が現れる 油断しているとビックリする坂なのだ 今回も油断していて平地のギアで入ってしまい、慌ててギアを下げて登る 前を見るとBroDied氏はダンシングで登っている レンタサイクルで登る人はキツイでしょうね~ 途中BroDied氏のスピードが鈍ったので、18~20KM/Hを維持したい我路は抜いて、一定の速度で登る この方が楽な事が最近分ったのだ 自分の適性速度で無理をしないで登る事が結果一番速いし楽なのだ 頑張ると必ずしっぺ返しがやってくる 我路も経験で学びました 我路の貧脚だと、このぐらいが丁度良いみたいです 上り切り、伯方・大島大橋を走る

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伯方島は小さい島で平坦である サイクルロードを走っていると道路沿いに伯方塩ラーメンの文字が見えるが、まずは先を急ぐ事とする すぐに大三島橋が見えてくる この橋に登る坂も結構長いが、例によって一定の速度の我路ペースで走破

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大三島に到着 大山祗神社に向って一心不乱に走る 多々羅大橋の入り口を通り過ぎて標識通りに左に折れる 其処から実は大山祗神社に向っては坂であった それもかなり長かった 前回は此処は走ってない為に予備知識が無かったので、いつ終わるともしれない坂は嫌になるものです 我路ペースの坂登りではあるが、目標を決めないと心が折れそうになります 丁度前方にロードに乗っている人が見えたので、その人を目標に登ったのですが、その人を抜いてからは目標が無くなり苦しかったが、何とか走破 後から聞きましたが、BroDied氏も心が折れかけたそうである 暑かったし、辛かった そんな事をしながら大山祗神社到着 結構な数のロードが置いてあったし、観光客も随分といました 大山祗神社は思った以上に荘厳なイメージでした 格式を感じる佇まいである 我路が今回一番見たかった天然記念物の大楠が紳門の前に鎮座 迫力でしたね~ 感動もんです その後拝殿で拝んで、国宝の鎧や刀が展示している国宝館と海事博物館を40分も堪能 剣道をしていた我路にとっては涎ものの展示物でした 刃毀れなどは現実的で迫力を逆に感じさせてくれます ここは面白いです

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後は帰るのみだが、時間的には大島一周は不可能になった 又の機会にという事で・・・ スタートすると今度は下りになるのでアッという間に心が折れそうになる坂を下りる 呆気ないですね~ 伯方の道の駅にて遅めの昼食の塩ラーメンのつけ麺と伯方の塩ソフトを食す バリウマであった 流石、伯方の塩ですね~

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道の駅を出たのがPM2:20 あとサンライズ糸山まで23KMほど 何とかPM3:30には戻りたい 一気走りをする 大島の2つのダラダラ坂も元気に走れたのは少し嬉しい 来島大橋は相変わらず混雑 混んでいたのは来島大橋のみであった やはりこの橋で皆さんUターンしている様です 予定通りPM3:30にサンライズ糸山に到着 少しソファーでマッタリしてPM4:00に出発 車内では本日のツーリング話で盛り上がったのは言うまでもない

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走行距離 73.2KM

平均速度 22.7KM/H

最高速度 52.2KM/H

平均ケイデンス 69rpm

実走時間 3時間13分39秒    

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2009年5月 9日 (土)

NHKマイルカップ2009予想

総合値は公開しましたが、そこから熟考 帯に短し襷に長しで決め手に欠ける感じで難しい それでも3ヶ月休業明けでも総合値トップの16ブレイクランアウトを本命とした 多分、底力を要する流れになると思いますが、朝日杯FSの厳しい流れを大外を追い込んで3着出来るのなら、NHKマイルの脚を使わざる得ない流れの中でも直線突き抜ける能力を持っているとの判断です ただ総合値2番手の06アイアンルックは狙いを下げたい 前走の毎日杯が派手な勝ち方で評価されていますが、2走前の厳しい流れのアーリントンを出遅れたが4着に敗れている事実で、底力対応に疑問が出る 人気を考えて評価を落とす 実際はアンライバルドの様に底力勝負の方がより強い可能性もあるが、此処は様子を見たい それなら16ブレイクランアウトの対抗馬は、15ティアップゴールドが昇格する 総合値も3位であるが、戦績を見てみると、ハイペースやミドルの厳しい流れで結果を出しているし、前走のNZT時は馬を避ける為に大外に回り通過順位を落とし、そこから大外を追い込み2着に食い込んでいる 大きな不利にも崩れなかったのを評価したい この馬もダービーに出るには2着以上する必要もあり、メイチのはず ただ騎手が心配ではあるが、ここは逆転の1番手とする 後、気になる馬は、そのNZT組で勝った04サンカルロと4着の09マイネエルフ、人気を裏切り続けている02ミッキーパンプキン 18フィフスペトルは前回書いた様に総合値が低い事と、1800m以上で連対実績がなく底力が試されるレースでは苦しいと思ってますので今回切る また13レッドスパーダはこのレースに対応出来そうですが、能力値が低い割りに人気を考えて消す

◎ 16ブレイクランアウト

○ 15ティアップゴールド

▲ 06アイアンルック

△ 09マイネエルフ

× 04サンカルロ、02ミッキーパンプキン

今回は◎、○の2頭軸で相手は▲と△で勝負 ×の2頭は押さえとする 

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NHKマイルカップ2009総合値

NHKマイルカップの総合値を書いておきます 総合値(適正値+能力値)

16ブレイクランアウト 9.3(5.0+4.3)

06アイアンルック 7.7(4.4+3.3)

15ティアップゴールド 7.2(2.2+5.0)

02ミッキーパンプキン 5.8(5.0+0.8)

09マイネエルフ 5.3(2.5+2.8)

07ワンカラット 3.9(1.3+2.6)

13レッドスパーダ 3.1(3.1+0)

14タイガーストーン 3.1(1.3+1.8)

12ラインブラッド 3.0(1.3+1.7)

04サンカルロ 2.5(0+2.5)

16ブレイクランアウトや06アイアンルックは思った通りですが、04サンカルロは適正値が無く能力値も上位ではなかった もっと意外は、18フィフスペトルで適正値は0で、能力値も1.1しか獲得できず総合値では10位にも入っていない 16ブレイクランアウトや06アイアンルックの評価いかんでは大荒れだが、結論はもっと考えたい

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京都新聞杯、新潟大賞典2009予想

本日は3場でオープン戦 特に2場で重賞ですが難解です

京都新聞杯からです いつもの様に総合値

11ガウディ 9.3

08ベストメンバー 9.2

10リクエストソング 7.4

05デゥフォイ 4.7

14メイショウドンタク 4.0

このレースは皐月賞組の不振が特徴 皐月惨敗は結構きている 本命は3ヶ月明ではあるが11ガウディでいく 相手一番手のはずの人気の08ベストメンバーですが、戦績で中山と阪神で勝ち、京都2戦は4着を考えると、軽い芝の平坦はイマイチ信用が置けない感じである 10リクエストソングは今年になってドンドン普通の馬になっている感がする 依って2頭共に評価を落とす 05デルフォイは能力値が低すぎるので適正は高いが疑問であり、武騎手で人気ですし軽視 14メイショウドンタクが面白い 中山惨敗だが京都でアンライバルドの2着を評価したい 巻き返す可能性が大きい

◎ 11ガウディ

○ 14メイショウドンタク

▲ 08ベストメンバー

△ 10リクエストソング

新潟大賞典はハンデ戦 斤量が重い馬の扱いが問題だが・・・

13アーネストリー 8.2

16トウショウウェイヴ 6.8

08オペラブラボー 5.9

02アドマイヤフジ 5.3

09シングン 4.8

04オースミグラスワン 4.6

トップの13アーネストリーですが、心配は末脚がイマイチ このレースは末脚馬鹿のレースと考えても良いので少し評価を下げたい 16トウショウウェイブを本命とする 斤量も軽く、前走の敗戦は道悪で直線短い中京ですので、今回激変の可能性がある 実際東京は鬼である 大外も乗り良さそうです

◎ 16トウショウウェイヴ

○ 13アーネストリー

▲ 08オペラブラボー

△ 02アドマイヤフジ、09シングン

最後に簡単にプリンシパルステークス 印のみで・・・

◎ 10ケイアイライジン

○ 16ピサノエグゼ

▲ 02オオトリオウジャ

△ 09ミッキーペトラ

本日は非常に難解ですが、一応参加です  

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2009年5月 6日 (水)

那賀川センチュリーラン受付登録証やっと届く

今回実家に帰った理由の一つに那賀川センチュリーランの登録証を取りに行く事であった 3月25日前後に申し込みをしたのだが、一緒に行くメンバーにもなかなか届いてなかったので、やっと・・・という感じです 今年は申し込みの期限の前に参加希望者が多くて締め切る程に人気が沸騰しているらしくて、早くに出していて良かったものです 自転車の練習はそれ程出来なかったですが、身の丈に合ったBコースですので問題なく走れるでしょう 当日晴れて欲しいものです ただ問題は那賀川に行くのが1時間半から2時間掛かるので、8時から受付というのが苦しいかも・・・

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5月6日のAM6:30に実家をJOY太(エブリイ JOINターボ)にピナ次郎(PINARELLO FP3)を積み出発 5日の珍しい四国の高速道路の混み具合を見て早く出ましたが、全然問題なかったですね~ 損をした感じである それでピナ次郎を買ったRIDE STOREに整備状況を確認してもらった 勿論問題なしである このショップでも総勢30名ほどが参加するらしいのだが、多分マジ系の人だらけなのでしょうか? 我路達はファン系なので、ランクが違いますね~ しかし、エブリイ JOINターボは何度も書いてますが便利です 我路が思った通りに使えてます 1人で乗り、自転車1台ならこんな感じで使ってます ショップにもこの状態で持ち込みました 後ろ座席の片方だけをフラットにしての使用 前回2人+自転車2台でも荷台部分は充分過ぎますし、本当にかなり気に入ってまして、120%満足してます  

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2009年5月 5日 (火)

子供の日ツーリング(夕やけ小やけライン~肱川~矢落川)

JOY太(エブリイ JOINターボ)にピナ次郎(PINARELLO FP3)を積み、高速道路を飛ばして実家に着いたのは5月4日の午後3時頃 しかし、高速道路は混んでましたね~ 高速料金1000円の威力は絶大ですね~ JOY太の高速走行能力は不足なく快適でした 充分流れに乗れるどころか、リード出来る程の走行性能で本当に文句はありません この日はお決まりの宴会をして就寝 堕落な生活三昧です

5月5日は子供の日 童心に帰って自転車に乗る日とも言う って事で、この日は自転車に乗る予定である AM6:00起床だが、ダラダラと過ごして、準備をしているとAM8:30を過ぎてしまった 全く何処に行くかは決めていないツーリング 気ままに走る予定で玄関を出る 父親がサイクルコンピューターは見た事が無いらしく質問をしてくるので説明をしてからスタート

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走り出して違和感 何か違う・・・手袋をしていない事に気付き取りに帰るドジをかましながらも、何とかスタートである 自転車に6日乗ってないし、ジムに行ってないのは7日経っている為か、やはり初めは走りはイマイチ この間に殆ど毎晩誰かと飲んでいるので当然体重増は間違い無いので、身体も重い しかし、自転車で風を切るのは気持ちが良い 天気もマズマズで気分も高揚している 夕やけ小焼けラインを伊予市に向って走るが、車の数が多い事には閉口する でも、この道は何で走っても超気持ち良いのだ 車(ポルシェ993、ケイターハムスーパー7CK1400、スズキJOINターボ)、バイク(BMW1150RT)、自転車(PINARELLO FP3、TREK6500)と種類が違う乗り物それぞれの楽しさが味わえる道です 左に透き通った海、右にJR線に緑の木々、適度に曲がった道を空気の層を切り裂きながら我路とピナ次郎は進む 天気のせいか、バイクが走っている数も多く、皆さん楽しそうである 段々と脚もこなれてきて、スピードも乗ってきた 最高!である 三秋峠の登り口で気合を入れて登る 大した峠では無いので20KM/H切れるくらいで登れる 以前よりかは楽に、そして速くは登れる様になった気がするのは気のせいであろうか? 家より1時間も掛からないで三秋峠に到着 此処まで平均時速27.6KM/H

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考えたが、此処から折り返す 脚は快調に回りだし、走っていてゾーンに入る感じになる 心の中では、ランス・アームストロングの走りをイメージしているが、似ても似つかない走りではあるが、本人は悦に入り浸って走る 途中、我路がいつも寄る”くじら”で休憩 おばちゃんに”かき氷ある”と聞くと”まだです”との答え、仕方なくソフトクリームを注文 ベンチで座って食す 是が旨いんだな~

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糖分補給が終わり走っていると、綺麗な白い花が目に入り、またまたストップして撮影 真面目に走らないお気楽ツーリングの本領発揮

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再び走る 実家が近付いてくるが、サイクルコンピューターを確認すると50KM足らず 少しもの足りないので、大洲方面に進路を取る 肱川に沿って大洲を目指す ここは非常に快調なペースで走れていた 無風状態の中、35KM/Hオーバーで無理をしないで走行できています 自己陶酔しながら走っていると、ワゴン車の中から、黄色い声援 ”頑張って下さい” 身を乗り出し3人が手を振りながら叫んでいる 我路も笑いながら手を振る 少し無理して飛ばしたのは愛嬌である 男って、そんな生き物です そんな事をしながら、肱川と直角に交差している矢落川に到着 此処まで平均時速28.8KM/H

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撮影していると、2人で自転車ツーリングしている若者が挨拶してくる 若者よ、その余ったエネルギーで何処を走るのか? 感じの良い人達でした 我路は矢落川沿いを内子に向う 1月1日に走ったコースです だいたい、何処でも川沿いは気持ち良いのは決まってますね~ 水の音が多分効いていると思ってます ドンドンとなだらかな登りを走って、前と同じ場所でUターンである

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実家に向けて帰るのだが、このあたりは古き良き田舎 当然、皆さんでかい鯉のぼりを立てています 日本の昔の伝統を守っています この時は無風で鯉のぼりも情け無い状態でした

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途中、昔、田舎によくあった”THE商店”を見つけ、昭和を感じながら水分補給 ここの、爺さんと婆さん、良い味出してました 商店の前の川を見ながら和む

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是くらいから、風が吹き出す それも向い風 特に肱川沿いは結構な向い風で快適とは言えない苦行の走りとなる いつも帰りの肱川は強風の向い風で決まってますね~ 何故なんでしょう 腹が立つが必死で漕ぐ 20KM/H出すのがやっとで、坂になると最悪 神は試練を与えるものなのか・・・ 途中、豪快に泳ぐ鯉のぼりがあったので、風の強さを確認しつつ、ペダルを回す事に集中する 肱川でカヌーを漕いでいる団体に遭遇するが、彼らも向い風ですので、必死に漕いでいる様で真っ直ぐ進んでいない 頑張れ!と声を、自分自身にも一緒に掛ける そんな感じで12:30実家に到着 結構脚にきています 最後の肱川でもがいたのが影響してますな~ それでも久し振りに汗を掻いて気持ち良いツーリングでした

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走行距離 89.0KM

平均速度 26.8KM/H

最高速度 43.0KM/H

平均ケイデンス 79rpm

実走時間 3時間19分29秒

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2009年5月 4日 (月)

久振りの生競馬

5月1日、大阪に向う前にジムで走る予定でしたが、怠惰な性格が勝ってしまい行かなかった まっ、想定内ではある それに生競馬に行けるので、結構入れ込み気味で色んな競馬ブログを見ていたら時間が無くなったのがその理由ではある

12:10のマリンライナーに乗る前に、ネットで買い物をした金額を振り込む為に取引銀行に行く必要があった 高松JR駅からその取引銀行までは歩き 少しでも運動不足を補う為の処置であるが、脚は以前よりから確実に筋力は付いている感じが原因か、全く軽い歩きで約30分程片道の行程を楽しみながら過ごす事ができた マリンライナーの中から瀬戸大橋から見える風景を撮りながら過ごした

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15:00に宿泊するホテルに入り、土曜日のレース検討・・・計算をしながら過ごし、18:00頃にソロナオールさんと合流して前夜祭の飲み会 双方共に競馬が出来るので喜びながら会話をして健闘を確認する 決戦の金曜日であるので、PM9:00頃から再びホテルで検討を開始 気持ちの高ぶりを感じながら就寝

5月2日はAM5:30に起床 AM6:20には京都行きの快速の中 淀駅にはAM7:20に着きホームのベンチでデータを書き込んでいるとソロナオール氏から携帯が入り合流 京都競馬場近くのダービーという喫茶店で時間を潰す しかし京都競馬場なのにダービーとはね~ 20年近く此処でコーヒーを飲んではいるが、従業員のウエートレスも同じで安心は出来るがお互いではあるが・・・時の流れを感じてしまう AM9:00に入場 JRAカードで予約していたAシートに着いて、コンピューター等をセッティング いざ、決戦である

土曜日は3R的中 その中には青葉賞3連単20210円もありましたが、ほぼプラマイ0 日曜日は3連続的中もありの、4R的中 スイートピーS3連単5060円をGET時にはプラスでしたものの、調子に乗って天皇賞での大勝負をして撃沈 悩みに悩んでアルナスラインからの3連複、3連単勝負でマイネルキッツとのマッチレース時には差せ!との絶叫も空しく、3着のドリームジャーニーを持っていなく放心状態 押さえも効かなくなり、その後も勝てる状態では無い 結局土日トータル負けで終了 非常に楽しかったが、なにか空しさが残るのは、天皇賞の事があるからかもしれない ドリームジャーニーは頭にはあったが、相手を絞ってまして拾う事が出来ませんでした アルナスラインは落鉄した状態で2着だったらしく、本来なら差し切っていたはずですが、どっちにしても負けです まだまだ修行が足りませんね~ もっと我路の競馬システムを改良して精度を上げるべく鍛錬する必要を感じました 慢心していた自分に渇!である

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2009年5月 1日 (金)

青葉賞2009予想

天皇賞の前々日オッズは、なんと15モンテクリスエスが1番人気 以外ですね~ 我路的には先物買いをする気でしたが、それなら03ジャガーメイルに賭けるのも面白いかも・・・まだ時間はあります

さて青葉賞 アンライバルドのダービー1強状態を揺るがす馬の出現を願いたいものです その意味でも1番人気であろうが、距離が伸びてもっと良くなるはずの17アプレザンレーヴに期待したいが・・・ まずは計算値です

17 アプレザンレーヴ  9.4(5.0+4.4)

13 ピサノカルティエ  7.1(2.1+5.0)

16 トップカミング  6.2(1.8+4.4)

06 マイネルクラリティ  5.9(2.4+3.5)

08 キタサンアミーゴ  4.8(1.2+3.6)

14 タイフーンルビー  4.2(2.1+2.1)

02 マッハヴェロシティ  4.0(0.6+3.4)

いつものように総合値(適正値+能力値)で表記してます 人気馬の05バアゼルリバーは我路の数値が全然伸びず、我路の馬券術からは手が出せない 本当は強いかもしれませんが、買えない

17アプレザンレーヴは文句無しの中心馬の様に思えます 此処を勝って、アンライバルドと手合せもしていないので、ライバルとして名乗りを上げて欲しい

13ピサノカルティエは2走前に17アプレザンレーヴに完敗はしているが、その時は出遅れと4コーナー不利であったので、もっと差は少ないはず 前走、見事な能力値を示しているので、対抗1番手は間違い無い

16トップカミングは、3走前の共同通信杯でブレイクランアウトに敗れはしたが高い能力値は示している 適正値が低いのでこの位置

06マイネルクラリティは左周りは合いそうだが、直線長い東京は? 自分のペースでも行けそうもなく苦しいか?

08キタサンアミーゴの方が合いそうである 小回りがより良い感じではあるが、変なレースにはならないと思う

◎ 17アプレザンレーヴ

○ 13ピサノカルティエ

▲ 16トップカミング

△ 08キタサンアミーゴ

× 02マッハヴェロシティ

17アプレザンレーヴを頭から狙います

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天皇賞2009予想

天皇賞・・・初め計算する前は、荒れそうに思ってました しかし人気順では無いと思いますが、結局人気上位馬が並んでいる とりあえず計算結果を示します

16 スクリーンヒーロー  9.3(5.0+4.3)

03 ジャガーメイル  7.6(3.8+3.8)

04 アルナスライン  7.5(2.5+5.0)

15 モンテクリスエス  7.2(4.3+2.9)

18 ヒカルカザブエ  6.1(4.0+2.1)

17 アサクサキングス  5.9(2.5+3.2)

09 ホクトスルタン  4.5(2.0+2.5)

12ドリームジャーニー 3.7(2.5+1.2)

総合値(適正値+能力値)で示しましたが、少しデータ的には16スクリーンヒーローが抜け、03ジャガーメイル、04アルナスライン、15モンテクリスエスが一線で、僅かに18ヒカルカザブエ、17アサクサキングスが続く 

16スクリーンヒーローは03ジャガーメイルに1600万時に差されていたが、アルゼンチン共和国杯で能力値を逆転してからは、JAPAN CUPでGⅠ馬まで登りつめた この時はディープスカイやウォッカも破っている 前走の阪神大賞典は休明け緒戦で59KGを背負っての重馬場でしたので、悲観する事ではない ただ京都が初めてなので、いくら適正値がトップでも心配ではあるが、中心に推す

03ジャガーメイルはアルゼンチン共和国杯からの成長度が分らないので難しいが、それでも勝ち負けの実力はある ただ香港で3着してから4ヶ月半の休養明け緒戦が、少し割引する材料 もしかして凄い成長度なら逆転充分とは思う

04アルナスラインは、期待を裏切り続けていたが、前走日経賞で鮮やかに蘇った その日経賞の能力値は、このメンバー中でトップある ただ、京都の信用は少し下がるし、西での成績を見ると、どうも輸送が長いと少し割引が必要かもしれない

15モンテクリスエスは、4歳馬の成長度を考えるともっと数値を伸ばしているかもしれない 長距離は望むところであり、適正値は高いので能力値が伸びていると仮定すると非常に怖い 武騎手が乗るので必要以上に人気するのが残念である

18ヒカルカザブエも4歳馬ですが、前走阪神大賞典で2着したが、上手く内で粘っての2着ですので、其処からの伸びは考え辛い 恵まれてか・・・

17アサクサキングスは主役を張るとは思うが、この馬は人気を背負って勝つイメージが湧かない 自分から動く展開になり、後ろから来る馬に差されて昨年と同じ3着までな気がします

◎ 16スクリーンヒーロー

○ 03ジャガーメイル

▲ 15モンテクリスエス

△ 04アルナスライン

× 18ヒカルカザブエ、17アサクサキングス

1着候補は16スクリーンヒーローと15モンテクリスエス 18ヒカルカザブエ、17アサクサキングスは3着までと考えています さて馬の状態を見て勝負馬券を決めるつもりです

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