皐月賞2009考察
枠順が発表されたので、能力値と適正値を計算しての相対比較が出来る様になりました そこで、いつもの様に相対比較した後の数値の順位を並べておきます
01 ロジユニヴァース 8.7
07 ナカヤマフェスタ 7.0
06 ベストメンバー 6.8
17 シェーンヴァルト 6.8
18 リーチザクラウン 6.2
16 アンライバルド 5.3
03 サトノロマネ 5.3
02 リクエストソング 5.3
とりあえず5.0以上を書いたが、8頭である 数値を見ると、01ロジユニヴァースが少し抜け、07ナカヤマフェスタ、06ベストメンバー、17シェーンヴァルトがほぼ並び、その後に18リーチザクラウンと続いている 3強と言われている16アンライバルドが思いのほか低いのが目立つ 理由は能力値の数値が意外と低い為である 18リーチザクラウンは適正値がトップだが、能力値が逃げ馬のスローの値なので如何しても低くなるので、伸びなかったが、レースを作る馬なので実際の能力値は上がると予測はしている
さて此処で展開である 18リーチザクラウンの大目標はダービー その為に前走控えたかったらしいが、逃げてしまった 今回も逃げたくは無いのだが、抽選で03サトノロマネが通った事は朗報であった 内枠でもあり逃げるのは03サトノロマネ しかし、不運にも大外18番に入った18リーチザクラウンが行きたがり掛かる可能性も否定出来ない どっちが逃げるにしても淀みの無い底力勝負の流れになりそうである そうなると、瞬発力の切れは要求されなくなるので、01ロジユニヴァースの得意の展開で、数値通りに01ロジユニヴァースの有利は揺ぎ無い そうなると相手であるが、数値の上位から検証していきます
07ナカヤマフェスタ 瞬発力勝負しか経験が無く、評価は疑問であるが、ステイゴールド産駒ですので底力は臨むところかもしれないが、戸惑いはあると思うので数値よりも評価は下げる
06ベストメンバー きさらぎ賞で18リーチザクラウンに惨敗しているので通用しない気もするが、その時はスローでこの馬の特徴が殺された感があります ミドルやハイペースでも末脚は一定ですので、多分底力勝負は臨むところと思えます 有力
17シェーンヴァルト 近2走惨敗しているが、ミドルペースのデイリー杯での勝ちや札幌のハイペース勝ちを見れば意外と底力勝負は向いているかも 前走惨敗の共同通信杯はスローで出遅れ外を回っての5着は悲観するほどでは無い気がする 穴馬
18リーチザクラウン 大外が痛いと思います 掛かる可能性は大いにあると思ってしまう 折り合えば2着争いをするが、掛かれば危うい 人気を考えれば評価は落としたい
16アンライバルド 末脚の切れが特徴ですし、外枠ですので、中山2000で突き抜けるまでは考え辛い 底力勝負になる今回は尚更に思える
03サトノロマネ 距離的にも逃げるだけの様に思えて、逃げ粘るイメージが無い 切る
02リクエストソング 末脚を見てみると、完全なる瞬発力勝負で力を発揮するタイプの様です ここでの好走は難しい
イメージは湧いてますが、その他の馬を含めてもう少し考えて結論を出そうと思ってます
トレーニングは2日連続のジム 昨日と同じ感覚で走れたのは収穫 少しずつではあるが、脚は距離を走っても前に出なくなる様な感覚は無くなってきている 自転車の筋肉にランニングの筋肉が調和してしてきている感じ・・・あくまでも感じですけど
本日のランニング 7.0KM 今月ランニング 48.0KM
このジムでのランニング合計 522.0KM
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コメント
ロジユニバースは強いのでしょうか?
軸は我路さん2番手評価のナカヤマフェスタ
でいきます。
2番手はシェーンヴァルトですが騎手北村では?
他はどんぐりですが、武のリーチザクラウンは切ります。
投稿: ソロナオールgijutsu@morikenkogyo.co.jp | 2009年4月17日 (金) 12時21分