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2008年12月30日 (火)

ピナ次郎との走り納めツーリング

30日は今年最後のツーリングをしようと、29日にピナ次郎(PINARELLO FP3)を何とかポルシェ993に積み込んで実家に帰省した 初めは前輪だけ着脱した状態で入れようとしたが、色々と試したがほんの少し入らなかった それで後輪も着脱したら、結構楽に入った 以前トレ吉(TREK6500)では前後輪を着脱しても必死で押し込めないと入らなかったので、MTBよりロードレーサーがかなり小さいのが判った まっ、本当は有馬記念を当てて軽四の自転車が積めるタイプを買おうと目論んだが、人生はそんなに甘くはなかった訳である・・・しかし欲しい自転車が積める軽四

30日のAM9:00からPINARELLO FP3の組み立て及びタイヤに空気を入れ、そして付属品を付けて、PM9:30出発 走り納めツーリングに選んだのは、競輪グランプリの車券を買う為に松山競輪場 競輪場が松山城から移動してから1度も行ってないし、競輪GPを買う為にバリバリの自転車ウェアを身にまとい、PINARELLO FP3で乗り付けるという戯れも面白いと思ったのが理由 やはり競輪場には自転車で行かんと・・・馬鹿ですからね~ 実際、お前は馬鹿かって言われましたよ

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走り出すと、殆ど無風で最高に気持ち良い 脚も軽やかに回る回る 左に瀬戸内海を望みながら夕やけ小焼けラインを快調に走る ケイデンス90以上を意識しながら楽に走るが、非常に調子が良いのか35KM/Hで巡航出来ている 最高に気分が良い 曇りではあるが、気分は快晴 帰省中の自動車の横をすり抜ける時は快感である 休まず走れる・・・と言うか休みたく無い 一気に走りたいのである 伊予市に入るには三秋峠を越えなければならないが、以前TREK6500で登った時より楽に速く登る事も出来て、益々調子に乗る 反対車線を何台かのロードレーサーが走っているのが見えたが、自転車馬鹿は我路以外も結構いる様である 皆さん好きですね~ 伊予市に入り、56号線に入ると自由に走る事が出来なくなり、何度も自動車の為に停まり、赤信号で停まる 国道は閉口ですね まっ、年の暮れですから仕方無いのかもしれない 何度かアップダウンを繰り返し、重信川にぶつかると、重信川に沿って走ると松山競輪場と坊ちゃんスタジアムが見えて来た アプローチが解らなく、何度か自転車を降りながら何とか到着 結構寒くなってきた 鍵を掛けている間に身体が震える 走っている間は感じなかったが・・・まっ、冬である 予想通り車券を買ったのだが、やはり浮いてます ヘルメットを被り、派手な自転車ウェアを着て・・・そんな人間居ません 全くね レイパンですから、ピッチピチですしね~ 場違いである 怪訝な視線を結構浴びながらも、何とか購入 後は帰るだけです サイクルコンピューターを確認すると、平均時速27.8KM/H、ケイデンス88、実走時間約1時間20分 ビックリするほど満足なデータです

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さて復路スタート この時には地獄の復路になるとは思いもよらなかった 30分くらいの間に気象状況が変わっていたのだ かなり風が強くなっていた それも西から吹いていたのだ つまり完全逆風である それでもまだ初めは余裕があった 重信川を渡る橋(歩行者、自転車専用)の真ん中で写真を撮る 重信川も思ったより絵になります

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56号線を走っている頃、鈍い我路も気付く 全くスピードが上がらない 平坦でも20KM/Hがやっと出るくらいである 脚は往路より力を込めているのにもである ”是は悲惨になる” 遅いが此処で我路はこの後の自分の境遇に気付いた 56号から三秋峠を目指すが、伊予市からは長いのである 向かい風でスピードは上がらないは、長い坂であるので、結構心が折れそうになる 息を切らせ、脚にダメージを溜めながら登り切った所で、往路で取らなかった休憩を5分取る 結構脚にきている それ程風が強い

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実は、三秋峠で写真を撮ろうとしていると、突風でPINARELLO FP3・・・ピナ次郎君が吹き飛ばされ、横転してしまった 凹みましたね~ 凄い風でしたが・・・予測できなかった我路の為にまたハンドルのテープに傷が付いたが、何とか車体は無傷 傷心の出発 下りであるが、漕ぐ事をしないと、何と30KM/Hが出ない 凄い向かい風である事が予想できる そして、海辺の夕やけ小焼けラインに出ると、風の強さは増す 必死で濃いでも15KM/Hが出ない 突風が吹くと、12KM/Hを切る事もある 最悪・・・漕げども漕げども進まない 我路のランニングのスピードくらいである ロードレーサーで走っているのに、もどかしい 強い風が真正面から吹いているので、身体の熱も奪うし、心が折れる 修行の様な走行である 突風で自転車は振られ、ハンドルを必死で前に向ける 泣きそうな程の苦しさ ロードレーサーで平坦な道を必死に漕いで12~13KM/H位を維持するのがやっとな状態が、こんなに苦しい事を我路は経験した 途中、再び休息を入れる この時、飲んだカフェオレの温かさと美味さは、心と身体に染みた

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再び、苦行の走行を開始 横を自動車が軽く抜いていく この時は、自動車が羨ましかったのは、言うまでも無い 後7KMの看板を見つけ、少し心が晴れて、前向きに走れる様になった 見慣れた風景が我路の目に入ってくると、元気になるから不思議なものです 何とか自宅に到着した もう脚は完全に売り切れ状態でした 何と、復路は実走2時間10分掛かってました 往路より50分も多く掛かってます 休んだにも係わらず・・・でも充実感があるから自転車は不思議ですね 有難う・・・PINARELLO FP3・・・ピナ次郎君 来年も宜しくね!

走行距離 74.27KM

平均速度 21.6KM/H

最高速度 48.5KM/H

平均ケイデンス 78rpm

実走時間 3時間26分42秒

その後、スーパーに行った時、知らないおばちゃんが”浜は台風くらい風が強いよ”と話していたのを聞いて、その会話に参加したかったくらいであった

 

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2008年12月28日 (日)

有馬記念2008勝負馬券

土曜日、生競馬をして思った事がある 阪神11RラジオNIKKEI杯2歳Sで噂のリーチザクラウンが逃げて2着に破れた 我路の勝負は2着付で1着も合っていたが3着が無く、4着、5着を3着に塗っていたという惜しい負け しかし、これで結論に至った このレースで勝ったのは運気の数字を2個持ったロジユニヴァースでリーチザクラウンは運気の数字を持ってなく、逃げて2着・・・これって、今年の有馬記念のシュミレートなのでは? 前回書いた様に逃げる13ダイワスカーレットは運気の数字を持って無く、2個持っているのは、3頭(01カワカミプリンセス、11ドリームジャーニー、12アサクサキングス)であるが、今回枠で運気を追加されるのが1、4、5枠 01カワカミは前回書いた様に強力な後押しがあり、5枠の2頭(07アルナスライン、08スクリーンヒーロー)も運気の数字を2個以上持った事になる 前回の◎、○、▲の馬を1着固定で、2着に13ダイワスカーレット、3着に◎、○、▲は是非とも勝負である 特に01カワカミプリンセス1着、2着13ダイワスカーレット、3着07アルナスライン、08スクリーンヒーローの馬券は増額を考えている この勝負馬券2点が我路の夢馬券として、今年の有馬を迎える 何倍付くのであろうか? 今年の競馬納めはどういう結末が待っているのであろうか? ワクワクしますね~

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2008年12月25日 (木)

有馬記念2008結論

枠番が出ましたので、結論に向います 絞る為に、以前使っていたが時間が掛かるので封印していた運気も今回導入します まっ、GⅠ勝つには運気が無いと駄目とは解っていますが・・・久し振りの使用です それと中山2500Mに合うかも判断の基準にしたいと思います

能力値

▲0.9台  07アルナスライン

▲0.8台  01カワカミプリンセス

▲0.7台  08スクリーンヒーロー

▲0.6台  10マツリダゴッホ、11ドリームジャーニー

▲0.5台  05フローテーション、09メイショウサムソン、12アサクサキングス、13ダイワスカーレット

中山2500M合致性(◎、○、▲、△)

◎ 01カワカミプリンセス、08スクリーンヒーロー、10マツリダゴッホ、13ダイワスカーレット

▲ 14アドマイヤモナーク

△ 06エアシェイディ、07アルナスライン、11ドリームジャーニー

運気(年月日が合致する数・・・3個、2個、1個)・・・1、4、5を持つ事

2個 01カワカミプリンセス、11ドリームジャーニー、12アサクサキングス

1個 04エアジパング、05フローテーション、06エアシェイディ、08スクリーンヒーロー、14アドマイヤモナーク

但し07アルナスラインは聖なる数字11を2個持っているので運気は毎回注意が必要

と考えてみると、能力値2番手、合致性◎、運気2個の01カワカミプリンセスが抜けて良い結果となる それに1枠1番というこれまた枠番の後押しがあるので本来絶対本命 しかし53回の有馬記念の歴史で牝馬が勝ったのは3回しかない しかも32年間も勝っていない事実が立ちはだかる 次点は07アルナスラインと08スクリーンヒーローが並ぶが、運気を持ってない07アルナスラインの評価を下げれば、08スクリーンヒーローが浮上する ここは4歳牡馬07アルナスラインを本命とする その後に10マツリダゴッホ、13ダイワスカーレットが続くが、考察で軽視していた11ドリームジャーニーが能力値4番手、合致性△、運気2個と全ての項目で頭角を現した事は驚いた 能力値が下降しているので軽視するつもりであったが、調教では好調に思えるし運気もあるので、能力値通りに走れる可能性が高いと判断して穴馬でランクインとしたい

我路の有馬記念の印は下記の通り

◎ 08スクリーンヒーロー

○ 01カワカミプリンセス

▲ 07アルナスライン

△ 10マツリダゴッホ、13ダイワスカーレット

穴馬 11ドリームジャーニー

28日は競馬場にいますので、直前の気配でもっと絞りますが、基本的に◎、○、▲は買います △と穴馬の3頭のどれかを切ろうと思ってます 中山2500Mも1600Mと同じで外枠程連対率が下がる事も考慮に入れて・・・・

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2008年12月24日 (水)

有馬記念2008考察

さーて、有馬記念である それも史上、最も年末押し迫った日に開催される有馬記念 今年は見所が多いと思ってます 今週はほぼ毎年ですが、有馬記念の競馬の週は生競馬としてますので、ただ今、週刊競馬ブックで能力値の計算をしている最中ですが、当然一番初めに有馬記念の計算をしましたので、今のところの我路の考察をエントリーしてみます 週末はもしかしたら、他の予想で忙しくて簡略になると思いますのでね~

まずは、ダイワスカーレット この馬、前走の天皇賞で休み明け緒戦で、厳しい流れを自ら作り、飲み込まれずに一番強いレースをした怪物牝馬 順調ならウオッカには負けないかもしれない 昨年の有馬記念で2着・・・このレースのレベルはその後能力値を計算した結果、それ程高レベルでは無かったのであるが・・・であるので距離も中山でも問題無い 天皇賞の疲れも2ヶ月ほど明けたので、フレッシュになっているだろうし、高いパフォーマンスを見せる可能性はかなり高い ただしかし、この馬、我路の能力値は以前からトップランクの数値は示していない 自分で流れを作ってしまうので、自分より高い能力値の馬の力を封じてしまう・・・以前書いたが結界の様なバリアを騎手と馬で作ってレースを演出していると思っている そのバリアは今回破れるのか? その一点であろう 牝馬が昨年のダイワスカーレットの2着しか3着以内に入って無い事実が壁になる 今回も逃げると思うが、そのバリアを崩せる馬は、エイシンデピュティが6ヶ月休明を考えると、アサクサキングスの出方次第 つまり自分のリズムを崩された時のダイワスカーレットのレースを期待したい

そのアサクサキングス 菊花賞馬が眠りから醒めようとしている 結果は出ていないが、能力値は上昇中 この馬が勝てるとしたら、厳しい流れを演出して、ボディーブローの様に他の馬の持久力を削いで、粘り傾れ込む つまり、そういうレースをした時にダイワスカーレットが苦しくなる そうしないと、この馬は最後のワンパンチが無いので、他の馬に差され勝負券が無いはずである そういうレースをするのか?・・・四位騎手次第です

昨年のグランプリ馬マツリダゴッホ 中山限定馬ではあるが、昨年は交互に好走、凡走を繰り返していたが、このところは能力値も安定して、成績も安定している 連覇を目指して、昨年より能力値も上がり万全の様に見える 言い換えれば、以前は凡走をする事でガス抜きが出来ていたが、今回は出来ていない事が問題に思えてくる この馬が一番安全には思えるが、有馬記念を連覇する歴史的名馬には見えないのは我路だけであろうか? 前で争いそうな、マツリダゴッホ、アサクサキングス、ダイワスカーレットが我路の能力値がほぼ同じ数値という事も、争ってしまったら共倒れを示唆している あくまでも争ったらですがね~ 折り合ったら昨年の再戦になるでしょう

引退レースのメイショウサムソン ジャパンカップの時も書きましたが、年々と能力値が落ちてきています オグリキャップの様に有馬で復活そして引退になるかは疑問 オグリキャップの時の有力馬は、有馬記念を迎える時には疲れが蓄積されていたので、あの演出が完結できたのであるが、今年は有力馬達の状態は良い事を考えれば、苦しいと我路は思います

ジャパンカップ馬のスクリーンヒーロー ジャパンカップの時の我路の能力値はこの馬がトップであり、穴馬に事前に指名していたが、最後には切ってしまったという因縁の馬です 2走前のAR共和国杯の数値はかなり高いし、2400M~2600Mは連対を外していない程に安定している 父グラスワンダーは有馬記念を連覇していて、親子制覇が期待できる デムーロ騎手でもあり前めに位置出来る強みと伸び行く4歳馬で確変中の有力馬

そのAR共和国杯でスクリーンヒーローに破れて3着のアルナスライン 能力値では、ソノレースでのスクリーンヒーローを上回っているが、いつも脚を余している印象がある 今回は名手ペリエ騎手で屋根が強化されるので、多分前めに位置して脚も余さないと考えれば、能力値通りに走るはず 有力馬に思うが、GⅡ勝ちが無いのがデータ的には減点

カワカミプリンセス エリザベス女王杯の降着でミソを付けて勝ちから遠ざかっているが、能力値は勝ち負けできるレベルにある 混合重賞を勝って無いのは減点ではあるが、この馬は厳しい流れこそ得意なので怖い 嵌る要素はある

ドリームジャーニーは小倉記念の能力値なら有力馬なのだが、能力値が完全に下降中なので、我路の馬券術からは狙えない

スペシャルウィーク産駆フローテーション 中山が得意で菊花賞2着、ルメール騎手が騎乗となれば面白いが、菊花賞の後にステイヤーズSを挟んだのが疑問 3000M以上を連続で走った後に有馬記念は・・・

と書いてますが、我路の中では決めかかっていますが・・・ 有馬記念は納得して買いたいので、枠番を見て更に納得してから本番を迎えたいと思っています 今年の締めくくりは、感謝を込めての勝負になります 

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2008年12月21日 (日)

K社長逝く

それは木曜日の夕方 我路の携帯が鳴った ”我路さん、K社長が亡くなった”・・・金曜日が通夜で土曜日が葬式らしい 少し狼狽した我路がいた それで我路は葬式に出た 

K社長は、昨年の5月に我路の仕事場に来て、”我路さん、最近俺・・・便に黒い血が混じるんだよ”・・・”それは、まずいよ・・・病院に行ったほうが良いよ 赤い血まだしも、黒い血はヤバイよ” それからすぐに病院に行って、癌を発見したらしい その日から、一進一退の病気との闘いになったのだ 病院に入ったり、出たりの繰り返し ドンドンと痩せていき、体力も減退していくのをみていた 今でも覚えている印象的なのは、初めて入院する前日の金曜日のPM4:30に、我路の事務所に来て、呟いた ”我路さん、3年早いんだよ 後、3年で35周年だから、後進に譲る気だったのだが・・・早いんだよね”と言って、寂しそうな背中が夕日にラップした姿が、今でも目に浮かぶ 強気な人だったので、そんな姿は見た事がなく、当時少なからず衝撃を受けた記憶があります その後、薬が効いて改善に向うというか、抑止力が働いた様で、元気を取り戻し、事務所に来た 少し強気な感じが戻り、嬉しかったものである その時、我路はバイクのBMW1150RTで来ていたのですが、我路のバイクに跨り、少年の様な顔で、”昔、走っていたんだ”と言いながら、ハンドルを切っていた姿も印象的です 1年半の闘病生活の末に、永眠をした K社長は、一代で今の会社を興した、非常に頭が切れる・・・時代を読む力を持った優れた経営者でした まっ、好き嫌いのハッキリするタイプ 我路は好きでしたね~ 何かに急かされる様に、人生を駆け抜けた様にも思える・・・濃い人生だったであろう ともあれ・・・合掌!

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2008年12月19日 (金)

朝日杯FS2008考察と結論

さて2週連続の幼稚園の運動会の男の子版 基本的には荒れないGⅠ まっ、熱くならずに、サラッと勝負する気ですが、さて・・・

能力値を計算して思った事は、上位人気馬達が似た様な数値を出していて、非常に絞り辛いレースである事 その割りに多分に大荒れは考えられない感じですので、点数を絞らないと期待値が低い それでも抽選馬の中で人気が出そうも無い馬も高い数値を出しているサンカルロ、タイフーンルビー、マッハヴェロシティに抽選を突破して欲しかったのですが、全て落選 何なんでしょうかね~ 本当に絞るしかない・・・

能力値で少し抜けているのは05ブレイクランアウト それに続くのは、02シェーンヴァルト、03セイウンワンダー、09エイシンタイガー、11フィフスペトル、15ホッコータキオンが殆ど変わらない数値で続いていた ハッキリ言って、上位人気馬だらけで面白くない 買うなら本当に決め打ちであろう この中から切る為の考察をする まずこの10年の3着以内に入った馬番で、11番以降の馬は5頭しかいない 30頭の内の5頭である それも騎手を見てみると、ぺリエ2頭、デムーロ1頭、福永1頭、菅原1頭 どうもA級騎手が殆どである つまり1流騎手以外は無理と考える事が出来る そういう理由で15ホッコータキオンの飯田騎手は苦しいと考えられるのではないか?・・・内枠に15ホッコータキオンが入れば本命を打つ気でしたが、此処は断腸の思いで切る 11フィフスペトルは名手ルメールですのでA級と考えれば切れない 03セイウンワンダーは中山マイルに合わない気がするし、過去10年間で最高の休み明けは2ヶ月くらいであるので、3ヶ月半の休み明けでの好走例が無いので、これも切りたい 其れと前走1200Mを使った馬は、この10年3着以内に来ていない事を思えば09エイシンタイガーも苦しい つまり残るのは、05ブレイクランアウト、02シェーンヴァルト、11フィフスペトルの3頭となる 完璧な人気馬達であるが、考察の流れからは、それ以外買えないと出てしまった

つまり3連複1点・・・02-05-11である 3連単なら05→02→11、02→05→11の点 究極の絞りであるが、今回はそういう結論でいきたい

まっ、如何しても穴を絡ましたいなら前走に目をつぶり、09エイシンタイガーを推薦したいが、それでも3連複02-05-09 かなり無理くりですが、期待値的には大した事は無いと思われるので、余り勧めないですね~ 我路は今回・・・所詮幼稚園のかけっこですから・・・究極の絞りでいきますよ 資金は有馬記念に取っておきたい我路でした 

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2008年12月17日 (水)

毎年の繰り返し

年末から年始・・・12月と1月は毎年のことですが、1年の内でアルコール摂取が最も多い時期 毎年飲む機会が多い 望もうと望ま無いと関係なしに・・・世の中の常である 我路は肝臓を高校生の時に壊しているので、アルコールは大好きではあるが、分解機能が弱い様で、痛飲した翌日は最悪の体調になる 其れが連チャンになると、ドンドンと蓄積されて、身体に変調をもたらすのだ 日曜日から火曜日のかけて3日連続でかなりの痛飲と寝不足をした結果、本日水曜日は至る所が腫れている感じであり、自分の身体であって自分の身体で無い様であった ジムに行く予定でしたが、そんな気力も出ない程に衰弱している こんな状態で走るのは、ある意味・・・自殺行為かもしれないので、大人の判断を下してジムは中止 スポーツもしないで飲んでばかりいるので、体重は激増は間違いないと思うが、判っていながら飲むのは馬鹿である まっ、其れが人間らしい気もするので、余り考えないで過ごしています 

気付くと、今年も残りは2週間を切った 正統なギャンブラーの年の瀬のライフワークである、競艇賞金王、有馬記念、競輪グランプリが今年もやってくる 今年も終わる・・・実感ですね~ 我路なりに仕事も趣味も全力でしたつもりですが、悔いも残るものです 1年が過ぎるという事は、1年間最期に近づく事ですので、特に歳を取ってくると1年の重要度が高くなる あ~、遊べるのがまた一年減ったのだ 我路の時間は確実に無くなっているので、焦りは募る 体力がある・・・気力が充実している時期に自分の夢を実現するべきか・・・定年してから夢を目指すか? 果たしてその時に、自分がしたい事が可能な体力と気力があるか? いつもこの時期になると自問自答してしまうのである 生きるだけの人間にはなりたく無い・・・我路のポリシー 未だ一歩踏み出せない男・・・それは我路自身でもあるのだが、今年も終わる   

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2008年12月13日 (土)

阪神ジュベナイルF2008予想

よくわからないGⅠレースが2週続きます 2歳戦というのは、経験が少ない分、思いがけない能力の上昇があるので、予想をする面では難しいというか、いつもより不確定要素が多いから、余り好きでは無いレースではある それでもGⅠと付くと、見切り発車でも参加してしまうギャンブル好きの性が情け無い

まず抜けた1番人気の13ブエナビスタ 母親であるビワハイジが13年前にこのGⅠを勝っていて、確かに可愛らしい馬であったのを覚えている 伏兵馬であったビワハイジは先行抜け出しだったと記憶している しかし、この13ブエナビスタは前走未勝利を勝っただけの馬なので、我路には異常人気に思えます 確かに新馬での33.5の末脚を使ったが届かず、前走未勝利での圧勝・・・父スペシャルウィーク、母ビワハイジに依る良血と騎手安藤勝と目を見張る末脚による期待人気ではないでしょうか? 能力値は、マズマズレベルですが、レース数が少ないので伸び率は期待出来る 人気を考えれば押さえが妥当と思いますが、頭取られたら諦めるレベルです

2番人気の17ジェルミナル 前走混合レースでの勝ちは価値があるし、能力値もトップクラスを示している 血統もアグネスタキオン産駒で2,3歳戦で強く強調出来るので、本命候補 しかし、17番という外過ぎる枠が悩みの種ではある

3番人気の02ダンノベルベール 3レース共に末脚勝負のアグネスタキオン産駒 能力値はマズマズレベルだが、2~3戦目で伸びが無いので、今回伸びがあるかは疑問 しかし、阪神1600Mでの瞬発力勝負には合いそうですが、内枠の追い込み馬なので捌けるかが疑問ではある

4番人気の11デグラーティア 1200Mを3連勝して、今回3ヶ月休養明け緒戦で初マイルのフジキセキ産駒 レース振りは先行差しで、距離が伸びても大丈夫に思える 新馬戦で阪神1200Mを圧勝しているし、能力値も前走9月の段階で今の時点でのトップレベルの数値を出しているので、成長していると仮定すれば当然本命候補にはなる しかし、1200Mしか経験が無いのは2着までのデータがあるが今回は・・・ 

一長一短があり、非常に難解なレースに思えます その他の馬で気になるのは、12ワンカラット、03レディルージュ、04アディアフォーン、08フキラウソング、14チャームポットと結構多い 能力値がトップグループの03レディルージュと04アディアフォーン、12ワンカラットの中で、04アディアフォーンが数値が落ちてきている事と1400Mしか経験が無い事と阪神1600Mでの適合性から狙いを落とす マズマズ能力値グループの14チャームポット、08フキラウソングだが、2戦目の前走で能力値を出遅れても追い込んでかなり縮めてきた14チャームポットが少し気になる

帯に短し襷に流しではあるが、外枠で不利でも混合レースで競り勝った事に重きを置いて17ジェルミナルを中心としたい

◎ 17ジェルミナル

○ 12ワンカラット

▲ 11デグラーティア

△ 02ダンノベルベール

穴 03レディルージュ

悩みましたが、13ブエナビスタは頭では買う気が無いし、紐と考えたが・・・来たら頭な感じもするので、今回は切る事にした 未勝利勝っただけの馬が完全に過剰人気と判断すると期待値的にも諦めが付く

03レディルージュは馬場が湿りタイムが遅くなり、持久戦になる場合は、先行して粘るこの馬の能力値の高さが面白い 期待値的には非常に高くなるので、遊びで買う価値もあるとは思います

結局03レディルージュ以外は人気の馬になってしまったが、抜けた人気馬の13ブエナビスタを切ったので結構当たれば配当は期待出来るはずです 所詮はGⅠでも幼稚園程度の”かけっこ”ですので、熱くならないで勝負です

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2008年12月11日 (木)

ランニングと自転車の両立って難しいのでは?

最近確かに自転車で走ると結構調子が良い TREK6500(トレ吉)での通勤で登る坂は、以前より速く楽になった気がするし、平坦部での回すペダリングも板に付いてきている・・・坂では相変わらず踏んでいますがね~ 

我路の人生の中で、毎日自転車を30KM走り、ランニングをほぼ毎日している事は無い 以前自転車で片道30KM通勤をしていた時は、ランニングをしていなかったし、1ヶ月に200KMから250KMをランニングしていた時は、自転車に乗っていなかった 今が人生に於いて初の状態である そこで思いますが、ランニングが最近調子が悪い 脚の筋力の低下を感じるのです 以前にテレビで、別府選手の特集で、彼が”歩くのが苦手”と言っていたのを思い出すし、テレビでの知識であるが、毎日80KMを自転車で走っていると、歩く筋肉が退化していくらしい・・・ 確かに、別府選手は毎日200KMくらい自転車で練習していて持久力があると思うが、長い距離を歩くのが大変そうであった それに比べたら月とスッポンではあるが、ランニングで使う筋肉と自転車で使う筋肉が違うのは経験的に知っているし、もしかしたら相反するのではないのかと、仮設を立てたくなる・・・どっちかが特化すると、その反対の筋肉は必要無いと身体が反応して、退化させるのではないのでしょうか? そう考えると、最近のランニングの不調が説明が付くのである 自転車で走るのは、我路にしてはですが・・・好調というか、覚醒した感はある それと同時期にランニングの状態が悪くなったのです もし、この仮設が正しいとすれば、トライアスロンで、アイアンマンレースで160KMを自転車で走り、フルマラソンを走る人間達は、途方も無い人達なのではないか・・・まだスイムもあるが・・・ 考えられない努力をし続けているのかもしれない 我路は今の、自転車で毎日走り、ランニングも続けるつもりですが、能力は向上していくのですかね~

とか考えつつジムにも行ってます 全く向上というか、以前の状態にも近付けないのに苛立ちも覚えますが、なるべく考えない様にして、尚且つ焦らず走ってます 水曜日は、久し振りに調子が良く、軽く10KMはクリアしましたが、連闘の本日は一変 脚の特に大腿四頭筋の疲れが顕著で全く調子が出なく、まだ走れる状態でしたが、脚のダメージを考え5KMで自主撤収 しかし、全然不満です 別に無理すれば10KMなど走れるが、ダメージが確実に蓄積されるのが理解できるので、最近は調子優先でトレーニングをしている訳です しかし不思議ですが、自転車に乗ると、何も影響無く、ペダルを回せる でも、一旦走ってみると、脚の疲れを非常に覚えるのです 何だかな~ 本当に、両立って出来るのでしょうかね~ 非常に疑心暗鬼で、何となく両走りをしてますが・・・大丈夫なの?

本日のランニング 5KM  今月ランニング 28KM

このジムでのランニング合計 232KM  

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2008年12月 9日 (火)

チョッとした戯れ

自転車通勤は基本的に月曜日から土曜日までしている この間は、自転車通勤を入れ自転車には毎日30kmくらい乗っている訳である いつもは、淡々と今取り組んでいるクルクル回すペダリング習得の為に走っていますが、たまにはオイタをしたい時もあるものです 本日がその日になった 

少し雨模様での帰宅の途中である いかにも、馬鹿そうなヤンキー状態の高校生が、何とタバコを吸いながら自転車をフラフラしながら、我路の前を走っている 世も末だな・・・と思いながら、どう抜かそうか考えていた 学生服もまともに着てないし・・・こういうタイプは結構負けす嫌いなはずである そこで、彼より少しだけスピードを出して、軽い感じで抜いたのだ そうすると引っ掛かった 彼はスピードを上げて我路を必死で抜いたのだ ”可愛いの~”・・・心の中で呟く我路 我路的には遅い楽なスピードなのですぐ後ろについてしばらく走る 程なく一つ目の坂が現れる 三箇所のうちの一つ目である ちなみに1番長いのだがね~ 彼は後ろを気にしながら・・・ちなみに彼はタバコは道に捨てた・・・後ろをチラ見しながら立ち漕ぎをしだす 彼なりに必死の様である 別に普通についていく我路 殆どピッタリ後ろです いくら高校生でもタバコを吸っているので持久力は当然無い様で、坂の中盤あたりではスピードは鈍るは、息は絶え絶え・・・そこで、”抜くよ”と言って、我路の最大限の脚力を出して、一気に坂を駆け登ってやった ダハハ・・・君如きには、負けるはずが無いのだよ・・・中年のおっちゃんに真剣に完敗でさぞや悔しいであろう 下り降りたところで赤信号、携帯が鳴ったので停まって話す 彼が降りてきて、赤信号無視で走っていった 我路は青になり出発 再び彼の後を付けるが、今回は少し離れて追走(3車ほど) 再び坂 彼は相当疲れているようで、立ち漕ぎするが、前より明らかにスピードは乗らないし、息は相当荒い 今回我路は、何も言わずに、一気に離れた位置から、最大限の脚力を出してぶち抜いた 確かに大人気ないですね~ でも面白い こんなオッチャンに子供扱いされる高校生 タバコなんかを吸っているから、折角の神が与えた無尽蔵にあるはずの持久力が既に無くなっているのです それに気付くかな~ 中年オッチャンに負けたら駄目ですよ 以前、朝通勤時バトルしていたジャージ女子高校生なんか、絶対オッチャンは勝てなかったのだから たまには、良いであろう・・・こんな戯れもね!

昨日久し振り(1週間振り)にジムでランニング 調子は最悪で8kmで中止 焦らない・・・焦らない 結構脚にきていて本日は休んだ

本日のランニング 8KM  今月ランニング 13KM

このジムでのランニング合計 217KM

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2008年12月 7日 (日)

ピナ次郎と行く冬の土器川ツーリング

AM6:00起床 寒い・・・予想では本日最高気温8度で最低-1度 こんな日に自転車ツーリングに行こうとする自転車馬鹿・・・それは我路である とにかく早くPINARELLO FP3・・・ピナ次郎の挙動及び乗り味に慣れたいのである そのワガママに付き合ってくれたのがBroDied氏 AM8:30に待ち合わせですので、AM8:00出発する予定で、朝風呂に入り、ピナ次郎のタイヤ圧を適正にして、付属品を取り付ける 気温を考え、上下インナーを着て、ASSOSの長袖ジャージ、レイパンそれにウインドブレーカーを着込む イヤーウォーマーとバイク用の手袋を用意した 一週間振りにPINARELLO FP3に乗り出発 しかしながら、未だにピンディングに慣れがイマイチなのだが、少しづづましにはなっている 途中でコンビニに寄り、待ち合わせ場所に着くと、既にBroDied氏の車が来ていた 車にピナ次郎を入れて、丸亀の土器川を目指す 土器川の河川敷に入り車をデポ すると其処で偶然に伝書鳩を飛ばす瞬間に立ち会えた 凄い勢いで多くの鳩が飛び立っていて、圧巻であった

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結構日差しが当たる場所は快適である 日陰はかなり寒い 風が殆ど吹いて無いのが救いだ ただ、土器川自転車道は、かなり長閑で、結構マッタリ走ってしまう いたるところで、サッカーや野球、ランニング、フリスビー、ラグビー等・・・多くのスポーツを楽しんでます 当然自転車も走ってますがスピードは出していない じつに長閑で、我路はいつも思うが、この空間は好きですね~ 殆どフラット路面をユッタリとノンビリ走ります 天気はピーカンで寒く無ければ最高です

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目的は観音寺でしたが、途中でオカシイのに気付いた しかし、メンバーの中でいい加減な我路ととにかく走るBroDied氏ですので、”まっ、行けるでしょう”という感じで、走ってしまった 段々と山に入っていく感じが強くなり、坂をドンドンと登り続けてしまう なんなんでしょうかね~ 我路は丁度良い加減の坂で気分良く走れて満足して、前を引きドンドンと登った この坂は激坂でなく、気持ち良い坂・・・本当に登るのが楽しくなる勾配で突っ走ってしまったのです 流石に高度を上げていますので、至る所で路面は凍っているは・・・霜は降りたままであるは・・・かなり身体に寒さが痛くなるは・・・仕舞いには雪が家に積もっているのを見るにあたり、靴の先が我慢出来ない傷みを催してきたため、心が折れそうになってしまった 初雪をデジカメに納めていると、BroDied氏が追いついてきて”撤収しましょう”の言葉に、思わず乗る我路 これ以上は、もっと装備が必要と判断しました 教訓を得ましたね~ 冬を馬鹿には出来ません 靴の中の足の指が痛く、泣きそうな状態でした

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下っていきますが、かなり登った様で、結構下りの時間が掛かります 相当に寒い風がウインドブレーカーを突き抜ける感じで、最悪です 身体を震えながらも、足を回した方が寒さが紛れると思い、クルクル回しながら下った 急遽、琴平に行こうとなり、途中でBroDied氏推薦のうどん屋で昼食と暖を取る うどんは美味しかったし、寒そうにしていると、おばちゃんが足先用のカイロをくれたのです 人の情けに感謝です

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その後は琴平に急ぐ 毎度の事だが、琴平は観光客が多い中、場違いのレイパン姿の中年オッサン2名が歩くのは、客観的に滑稽であろうが、本人達は全く気にしていない ウロウロして、或る所で休憩しながら、結構長く馬鹿話で盛り上がる その店の中では短パン姿の若いネーチャンがソフトクリームを寒い中食っているのは、我路達と同じ位に違和感を覚えるのは、可笑しいのであろうか?

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かなり馬鹿話に盛り上がり、後は帰るだけ 土器川沿いに出て戻ります 快調に走っていると、急にBroDied氏が変・・・どうもパンクらしい このところツーリングに出るとパンクである BroDied氏はチューブラーなので信じられなかったのですが、少し走っては、空気を入れる事を繰り返しながら、何とか走って帰る事にする 我路的には、停まるごとに、周囲を見ながら、長閑な風景を望む時間が出来るので、結構良かった それ程に、我路はこの空間は好きである 人間の本能を感じる事が出来て、自然に包まれる事が出来るので、結構停まるのは、其れもまた良しである

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さて車の場所に帰ってきて、互いの家に戻る その後、PM6:00からの反省会には、本日仕事がありツーリングに参加出来なかったGIANT氏も参加で、盛り上がりPM10:30まで飲む 自転車談義や、本日の笑い話で大変有意義な時間を過ごす 我路的には、本日の距離には不満は残ったが、先週は腰が痛くなったが本日は何とも無かったし、坂もグングン気持ち良く登れたので、PINARELLO FP3・・・ピナ次郎君が段々と我路と一体となりつつありる現実に手応えを感じる事が出来て、非常に有意義なツーリングとなった ロードレーサーは楽しい 我路は今、ロードレーサー・・・PINARELLO FP3に嵌っています 今年は、時間があって、晴れの日曜日に、絶対走ってやろうと思う我路が此処に居る それ程に面白い・・・何だろうか?

走行距離 59.05KM

平均速度 20.1KM/H

最高速度 41.4KM/H

平均ケイデンス 66rpm

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2008年12月 6日 (土)

ジャパンカップダート2008予想

今週は最悪でした 公私の公の部分でやる気が全く出ず、久し振りに気力の無い日々を送ってしまい、ジムにも月曜日以来行ってないし、ブログも更新せず、死んだ様な日々でした それでも何とか立ち直りの兆しが出て来て、ジャパンカップダートを予想する状態まで回復しましたので.、エントリーします

ジャパンカップダートですが、今年から阪神1800Mダートに変更になり、昨年までの傾向は考えないで予想します ダートのGⅠはどうしても地方での成績が多くなる為に我路の能力値が近走計算出来ない馬が多くなるのが問題です それでも絶対的な人気実力馬06ヴァーミリアンは、誰が考えても中心は間違い無い 能力値でも今年のフェブラリーSでの数値がトップであり死角が見えない 中心には全く異存はありません 当然10カネヒキリが完全復活出来れば、2頭のマッチレースなのも明らかですが、2年4ヶ月振りの前走を叩いての今回が完全復活かと言えば難しい それに人気を考慮すれば危険を冒して推すのは我路的には気が引ける 此処は復活無しと考え、来たら諦める 07サクセスブロッケンは、我路は現地で見て強さに驚いた馬ですが、前走04ヴァーミリアンと2KG差があり、自分のペースで逃げても、差された 今回、斤量差は1KGになり、直線は長くなるので、04ヴァーミリアンを逆転は考えられなく、それどころか間に何頭か入る可能性が高いと思います 特に今回、外国馬は逃げ先行馬であり、外国のダートのレースの様にハイペースになる可能性が高いのでなお更であろう

そこで04ヴァーミリアンと07サクセスブロッケンの間に入る可能性が高い馬を探してみる 展開がハイペースになり消耗戦になるであろうから、やはり先行馬よりは差し馬を狙いたい 我路の能力値が高く、阪神1800ダートに適性がありそうと考える差し馬として、01ワンダースピード、03サンライズバッカス、05メイショウトウコン、15ワイルドワンダーを狙いたい ただ01ワンダースピードは最内で包まれる恐れがあり、03サンライズバッカスは少し距離が長い気がするので少し割り引く 05メイショウトウコンと15ワイルドワンダーは、展開的に僅かでも04ヴァーミリアンを負かす可能性も感じる程である この2頭の比較なら、枠番の差で05メイショウトウコンを取ろうと思います

11カジノドライヴも怖いのですが、今の能力値を計算出来ないし、かなり期待値による買い方になってしまうので、買う勇気が出ません 展開的にも苦しいと考えますが、これで来たらスター誕生で兜を脱ぎます 外国馬の中で、08ティンカップチャリスの成績が見事だが、逃げ馬でもあるので狙いを落として、13マストトラックを少し注意したい

◎ 06ヴァーミリアン

○ 05メイショウトウコン

▲ 15ワイルドワンダー

△ 07サクセスブロッケン、03サンライズバッカス、01ワンダースピード

× 13マストトラック

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