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2008年11月30日 (日)

PINARELLO FP3(ピナ次郎)筆おろし大窪寺ツーリング

PINARELLO FP3が納車されてから、事務所が変わったり、ケーターハムスーパー7の車検で実家に2度帰省したり、讃岐センチュリーライドにTREK6500で参加したり、日曜日に雨が降ったりで、2度しか乗っていなかった 通算15km程度しか試走していない 乗りたくて仕方が無かったのですが、ようやくデビューが出来ました やっと、マズマズの距離を走れるのである ワクワクしながら日曜日はAM6:00に起きて、タイヤに空気を入れ、付属品を自転車に取り付け、シャワーに入り、ASSOSの長袖ジャージとレイパンを着て、いざ出発

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まだ慣れていないSPDに苦労しながら乗り、ダラダラ坂を登る TREK6500の時より明らかに軽く、速く登れる事に少し口元が緩む ”良いじゃん” ロードは踏み始めが非常に軽く、踏んだだけダイレクトに前に進む感じ 不安が小さくなりながら、コンビニでオニギリ2個とグレープフルーツジュースの朝食 その後は待ち合わせ場所の香東川に向う すると途中でBroDied氏が走って来ているのを見つけ、待ち合わせ場所には既にTREK氏が着いていた 3人で雑談していると、程なくGIANT氏も到着です とりあえず記念写真を撮り出発

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しばらく長閑な田舎道を走る 自転車道といいながら自動車も走れるという道ですが、自然の中を走る感じがとても良い 我路の好きな道である PINARELLO FP3の感覚に慣れようとギアチェンジを繰り返しながら走っていると、GIANT氏のリアタイヤがパンク 今までのツーリングでは初めてのパンクアクシデントである 早速、タイヤ補修を試みるが、接着剤が固まっていて補修不可能 其処で我路が持って来ていた交換用タイヤチューブを差し出す たまには役に立つもんです 皆でガヤガヤ言いながら交換です

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是で再スタート ツーリングが続けられると思って走っていると、田舎道のT字路で車がトロトロどっちに走るか判らない走りをしていて、車の動きが判断出来ないで坂で急に停まらなくてはならない状態になったのが悪かった 焦ってしまいビンディングが外れない ユックリと左に自転車共に横転 ダハハ・・・やってしまいました ビンディングにすると誰もが経験する”立ちゴケ” 本当にスローモーションの様にこけました その時の心境は、”何なんだ”ってな感じで、不思議な状態です ペダルから脚が外れないのは、諦めの境地でこけるのを容認している自分を発見しましたよ しかし腹が立つ 田舎の呆けオッサンめ・・・ チャンと走れよな 何とかPINARELLOのフレームには傷が付いていなかった事が救いでした その後、しばらく走ると再びGIANT氏の交換したリヤタイヤが再びパンク どうしちゃったんでしょう 仕方無いので近くのガソリンスタンドでパンク修理を敢行 しかし何個も穴が明いていて、遂にGIANT氏はリタイヤ BroDied氏の奥さんが運転する車が来るまで、近くの塩江道の駅で待つ事にした その時渡った香東川が美しく、少し感動です

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回収自動車を待つ間に、足湯にマッタリと浸かり、馬鹿話 もう少し気温が高ければ最高ですが、寒い風が吹いていて、身体が冷えてきた為、暖かい蕎麦を食いに店に入り昼食にした 時間はノンビリ流れるが、出発して3時間近くになるのだが殆ど走っていません 何だかな~ こんな日も有るという事でしょう

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回収車が着いたところで、BroDied氏とGIANT氏は此処でリタイヤ TREK氏と我路は予定通り大窪寺に向う事にした ダラダラ坂が続くが、今まで乗っていたMTBとは感覚は別物であった かなり楽に登れるのである 段々とロードにも慣れてきた感じもあり、気持ち良く爆走 大窪寺に曲がる所の自動販売機でコーラを飲んで、長い坂に備える 昨年登った感覚が蘇る 必死でトレ吉ことTREK6500で登った記憶・・・PINARELLO FP3のギアで登れるだろうか? 不安があるが、当たって砕けろである ドンドンと登って行くが、感覚的には楽かどうかは判らない ただ無心で登り、軽いギアに徐々にしていったのですが、ある時にギアが変わらない ”あっ、最後のギアだった” この絶望感・・・その後は、この1番軽いギアで登るしか無いのである 回すペダリングなどクソ食らえ 必死で踏み込むしかない 息を荒げ、乳酸と戦いながら登る あと少し・・・と自分に勇気を奮い立たせて、遂に登れた やった! 達成感! フロント2枚でもロードなら登れるんだ 結構嬉しかったですね~ ピナ次郎やるね~ 

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さて後は帰るだけ 坂を登った者だけに神が与える御褒美である下り坂を恐々堪能しながら爆走 基本的に下り基調ですので快調に走る 向かい風がずっと吹いていましたが、MTBの時より影響が受け辛い様で、気にならない ロードは面白いですね~ MTBがセダンなら、ロードはスポーツカーの様で感覚が全然違うし、数倍走っていて楽しい事に気が付いた もっと早くロードの世界に行けば良かったのに、少し後悔しています しかし、腰が痛くなり、すこし課題も残ったのですが、楽しい筆おろしツーリングとなった

走行距離 57.50KM

平均速度 20.9KM/H

最高速度 50.5KM/H

平均ケイデンス 69rpm

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2008年11月29日 (土)

ジャパンカップ2008結論

結論と言っても、考察で殆ど書いてしまってますが、本命は3歳馬の01オウケンブルースリか09ディープスカイ 1番人気か2番人気の09ディープスカイに対して、5番人気か6番人気になりそうな01オウケンブルースリ それでも血の奇跡を信じて01オウケンブルースリを抜擢したい シンボリルドルフから7年目にルドルフ産駒で我路の1番好きな馬トウカイテイオーがJCを勝ち、3歳馬の勝馬ジャングルポケットから7年目にジャングルポケット産駒の3歳馬01オウケンブルースリが現れた 歴史は繰り返す その夢をこの馬に託してみたい 能力値的にも充分勝ち負けできるはずで、能力値は上昇中で、4月生まれの遅れて来た大物が、生まれて最短日数でのJC制覇を狙う

相手筆頭も3歳馬09ディープスカイ 次に04ウオッカを挙げる 理由は考察で書いた為に今回は割引する と此処までで今回のJCは勝負である 3連複なら1点・・・9倍くらい 3連単は01頭の09、04を2着3着の2点 気合を入れて買う予定

その他の馬は少し離れた位置にあると考えていますのですが、考察で挙げた10オースミグラスワン、07ネヴァブション、06パープルムーンは遊びで3着で小額買うつもりです

こう言いながら09ディープスカイの頭も押さえますが、今回は01オウケンブルースリの賭けます 飛べ、昇り竜!

◎ 01オウケンブルースリ

○ 09ディープスカイ

▲ 04ウオッカ

× 10オースミグラスワン、07ネヴァブション、06パープルムーン      

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ジャパンカップ2008考察

ジャパンカップの考察です ダービー馬3代が集結する第28回ジャパンカップですが、強豪の外国馬がやってこなくなってから日本馬の天下となってます 果たして今年の結果はいかに・・・

まずは04ウオッカ 天皇賞の時に書いた様に、毎日王冠で逃げさせて、次走の天皇賞は差す競馬を武騎手は試みて嵌った チェンジオブペースを使った訳である 普通の馬はガタが来るのが当たり前である そこで天皇賞後に、武騎手は02メイショウサムソンに騎乗すると宣言したと思ってます 武騎手自分自身で04ウオッカの体力を絞り取ったのであるが、この馬は普通でなかった様です 調教からも状態の良さが感じられる程にガタは来ていない しかし、前回に限界を超えた走りをしてしまった以上、やはり100%の能力を今回発揮できる状態では無いと思ってます 天皇賞予想時に、チェンジオブペースを使い勝つと思うが、以降はウオッカは買えないと書いたのですが、予想を超えた馬の様ですので紐には残す

3歳馬のレベルは低いと言われていますが、我路の能力値からは09ディープスカイと01オウケンブルースリは抜けた存在でした 特に09ディープスカイのダービーの数値は優秀で、この数値になるなら、出走のメンバーなら勝てる数値であった 休み明け2走と数値を伸ばして、今回にダービーの数値クラスになると思われるので当然頭が狙える また01オウケンブルースリは、我路の数値では神戸新聞杯時で09ディープスカイを上回っていて、菊花賞でかなり数値を伸ばしていて天皇賞の04ウオッカの数値を僅かに超えていた 今年4月デビューですから伸び代は、多分09ディープスカイを凌駕していると思いますので、遅れて来た大物の感が強く、今回もしかしたら逆転出来ているかもしれないと予測しています 好勝負出来ると思いますが、最内枠が問題ではあります

02メイショウサムソンは能力値的には、昨年からは落ちてきている 昨年でも3着という事は、それ以上は望む事が難しい様に思ってます 今回怪我をした武騎手がこの馬を選んでいた事実が切る事を躊躇わせるのですが、基本的には切る方向です

中山専門の13マツリダゴッホですが、能力値的には充分勝ち負けレベルです しかし、多分この馬は有馬記念連覇が最大目標でもあり、ここは自分の形に持ち込むとは思うが、有力馬の瞬発力に屈する公算が高い 東京苦手は急には克服出来ないと思います

15アサクサキングスは、天皇賞を叩いて調子は上向きらしい しかし、この馬はワンパンチ足りない気がします 能力値的にも次位グループですが、ダービー2着といっても1着は04ウオッカでしたし、東京では多分04ウオッカの上には行く事は無いと思います 結構穴人気している様ですが、切る方向と思ってます 一応我路の穴馬システムで選ばれた1頭ですが・・・

我路が気になる穴馬は、穴馬システムで選んだ10オースミグラスワン 能力値も面白い数値ですので、人気が無いので狙う  それと騎手込みで07ネヴァブション 前走叩いて今回休み明け2走目で能力値的に人気が無いのが面白そう

外国馬は、今回かなり実力的には見劣る気がします しかし、日本馬絶対という時にこそ人気薄の外国馬が飛び込んで来た歴史から、少し我路が気になっていた12マーシュサイトが熱が出ていたらしいので、06パープルムーンを挙げておきます

基本的には今回は堅い決着と思ってますので、もう少し考えて結論を出したいと思ってます

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2008年11月26日 (水)

5連闘後の3連闘

トレーニングの状況ですが、書いていませんでしたが、昨週は結局5連闘をしました その後の土日はトレーニングを止めていて、今週月曜日から本日まで3連闘を敢行 昨週は何故か知らねど好調でした 5日間、何の問題も無く10kmをサラッと走れたのです まっ、5日連続でジムへ行き、10kmを走れた事に自信を深めて、完全にほぼ復活出来たと思い上がっていたのでしたが、2日休んで一変してしまった 今週の月曜日からは最悪の状態になる 走りが重いし、汗が大量に出るし、走りのリズムも可笑しいし、脚の筋持久力も低下してるし、息もすぐ苦しくなる始末 何だかな~ 理由もわかりません 調子が急下降です 昨週の5連闘の目に見えない疲れが表面化したのであろうか? 実際、月曜日と火曜日は何とか10kmを走り切れたのですが、水曜日の本日は遂に8kmで走りを止めました これ以上に無理をすると、身体にダメージが残りそうでしたので、決断して中止を選んだのです 走り終えた時に、ハムストリングが攣る感じがしたし、大腿四頭筋にもダメージを感じた どうも相当に疲れが蓄積されていた様です 考えてみれば、ジムでのトレーニング以外に、毎日自転車で30km近く走ってますので、無理も無いかもしれない ランニングと自転車の筋肉は違うので、その両方を毎日使っていたので、相対的に疲れが溜まっていたのかもしれません 木曜日は運良くトレーニングは休む予定でしたので、何処まで回復するか? 歳も歳ですので持久力向上は身体と相談しながら、気長にするべきかもしれませんね~

本日のランニング 8KM  今月ランニング 113KM

このジムでのランニング合計 194KM

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2008年11月25日 (火)

ケイターハムスーパー7車検完了

23日の日曜日は先週の日曜日から連続で帰省 理由はケイターハムスーパー7の車検完了で取りに行く為である 車検は結構大変です 我路の場合、バイクのBMW1150RTとポルシェ993とケイターハムスーパー7CKが偶然にも同じ年に車検ですので相当世話が焼けます 当然、車検代にも結構頭が痛い 安く挙げる為に気は使ってますが、ケイターハムスーパー7の場合はそれ程走っていませんので、今年は7万少しオーバーでOK 基本的に一般の人が思っている程、壊れなくて丈夫なのです 日本車より多分丈夫ですよ 外車というのは電装系統以外は本当に丈夫ですので・・・基本スーパー7は電装系は全く無いと言っても良いので、相当に丈夫 我路はスーパー7と今のポルシェに10年以上乗ってますが、大きなトラブルは経験した事がありません 今のポルシェ993の前にポルシェ964にも乗ってましたが、トラブルは無かった ただ、ポルシェに関しては交換部品関係は異常に高い それはいつも愕然とはしますが・・・ スーパー7に関しては、交換部品に関しても、基本純正より日本製の安い部品の方が質が良いので、壊れたらドンドンと日本製に交換していますので安く出来ています ポルシェの場合は基本的にドイツ製の方が丈夫で良いので如何しても純正になり高くなってしまうのですよ・・・是がね~ ついでに燃費は、ツーリング使用のBMW1150RTは20KM/L、脚のポルシェ993は9~10KM/L、遊びのケイターハムスーパー7CKは14KM/L 結構良い実績です ハッキリ言って日本車より良いと思いますが、どうでしょうかね~

脱線しましたが、日曜日はケイターハムスーパー7を受け取り、プチツーリングをしながら実家の車庫に向う やはりオープンカーはイギリス発祥ですね~ 意外に思うかもしれませんが、オープンカーは実は冬の乗り物なのです 暖かい格好で冬にオープンで乗るのが粋・・・イギリスのジェントルマンの心意気なのです 日本よりずっと寒いのですが、其処でオープンで走るのです 其れが格好良い 我路もそう思ってますが、多分に日本では単なる馬鹿でしょうか? 冬にオープンで走っていると、冷やかな視線を感じるというか・・・哀れみにも似た視線が痛いですが、気持ち良さを知らない人達の事は我路は気にしない 本当に、スーパー7は日常から解放させてくれる、最高の車です ほらほら、後ろの車での会話が手に取る様に判りますよ コッチ側に来たら、人生が弾けるのにね~

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こんなに精神が解放され、心が高揚出来る車は無いであろう 乗るだけで・・・移動するだけで純粋に楽しめる 走るしか何も取柄が無い 潔いし媚びて無い・・・其れがスーパー7 道具での車に何の魅力を感じませんね~ 走る遊びの為だけの車・・・そんな使い方があっても良いではないか? 無駄だと思う事が文化である 無駄の美学の極致! 

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2008年11月24日 (月)

勝つには勝ったが・・・

う~ん、しっくりはいかないですね~ この処は、競馬を買うレースが少なくなってます 公私共に野暮用が多く、競馬の計算をする時間を削っているからである この3日開催なのに、計算したのは日曜日のメイン2レースのみ 当然ブログにエントリーしたのはGⅠのマイルチャンピオンシップ 結果は、穴馬で推薦した02ファイングレインが3着に入ったが、勝った07ブルーメンブラットを能力値を認めながら切ってしまって不的中 どうもバイオリズムが悪く感じるのだが、もう一つ計算した東京のメインの霜月ステークスがズバリ的中している 3連単 229420円の爆発的中でした 今年は何か地雷を踏むが如しの的中が実は多い 10万馬券以上の的中が、この日曜日の的中を入れて6個ある その内4個が20万馬券以上の的中である 万馬券以上に至っては20個をかるく越えている しかし的中率は例年より低く10%を切っているのだ 例年12~14%を推移するのであるが、今年は落ちている しかし、回収率に至っては、自己最高を記録する程なのである 是は良い傾向なのであろうか? 劇勝(ON)か、惨敗(OFF)を見事に繰り返している たまに劇勝・・・いつもは惨敗 こんな感じで1年が終わろうとしている 1日で会社から貰うボーナスの何倍かの勝ちも2度、3度経験したし・・・とにかく振り幅が大きい 勝ちが7桁にならないと、それ程驚かなくなってしまった自分がいる 昨年までは3連複の少数点(3~4点)で当てる事を美徳と考えていましたが、今は3連単しか買わなくなった 当然多数点買う様に変化している 1点の金額は下がるのは当たり前であるが、同時に参加するレース数が減った 生競馬に行くと全てに参加するが、普段はほぼ日曜日のメインを買うだけになっていて、時たま土曜日のメインに参加する程度になったのである 原因は、仕事に追われているのと、ジムに行っている事であるとは思っている まっ、自転車等の趣味三昧やバイクで遠出のツーリングも影響しているのかもしれない 結局、時間が絶対的に足りないのである 我路的には不本意ですが、競馬に割ける時間が相対的に少なくなっています 我路のライフワークでしたが・・・悲しい現実である やはり、土曜日が休めないし、休日も出勤、日曜日もたまに出勤していたら、自由な時間は少ないので野暮用や他の趣味をしていると必然的に競馬が減ってくるのは当たり前ですね~ 元凶は仕事の拘束時間の多さ・・・仕事をする為に生きている訳ではないが、身動きが取れませんね~ こんな事を書いていると、仕事が出来る事が今は幸せであると思っている人も多くいて、贅沢言うなとお叱りを受けるかもしれないが、出来たら仕事は最低限にしたい人種の我路が年間320日以上意に反して働いているのです 日本人は土日祝日休みが当たり前の人が多いので年間230日くらいしか働いてない この差は、大きい したい事が出来る時間の差になるはずです 人生の大きな損失かもしれませんね~ 愚痴っても仕方ないですが、つくづく人間は平等では無いと思いますよ くそ~、何処でどう選択を間違ったのであろうか?  

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2008年11月22日 (土)

マイルチャンピオンシップ予想

世間は3連休ですが、土曜日出勤、月曜日も出勤の我路の意思とは全く逆の生活を余儀なくされていますが、GⅠだけはエントリーしたくマイルチャンピオンシップの予想です

絶対的な本命であろう17スーパーホーネットですが、万全では無いと判断した休み明け緒戦の毎日王冠で天皇賞を勝ったウオッカを差し切ったし、昨年のマイルチャンピオンSでダイワメジャーにクビ差に迫った馬ですので、このメンバーなら当然勝ち負けであろう 実際に前走の能力値も充分高く、今回休み明け2走目は確実に伸ばしてくる事が予想される為に、この馬を外す訳にはいかないでしょう

16カンパニーは休み明け2戦目の前走の天皇賞で有り得ない末脚で勝ったウオッカに頭差に迫った4着 この脚の印象も強くかなりの人気を背負っている様です 実力は充分認めるし、以前本命にも何度もしていますが、GⅠでは3着が一回でその他は圏外という完全にGⅡまでの馬だと我路は判断しています 勝つなら7歳の今までに勝っていると考えるし、前回の最後方からの追い込み激走がダメージを残すと判断して、今回は切る

03スズカフェニックスは、脚質の問題で追い込み届かずを何度も繰り返していますが、依然と能力値は高いままで推移しているので、条件さえ整えれば突っ込んでくるが、今回も内枠が不利と思えるし、展開がそれ程ハイペースになりそうも無い為に、来ても紐までだと判断出来る しかし無印は出来ません

07ブルーメンブラッドは、能力値的には充分狙えるが、休み明け緒戦の前走で出遅れてのカワカミプリンセス差し切りは鮮やか過ぎる感がある 体重10KG増での走りですので、反動があると思うし、この馬は叩いて能力値を伸ばすタイプでは無いので、今回は前走より能力値を下げる可能性が高いと判断して切る

15スマイルジャックは、前走余りに負け過ぎでもあるし、3000Mからの1600M挑戦が疑問で買えない 06ショウナンアルバは、能力値自体がGⅠを争えるレベルでは無い 12キストゥヘヴンは長い直線のコースはイマイチで一瞬の切れ勝負の馬ですので、京都では割り引く

一体何を狙うかと言えば、まずは18エイシンドーバー 大外が不安ではあるが、移動が短い関西の成績が良いし、マイルチャンピオンシップの能力値がメンバー中NO1ですので、休み明け2戦目の今回は能力値を伸ばす可能性大で狙い目 02ファイングレインは京都得意でマイルでも実績が有るし、前走の能力値は復活を示すに充分な数値を出していて、穴馬システムでも選ばれているので怖い もう一頭は、最内01ローレルゲレイロ 先行するのにロス無く走れる最内であるし、休み明け2走目の今回は粘る可能性が大きい

◎ 17スーパーホーネット

○ 18エイシンドーバー

▲ 02ファイングレイン

△ 03スズカフェニックス、01ローレルゲレイロ

外枠と内枠の両極端の馬だけになったのですが、頭は17と18で勝負です さて結果はいかに・・・ 

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2008年11月19日 (水)

いきなり寒波

いやー、今日は寒かった 寒さを予想して、インナーに自転車用の汗を掻くと発熱する下着を上下着て仕事に行った 自転車通勤時は強風が逆風で、自転車は漕げども漕げども進まない 寒波も着ていて痛いほどに身に射してくる 軽いギヤにしてケイデンスを高くして必死で走った 特に3ヶ所の坂は、回すペダリングなど出来るはずもなく、踏まないと前に進まないのだ 寒いのに汗掻きまくり状態 その後、身体の熱が奪われ寒さが襲ってくるから悲惨だった 短い仕事なので仮設の事務所に電気を入れて無いので、本当に朝は寒く、仕事の環境的には最悪 中途半端に短い仕事は困ったものである 本日も30kmくらい自転車に乗ったのだが、向い風状態の時はペダリングにかまっている状態では無いのが本音です 不思議と殆ど向い風だったのは何故であろうか? 寒いので手袋も用意していました バイク用のゴアテックス製の手袋である この寒さは本日だけで勘弁して欲しいものである

ジムにも本日出勤 是で3連闘ですが、段々と調子は上向き 脚もドンドンと楽に動いてますし、身体も慣れてきてます 軽く10kmを走り切ったのですが、脚の疲れが残るのが不満 以前は10km程なら筋肉も硬くならなかったし、疲れも感じなかったと覚えている それでも10kmを3日連続で問題無く走り切れるのは嬉しいものである 明日も走ってやるかな・・・ 

本日のランニング 10KM  今月ランニング 65KM

このジムでのランニング合計 146KM  

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2008年11月18日 (火)

覚醒中・・・

2日トレーニングを休んでの月曜日は調子が良く、サラッと10kmを走破出来たのですが、火曜日の本日は朝起きると脚の内転筋と大腿四頭筋にダメージが残っていた 筋力はマダマダ戻っていない様です 自転車通勤中は痛くは無いが、脚全体に疲れが残っている感じでダルイ 坂を登るのが応えた 情け無い状態ではあるが、今は受け入れて前を見るしかない 本日も通勤を入れて30km近くを自転車で走ったのですが、帰りの自転車通勤の坂の所で変化があった 前にも書きましたが、ペダリングを変える為に試行錯誤をして走ってますが、何か掴んだ感じがしたのです 坂を登るのに如何しても”踏む”ペダリングをしてしまってましたが、この時の坂を登る時に”回す”・・・大腿四頭筋を使わないペダリングが出来た感覚があったのです 確かに踏んでいなかった 感覚的には、脚の重量でペダルを下す・・・そんな状態でした 脚のダメージを増やさない為にしたら、偶然そうなったのだが・・・ 確かに登り切っても息も切れてなかったし、脚も使った感覚では無かったのです ハッキリ掴めるかは疑問ですが、明日も挑戦したい もしかして・・・覚醒か?

連闘のジムでのランニング 脚にダメージが残っていたのですが、反して軽い走りが出来てしまった 今日は6~7km走れれば・・・と思ってましたが、ビックリする程に走れる 走りのリズムを取り戻しつつあるし、臀部と脚の接合部がパンっと張ってきていて、力強い走りができ始めているのです 以前に戻りつつあるのを感じます という事で8kmまでは非常に楽になり、最後の2kmが少し脚に疲れが出て前に出すのに意識をしないと出ない状態 もう少しでゾーンに入った走りが出来る様になるはずである 本日でも走る気なら、もっと走れる状態にまで戻ってますので、結構納得の走りでの10kmを走破です ドンドンと楽になってますので、ランニングも覚醒中である

本日のランニング 10KM  今月ランニング 55KM

このジムでのランニング合計 136KM  

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2008年11月17日 (月)

自動車免許更新とケイターハムスーパー7の車検

ハードな日曜日でした 免許更新とケイターハムスーパー7の車検に持って行くのを同じ日にやりました 土曜日の夜に仕事終了後ポルシェ993を飛ばして実家に帰る 日曜日のAM6:00起床 少し雨が降っているので、スーパー7で免許更新に行って帰りに車検に出すという予定を変更して、免許更新にはポルシェ993で行く事にする スーパー7はオープンカーですし、オールアルミ製ですので雨に濡らしたく無いのが理由です AM7:00に実家からポルシェで免許センターを目指す 我路の実家からは海岸線を走るのだが、いつもながら気持ち良い風景が広がっている

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走りながらデジカメで撮る 1時間で免許センターに到着 この5年間、我路の記憶が正しければ一度も警察のお世話になっていないはずですが、不思議と優秀講習ではなく、一般講習であった 納得がいかないが、面倒臭いので異議を申し立てなかった 国家権力の警察ですから・・・木っ端な平民がのたまったって、時間の無駄と判断したのです AM9:45から1時間講習を受けて、免許を交付してもらった すぐさま帰る 天気は回復しているので、これならスーパー7の車検に出せると思い、昼食も食べずに、ケイターハムスーパー7に乗り換え、今度はいつもスーパー7を預けているショップに走る また海岸線を走るが、オープンですので超気持ち良いのだな、是が・・・

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ショップに着き、ケイターハムスーパー7を置いて代車で実家に向う 軽自動車でしたので、走行性能が愕然と違う為に、走りがファンでは無く、退屈な走行を強いられるが仕方が無い しかし、忙しい日曜日である 我路の車が総動員・・・勢いで夕方はBMW1150RTで海岸線を走ってやろうかとも思ったが、結構疲れていたので、大人の判断で中止にした エリザベス女王杯を観戦して、押さえの3連単は当たったが、イマイチの結果にガックリ その後は実家で飲んで、月曜日はAM4:30に実家を出発して仕事場に向うという強行軍 はっきり言って疲れました

しかし仕事が終わってジムに行くところが、馬鹿ですね~ 2日間トレーニングを休んでいたので、初めはイマイチでしたが、一汗掻いた後は調子が出て来て、10KMを難なく走破出来ました 身体は不思議の世界でありますね~ 

本日のランニング 10KM  今月ランニング 45KM

このジムでのランニング合計 126KM  

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2008年11月14日 (金)

2008エリザベス女王杯予想

この日曜日は、ケイターハムスーパーセブンの車検と自動車免許の更新の為に実家に帰る予定 更新にスーパー7で行って、帰りに車検に出す予定ですので超忙しい でも日曜日は雨の確率が高いのでケイターハムスーパー7は走れないかもしれないのが問題ではあるが、とりあえず帰省する それで早めのエリザベス女王杯の予想です

このレースは、能力値からいっても15カワカミプリンセスが抜けている ウォッカとダイワスカーレットが居ないのですから、負ける訳にはいかないレースであろう どんな展開になっても3着は外すイメージが湧きません 断然人気ですが、当てる気なら仕方ない感じではある 普通なら頭の確率が非常に高いのですが、負ける展開を考えて、負かせる可能性のある馬を抽出したい 15カワカミプリンセスはイメージと少し違い、末脚は33秒台の決め脚を使い勝ち負けをしていない 先行して34秒台で上がり、後続を封じ込める戦法である 前走は先行して勝つ展開に持ち込んだが、ブルーメンブラッドの33秒台の決め脚に屈している 京都も速い時計が出ているので、凄い決め脚に足元をすくわれる可能性があると我路は考えます 能力値もソコソコ高い、33秒台で勝ち負けできる末脚を持つ馬・・・いました 人気先行型ではあるが、前走折り合い、凄い脚で差し切った05ポルトフィーノ この時、我路は現地に居まして、到底届かないと思った位置からの豪脚で、ビックリしたのを覚えています 2頭目は、穴馬として面白い09アルコセニョーラ 2走連続で33秒台を出しています 3頭目は実力馬で2番人気であろう13ベッラレイア 昨年の秋華賞では32秒台も出す程の決め脚を持っている

もう一方、順当に15カワカミプリンセスが勝つとしたら穴馬と考えられるのは、京都2200mなら先行馬しかいないとも思える 内枠を得て前走復調気味の01レインダンス、長い平坦得意08エフティマイヤ、ルメール騎乗で中団より前で走ると思う16リトルアマポーラ

こう考えると、6頭も抽出したが、ここから絞ろう どうも日曜日は雨予想で結構雨が降るなら01レインダンス、13ベッラレイアは割り引く必要がある 雨で馬場が悪くなるなら

◎ 15カワカミプリンセス

○ 08エフティマイヤ

▲ 16リトルアマポーラ

△ 13ベッラレイア、09アルコセニョーラ

良馬場に近い状態なら

◎ 15カワカミプリンセス

○ 01レインダンス

▲ 13ベッラレイア

△ 08エフティマイヤ、09アルコセニョーラ

05ポルトフィーノは魅力的ではあるが、武騎手でもあり過剰人気な気もするし、重賞も勝ってなく、前走1600万を勝った馬ですので、此処では敷居が高い気がします 買うなら頭以外では買いたくない それも応援馬券になる気がするので、静観します

本日も3連闘のジムに行きました 出来はイマイチ 一応記する

本日のランニング 8KM  今月ランニング 35KM

このジムでのランニング合計 116KM  

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2008年11月13日 (木)

復活・・・近いか?

久し振りにトレーニングを開始して初連闘 少し昨日の状況で悩んだのですが、本日の脚の状態が思いのほか良かったのです 筋肉痛が昨日走ったのにも係わらず、不思議な事に減っている どうも筋肉が負荷に慣れ始めてきている様です 3週間振りに走る筋肉を使ったので、筋肉がビックリした状況から以前の動き方を思い出してきたようです 是なら走れると思い、いざ連闘のジムへ行く

歩きでも昨日は内転筋が引っ掛かっている感じがありましたが、本日はかなり楽になっていた 筋肉が柔軟になっているのを感じます ランニングに入ると、感覚的には激変 以前の様に前に脚が出る 確実に変化しています 昨日よりかは走れる・・・この時に確信した 実際に以前の様に問題なく5kmを通過後、7kmくらいから苦しく成り出す 調子が良いと思っていたので、アレっていう感じである それでも急激に苦しくなる感じでは無く、脚も前に出るし、息もそれ程苦しくはならなかった それでも止め様かと葛藤はあったが、折角走れるからと10kmを走り切った アッサリと第一段階の10kmを達成 トレーニングを再開して3日目に達成できるとは、2日目の状態を考えれば思いもしなかった 以前のトレーニングの貯金が残っていたのかもしれないですね~ 充実感も久し振りに味わって終了 順調に復活の階段を登ってますよ しかし考えれば、自転車で毎日約30kmを走っていますし、ジムで10kmをランニングして、ウエートトレーニングもしているのは、以前でもなかった事に実は気付いたのです 自転車で片道30km通勤をしていた時は、ジムでのランニングはしていなかったし、月に250km以上ランニングしていた時は、自転車に乗っていなかった・・・両方しているのは、ほぼ初めてです 今って、結構良いかも

本日のランニング 10KM  今月ランニング 27KM

このジムでのランニング合計 108KM 

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2008年11月12日 (水)

思った以上の退化

昨日は3週間振りのトレーニングで思った以上のダメージが筋肉に残ったみたいで、内転筋に強度の筋肉痛が残っていたし、17:00からの会議でテンションが下がる事を身に受けた為に、トレーニングを止めた 精神的な事が大きかった しかし、本日も筋肉の状態はイマイチ 思った以上のランニングの為の筋肉は退化している様である ジムでのトレーニングは確かに3週間していませんでしたが、自転車には毎日乗ってましたし、強度もあったはずですが、やはり自転車に乗る筋肉と走る為の筋肉は別物である事を確認してしまう事態となったみたいです 判っていましたが・・・現実に確認すると愕然としますね~ それでも肺持久力は保っている感じでしたので、要は筋持久力 とにかく走って元に戻す作業が必要である

という事で、本日は仕事終了後ジムにGO! 情け無い事にウォークの段階から、脚に筋肉のダメージを感じる状態 駄目だと思いながらもランニングに移る 隣で身長が155CM程度の背の低い若い女性が同じタイミングで走り出した ジムで走っている女性は長い時間走らないので、多分すぐに走るのを止めるであろうと思いながら我路も走る 思った様に走りは良くない 脚の筋肉のダメージはドンドン増すばかりである 隣の女性の走りは力みが入っている感じであるが、結構走っている えっ、と思う感じ 我路は3KMくらいで結構脚の筋肉がキツイ 何とか5KM走ったのですが、隣の女性も止めない 調子は最悪ですので無理はしたくなかったのですが、こんなに走る女性は少ないので、我路も走る事を止められなかった 6KMを越えると、脚の筋持久力は情け無いが急激に無くなる 脚が出ない しかし無理を1KMをして7KM走って止めた 隣の女性は未だ走っている どうも10KMは走る気みたいである 初めて見ました・・・マジで走る女性をジムでね 月に250KM走っていた2ヶ月前の我路なら問題なく競争できましたが、今の状態では無理 潔く降参ですよ しかし、自分自身が情けなく、ショックではある でも受け止めよう 是が今の実力 ともかく軽く10KM以上走れる状態にしなくては・・・

本日のランニング 7KM  今月ランニング 17KM

このジムでのランニング合計 98KM

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2008年11月10日 (月)

久し振りのトレーニング

10月21日からトレーニングは全く中止していました 理由は水が低きに流れるが如き、人間本来の楽に流れる習性と、前ぶれも無く決まった気の乗らない仕事の為に少し自暴自棄になってしまい、益々怠惰な生活に落ちてしまった う~ん、是では駄目だと思ってはいても心の悪魔が如何しても強く、葛藤の中で挫折していました

それでも新しい仕事も1週間が経ち、そろそろ環境にも慣れてきて、折角培ってきた持久力が無になりそうな状態に対して、やっと踏ん切りがついた訳です それも月曜日から・・・区切りが良いからです 仕事終了後、TREK6500でポルシェ993を置いている場所まで走る 坂が3ヶ所あるので結構汗を掻くが、その後身体が冷える 風邪を引きそうで対策が必要かもしれない その後、ポルシェ993でジムに向う 合計で約1時間かかってしまうのが難点 この事がトレーニングが続くかどうかの最大ポイントになるとは思ってます 3週間振りのジムですが、以前と同じく2KMのウォークから始める 結構歩けているので少し安心する 思ったより脚はシッカリしている様です ランニングに移行するが、これも思ったより走れる事にビックリ 多分、良くて5KM・・・もしかしたら3KMくらいしか走れないと思ってました 初めの1KMが長く感じられたが、その後は3KMを越え、5KMを越えた時に今日の目的は達したと思ったのは本当である 7KMまでは問題なく走れたが、此処で急に脚に疲れが襲ってきたのです 息は全然大丈夫でしたが、どうも筋持久力が退化している様でした 1KMだけ頑張って8KMでウォークに帰る 500M程歩いて、再びランニングに入る 絶対10KM走る気になってまして、残り2KMを何とか走り切った まっ、久し振りな事を考えれば結構走れた方でしょう さて、此処からがスタート地点です 今現在の状態は把握しましたので、またトレーニングを再開したいと我路は思ってます ゴールは果てしなく遠いから頑張らないと辿り着けない 辿り着ける事はできますかね~

本日のランニング 10KM  今月ランニング 10KM

このジムでのランニング合計 91KM

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2008年11月 8日 (土)

ファンタジーステークス、アルゼンチン共和国杯予想

10月から自転車趣味重点月間で自転車関係に集中していた それでも競馬は久し振りの生競馬で爆発したが、その他の予想は全然である結果 収支は充分であるが、どうも不完全燃焼である 前半に超爆発が何度も出てしまい、その後情熱と言うか・・・熱意と言うか・・・無くなり、適当にしていた感じであるが、今年も2ヶ月を切ったので、有終の美を飾るべくしたいものです

アルゼンチン共和国杯ですが、人気でも我路の好きな内田博騎手が乗った10アルナスラインに本命を打つ 前走5着でも充分高い能力値を示しているし、屋根は強化され東京得意とくれば外せない 相手は、10アルナスラインと近い評価をしている11ダンスアジョイを狙う ラップ特性からこの馬は東京2500mに合うと思うし、前走から4.5kgも減の斤量で頭もある 上がり馬で3連勝中の14ジャガーメイルは、勢いと東京得意を考えれば、前走の能力値を伸ばす可能性大 そして穴馬として、05エアジパングを抜擢 3走前の京都2400mの能力値がかなり高いので、その数値に戻れば勝ち負け可能 02トウショウシロッコは近走成績も安定しているが、思った程は能力値は高くないし、ラップ特性が東京2500mにフィットしているとは言えないので、人気馬でもあるので切る

◎ 10アルナスライン

○ 11ダンスアジョイ

▲ 14ジャガーメイル

△ 05エアジパング

次にファンタジーステークスですが、人気先行とも思えるが、新馬の一旦下げて差し切った勝ち方が強さを感じさせるので、04ワイドサファイヤでいく 此処では前走の能力値をかなり上げないと勝てないと思うが、すんなり先行出来れば、それも可能だ 逆転可能な馬として、06ナムラミーティア、05アディアフォーン 人気馬しか挙げて無いが、仕方無い 10ツルマルハローは前走ダート圧勝で、今回初芝ですので、芝は未知数 武騎手が乗って人気馬であるなら、狙って旨みは無いので切る 着たら諦める 予想する材料が少な過ぎるなら切った方が納得できると思ってます もう一頭も想定内の01ワンカラット 前走高い能力値を示した12プレザントブリーズは穴

◎ 04ワイドサファイア

○ 06ナムラミーティア

▲ 05アディアフォーン

△ 01ワンカラット

× 12プレザントブリーズ

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ペダリングを変えたい

新しい事務所に移って4日が経った この仕事は、1ヶ月半の短期間である 思えば、この前も実質3ヶ月半でしたし、落ち着いてこのところは仕事をしていないが、良い事もある 新しい仕事は中途半端に遠い 以前片道30km自転車通勤をしていた所の近くで、再開しようかとも考えたが、以前は春から夏であったが、今回は冬ですので、帰りが真っ暗で路面の確認が難しい為に危険が伴うので諦めた 考えた末に、途中に自転車を置く事にした そして約7kmの自転車通勤 少し短いが、事務所に行くまでに3ヶ所の坂があるので、結構練習になると思う 坂と言っても道路橋ではあるので、登る距離は短い トレ吉君で通勤しているが、今考えているのは、ロードレーサーのペダリングの仕方である 軽いギアで回転数を上げて(ケイデンス100前後)、踏まずに回すペダリングを習得する為に、毎日イメージしながら走っている 足首を一定な角度にして、スムーズに回す 是が難しい 頭では理解しているが、実践ではどうしても癖で踏んでしまう 特に坂を登る時には顕著になるのである 毎日、我路のいる事務所からコンピューターを置かしてもらっている他の事務所まで片道6KM、往復も走ってまして、TOTAL26KM以上は確実に走ってます 暇があれば、時間を作ってもう少し走りたいが・・・今は出来ていない それでも26KMを毎日走っていれば、それだけで600KM/ヶ月をクリアしますので、結構走っている事になると思う まっ、以前の1500KM/ヶ月には遠く及ばないが、距離的にはまずまずでしょう 是で日曜日に100KMクラスを走れば、もっと増えますが、このペースだとPINARELLO FP3には日曜日しか乗れないので、思った様にロードでの練習は出来ない状態です しかしペダリングの意識及び練習にはなるはずである それを日曜日のピナ次郎との練習に生かしたいと思っているが、どうでしょうかね~ 早く回すペダリングを身に付けたいのですが、”ローマは一日にして成らず”である 日曜日は遠出をしたいが、ケイターハムスーパー7の車検やら、自動車免許更新で潰れるので歯がゆい 今期は頑張って、冬でも自転車で遠出をしますかね~ しかし、自転車の世界に入って4年以上経ちますが、やっとペダリングに目覚めるとは・・・遅過ぎです   

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2008年11月 5日 (水)

ASSOSの実力

讃岐センチュリーライドで小豆島を走りましたが、その時に人生初の自転車ウエアーを着ました ASSOSの長袖ジャージとレイサーパンツである 基本自転車ウエアーは素肌に着るという事すら知らなかった我路ですので、半信半疑でした 身体にピッチリと引っ付く様な着心地で、派手な色使いや素肌にレーサーパンツで、一般的にはかなり恥ずかしい感じである それがあるので、今までラフな普段着で自転車は走ってました しかし、この度は、ロードレーサー(PINARELLO FP3)を買ってしまい、やはりロードには自転車専門ウエアーであろうという事で、ついにパンドラの箱を開けたという次第です

確かに、初め着た時は恥ずかしい状態でしたが、慣れとは怖いもので、集団心理も作用して気にならなくなる そうなれば性能である 今までは、汗を掻いて、7分パンツやTシャツは汗を吸って身体にまとわりつき不快 それでも、それが当たり前と思ってました 11月2日というのに、走っている時は20度は優に超えて、坂を登っている時など結構汗が吹き出ていた しかし全く気にならなかった と言うか、服装が意識から消えていました 坂を下る時は、以前なら身体の体温を逆に奪ってしまうのですが、この時も感覚的には寒くも無く、同じく意識さえしない状態でした つまり、意識から全く服装・・・ウエアーが完全に消えて干渉してこないのです まるで着ていないが如しである それでいて、長袖ジャージやレイパンは塩を噴いていて、汗はかなり出ていた事を物語っている 是って凄い事ではないのか? スポーツウエアーの究極の状態かもしれない 早朝の寒い気温の時も素肌に着ているにも係わらず体感的には寒くなく、保温も出来ているようです 色んなブログでも絶賛してますが、我路は他の自転車ウエアーを知らないので断言は出来ませんが、少なくても積極的に着る根拠にはなる 実際は金額に見合うかどうかは難しい問題なのかもしれないが、卑下する材料は全くないのです 半袖ジャージも購入していますので、多分夏も当然の様にASSOSを着るであろう 言える事は、それなりの距離を乗るツーリングには自転車ウエアーは快適に走る為の必要なアイテムであるという事です そんな事が、自転車趣味に入り込んで4年目に理解出来るとは、いささか遅過ぎですね~

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2008年11月 3日 (月)

讃岐センチュリーライド2008走行記

AM5:00 目覚ましに頼らず起床 遊びの時は確実に起きれるから不思議である 本日はデイバッグを持っていかないので、サドルバッグに最小限の物を入れる アソスの長袖ジャージとレーサーパンツを人生初めて着る 自転車用ウエアーは基本素肌に付けるらしいのだが、レーサーパンツは少し抵抗はあったが、慣れであろう ジャージの後ろのポケットにタオルと携帯ポンプを入れ、最後に相棒TREK6500・・・トレ吉君のタイヤに空気を高めの7.0BARにして準備完了 そして出発はAM5:50 まだ辺りは暗いし寒いが、走り始めて気付く 手袋をしていないのだ 取りに帰り時間のロス 自転車の感覚は、意に反して非常に良い 脚が軽いし、タイヤ転がりが良い 昨日の自転車の調整と高タイヤ圧の影響であろう 脚に準備不足でかなりブルーであったが、少し光明は射した気がした 高松港に近づくと、ロードレーサーに乗った好き者達に多く合う様になってくる 顔も知らないのに挨拶をしてくる 自転車乗りの仲間意識なのでしょうか? 近くのコンビニの中でも多くの自転車ウエアーを身に付けた人が歩いている 異常な自転車密度です AM6:50高松港発池田港行きのフェリー受付は長蛇の列 受付のおばちゃんパニック状態である こんなに早い時間にこんなに多くの派手なウエアーを着た自転車の団体なんて滅多になかったであろう 我路の後ろの列には、一緒に行く予定のTREK氏、GIANT氏の顔が見えるが、BroDied氏の顔が見えない いつも早い人ですが・・・心配になっていると、どうも風邪を引いてリタイヤらしい BroDiedは昨年の事もあり、この大会は鬼門である様です

フェリーの中も異常 自転車乗りだらけです ビックリする程の混雑 ビックリする程に派手なウエアーを皆さん着ていますが、多くいますので気にならなくなり、たまにいる一般の人の普通の服が場違いに感じる程の状態 かなり濃厚な空気ですね~ 我路もこの頃には自分の着ているジャージ、レイパンが気にならなくなる 集団心理です あっという間の1時間で小豆島池田港に到着して、会場の小豆島ふるさと村に自転車で向う 100台以上は確実の自転車が走る 是も異常 小豆島ふるさと村に向う途中、坂が現れるが結構軽く登れるのにビックリ しかし我路の横をかなりのスピードで抜いて行くロードレーサーが何台もいて・・・何だかな~と少し凹む

会場で番号を貰い自転車に付ける 周りは色々な自転車ばかり 何か自転車発表会の様です 一般人が見たら、ここは日本であろうかと思うであろう イベント広場でのセレモニーがあり、その後AM9:30から順次出発なので順番を待つ 12名ごとに2分間隔でスタートするのである ちなみにジャージの色が黄色が我路、白色がTREK氏、青色がGIANT氏です

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我路達は70KMコースに出場しますが、100KMコースからスタート 我路はこういう大会には昨年に続き2度目ですが、それなりにスタートは緊張します 70KMコースの3番目で我路はスタート このグループは結構遅かったので、我路は先頭を切った 快調に走れる 孔雀園の前の坂では早くも前の組を抜かす程である 20KM程先の大阪城残石記念公園を目指す 多くの坂を越えるが、それ程キツイ坂は無く、自分でもビックリするくらい順調 気温もサイクリングに最高で、左に海を見ながらの快走 非常に気持ち良い 是なら3時間を切れると思えた位であった 平坦な処ではロードレーサーに乗る人とそんなに変わらない速度で付いていける 我路のMTBは本日調子が良い 公園に着いて、バナナを1本食べ、スポーツ飲料500mlを一気に飲み干す トイレで軽量化をはかり、出てくると、GIANT氏が到着、少し経ってTREK氏が到着 TREK氏は結構息が苦しそう 2、3言話して、我路は出発

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公園を出ると、いきなり坂である 我路はいつも休むと脚がダルクなる それでも本日の脚は元気 難なく軽くクリアできた 此処からが本番に向う序の口であるので、こんな所で疲れていては駄目ですが、”今日はイケソウな気がする~”と詩吟を唸る漫才師のフレーズを叫びながら走る 右に石切場、左に海が見える結構長い直線は最高な気分で猛然と走れた ツール・ド・フランス7連覇のランス・アームストロングになった気分 俺は鉄人と、気分は高揚 それ程に我路的には調子が良かった また幾つもの坂を越え、福田港でいつもの穴子を焼く匂いでビールを飲み、穴子を食べたくなるが我慢して、本番の激坂に挑むのだ 福田港を過ぎてからが、このコースの本番 橘峠に向うまでに何度も坂を越え、橘峠に登る最後の坂は長く辛い 何度もカーブをクリアして、何処までも坂が続くかの様な坂である 自分との戦いが其処にある 結構好きな我路 考える事出来なく、ただただ自転車のペダルを踏む 少し前の路面を見ながら、自分の心臓の鼓動、息遣い、流れる汗を感じながら、生きている実感を得る 神経は研ぎ澄まされ、風の香りや声、木々の叫び、鳥の声、生き物の気配等が五感に訴えてくるのだ そして現れる橘峠 やった! 征服だ 言様が無い達成感 是を味わう為に坂を登るのだ

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ババナ1本、おにぎり1個を食べ、スポーツドリンク500mlを一気に飲む 少し休息して半島に向う 此処は正しく急坂・・・激坂・・・劇坂がある ギアを1番軽い状態にしても必死で漕がないと登れない坂 後で聞きましたがGIANT氏に依ると多くの人が此処で歩いていたらしいし、他県から来ていた人が橘峠でキツイと話していたらしい 小豆島は坂満載なのです この超急坂を何とかクリアした後は、急激な下り 坂を登った人だけに与えられる神からの御褒美を有り難く受け、草壁港を目指す 風の子島が美しく思わずデジカメに納めた

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此処でアクシデント発生 マルキン記念館に向う少し手前の何でもない坂を登っている時に起こった 右太股の内側、内転筋が攣ったのだ 立ち止まり、痛みが過ぎるのをひたすら待つ その後マッサージをする 自転車に乗ろうとすると、再び攣る 何度も繰り返している間に、何人もの参加者に励まされる 嬉しいですね~ 絶対リタイヤは避ける ボトルの水を内転筋にレイパンの上からかけ、回復をマッサージをしながら待った 何とかいけるまで回復したので、半攣り状態で漕ぎ始める 違う筋肉を使う様にする為、足の裏のペダルに接する部分を変えて漕ぐ 当然スピードが出ないが仕方無い タイムより完走を目指す 草壁港前後の海岸線は向い風 攣った脚にキツイ 何とか半攣り状態で最後のオリーブ園からの2KMくらいの長い坂 何度もこの坂を登ってますが、本日程に長く感じた事は無かった 半攣り状態の脚に力を入れられず、もどかしい程のスピードでしか登れないので辛かったが、登っていればいつかクリア出来るものである その後は下りで小豆島ふるさと村に入る GOAL! 番号を告げ、御土産を貰い、完走証明書を受け取り、そうめんを食す 充実感もあり、何でも美味い

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その後、GIANT氏、TREK氏も到着して、PM3:30発のフェリーに乗船 心地良い疲労感の中、バイクや車で満員御礼のフェリーで帰る 脚さえ攣らなかったら3時間を切れたかもしれませんが、そんな事はどうでも良い 楽しかったですね~ 今度はPINARELLO FP3で自信が出来れば来年100KMを走ってみたいと思います しかし、御土産は豪華でしたよ(醤油、ゴマ油、子持ち木くらげ、そうめん、オリーブハンドクリーム、オリーブ百年祭記念品、Tシャツ)

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2008年11月 1日 (土)

PINARELLOに乗る

日曜日は讃岐センチュリーライドにTREK6500で走る PINARELLO FP3は初めてのロードレーサーですので、ビンディングにも慣れてないし、ギヤ比にも慣れてないし、ロードのポジションにも慣れていないので、練習してからデビューしたいと思ってます 意外と慎重な我路です 土曜日は夕方、人生2度目のロードレーサーに乗っての練習 先週はPINARELLO FP3が納車されて、初乗りでいきなりパンクという洗礼を受けたのですが、タイヤ圧も確認してのライド ビンディングも先週よりは簡単に入れる事が出来ましたし、少しはPINARELLOにも慣れてきている様です 朝錬のコースを走ったのですが、坂も登れたし、シフトチェンジもフロントアウターしか使いませんでしたが、結構出来たので、まずまずでした ただMTBより路面からのショックは伝わってくる様で、通る路面を選ぶ必要を感じた TREK6500の時は、殆ど路面は気にしないで走ってましたが、ロードはそれでは駄目な感じですね~ 走りが軽過ぎて、頼りない感じに思えるのは仕方無いのかもしれない 慣れの問題かもしれませんが、壊れそうに感じるほどに軽いのである 走り込んで、身体と一体になりたいものです ロードレーサーを羽織るみたいな感じになれば、手足の様になり、楽しいのでしょうね 今でも結構楽しいのですから・・・今後に期待です 今度は少し長い距離を走り、身体の疲れ具合を確かめたいです

日曜日の讃岐センチューリーライドに向け、TREK6500を整備した 整備といっても汚れを落として、チェーンにオイルを注すくらいですが、激変しました 音も無くなったし、スムーズに走れるのです やはり、愛情を注いでやる事が重要なんですね~ 是で小豆島を走りますが、このところの怠惰な生活で脚はとうとう完全には復活は出来ていないので、完走が目標で自分のペースで走る予定です 初めてレーサーパンツを穿いてサイクルジャージも着ての参加ですので、我路にとってはエポックメーキングなライドになります 終わって美味しい酒を飲みたいですね~

実は金曜日に、仕事で書類を14KMくらい離れた所に持っていかなくてはならなかったので、自転車で往復しましたのです まっ、プチツーリングでしょうか 走りはイマイチでしたが、結構汗を掻いて気分は最高でした 帰りの途中、たいやき屋さんがあったので、立ち寄って食べました 表面は薄皮パリパリで、アンコびっしりで、美味しかったですね~ 車で行くとこんな気分にはなれないのですが、自転車は魂の解放に良いです 2個食べちゃいましたよ また近くを走った時は寄ってみたいと思います

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2008天皇賞考察

菊花賞は惨敗でしたが、落ち込まないで前を見たい 競馬は常には勝てませんので、考察の中に本質があると思ってます さて天皇賞です メイショウサムソンは出走を自重しましたが、出ていても苦しい戦いになると思ってましたので、馬券的な意味でも残念 この天皇賞のメンバーが今の日本の一流馬である事には異存はありません 豪華なメンバーで大変面白いと思ってます

展開は、ほぼ締まったラップでの瞬発力勝負になる まず展開を握るというか、作る07ダイワスカーレット 多分、この馬が完全な状態なら実力トップであり、この7ヶ月振りのこの締まった流れの天皇賞で勝つか同等の結果なら、この後のGⅠは07ダイワスカーレット中心で良いとも思える ペースを自分で作るが・・・絶妙なスローに近い、何とも言えない間合いの空間を安藤騎手と走っている馬である その空間は、金縛りに合った様に後ろの馬が動けない しかし、今回はその空間は作れないのでは無いかと考える 7ヶ月振りの牝馬がそのオーラを身体から発散出来るとは思えない 微妙に間合いより速い、締まった流れにその他の馬や騎手のオーラが持って行く 実際、我路の能力値はいつもそれ程高く出ない馬なので、オーラのバリアが破られると直線失速すると思い、ここは切る それでも連に来るなら、化け物であるので、この後は逆らえないかもしれないが・・・

締まった流れの瞬発力勝負に最も適性があると思える14ウオッカ この馬の問題は、武豊騎手であろう 毎日王冠の時も書きましたが、安田記念で乗った岩田騎手と同じ騎乗をすれば天皇賞は勝てる しかし、武騎手のプライドで岩田騎手の乗り方はしないと思っている 馬鹿の一つ覚えの追い込みに賭けるレースをしていて惜敗の連続、岩田騎手が先行で勝ってしまって、今度は逃げてまた惜敗 さて、武騎手、どうする? 追い込んで鮮やかに勝ちたいでしょうね~ その為に前走は逃げて馬にショックを与え、今回究極の切れを見せるつもりであろう 嵌れば勝つ それも完勝 つまり、チェンジオブペースを使うつもりと我路は読んでます 今回、我路は嵌ると読んでます そして、その後の14ウオッカは買う気はありませんが・・・

今年のダービー馬02ディープスカイ レベルが低い3歳の中で光っているが、果たして古馬の中で輝けるかが問題であろう 02ディープスカイで評価出来るのは、毎日杯でのパフォーマンスですが、このレースは締まった流れで瞬発力を見せた この毎日杯のタイムはこの日の古馬レースよりも良かった事を考えれば、成長しているので充分戦えると思ってます ただ頭はどうでしょうかね~ 紐として考えたい

穴人気しそうな重賞2連勝中の17ドリームジャーニー 2歳王者の看板が朽ちかけたが、この2戦は立て直した 馬が変わって本格化したような、大外捲っての強さを見せたのです 勘ぐる訳ではないが、勝ったのは中山2勝、阪神2勝、小倉1勝、新潟1勝・・・強さを見せているのは一瞬の切れが必要な中山、阪神、小倉である 京都、東京で見せ場が無いのがね~・・・不安ではある そして不利な大外である 能力値も高いのであるが、切る方向です

16カンパニーは昔のバランスオブゲームを思い出します 1800Mは無類の強さを誇った馬・・・あと200Mの壁でGⅠに届かなかった 1800MにはGⅠは無いので・・・切る

05サクラメガワンダーは、どういう訳か長い輸送は全く結果が出ていないし、左回りが苦手でもあり、切る 12タスカータソルテは前走マツリダゴッホを札幌記念で差し切ったレースが鮮やかでした 能力値もこのレース非常に高く、締まった瞬発力勝負に合うが、坂のある競馬場での実績が無い事と、前走は横山騎手の騎乗が嵌ったと考えれば、今回買う気が萎えたが、オッズ次第で紐では押さえる

ドンドンと切ってますが、気になる馬はいます 内枠から01アサクサキングス、03エアシェイディ、13オースミグラスワン この3頭が我路の狙っている馬 まず01アサクサキングスですが、先行できる馬が内枠を得て、切れる瞬発力は無いが締まった流れの中で踏ん張れる底力はある 何たって菊花賞馬です それに今回、我路の穴馬システムが示した馬ですので買います 次に03エアシェイディ この馬、東京得意で締まった流れでこそ瞬発力を見せています 前走は先行させていますので馬が積極的になってますので、今回いつもの後方から行けば、必ず切れる 魅力がある穴馬です そして13オースミグラスワンですが、この馬は我路の能力値がトップの馬である 瞬発力は折り紙付きで、嵌った時の末脚は14ウオッカに匹敵します 当然締まった流れの方が嵌る確率が上がるので、能力値を考えれば頭もあると思っています

日曜日は讃岐センチュリーライドで小豆島を自転車で走るので、土曜日に天皇賞は購入しますので、早いですが天皇賞の印を書いておきます

◎ 14ウオッカ

○ 13オースミグラスワン

▲ 01アサクサキングス

△ 03エアシェイディ、02ディープスカイ

× 12タスカータソルテ

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