2009年11月10日 (火)

鳴門ツーリング

大人の修学旅行の反省会の時に決めた、8日びんび家、15日大窪寺+ジンギスカンパーティという予定に沿っての、8日はびんび家で昼食を食べようツーリングの実行日です 集合時間はAM7:00と早めに設定 びんび家での食事は混むので、なるべく早く着きたいからである いつもの様にAM5:00に起床 大人の修学旅行から帰ってから、何も整備をしていなかったピナ次郎(PINARELLO FP3)をクリーニング チェーンの汚れを落とし、ドライタイプのオイルを付ける それから、シャワーを浴びたりしていると、AM6:00手前 昼間は結構気温が上がる予想でしたので、迷いましたが、半袖サイクルジャージとレイパンで行く事にした 外に出ると結構寒いが、走っていると大丈夫だと思い、待ち合わせ場所までピナ次郎を走らす 後悔する程に寒さが応え、ウインドブレイカーを持って来なかったのを悔やみながらも、AM6:40に待ち合わせ場所のコンビニに到着 暖かいお茶とオニギリ2個を買って食べながらメンバーが来るのを待つ Blueno氏、Biannchi氏、Happy氏、そして新入生Pinarello氏が順番に到着 最後にKiron氏が着ましたが、どうも結構前から来ていたらしいが、ともかくギリギリの登場です Giant氏も走る予定でしたので、15分位待ちましたが現れない為にスタート

まずは、道の駅みろくを目指す 我路以外は、皆さん長袖でウインドブレイカーも着用して、Kiron氏と我路以外はロングタイツ着用している 我路は季節感の無い、半袖とレイパン・・・駄目な子の状態です 25km/hくらいでKiron氏を先頭に走るが、我路の腕は鳥肌が立っている 相当に寒い 脚はケイデンスを100~110くらい回して、寒さを減らせるが、腕は如何しようも無い この時は曇りっぽいし、相当辛かった 汗を掻きたくて、この時くらい坂を登りたい気持ちになった時は今までない 心が折れそうにながら走っているが、段々と少し汗ばむくらいになりマシにはなっていた そうこうしていると、道の駅みろくに着く 新入生のPinarello氏も問題なく付いてきていますので、多分大丈夫だと、この時理解する 単車のグループが多いが、車はまだ多くは無かった

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道の駅みろくを出て、チョッとした坂を登り、11号線に当る チョッとした坂と書いたが、以前自転車に乗り始めた頃は、この坂が憂鬱だった事を考えると、少しは成長をしている感じですね~ 11号線を徳島方面に向うのだ 車が多いので閉口するが、淡々と走る 引田を過ぎると、海岸線を走る様になると共に、家が少なくなり、走り易くなるのだ つまり寂しい街の中を抜けるという事 過疎化を感じながらも、走りは気持ち良い 讃岐相生を過ぎて、大阪峠入口を過ぎるとチョッとした坂が現れる 難なくクリアして小さなトンネルを過ぎて、倒産した店の所で水分補給の為に小休止 ここで馬鹿話に花が咲く いつもの様な掛け合い漫才の様なツーリングです ピリピリしていない、マッタリした空間が其処にあるから、この仲間とのツーリングは楽しい

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暫らく走ると三津トンネルが現れるが、トンネルを通らず海岸線を走ってみる事にする 我路は初めて走ったが、この海岸線には無駄な(失礼!)モニュメントが何体も設置していたのは驚いた 2000年門の前で記念撮影をしておく

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再び11号線に戻って、海岸線をひた走る 平坦なので単調だが走り易い あっという間にびんび家に着いてしまった 是まで50km AM10:00に着いたので、殆ど車も無い状態 協議したが、このまま食事する事とした Kiron氏御奨めの”戻り鰹定食”をセレクト 味は、マズマズですが、御飯の量も少なめですし、鳴門ワカメの味噌汁も思った程のワカメの量ではなく、鰹ももう少し欲しい感じ 1200円は高いですね~ 観光地化している様で、儲け主義に走っているかもしれませんね~ 是で凄い数の客が入るというのは疑問はあるが、香川の有名うどん店も同じかもしれない

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此処で帰ると、時間も早いし、消化不良なので、鳴門まで走る事に決定 櫛木の峠を越えて下り、左に曲がって鳴門に向う 鳴門競艇を抜けた時、何処まで走るか不安になるが、坂ジャンキーなBianchi氏の”もうすぐだから”の悪魔のささやきに乗ってしまい、小鳴門橋を走り渡り、海岸線も走り、遂に”渦の道”に向う為に坂を登る事になってしまった 初めてなので、どの位続くか解らないので不安があるが、脚は快調 登っていると、家族連れから”自転車で登っている!”と驚きの言葉を掛けられながらも、ドンドン登る 意外に呆気なく到着 メンバー達も次々に到着して、最後に新入生のPinarello氏もVサインをしながら何とか制覇 拍手で迎える Pinarello氏は1度足をつけたらしいが、それでも驚嘆です 中学生の時に自転車で四国一周をしたらしいが、年月は経ちスポーツ自転車に乗り出して1週間とはとても思えないですね~ とにかくアイスにエスプレッソを注いだスイーツを食し、しばしマッタリ

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しかし、かなり多くの観光客 その中を明らかに浮いた格好の6名が渦の道の入口に自転車を進める 好奇な目を集めながら入場する Pinarello氏がこの施工に携わっていた事が判明して、かなり懐かしそうでした 渦の道は、結局渦が現れる時間帯ではなかった様で、ただ歩いただけであったが、床に埋め込まれている強化ガラスから見る海は大丈夫と思っても結構怖さがあるもので、後ろからふざけて押されるとビビリます Kiron氏を押した我路でしたが、そのリアクションに大受けしていたBlueno氏・・・こんな事をしながら、大人気なく遊ぶ我路達でした

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さて復路です 豪快に下るのだが、此処でスイッチが入ったBlueno氏が爆走 走って視界から消える事件発生 我路先頭の5名はペースを守りながら追い掛けるが、いくら走っても見えない 心配するが、大丈夫と思いながら逆風の中走る 気温は暑いくらいに上がっている様で、半袖の我路には丁度良い感じ びんび家の前を走りぬけましたが、相当混雑している様で駐車場から車が溢れ出してました あの時食べた判断は正しかった様ですが、果たして其処までして食べる価値があるかは・・・いささか疑問ではある 海岸線は非常に気持ち良く、気分は最高状態 走行距離90kmの時に、水分補給 その時、Kiron氏とPinarello氏が遅れていましたので、しばし待つ 皆さん気持ち良さそうな汗を掻いてまして、良い顔をしていました 後50kmと声を掛け合いながら走り出す 往路で通らなかった三津トンネルを抜け、次の坂の所でBlueno氏が合流 小腹が空いて力が入らないので引田のコンビニで補給食(羊羹)を買って食べる 甘い物は力が湧いてくるのだ この時点で後40km 白鳥と三本松の間で、我路の後ろを走っていたKiron氏が離脱 何があった理解出来なかったが、どうもパンクらしいのだ タイヤチューブを交換して空気を入れると再び空気が抜ける まるで、しまなみ海道と同じ・・・パンク大王に最近好かれているKiron氏である 再び走り出し、最後の長い坂を向えて気合を入れる 我路とBlueno氏と共に登って行き、峠で皆さんを待つ 次々と到着して全員揃ってから再び走り出す

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休憩を道の駅みろくでとるが、朝と同じく単車が非常に多い事に気付く 本日は徳島に行く11号線では反対車線を走るに多くのサイクリストに会いましたが、道の駅みろくでは全く見なかった事が不思議 自転車乗りは11号線を走っているのであろうか・・・ さて、再スタートするが、後20kmとなったし、県道10号線は非常に走り良くスピードが乗るので、我路は爆走する決断をしてしまう 悪魔のささやきに勝てなかったのだ 37~40km/hで一心不乱に脚を回して走った 残った力を全て出す気での本気走り・・・まっ、我路の力ですので大した事はないのですがね~ 我路の後ろには誰も居ない状態で走った 段々と走り方が理解出来ています ケイデンス100くらいで走っていると、そんなに疲れない事が解ってきました 本日は前半寒かったので結果的にそういう走りをして、身体が理解しましたよ 頭や書籍では解っていたつもりでしたが・・・こういう事だったのでしょう 100kmを越えても、脚が残っている事が結構嬉しいですね~ ともかく、最後に爆発の走りが出来て満足のツーリングとなったが、最後に脚が攣りかけたのは、最後の無理走りが原因でしょうかね PM4:30に帰ってきました 我路は走り方のヒントを掴み掛けた感じが非常に嬉しいツーリングとなった やはり長いツーリングもたまには面白いです

走行距離 140.49KM

平均速度 25.4KM/H

最高速度 50.4KM/H

平均ケイデンス 84rpm

実走時間 5時間32分07秒      

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2009年11月 7日 (土)

大人の修学旅行part2その3

イビキの演奏会の中、意識があったり寝たりを繰り返しながらも、何とかam5:00までは完全に目を覚まさなかったが、遂に起きてしまった 便意に勝てなかったのだ その時には、Kiron氏とBlueno氏が離れたコタツの中で会話を楽しんでいた 我路も参加をして時間を潰す am6:00を過ぎたあたりでBianchi氏も起床 日曜日の行動について話をしていると、昨日オバサンに言われたam7:00が近付いてきた am7:00には本堂を解放しますので見て下さいと言われてましたので、おもむろに着替えて本堂に向う 我路は乗り気でないが、他の3名が向ったので付いていった すると皆さん正座してます その瞬間に悟ったが、もう戻れない 説法等が始まり、般若心経を唱え出す始末・・・勿論、正座したままである 我路は自転車乗り出してから脚の筋肉が以前より付いてしまい、正座が相当にキツイ 煩悩だらけの中の苦痛の30分が過ぎる やっと終わった時には、マトモに立てない状態・・・釈然としないまま、朝食 是が美味い・・・何故に、宿泊の朝の”御飯”はこんなにも美味いのであろう 4人オカワリの嵐で、オヒツも御替りをしたのだが、宿坊の娘さんに、”是だけしかありませんが・・・”と困った顔で言われる始末 良く食べる”オッチャン”達である その後、話し合いの結果の京都近くの道の駅を探すが見つからないので、結局は宇治神社に車をデポして、清水寺に向って走る事にする 弘仁寺を出る時の、木々から差し込む朝日に見惚れる 神々しく美しかった

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宇治神社にam10:00頃に到着 駐車場に車をデポ 早速準備 お参りに来ている人達や駐車場のオジサン達に好奇な目で見られながら、皆さん自転車の準備 午後から雨の確率90%となっていたが、相当に良い天気で暑い程であり、多分降っても夕方でしょう等と、呑気な自分勝手な予報をしている我がグループ 後に痛烈なしっぺ返しを受けるとは夢にも思っていない 昨日、25kmくらいしか走ってないので、走りたい衝動に駆られている皆さんは、喜びながらスタート 快調に、そして気持ち良く走る京都路 殆どフラットで速度も乗るが、お決まりの道間違いはご愛嬌 途中、小倉優子の焼肉屋も偶然見てオヤジ達はテンションを挙げる しかし、急激な天候の悪化で、風が出てくるし、薄暗くなり、今にも降り出しそうな感じに京都手前でなってしまう 覚悟を決めて、鴨川の手前の100円ショップでカッパと、ゴミ袋を購入して、雨に備える するとポツポツと雨が降り出すが、何とか清水寺の看板を発見 ここも凄い人手で渋滞だが、急激な坂を周囲と完全に浮いている自転車4人組は登り、駐車場に入る 京都らしく自転車も駐車料金を取られる いつも思うが、京都の観光地は”銭”であります

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とりあえず腹が減っているので、湯豆腐を食おうという事で、”清水 順正 おかべ家”に入る 少し待って入店して、湯豆腐コース(2100円)を頼む 是が、流石に京都の豆腐・・・相当に美味い 天ぷらも揚げ具合が絶妙で文句なし 豆腐三昧(湯豆腐、胡麻どうふ、田楽、豆乳)で、結構な量もあり満足度は高かった 湯豆腐にかけて食べた七味の薫りと味が気に入り、店の人に聞くと、近くの”七味家”で売っているらしいので帰りに買う事にする

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いよいよ世界遺産清水寺に向う 雨の中、人の渦の中を話ながら歩く 中学校の時に修学旅行で清水寺に来ているが記憶が曖昧 清水の舞台に立ち撮影するが・・・正直もっと舞台が大きかった記憶なのだが・・・少し、アレっという感じである 紅葉が完全ではなかったが、もう少し経つと燃えるように美しいのであろう

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途中”七味家”で御土産に七味と七味チーズを購入 駐車場に戻って来て、京阪電車の五条駅を目指す タイヤの滑りに気を付けながら下り、雨の中を走る 着いて早速自転車を解体して、ゴミ袋で作った簡易輪行袋で電車に乗り込む Kiron氏の以前ゴミ袋で作った経験が役に立った様です 思ったより混んでなくて安堵 外を見るとバケツを引っくり返した様な大雨でしたので、Kiron氏の提案で輪行を選んだのは間違いではなかった様です 乗り換えをして宇治駅に着く 約45分程掛ってpm3:30でした

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後は帰るだけ 高速道路をひた走る 戻って、とりあえず自転車だけ降ろし、そのまま反省会に突入 新しいメンバーになるPinarello氏も参加して、いつもの様な盛り上がりで、大人の修学旅行を締め括った

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2009年11月 5日 (木)

夢を掴んだゴジラ

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ヤンキース松井秀樹選手がWS第6戦で、ツーランホームランを含む4打数3安打の大当たり、WSの長い歴史の中でレコードタイの6打点という神ががり的な活躍で日本人初のMVPを獲得した 4打席目の打席でヤンキースタジアムでスタンディングオベーションでのMVPコールが起こった事実は鳥肌ものでしょう だって、場所はアメリカですよ アメリカが大好きなアメリカ人に日本人が賞賛されるって・・・考えられない ネットで知ったので試合は見ていませんが、仕事が終わってTVでスポーツニュースを梯子して何度も見てしまいました 誰からも愛される・・・優等生的なキャラクターに物足りなさを感じる松井選手ですが、こんな凄い活躍をしても、騒がず・・・慌てない、相手をリスペクトする態度に日本人の理想形を見た思いでした 

心からおめでとうございます

この3年間は逆風の中での戦いだったにもかかわらず、紳士な態度が素敵でした 冷遇されているのをニュースで見るたび、我路の好きな阪神に来い・・・と叫んでましたが、これで可能性はほぼゼロになってしまった 来年のヤンキースのポスターに松井選手が居ないという事実は、ピンストライブを着て来年プレイする可能性は相当に低い 松井選手はヤンキースが好きらしいが、レギュラーで出れるチームに行き、ヤンキースを見返してやる方が痛快ではないでしょうか? ライバル球団のレッドソックスで活躍するってのは、面白いシナリオだと思うが・・・どうでしょうね~

HIDEKI MATSUIは伝説になった たとえ来年ヤンキースを離れても、ニューヨーカーの心の中に生き続け、”伝説のWSの試合で6打点を挙げてMVPを獲った男”として語り続けられるだろう トータル成績より光り輝く一瞬の伝説・・・江頭2:50のようであるが、人々の記憶に残ったのは確かである

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2009年11月 4日 (水)

大人の修学旅行part2その2

東大寺に向うのだが、鹿が多い事といったら・・・ 全く人間を怖がらなく、堂々と物乞いをしている 慣れ過ぎではないだろうか? 排泄物も道路のアチコチにあり無法地帯状態 傍若無人ぶりに閉口しながらも前に進む すると圧倒的な存在感を示す建物・・・権力を誇示しているような南大門が現れる 上屋根と下屋根が異常に接近しているので堂々たる雄姿に見えるのだ 東大寺に来たと強く感じる事が出来る建物である 天井を見上げて驚嘆する 巨柱の林立はまるでビル工事現場での鉄骨の骨組のようで、円柱の総てが化粧屋根裏まで伸びた様は壮観な眺めで圧倒される 建築に携わっている者として興味がそそる 左右には阿吽の位置が逆である我が国最大の木彫象である仁王像が鎮座している 迫力満点の筋肉・・・羨ましいかぎりですね~

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歩を進める 群衆の中、石畳の上を、歩き辛いクリートが着いたシューズで音をたてながら、鹿の排泄物に注意しながらの歩きで非常に疲れるのだ 次に中門が現れるのだが、南大門程に感激は無かった

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さて、いよいよ世界最大の木造建築物”大仏殿”見た瞬間、一言、圧倒された 凄い建物です 建てられてから2度焼かれて、現在は江戸時代に建てられた3代目らしく、横幅が余りに建築費が高額の為に3分の2に縮小されても、この大きさである いつの世も財政難だったのであろうか? まっ、こんな巨大な建築物を今でいう公共工事であったはずですので、超大プロジェクトだった事でしょう その当時の英断に敬意を示したいですね~ 世界遺産であるが、日本人として誇りに思います 我路は小さい時に修学旅行で来たと思いますが、記憶にそれ程に残って無いし、それ程に感激もしていなかったと思う 京都や奈良は絶対にある程度年齢を重ねないと価値は解らないと思うのは我路だけでしょうか? 今だから面白く、興味を持って見れる 古都はそんな場所 我路も精神が大人になったという事かな・・・ 入ると世界最大の金銅像である大仏様が鎮座している 神々しい良い顔をしています 半眼で全てを見通している様に見える大仏様を製作した芸術家の力、こんな大きな物を作った技術と情熱に古の先人達の凄さを感じられずにいられない ただ残念なのは、暗くてデジカメで撮った大仏様が見えない事 多分、肉眼でしか見れない真実があるという事を我路に教えているかもしれない 神も仏にも興味が無い我路でさえ、何か大きな世界を感じさせられるのは、驚きですね~

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歩くのに不向きなシューズでの長時間歩行で脚が相当に痛くなってきたが、次は正倉院に向う 我路は正倉院の建築物としての凄さを調べていたので、間近で見たかったのですが、結論としたは遠くからしか見れなかった 非常に残念でした と言うか、いくら宮内庁の持ち物とはいえ、当時の税金で作ったものであるので、見せるくらい見せろよな~ 腹立ちますよ

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それから自転車を置いてある場所まで約700mと書いてましたが、遠回りしたので多分約1kmは歩いたと思うが、脚は既に限界状態 皆さん思いは一緒で、本日は弘仁寺に帰る事に決定 相変わらず渋滞の中を4台の自転車は進む 皆さん、脚を回したいらしく、かなりの速度で走る 途中に弘仁寺という看板があり、来た道ではないが曲がってしまった その後はBianchi氏が爆走状態に入ってしまい、坂でも凄い勢いで登って行くので、kiron氏が千切れても気付かない状態 我路が叫んでも聞こえないらしく止まらない 信号で止まってから、探しに引返す 合流しても位置が確認出来ず、結構大変でした やっと弘仁寺への道を探し出して走り出すのに結構時間を要す 段々と暗くなってくるし、寒くなってくるので気持ち的に焦るが、何とか日没前に弘仁寺に到着出来てホッとしたのは本音である 最後の方はずっと登りで結構疲れましたが、脚を回せる事は歩くより楽しく、皆さん嬉しそうでした 部屋に入る前に、車に自転車を積み込み、そのまま買出しに出る 宿坊ですのでアルコールが無い為に、ビールやツマミを買う為に近くのスーパーに行ったのだが、帰る時には辺りは真っ暗 観光を中止して帰って来た判断は正解であったと、この時思った

夕食前にビールを飲みながらマッタリ 風呂に順番に入り、家庭的な精進料理に満足して、ダラダラしていると眠たくなり、Blueno氏は物足りなさそうでしたが、何とpm8:00に床に入ってしまった 皆さん、歩きが相当応えた様でおとなしく就寝 日曜日の行動は、その3で・・・     

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2009年11月 2日 (月)

大人の修学旅行part2その1

いよいよ”大人の修学旅行part2”の決行である 10月31日am5:00起床 am1:30に寝たのだが不思議と気分良く目が覚める 仕事はこうはいかないのですがね~ まずピナ次郎(PINARELLO FP3)のチェーンの汚れを落とし、ドライタイプのチェーンオイルを塗る その後シャワーを浴びて、旅行の準備を開始 集合時間am7:00近くに駐車場に下りて行くと、今回一緒に行くKiron氏、Blueno氏が既に着ていましてBlueno氏の車に自転車を積んでいました 挨拶を交わして我路のピナ次郎も積み込もうとしているとBianchi氏が息を切らしながら到着 是で全員集合です Blueno氏の車に4台積み込み終了

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神戸まで淡路経由で走るのだが、途中朝食の為にコンビニに寄る 車内は当然馬鹿話で大いに盛り上がる 皆さんテンション上がってます まずは新長田駅近くの公園に設置された実物大の鉄人28号を見るのだ 実際場所がよく解らないので、偶然いた宅配の運転手に聞きながら何とか到着 近くの駐車場に車を入れて鉄人に向う 我路の期待はMAX状態で、ワクワクしています 歩いていくと見えてきました・・・背面からのアプローチとなった ”デカイ”・・・正直な感想 周りにビルが無ければ良いと思いますが、歌では”ビルの中でガオ・・・”でしたので、まっ良しとしますかね~ 外構は工事中の様で何名かが仕事をしている それでも多くの人がデジカメ等で鉄人28号を撮ってました 我路達の世代はガンダムより鉄人なのですよ それを裏付ける光景でした 

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さて次は奈良の弘仁寺に向う 奈良国立博物館に近く比較的安価で泊まれる宿坊という事でKiron氏が探した宿です 少し迷いましたが何とかam11:30に到着 山深く趣がある寺 驚く程の重厚感 歴史を感じる造りです 寺のオバサンと少し会話を交わし、自転車を準備して、正倉院展を開催している奈良国立博物館に向う

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さて奈良路を初走り 初めは自然に囲まれた中を走り相当気持ち良い テンションアゲアゲで走るが、幹線道路を走り出した途中から閉口する トラックが多く道が狭いので、相当に危ない それに混んでまして、走り辛いのです 何度トラックがすぐ右を走り抜けて怖かったですね~ 途中五重の塔を池から眺めて、坂を登るが・・・渋滞、渋滞 正倉院展が原因の様です 駐車場は満車で殆ど動いていません 自転車でなかったら時間が相当掛ったでしょう 自動車と人間の渦の中を4台の自転車は進んでいき、奈良国立博物館に到着です 驚く程の人の数・・・圧倒される 看板には待ち時間45分と表示がある 自慢ではないが、殆ど待った事が無い我路 しかし、此処では覚悟を決める 小腹が減ったので、みたらし団子を食して列に並ぶ 入口まで行って帰って行くの列 凄い人の列です しかし、その中で我路達4名は完全に浮いている服装は言うまでも無い まっ、すぐ探せる服装は人ごみの中では有利ではあるのですが・・・ やっと中に入っても人の多さは凄い 展示物の前には人集りですが、何とか殆ど全部見る 興味深かったのは、装飾を施したビワと象牙を埋めて線を描いた碁盤、木を彫って形を作り8個集めて形を成す食器 相当興味深い宝が見れます 1時間程観賞して外に出ると、皆さんグッタリ状態 pm1:30で相当腹が減ってます 正倉院に向う途中でそば屋に入るが、此処でも待ち時間が必要で並ぶ 並ぶ事に対する感覚が麻痺してきています

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その後、東大寺を経由して、正倉院に向うが、その2で・・・ 

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2009年10月30日 (金)

天皇賞(秋)2009予想

土曜日から”大人の修学旅行part2 古都を巡るツーリング”に行くので、本日PATで購入します 気になった馬の雑感から書いて結論を出しておきます

02スクリーンヒーロー 昨年JC勝ち馬ですが、それ以外は、基幹距離での勝ちは無い それが全てを物語っている感じがします 実績から穴馬候補と考えていましたが、2000Mでは中途半端な感じがするし、穴人気しそうですが、距離も微妙に足らなさそうでウマミが少ない

03カンパニー 前走でウオッカに完勝したが、全てが嵌った感じです 8歳でもあり、4連続GⅠ4着をしているくらい本番でイマイチ 天皇賞も3着→4着と落ちてきていますので、今年のメンバーが薄いので人気するなら切ったほうが得策

04アドマイヤフジ スミヨン騎手が魅力であるが、それだけな気がします

05ヤマニンキングリー 勝った札幌記念を分析すると、後半3ハロンが失速する中で先行で抜け出しただけで大した内容ではない 4歳馬で狙いたいが苦しい

06アサクサキングス 瞬発力特化の馬ですが、切れで多くの馬に負けそうです 先行してスローで流れての流れ込み狙いですが、ここは叩き台ではないでしょうか?

07ウオッカ 昨年と同じく毎日王冠逃げて2着からの臨戦 しかし能力値は確実に低下しています それにこの馬は基本マイラー ダービーを勝って、昨年天皇賞では珍しい流れをダイワスカーレットが作ってくれたおかげで勝った為に、距離特性が隠れてしまってます 名牝でJRAも負けてもらっては困る馬だと思いますが、今回は何頭かの馬に負ける確率が高い気がします 適正値はトップですので、3着までには来る可能性は高い そんなメンバーですよ・・・今年の天皇賞

08キャプテントゥーレ 皐月賞馬が前走朝日CCで復活 適正値が計算出来ないので東京適正は正直解らない 危うさも多く持ってますが、前走の速い後半3ハロンの中で先行して切れた脚は東京向きかもしれない スローで流れて、先行抜け出しが出来れば可能性はある 4歳馬なので尚更です

10シンゲン 東京特化だけでよく解らなかったが、向いてないと思った前走中山オールカマーで、捲って3着は力を示した 6歳でデータ的には厳しいが、長く良い脚を使う特性を生かして、どんな展開になっても突っ込んでくる感じはある 適正値もウオッカに次いで2位であるから外せない

12ドリームジャーニー 戦績から中山、阪神のような坂がある馬場が得意で東京や京都は不得意に見えるが、東京2000Mの適正値は3位であるので向いてない事はない ただ脚質が追い込みなのが辛いが、展開次第

14サクラメガワンダー 実力馬ですが、休み明け緒戦で結果の出ていない東京では相当苦しく思えます 何処かで叩いての参戦なら狙うつもりでしたが、此処は静観します

15オウケンブルースリ 前走京都大賞典で復活 ただし菊花賞も前走も同じくハイペースで後半3ハロン時計が掛るレースを追い込んで差し切ったのであるが、東京2000Mはそんな展開で追い込みが利き辛い 前に行けば多分垂れてしまうであろう 4歳馬で狙いたくなるが、スローに近い展開になって、果たして届くかは疑問

17エイシンデピュティ 宝塚記念馬が、1年3ヶ月振りの前走惨敗でかなり調子を上げている様です 調子さえ戻れば充分勝ち負けできる実力はあるが、逃げ先行馬が外枠は痛い スローに近くなれば・・・何とか3着でしょうか

18エアシェイディ 前走スローの新潟記念を後半の速い3ハロンの展開の中で凄い末脚を繰り出した 8歳馬だが衰えて無いし、大外というのも不利にならない脚質 人気が無いとすれば狙える 

展開はほぼスローに近いと思います 追い込みは利き辛いという事を考えて

◎ 08キャプテントゥーレ

○ 07ウオッカ

▲ 10シンゲン

△ 12ドリームジャーニー

× 17エイシンデピュティ、18エアシェイディ

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2009年10月26日 (月)

古都を巡るツーリングのプロローグ:大三島ツーリング

古都(奈良、京都)を巡るツーリング決行の日が迫ってきています 我路とKiron氏で話し合って提案したプランを公開して、参加者の意見を聞く為の飲み会をする予定でしたが、どうせなら昼間走ろうという事で急遽ツーリングが決定 参加者は、古都ツーリングに参加するメンバー(Kiron氏、Bianchi氏、Blueno氏、我路)とHappy氏の5名 走る場所は、我路とKiron氏以外が初めて走る”しまなみ海道”に我路が決めました

25日のAM5:30起床 各ブログを見てから菊花賞を投票していると、アッという間にAM7:00前になり、慌ただしく準備をしてピナ次郎(PINARELLO FP3)をJOY太(エブリイJOINターボ)に積み込む AM7:30に出発してAM7:50にKiron氏宅に到着 挨拶を交わすが様子が変なのだ 聞くとリアタイヤが朝パンクしたらしい 共同して直すが、アタッチメントが見当たらず、時間を浪費しそうで断念 今治のスポーツ自転車屋で購入する事にして待ち合わせの府中湖スマートICに出発 AM8:00ジャストに到着すると既にBlueno氏の車でBianchi氏とHappy氏が来ていました 3名共に秋、冬用のウエアを購入した様で真新しい服装で登場です すぐさま高速道路を今治に急ぐ 我路のJOY太を前にBlueno氏の車が続く 車内では当然ながら馬鹿話で盛り上りながら、ワープした感じで今治に着く 糸山サイクルセンターに向う途中にスポーツサイクル店に寄り、アタッチメントを購入 そんな事をしながらAM10:00に到着 自転車を降ろして記念撮影

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スタートして来島大橋に上るループスロープを登っていると、Kiron氏が”パンクだ!”と叫ぶ 信じられないが今度はフロントタイヤ 何と、厄日ではないだろーか? 我路のパンク大王がKiron氏に降臨したのであろうか? スペアタイヤに交換して、ボンベで空気を入れて準備OKと思うと、何か空気が抜ける音がする Kiron氏がかなり焦ってました Blueno氏のスペアタイヤを貰い、ボンベもBianchi氏ので入れようとするが、ボンベも自爆 アンビリーバブルな出来事が続く Happy氏のボンベを借りて何とか直す Kiron氏もやっと安堵の表情 凄いトラブルでしたが、AM10:30過ぎにやっと再スタートです

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生憎にも天気が曇りで絶景感が、初めての3名には伝わらないのが残念ですが、それでも相当に風景は美しい やはり何度来ても、しまなみ海道は良いですね~ ピーカンなら言う事は無いのですが、それは来年に期待しましょう 大島は結構なアップダウンがあり、坂が多い この日は、レンタサイクルで走っている人の多い事か・・・ それも、若いオネーチャンが多いのでテンションは上がる 皆さん、坂を登るのに必死です 止まりそうなスピードで右や左にフラフラしながら登ってます 電動自転車も多く、結構楽そうに登っているオネーチャンを抜かす時に”頑張って下さい”と声を掛けると、”頑張る~heart”と黄色い声を上げながら笑顔で答えてくれます 若いっていいもんですね~ 我路の状態は、盆休みでの佐田岬ツーリングで傷めたハムストリングスの痛みで悩んでいましたが、どうやら峠を越えた様で、痛みが徐々に減ってきている かなり違和感も減ってきていて、ハムストリングスが強くなった感じがします やはり筋肉は傷めてこそ強くなる様です 一段階アップしたハムストリングスになってくれたら嬉しいのですが・・・

伯方島は伯方大島大橋を越えると、少しの間しか走らない ほぼフラット 大三島橋の見える場所で初めての休みを取る どうもBianchi氏が土曜日夜から日曜日にかけて痛飲して、相当に身体が辛そう 坂大好きなBianchi氏にいつもの走りが出ていないのは、そんな理由があったようです

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大三島橋を渡れば大三島 ここまで、ずっと向い風 流石に結構風が強い それでも、しまなみ海道は走り易いし、気分が良いです 自転車で走るには最高のロケーションですよ 快調に走り続けて、道の駅で食事とする ここで判明した事はHappy氏だけが、顔から玉の様な汗が流れていました 一人で頑張って走った様に見える状態でしたが、結構寒いので少しビックリです ここのレストランは初めて入るのですが、混んでまして、暫らく待って入る事が出来た

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先に進むか考えたが、今にも雨が降りそうな天気ですし、今引き返しても糸山に着くとPM3:00になると思うので、大人の判断をして本日は此処までとして、糸山に引き返す事にした 食事をした後ですので、20KM/H以下で会話しながらユックリ走り始める ただ段々と脚が回りだし、調子が上がってきているのを感じ出す 特に大島に入ってからの坂や来島大橋の登りは爆走してみた 坂も25KM/Hで登ったり、平坦直線も45KM/Hで走ってバイクとバトルしながら、スピードを楽しんだ 前半セーブすると、後半残りの距離が解ると爆発出来るので面白いという事に、最近気付いた しかし仲間とのツーリングですので、自分本位の走りにはならない様には気を付けています 我路もそうですが、結構皆さん坂に強くなっている様で、坂を力強く登り、ペダルを回し、それ程に苦しんでいない 段々とサイクリストと呼べるレベルに近付いているのでしょうかね~ まだまだですが・・・ いつもの来島大橋の途中で皆さんが到着するのを待ちながら撮影する

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糸山サイクルセンターを出たのがPM3:00 Kiron邸経由で帰ったのがPM5:10 風呂に入り、PM6:30からの”古都を巡るツーリング”の打合せ会に突入 いつもの通り、大いに盛り上がって、尚且つ”大人の修学旅行part2”の行程も修正を加えてほぼ決定 ワクワクしますね~ 

走行距離 60.59KM

平均速度 22.5KM/H

最高速度 52.1KM/H

平均ケイデンス 75rpm

実走時間 2時間41分41秒 

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2009年10月24日 (土)

菊花賞2009予想結論

日曜日は例によって、時間が無い様ですので、菊花賞はPATでこの夜の間に購入しますので、我路の考えを明記しておきます

菊花賞雑感で書いた通り、その時点で残した馬は

01スリーロールス

03フォゲッタブル

05アンライバルド

07ヤマニンウイスカー

09リーチザクラウン

14イコピコ

16ナカヤマフェスタ

17アドマイヤメジャー

18ブレイクランアウト

多いですが9頭 此処から絞ります まず18ブレイクランアウトは、能力値は高いが、菊花賞の馬のイメージとは掛離れていると思い、切る 03フォゲッタブルは雑感でも書きましたが、超良血の為に実績以上に人気してしまう事と、適正値が無い事の不安、コンスタントに使われての前走が一杯なのでは無いかの推測により切る さて此処からは大胆に論ずる 05アンライバルドですが、確かに皐月賞の捲りは凄みがあり能力も高い しかし、いくらドロドロの馬場であってもダービーは負け過ぎではないのか? 前走、神戸新聞杯では、力んだ走りで末脚を伸ばせなかった 雑感で書いたが、もしかして中山限定かもしれないし、距離の壁・・・マイラーの疑いはないのであろうか? 皐月賞と菊花賞を勝った馬は、ダービーは3着以内に踏ん張っていた事と、人気を考えれば、今回静観するのがベターと考えます 14イコピコは、勝ち負けを交互に繰り返すリズムと、雑感でも書いた母系の頼り無さ、人気を考えれば、前回の圧勝が今回の結果を暗示しているとしか思えなくなってきたのです 四位騎手も秋華賞に続いて連続GⅠ制覇というのも、キャラクター的にも考え辛い よって軽視したい もっと消す様なデータもある 馬体重が460KG以下の馬で勝ったのは、あのディープインパクトだけという怖いデータ あの馬は規格外でしたので、16ナカヤマフェスタと17アドマイヤメジャーは勝てないという予測もたつ訳です

そうなると01スリーロールス、07ヤマニンウイスカー、09リーチザクラウンが菊花賞馬候補って事になるのですが・・・ 多分09リーチザクラウンが逃げて、前半淀み無い流れを作り、中盤で息を入れながら引き付け、淀の下りの坂から再びスパートをして、最後の3ハロンを35秒くらいで上がるレースをすると思ってます となると、先行する馬で34秒中盤、差し追い込みでは33秒台の末脚が必要になる 01スリーロールスは1800Mまでしか実績は無いが、33秒台で何度も駆けているので、距離さえ持てば充分逆転出来るのではないか 実際、血統はダンスインザダークで長距離はむしろ向くかもしれない 内枠で先行馬なので、直線向いてアッと驚く結果になる可能性がある 07ヤマニンウイスカーは、雑感でも書いたがバリバリの長距離馬の資質充分 ロングスパートをしても、末脚34秒前半で駆け抜ける能力を隠し持っているはず 長距離、京都でこその馬であろう 09リーチザクラウンは、どうなっても3着までは確保しそうですが、何頭かに差される可能性も高く思え、その候補が、我路的には01スリーロールス、07ヤマニンウイスカーの2頭という結論になってしまった まっ、2400まで連対しているので07ヤマニンウイスカーを上位に考えます

◎ 07ヤマニンウイスカー

○ 09リーチザクラウン

▲ 01スリーロールス

△ 16ナカヤマフェスタ、17アドマイヤメジャー 

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2009年10月21日 (水)

菊花賞2009雑感

秋華賞は、能力値、適正値の上位馬で当たり前の様に決まり、展開重視で買った我路は撃沈でしたが、楽しめました さて牡馬の3冠目の菊花賞の結果はどうなりますかね~

神戸新聞杯からの臨戦過程組が非常に強いので、その組から考察しておきます

イコピコ 神戸新聞杯をレコードで圧勝 レースの殆どを全く干渉されない位置をマイペースで追走、直線弾けた 嵌った感もありますね~ 被った人気なら嫌ってもみたいが、買わない理由も見つからない 母方に底力を感じられない血統がGⅠでどうなのであろうか

リーチザクラウン 絶妙な逃げで勝てる状況であったが、イコピコの鬼脚に屈して神戸新聞杯2着 戦績で結局連対を逃がしたのは激流に飲み込まれた皐月賞だけですし、菊花賞に関連が深いきさらぎ賞を勝っているし、同じく関連が強いダービーは2着なので、積極的には切れそうにない

セイウンワンダー 神戸新聞杯は脚質を変えて先行して粘り3着 ただリーチザクラウンを抜けず、イコピコに差された事実は限界を感じられる 上手く立ち回っての勝負であろう

アンライバルド 神戸新聞杯は弾けそうで弾けないで終わった4着 ダービー12着も合わせると、距離の壁があるかも・・・とも思える 中山巧者とも思える戦績でもある ただ皐月賞の圧巻のラップは未だに褪せて無い ただ半信半疑である

アントニオバローズ 喉の炎症が原因で惨敗したと思われている神戸新聞杯11着 未完の大器っぽい印象が強い馬であるが、印象だけかもしれない ダービー3着で適正はありそうだが、かなりギャンブルが強いかもしれない

セントライト記念組

ナカヤマフェスタ 軽く勝ったイメージのセントライト記念1着 ドロドロの馬場のダービーで出遅れて最後方を追走して、直線唯一頭だけ大外を廻って追い込んで価値ある4着なので、充分底力を示している 厳しい流れなら一番信用出来る馬かもしれないが、輸送が初体験なのが悩ましい

セイクリッドバレー セントライト記念では脚質を変えて先行して2着 能力値的にも前走が精一杯で更に伸びる要素が見えない 西に輸送も初で、定期的に使い続けているのもプラスに感じない

フォゲッタブル セントライト記念3着で、ようやく良血の開花 比較的長めのレースを使われて、血統通り長めが良さそうである ただ実績は足りないので、勝つとなると疑問も出る 良血だけに、実績以上に人気するのでウマミは薄いが、魅力はある

アドマイヤメジャー 出遅れて初めて追い込んで僅かに届かず4着のセントライト記念でした ただ3連勝して休みに入り緒戦としては悪くなく、無理をしない臨戦態勢をしたと考えれば、今回上昇の可能性は高い 小柄な馬なので、無理をしない過程で本番を迎えた感じです 上手く先行出来れば、面白い

その他の臨戦

ブレイクランアウト 前走は古馬との朝日チャレンジCでキャプテントゥーレにクビ差の価値ある2着 多くの結果を出している臨戦ではないが、能力値はトップ 以前、我路は3歳で一番強いとブログで書いたが、3000Mで折り合えるかがポイント 人気が無いなら面白い

スリーロールス 前走1000万圧勝で穴人気しそう ただ1800Mまでしか実績が無いので、買い被れない 血統的には長距離をこなせそうで、レースラップも狙いたくなるが、余り穴人気なら買いたくない

ロードアイアン 長距離を使いだして頭角を現してきた しかし能力値が低いのと、小回り得意そうで、京都で疑問 レースラップは見るべきものはあるので、人気が全然無ければ狙うも一考

ポルカマズルカ 牝馬で唯一の挑戦 長距離は合いそうですが、札幌2600Mが果たして京都3000Mにリンクするのか? 無理っぽい

ヤマニンウイスカー 前走1600万は単なる叩き台であろう 血統的に相当に面白そうですし、休み前、6月時点での札幌2000Mの能力値は結構高い イコピコともクビ差の勝負をしている事を考えれば、惑星になり得る馬である

さて、乱菊なのは解るが、中心はどの馬にするか、相当悩むであろう  

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2009年10月19日 (月)

第61回正倉院展も追加の大人の修学旅行part2

大人の修学旅行part2の鉄人28号と古都・奈良を巡るツーリングですが、我路が考えていた”鉄人28号と世界遺産法隆寺”、Kiron氏が拘っている”正倉院展”を見る様になる感じです この第61回正倉院展は奈良国立博物館の東新館と西新館で10月24日から11月12日のam9:00~pm6:00開催される予定です

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ただ、この正倉院展は、相当の人気らしく、期間中毎日15000~20000人が入館するらしい 特に我路達が行こうとしている日(11月1日)は団体入場を禁止するらしい程に混雑が予想されている様です 思った以上に、凄まじい人気である 正直日本人がそんなに国(皇室)の宝物に興味を示す民族であるという事に驚きを隠せませんね~ 多分、我路には、その宝物の凄さは理解出来ないと思いますが、行く機会は滅多に無いので堪能するつもりです

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その後に向う予定の、東大寺大仏殿の裏にひっそりと建ってある宮内庁の持ち物の正倉院に我路は興味がある ”大木を6つに割った三角形の角材を組み合わせて作られており、湿気が多い日は木が膨張して外気を遮断し、中の宝物をカビなどから守る 又乾燥したときは木が収縮し外気を倉の中へ取り込むという湿度管理ができている優れた建物”らしいのだ

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驚く事に、この正倉院は宮内庁の所有物ですので、普段は土日、祝祭日は見ることも出来ないらしい 月~金曜日のみのお披露目・・・流石、浮世離れした宮内庁です この正倉院展の時は特別に”土日、祝祭日も見せてやろう”という特別配慮によって一般庶民は外観が見れるらしいので、先人の建築技術に触れてみたいのです

予定行程

高松・・神戸・・新長田(鉄人28号)・・法隆寺・・宿坊泊(寺)

宿坊・・正倉院展・・正倉院・・神戸・・高松

こんな感じですが、2日間連続で90~100KMを走るので、実際”オッチャン”達の脚は大丈夫なのか?・・・非常に不安はある 2日目は輪行も”アリ”ではないでしょうかね~ そんなこんなの”大人の修学旅行part2”ですが、全員の意見交換会を週末開催します 我路とKiron氏だけの独断では気掛かりですので・・・ 夜飲むのなら、いっそ昼間に自転車で走るのも”アリ”・・・と言うか、走ります 

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